まとめ

「井上大仁」

2019 4/16 1:36
スポーツ

ボストン・マラソン、井上12位 前年優勝の川内は17位

 【ボストン共同】第123回ボストン・マラソンは15日、米ボストンで行われ、男子で昨年のジャカルタ・アジア大会覇者の井上大仁(MHPS)が2時間11分53秒の12位で日本勢最上位に入った。序盤は先頭集団でレースを展開したが、30キロすぎから遅れた。

2019 4/14 20:39
スポーツ

「MGCとか興味ない」衝撃発言の理由は… マラソン前日本記録保持者の設楽

約4カ月半ぶりにレースに出場した設楽悠太(右)=14日、熊本市・えがお健康スタジアム

 ◆第28回金栗記念選抜陸上中長距離大会(14日・えがお健康スタジアム) マラソン男子前日本記録保持者の設楽悠太(ホンダ)が今年初の実戦となる男子5000メートル(タイムレース)に臨み、13分35秒70で日本人3番手の9位だった。 設楽がレースに出場したのは、昨年12月の福岡国際マラソン以来。

2019 4/10 19:29
スポーツ

マラソン川内、王者のプライドで 15日ボストン出場、井上も

渡米前に取材に応じ、ポーズをとる男子マラソンの川内優輝(右)と井上大仁=10日、成田空港

 15日(日本時間同日深夜)に行われるボストン・マラソンに出場する川内優輝(あいおいニッセイ同和損害保険)と井上大仁(MHPS)が10日、渡米前に成田空港で取材に応じ、プロ転向後初レースに臨む昨年大会覇者の川内は「(プロ初よりも)チャンピオンとして戻ってくるという心持ちのほうが強い。プライドを持って頑張りたい」と抱負を述べた。

2019 4/5 6:00
スポーツ

井上、打倒アフリカ勢 15日ボストン・マラソン 仮想MGC&五輪

ボストン・マラソンに向けて調整するMHPSの井上

 アフリカ勢と真っ向勝負!! 15日のボストン・マラソンに出場する三菱日立パワーシステムズ(MHPS)の井上大仁(26)が4日、長崎市内で取材に応じ、日本勢としては昨年の川内優輝(あいおいニッセイ同和損害保険)に続く優勝を目標に掲げた。2時間4~5分台の自己記録を持つアフリカ勢が数多く参戦するが、来年の東京五輪を見据える井上は“前哨戦”として先頭集団での勝負を予告。

2019 4/4 16:59
スポーツ

マラソン、井上がボストンに挑戦 「勝ち切れれば」、アジア大会V

取材に応じる男子マラソンの井上大仁=4日、長崎市

 陸上男子マラソンで昨年のアジア大会覇者の井上大仁(MHPS)が4日、長崎市内で取材に応じ、15日のボストン・マラソンに向け「ペースメーカーがつかない中での勝負のレース。世界のレベルでもまれて、その中で勝ち切れれば」と意気込みを口にした。

2019 3/12 6:00
スポーツ

父が見た「言い訳小僧」の悔し涙【マラソン井上大仁の素顔】

中学時代に駅伝大会で走る井上(左)(家族提供)

 9月に行われるマラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」の国内選考レース「MGCシリーズ」が10日に終わるなど2020年東京五輪の足音は確実に近づいてきている。そのマラソンの男子で評価を高めているのが井上大仁(26)=長崎・MHPS=だ。

2019 3/12 6:00
スポーツ

マラソン3枠、男子は「4強」が軸/東京五輪代表への道

男子マラソン4強と称される(左上から時計回りに)大迫、設楽、服部、井上

 マラソンの日本の出場枠は男女とも「3」となっている。9月15日に東京で代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ」(MGC)を行い、優勝者が内定。

2019 3/11 6:00
スポーツ

惨敗レースに選手号泣 名門旭化成「MGCゼロ」から逆襲なるか

レース後、関係者にあいさつする旭化成の佐々木(左から3人目)

 ◆びわ湖毎日マラソン(10日・大津市皇子山陸上競技場発着=42・195キロ) 宗兄弟や森下広一ら多くの五輪ランナーを生み、全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)で3連覇中の旭化成勢が惨敗した。 リオデジャネイロ五輪代表の佐々木悟ら3選手が出場したが、本田匠の31位がチーム最高で、佐々木は33位、市田宏は49位。

2019 3/4 6:00
スポーツ

男子マラソン4強説に待った 川内が負けて証言「一番強い」のは井上

スタート直後に飛び出す井上(左、65)。右は川内(1)

 ◆金栗杯玉名ハーフマラソン(3日・熊本県玉名市役所前発着=21・0975キロ) 公務員ランナーの川内優輝(埼玉県庁)は1時間3分46秒で11位だった。10日のびわ湖毎日マラソンに向けて順調な仕上がりを強調した一方、1時間2分12秒で優勝した井上大仁(MHPS)に脱帽。

2019 3/3 18:39
スポーツ

「いだてん」ゆかりの地で井上が貫禄V ドラマは見ていない…理由は?

