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「マラソン」

「マラソン」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2019 9/26 17:15
スポーツ

覚悟の痛恨敗戦 上野で逃げ切らず藤田倭に託した訳

藤田倭

 東京五輪で日本選手団の先陣を切って登場するソフトボール女子日本代表の宇津木麗華監督は、北京五輪以来となる金メダル獲得の期待を担う中で令和を迎えた。 生まれ故郷の中国から昭和に来日。

2019 9/19 12:00
スポーツ

MGC驚異のラストは世界クラス 瀬古リーダー絶賛「五輪でも通用する」

MGCの男子で、1位でフィニッシュする中村匠吾

 ゴール直前まで3人による優勝争いが繰り広げられた15日の東京五輪マラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ」(MGC)。男子の大接戦は五輪で28年ぶりとなるメダル獲得への夢が膨らむレース内容だった。

2019 9/16 6:00
陸上

五輪マラソン代表決定 男子は中村、服部 女子は前田、鈴木

2020年東京五輪マラソン日本代表の選考レースで優勝した男子の中村匠吾=15日、東京・明治神宮外苑(撮影・中村太一)

 2020年東京五輪の日本代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ」(MGC)が15日、東京・明治神宮外苑発着で行われ、男子は中村匠吾(26)=富士通=が2時間11分28秒で優勝、女子は前田穂南(23)=天満屋=が2時間25分15秒で制した。男子2位の服部勇馬(25)=トヨタ自動車=と女子2位の鈴木亜由子(27)=日本郵政グループ=も含む4人が五輪代表に決まった。

2019 9/16 6:00
陸上

女子マラソン名将満願 五輪代表 最多5人目輩出 武冨監督「責任重い」

MGCの女子で1位でゴールした前田穂南選手(左)を迎えた天満屋女子陸上部の武冨豊監督=15日午前、東京・明治神宮外苑(撮影・中村太一)

 15日にあった東京五輪のマラソン日本代表選考レース「グランドチャンピオンシップ」(MGC)の女子で優勝した前田穂南選手(23)を天満屋(岡山市)の武冨豊監督(65)は笑顔で出迎えた。教え子の五輪女子マラソン出場は前田選手で5人目。

2019 9/16 6:00
陸上

伏兵が大健闘!補欠確保 九電工・大塚4位

4位でゴールする大塚祥平

 伏兵の大塚が4位に食い込んだ。一度は離されながらも26キロ付近で第2集団に追いつき、「しっかり力をためて後半の上りからの勝負になると思った」と冷静にレースを進めた。

2019 9/15 17:09
陸上

井上「日本記録出すしかない」 MGC最下位から巻き返し誓う

疲れた表情でフィニッシュする井上大仁(MHPS)

 男子で4強の一角として優勝候補に挙げられていた井上大仁(MHPS)は完走した27人の中で最下位に終わり「体が動かなかった。悔しいより戸惑いが大きい」とぼうぜんとした。

2019 9/15 12:55
陸上

MGC男子4位の大塚(九電工)「出来過ぎだけど…」

4位でフィニッシュする大塚祥平

 男子は中村匠吾(富士通)が2時間11分28秒で優勝し、服部勇馬(トヨタ自動車)が8秒差で2位となって東京五輪代表に内定した。 レースは設楽悠太(ホンダ)が弾丸スタートを切り、設楽ととともに「4強」に数えられた井上大仁(MHPS)が早々に遅れるなど波乱の展開。

2019 9/15 6:00
陸上

九電工・大塚、隠れ山の神 15日マラソングランドチャンピオンシップ号砲

MGCに向けて意気込む九電工の大塚

 マラソンの東京五輪選考レース「グランドチャンピオンシップ」(MGC)が15日、東京・明治神宮外苑発着の42・195キロで行われる。東京五輪とほぼ同じコースで、終盤に上り坂があるのが特徴だ。

2019 9/14 6:00
陸上

1964年の“MGC”はだしの激走も五輪代表選考会の真実

1964年4月12日に行われた男子マラソンの東京五輪代表を懸けた日本選手権について報じた同月13日の西日本新聞朝刊

 来年の東京五輪とほぼ同じコースで行われるマラソン代表選考レース「グランドチャンピオンシップ」(MGC)が15日に行われる。1964年東京五輪も4月に当時の五輪コースで最終選考会「日本選手権マラソン」が行われ、男子3枠の代表を巡って熱戦を展開した。

2019 9/13 18:44
スポーツ

アジア制した井上大仁「一番強いのは自分」大迫傑に対抗心

MHPS・井上大仁(手前)

 東京五輪のマラソン代表を決める注目のグランドチャンピオンシップ(MGC)の号砲は15日に鳴る。五輪とほぼ同じコースを走る男子31人、女子12人の中には、歴代のオリンピアン(五輪出場選手)の意思、会社や部の伝統を背負って走る選手も多い。

