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「マラソン」

「マラソン」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2020 2/17 6:00
陸上

設楽悠太が最後の1枠へ 雨中の激走で見えた2時間4分台の可能性

熊日30キロロードレースで優勝し、ゴールテープを切る設楽悠

 東京五輪の男子マラソン代表の残り1枠を懸けた東京マラソン(3月1日)に挑む設楽悠太(ホンダ)が16日、熊本市内で熊日30キロロードレースに臨み、1時間29分47秒で初制覇した。 マラソンの前日本記録保持者にとって、この大会で松宮隆行が出した30キロの日本記録1時間28分0秒の更新を期待されていただけにタイムは平凡だったが、東京マラソンで目指す2時間4分台の大記録の可能性も感じさせるレースになった。

2020 2/16 17:23
陸上

男子の強豪高で力をつけた20歳が初制覇 名古屋ウィメンズに弾み

あどけない笑顔でインタビューを受ける女子優勝の松本亜子

 男子は設楽悠太(ホンダ)が1時間29分47秒で制し、女子は30キロに初挑戦した20歳の松本亜子(デンソー)が1時間46分9秒で初優勝した。 3月8日の名古屋ウィメンズで初マラソンに臨むステップとして出場した松本は、前半はトップ争いから「わざと間をあけて様子を見ていた」という冷静なレース運びを見せた。

2020 2/15 19:26
陸上

青学大新主将の神林勇太が凱旋レース 箱根連覇へ「結果を」

熊日30キロロードレースに出場する青学大の(左から)吉田圭太、神林勇太、岩見秀哉

 正月の箱根駅伝を制した青学大の新主将に就任した神林勇太(3年)が16日、熊本市内で開催される熊日30キロロードレースに初挑戦する。 箱根駅伝では9区で区間賞を獲得し、総合優勝を決定づけた神林は熊本の名門、九州学院高出身。

2020 2/15 18:35
陸上

設楽ピリピリ「いつも使っている靴で」V宣言 16日30キロレース

険しい表情でガッツポーズする設楽悠

 東京五輪男子マラソン代表の残り1枠が懸かる東京マラソン(3月1日)に挑む前日本記録保持者の設楽悠太(ホンダ)は16日、熊本市内で開催される熊日30キロロードレースで最終調整を行う。15日は同市内のホテルであった前日記者会見に出席。

2020 2/9 18:23
陸上

神野大地、厚底シューズ騒動加熱に嘆き「選手の努力見て」

一般10マイルで4位でゴールする神野

 陸上の唐津10マイルロードレースは9日、佐賀県の唐津市陸上競技場を発着するコースで行われ、3月の東京マラソンに出場する神野大地(26)は46分47秒で4位に入った。 6日にケニア合宿から帰国したばかりの神野は「速い動きを入れること、レース勘を取り戻すことの二つの目的があった。

2020 2/9 17:04
陸上

「ミスター」がマラソン自己新で優勝 監督も「あっぱれ」の快挙

3度目の優勝を果たした松尾、後方は2位の吉村

 延岡西日本マラソンが9日、宮崎県延岡市役所を発着するコースで行われ、松尾良一(28)が2時間12分2秒で大会初の快挙となる3度目の優勝を果たした。 地元の延岡市を練習拠点とする旭化成所属の松尾はこの大会に過去6度出場し、2016、17年大会では連覇を達成。

2020 2/6 6:00
陸上

瀬古氏「日本人が有利じゃないか」 五輪マラソンコースは7連続直角カーブが鍵 

日本選手権クロスカントリーの会見で展望などを語る日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダー

 日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーは5日、札幌で開催される東京五輪のマラソンコースについて、1月中旬に視察したことを明かし、北大キャンパスに入った直後に待ち受ける7連続の直角カーブがポイントと指摘。「体が小さい日本人の方が有利じゃないか」と期待を込めた。

2020 2/3 6:00
陸上

旭化成の深津「まさか」有終自己ベスト 引退レース6位

6位でレースを終えた深津

 一般男子で旭化成の深津が自己ベストを25秒更新する2時間9分6秒で6位に入った。「僕自身、限界を感じていたのでまさか自己ベストが出るとは。

2020 2/2 20:18
陸上

世界記録更新の道下美里、涙の理由 調整わずか1カ月…予定外の出走

レース後、満面の笑みを見せつつ目元を押さえる道下美里(撮影・佐藤雄太朗)

 別府大分毎日マラソンは2日、大分市高崎山うみたまご前から同市営陸上競技場までの42・195キロで行われ、視覚障害女子で道下美里(三井住友海上)=福岡県太宰府市在住=が、自らが持つ世界記録を1分52秒更新する2時間54分22秒で2年連続3度目の優勝を果たした。 2016年リオデジャネイロ・パラリンピック銀メダリストで、東京大会の出場も確実にしている43歳の道下は、序盤から世界記録を大幅に上回るペースを刻んで新記録につなげ、自国開催の大舞台での金メダルに弾みをつけた。

