「川内優輝」
「川内優輝」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。
マラソン川内、婚約者とともにV バンクーバーの大会で
バンクーバー・マラソンは5日、バンクーバーで行われ、男子は川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)が2時間15分1秒で、女子は川内の婚約者で元実業団選手の水口侑子さんが2時間41分28秒で優勝した。 「公務員ランナー」から4月にプロ転向した川内は自身のツイッターで、2人とも一時は先頭から引き離されながらも、終盤でトップを奪ったことを明かし「向かい風の中、諦めずに粘り続けて逆転できた」と喜びをつづった。
設楽悠太が日本人最高5位 ぎふ清流ハーフマラソン
陸上のぎふ清流ハーフマラソンは28日、岐阜長良川競技場発着で行われ、男子で日本記録保持者の設楽悠太(ホンダ)が1時間1分36秒で日本人最高の5位に入った。アモス・クルガト(中電工)が1時間0分34秒で優勝した。
ボストン・マラソン、井上12位 前年優勝の川内は17位
【ボストン共同】第123回ボストン・マラソンは15日、米ボストンで行われ、男子で昨年のジャカルタ・アジア大会覇者の井上大仁(MHPS)が2時間11分53秒の12位で日本勢最上位に入った。序盤は先頭集団でレースを展開したが、30キロすぎから遅れた。
マラソン川内ボストンでイベント 前年V、「再び戻れてうれしい」
【ボストン共同】15日(日本時間同日深夜)のボストン・マラソンに参加する男子の川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)が14日、ボストンで前年優勝者によるトークイベントに参加し、「去年はベストの走りだった。ここに再び戻ってくることができてうれしい。
マラソン川内、王者のプライドで 15日ボストン出場、井上も
15日(日本時間同日深夜)に行われるボストン・マラソンに出場する川内優輝(あいおいニッセイ同和損害保険)と井上大仁(MHPS)が10日、渡米前に成田空港で取材に応じ、プロ転向後初レースに臨む昨年大会覇者の川内は「(プロ初よりも)チャンピオンとして戻ってくるという心持ちのほうが強い。プライドを持って頑張りたい」と抱負を述べた。
井上、打倒アフリカ勢 15日ボストン・マラソン 仮想MGC&五輪
アフリカ勢と真っ向勝負!! 15日のボストン・マラソンに出場する三菱日立パワーシステムズ(MHPS)の井上大仁(26)が4日、長崎市内で取材に応じ、日本勢としては昨年の川内優輝(あいおいニッセイ同和損害保険)に続く優勝を目標に掲げた。2時間4~5分台の自己記録を持つアフリカ勢が数多く参戦するが、来年の東京五輪を見据える井上は“前哨戦”として先頭集団での勝負を予告。
川内、プロ転向で3日連続会見 「兄弟で日本代表に」
陸上男子マラソンの川内優輝(あいおいニッセイ同和損害保険)が4日、弟の鮮輝が以前から所属契約を結ぶイヤホンブランド「Jaybird」と契約を交わして記者会見に並んで出席し「兄弟で日本代表に」と呼び掛けた。兄は今秋の世界選手権を目指し、弟は「ウルトラマラソン」と呼ばれる100キロで国際舞台を狙う。
マラソン、井上がボストンに挑戦 「勝ち切れれば」、アジア大会V
陸上男子マラソンで昨年のアジア大会覇者の井上大仁(MHPS)が4日、長崎市内で取材に応じ、15日のボストン・マラソンに向け「ペースメーカーがつかない中での勝負のレース。世界のレベルでもまれて、その中で勝ち切れれば」と意気込みを口にした。
マラソン川内「今後は2人で」 婚約者の言葉に笑顔
男子マラソンの川内優輝が3日、東京都内であいおいニッセイ同和損害保険との所属契約に関する記者会見に臨み、5月に婚姻届を出す元実業団選手の水口侑子さんと並んで活躍を誓った。 フィアンセからは「今までできなかったことを思う存分やって、目標の達成と夢の実現を願っています」とメッセージ。
マラソン川内、プロに「わくわく」 アシックスと用品支援契約
陸上男子マラソンの川内優輝(あいおいニッセイ同和損害保険)が2日、スポーツ用品大手のアシックスジャパンと「アドバイザリースタッフ契約」を結んだと発表した。商品開発などで協力し、用品面でサポートを受ける。