2019 9/13 10:00
スポーツ

「もう一度世界へ」MGC最年長36歳、中本健太郎が諦めない理由

2度目の五輪出場に向けて練習する安川電機・中本

 東京五輪のマラソン代表を決める注目のグランドチャンピオンシップ(MGC)の号砲は15日に鳴る。五輪とほぼ同じコースを走る男子31人、女子12人の中には、歴代のオリンピアン(五輪出場選手)の意思、会社や部の伝統を背負って走る選手も多い。

2019 9/13 10:00
スポーツ

高1夏から「背中」追いかけ MGC出場最年少22歳、一山麻緒の挑戦

MGCへの意気込みを語る一山

 高校1年の夏。後に先輩になるランナーの激走が、一山麻緒にマラソンへの思いを募らせた。

2019 9/13 10:00
スポーツ

丸刈り頭を傾けて マラソン園田隼に重なるレジェンドの面影

必死の形相で終盤まで粘りきる走りが持ち味の園田隼

 東京五輪のマラソン代表を決める注目のグランドチャンピオンシップ(MGC)の号砲は15日に鳴る。五輪とほぼ同じコースを走る男子31人、女子12人の中には、歴代のオリンピアン(五輪出場選手)の意思、会社や部の伝統を背負って走る選手も多い。

2019 9/13 10:00
スポーツ

名監督も驚く23歳のマラソン新人類 上原美幸MGCへ「ぶっちぎりで」

山下監督が率いる第一生命の3大会連続マラソン五輪出場の期待を背負う上原美幸

 東京五輪のマラソン代表を決める注目のグランドチャンピオンシップ(MGC)の号砲は15日に鳴る。五輪とほぼ同じコースを走る男子31人、女子12人の中には、歴代のオリンピアン(五輪出場選手)の意思、会社や部の伝統を背負って走る選手も多い。

2019 9/13 10:00
スポーツ

元祖山の神・今井正人MGCに「全てぶつける」恩師との12年

MGCで「経験したことをすべてぶつける」と意欲を見せる今井正人

 東京五輪のマラソン代表を決める注目のグランドチャンピオンシップ(MGC)の号砲は15日に鳴る。五輪とほぼ同じコースを走る男子31人、女子12人の中には、歴代のオリンピアン(五輪出場選手)の意思、会社や部の伝統を背負って走る選手も多い。

2019 9/11 6:00
陸上

一山、憧れ福士さんと激走 15日MGC

MGCへの意気込みを語る一山

 伸び盛りの22歳も五輪出場をうかがう。一山は「最後の2キロ、焦らず落ち着いて出た人に付いていきたい」とレースプランをイメージした。

2019 9/11 6:00
陸上

上原「第一生命なんで1番で代表」 15日運命のMGC

五輪出場に意欲を燃やす第一生命・上原美幸(撮影・中村太一)

 マラソンの東京五輪予選会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」が15日、東京・明治神宮外苑を発着点とし、五輪本番とほぼ同じ42・195キロのコースで開催される。男女ともに上位2人が代表に内定する今大会で女子は12人が出場。

2019 8/26 6:00
スポーツ

東京パラ、九州勢はマラソン道下、ラグビー乗松らに注目

乗松聖矢 車いすラグビー

 25日で開幕まであと1年となった東京パラリンピックの上位有力候補は九州勢にも多い。視覚障害女子マラソンの世界記録保持者、道下美里(三井住友海上)=福岡県太宰府市在住=は、リオデジャネイロ大会銀メダル。

2019 6/2 6:00
陸上

名もなき地方の記録会になぜ? トップランナー続々参戦のわけ

鞘ケ谷競技場で開かれたナイター長距離記録会。一般男子5000メートル9組には村山(右から2人目)、井上(同4人目)、木滑(左)ら豪華な顔ぶれがそろった

 陸上のナイター長距離記録会が1日、北九州市の鞘ケ谷競技場で行われ、9月の2020年東京五輪マラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ」(MGC)で優勝候補に挙げられている井上大仁(MHPS)らMGC出場予定選手が4人(井上、園田隼、木滑良、岩田勇治)参加した。他にも昨年の日本選手権5000メートルを制した服部弾馬(トーエネック)や2015年世界選手権1万メートル代表の村山謙太(旭化成)、双子の市田孝・宏兄弟(同)ら国内有数のランナーが大量に参戦した。

2019 6/1 17:49
陸上

山本、走り幅跳びでV


                  男子走り幅跳び(義足)6メートル53で優勝した山本篤=ヤンマースタジアム長居

 日本パラ陸上選手権は1日、大阪市のヤンマースタジアム長居で開幕し、男子走り幅跳び(義足T63)は前回リオデジャネイロ・パラリンピック銀メダルの山本篤(新日本住設)が6メートル53で優勝した。  男子やり投げ(視覚障害F12)は若生裕太(関東パラ陸協)が54メートル25の日本新をマークして優勝。

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