2020 2/1 18:00
陸上

「厚底」新ルールで持論「記録は靴でなく選手の強さ」MGC出場の福田穣

福田穣(右)(撮影・宮下雅太郎)=19年12月

 別府大分毎日マラソン(2日正午スタート)の有力選手による会見が1日、大分市内のホテルであり、昨年9月のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)に出場した福田穣(西鉄)らが出席した。 29歳の福田はMGC22位に終わり、昨年12月にはMGC「ファイナルチャレンジ」の対象となる福岡国際にも挑戦。

2019 12/2 6:00
陸上

リオ五輪以来の北島23位 アキレス腱痛完治3年4カ月ぶりフルマラソン

23位の北島寿典(撮影・佐藤雄太朗)

 福岡国際マラソンが1日、福岡市の平和台陸上競技場発着で行われた。リオデジャネイロ五輪男子マラソン代表の北島寿典(安川電機)は2時間17分10秒で23位に終わった。

2019 12/2 6:00
陸上

福岡国際3位福田 自己記録更新ならず 「遠いなと感じた」先輩

笑顔を見せる3位の福田穣(撮影・佐藤雄太朗)

 福岡国際マラソンは1日、福岡市の平和台陸上競技場発着で行われた。地元の声援を受けて福田が3位に入った。

2019 12/2 6:00
陸上

藤本日本人最高2位も五輪届かず「30キロまで日本記録ペースだった」

2位でレースを終えた藤本拓(撮影・柿森英典)

 福岡国際マラソンは1日、福岡市の平和台陸上競技場発着で行われ、藤本拓(トヨタ自動車)が2時間9分36秒で日本人トップの2位に入った。東京五輪男子マラソン代表の最後の1枠を決める「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)ファイナルチャレンジ」の第1戦。

2019 12/1 14:27
陸上

藤本が日本人トップも東京五輪に届かず 福岡国際マラソン

平和台陸上競技場をスタートする藤本拓(中央・21)

 福岡国際マラソンが1日、福岡市の平和台陸上競技場発着で行われ、藤本拓(トヨタ自動車)が2時間9分36秒で日本人トップの2位に入った。残り1枠となった東京五輪代表に入るには日本新記録となる2時間5分49秒以内を出すのが最低条件だったが届かなかった。

2019 11/18 6:00
スポーツ

渡辺日本人2位、山本3位 パラ代表選考W杯出場権獲得 大分国際車いすマラソン

日本人2位に入り、インタビューを受ける渡辺

 東京パラリンピックの代表選考レースとなる来春開催予定のマラソンワールドカップ(W杯)の選考会を兼ねた第39回大分国際車いすマラソン大会が17日、大分県庁前-大分市営陸上競技場のコースで開かれ、男子の九州勢で渡辺勝(凸版印刷)が1時間24分0秒で日本人2位の4位、4大会連続パラリンピック出場を狙う53歳の山本浩之が1時間24分1秒で同3位の6位に入り、男女の日本人上位3人に与えられるW杯出場権を獲得した。リオデジャネイロ・パラリンピック金メダルのマルセル・フグ(スイス)が1時間22分51秒で2年連続8度目の優勝。

2019 11/18 6:00
スポーツ

4大会連続出場、53歳山本が意欲 大分国際車いすマラソン

日本人3位に入り、笑顔を見せる山本

 男子の九州勢で渡辺勝(凸版印刷)が1時間24分0秒で日本人2位の4位、4大会連続パラリンピック出場を狙う53歳の山本浩之が1時間24分1秒で同3位の6位に入り、男女の日本人上位3人に与えられるW杯出場権を獲得した。 執念で東京への道をつかみ取った。

2019 11/18 6:00
スポーツ

渡辺に笑顔なし 大分国際車いすマラソン

日本人2位でゴールした渡辺

 男子の九州勢で渡辺勝(凸版印刷)が1時間24分0秒で日本人2位の4位、4大会連続パラリンピック出場を狙う53歳の山本浩之が1時間24分1秒で同3位の6位に入り、男女の日本人上位3人に与えられるW杯出場権を獲得した。 日本人2位に入った渡辺に喜びはなかった。

2019 11/2 6:00
陸上

川内、佐藤ら招待 福岡国際マラソン

 福岡国際マラソン(12月1日・平和台陸上競技場発着)の大会事務局は1日、招待選手13人を発表した。国内招待選手は5人で、今秋の世界選手権(ドーハ)代表の川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)のほか、9月のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)出場組は藤本拓(トヨタ自動車)、佐藤悠基(日清食品グループ)、福田穣(西鉄)が名前を連ねた。

2019 10/21 18:57
スポーツ

マラソン札幌案に橋本五輪相は前向き 飯塚での催し出席

記者団の質問に答える橋本聖子五輪相=20日午後2時20分すぎ、福岡県飯塚市

 橋本聖子五輪相は20日、2020年東京五輪のマラソンと競歩の開催地決定について、「アスリートファースト(選手第一)で、暑さ対策についても議論が必要」と述べ、国際オリンピック委員会(IOC)と大会組織委員会で合意している札幌開催案に前向きな姿勢を示した。 福岡県飯塚市で同日開かれた「共生社会ホストタウンサミットin飯塚」に出席後、記者団の質問に答えた。

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