マラソン川内、あいおい損保所属に 4月からプロ転向
あいおいニッセイ同和損害保険は1日、陸上男子マラソンの川内優輝(32)と所属契約を締結したと発表した。「公務員ランナー」として長年活躍した川内は3月末に埼玉県庁を退職、4月からプロ転向する。
マラソン川内選手が結婚へ 長距離の水口選手と
陸上男子マラソンの川内優輝選手(32)=埼玉県庁=が結婚することが12日、関係者への取材で分かった。お相手は同じ長距離の水口侑子選手(33)=デンソー=で、5月に婚姻届を提出し、挙式するという。
びわ湖マラソン、山本憲二が7位 2時間8分42秒で日本勢最高
2020年東京五輪マラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」出場権を懸けたびわ湖毎日マラソンは10日、大津市皇子山陸上競技場を発着点に行われ、既にMGC出場を決めている山本憲二(マツダ)が2時間8分42秒で日本勢最高の7位に入った。サラエディーン・ブナスル(モロッコ)が2時間7分52秒で優勝。
マラソン、佐々木「力出し切る」 10日にびわ湖毎日
びわ湖毎日マラソン(10日・大津市皇子山陸上競技場発着)に出場する有力選手が9日、大津市内で記者会見した。2020年東京五輪のマラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権が懸かる男子最後の指定レースに向け、リオデジャネイロ五輪代表の佐々木悟(旭化成)は「まず自分の力を出し切って、チームとして1人でも多く獲得したい」と意気込んだ。
男子マラソン4強説に待った 川内が負けて証言「一番強い」のは井上
◆金栗杯玉名ハーフマラソン(3日・熊本県玉名市役所前発着=21・0975キロ) 公務員ランナーの川内優輝(埼玉県庁)は1時間3分46秒で11位だった。10日のびわ湖毎日マラソンに向けて順調な仕上がりを強調した一方、1時間2分12秒で優勝した井上大仁(MHPS)に脱帽。
玉名ハーフマラソン、井上が優勝 ムワカ2位、川内は11位
陸上の金栗杯玉名ハーフマラソンは3日、熊本県玉名市役所前発着で行われ、昨夏のジャカルタ・アジア大会男子マラソンで金メダルの井上大仁(MHPS)が1時間2分12秒で優勝した。パトリック・ムワカ(愛三工業)が9秒差で2位だった。
びわ湖毎日マラソン招待選手発表 佐々木や川内ら18人
びわ湖毎日マラソン(3月10日・大津市皇子山陸上競技場発着)の大会事務局は19日、2016年リオデジャネイロ五輪代表の佐々木悟(旭化成)や、昨年4月のボストン・マラソンを制した川内優輝(埼玉県庁)ら国内外の招待選手18人を発表した。 20年東京五輪マラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権が懸かる男子最後の指定レースで、日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーは「1人でも多くの選手がチケットを取れる大会になれば」と期待した。
唐津10マイル、井上大仁は6位 ロードレース、西山雄介が優勝
陸上の唐津10マイルロードレースは10日、佐賀県の唐津市陸上競技場発着のコースで行われ、ジャカルタ・アジア大会男子マラソン覇者の井上大仁(MHPS)は46分42秒で6位だった。西山雄介(トヨタ自動車)が46分27秒で優勝し、川内優輝(埼玉県庁)は23位。
ボストン・マラソンに川内が出場 アジア大会覇者の井上も
ボストン・マラソンの主催者は10日、招待選手を発表し、日本勢は男子で前回大会を制した川内優輝(埼玉県庁)、昨年のジャカルタ・アジア大会覇者の井上大仁(MHPS)らが名を連ねた。昨年の別府大分毎日マラソン2位の園田隼(黒崎播磨)も出場。
防府マラソン、川内が4度目V 大会史上最多
防府読売マラソンは16日、山口県の防府市陸上競技場発着で行われ、川内優輝(埼玉県庁)が2時間11分29秒で2連覇を果たし、大会史上最多4度目の優勝を飾った。4月のボストン・マラソンを日本勢で31年ぶりに制してからは不振が続いたが、相性の良い今大会で実力を発揮した。






