玉名ハーフマラソンで優勝した井上

 ◆金栗杯玉名ハーフマラソン(3日・熊本県玉名市役所前発着=21・0975キロ) 昨夏のジャカルタ・アジア大会男子マラソン金メダルの井上大仁(MHPS)が1時間2分12秒で優勝した。大会歴代2位の好タイムで、4月15日のボストンマラソンに向けて弾みをつけた。

2019 3/3 15:52
スポーツ

玉名ハーフマラソン、井上が優勝 ムワカ2位、川内は11位

優勝した井上大仁=熊本県玉名市

 陸上の金栗杯玉名ハーフマラソンは3日、熊本県玉名市役所前発着で行われ、昨夏のジャカルタ・アジア大会男子マラソンで金メダルの井上大仁(MHPS)が1時間2分12秒で優勝した。パトリック・ムワカ(愛三工業)が9秒差で2位だった。

2019 2/11 12:28
スポーツ

唐津10マイルロードレース 井上 納得6位 NZ合宿の成果「余裕持って走れた」

唐津10マイルロードレースを6位でゴールするMHPSの井上

 第59回唐津10マイルロードレース(西日本新聞社など後援)は10日、佐賀県の唐津市陸上競技場を発着点とするコースで行われ、昨夏のジャカルタ・アジア大会の男子マラソンで優勝した井上大仁(MHPS)は46分42秒で6位入賞し、4月に出場予定のボストン・マラソンへ自信を深めた。昨年準優勝の西山雄介(トヨタ自動車)が46分27秒で初優勝。

2019 2/10 17:30
スポーツ

唐津10マイル、井上大仁は6位 ロードレース、西山雄介が優勝

6位でゴールする井上大仁=唐津市陸上競技場

 陸上の唐津10マイルロードレースは10日、佐賀県の唐津市陸上競技場発着のコースで行われ、ジャカルタ・アジア大会男子マラソン覇者の井上大仁(MHPS)は46分42秒で6位だった。西山雄介(トヨタ自動車)が46分27秒で優勝し、川内優輝(埼玉県庁)は23位。

2019 1/21 6:00
スポーツ

長崎5位 アンカーの駒大・山下3人抜き 全国都道府県対抗男子駅伝

5位入賞を果たし笑顔を見せる長崎アンカー山下一貴(左)

 第24回全国都道府県対抗男子駅伝は20日、広島市の平和記念公園前を発着点とする7区間、48キロで行われ、福島が2時間19分43秒で初優勝した。九州・沖縄勢では長崎が2時間20分56秒で5位に入り、4年ぶりの入賞。

2019 1/11 12:03
スポーツ

ボストン・マラソンに川内が出場 アジア大会覇者の井上も

川内優輝

 ボストン・マラソンの主催者は10日、招待選手を発表し、日本勢は男子で前回大会を制した川内優輝(埼玉県庁)、昨年のジャカルタ・アジア大会覇者の井上大仁(MHPS)らが名を連ねた。昨年の別府大分毎日マラソン2位の園田隼(黒崎播磨)も出場。

2019 1/3 6:00
スポーツ

旭化成が20年ぶりの“3連覇” MHPSとのアンカー対決制す 全日本実業団駅伝

ゴール前の直線でMHPSの岩田(右)を突き放し3連覇のフィニッシュをする旭化成アンカーの大六野

 全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)が1日、前橋市の群馬県庁を発着点とする7区間、100キロで行われ、旭化成が4時間51分27秒で3連覇を達成し、歴代最多を更新する24度目の優勝を果たした。大会3連覇は2001~03年のコニカ(現コニカミノルタ)以来で旭化成の3連覇は1997~99年以来、20年ぶり。

2019 1/3 6:00
スポーツ

井上、驚異の8人抜き MHPS過去最高2位を呼び込む 全日本実業団駅伝

4区で区間賞を獲得したMHPS井上大仁

 エース区間の最長4区(22・4キロ)で昨夏のジャカルタ・アジア大会マラソン金メダリストが驚異の8人抜きだ。井上は首位スバルと1分1秒差の9位でたすきを受け取ると「ノープランだった」と前だけを見据えた。

2019 1/1 16:50
スポーツ

実業団駅伝、旭化成が3連覇 2位にMHPS

1位でゴールする旭化成のアンカー・大六野秀畝=群馬県庁前

 全日本実業団対抗駅伝は1日、前橋市の群馬県庁前を発着点とする7区間、100キロに37チームが参加して行われ、旭化成が3連覇を果たし、歴代最多の優勝回数を24に伸ばした。6区の市田宏が首位を奪い、大六野秀畝がアンカー勝負を制した。

2019 1/1 6:00
スポーツ

マラソン“4強”井上大仁のこだわり 「記録より世界と勝負」で東京五輪へ

昨年8月のアジア大会で優勝した井上

 2020年の東京五輪まで残り1年半余り。今年は代表選考レースがいよいよ本格化する。

2018 12/12 16:31
スポーツ

駅伝、旭化成は村山兄弟らを登録 元日の全日本実業団対抗

 来年元日の全日本実業団対抗駅伝(群馬県庁発着=7区間、100キロ)に出場する37チームのエントリー選手が12日に発表され、24度目の優勝と3連覇を狙う旭化成は村山謙太、紘太の兄弟、鎧坂哲哉らを登録した。 前回2位のホンダはマラソンの前日本記録保持者の設楽悠太、同3位のトヨタ自動車は2日の福岡国際マラソンで日本勢14年ぶりの優勝を果たした服部勇馬がメンバー入り。

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