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「マラソン」 (15ページ目)

「マラソン」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2018 2/13 18:20
スポーツ

びわ湖毎日マラソンに佐々木ら 招待選手、村山謙も

 びわ湖毎日マラソン(3月4日・大津市皇子山陸上競技場発着)の大会事務局は13日、2016年リオデジャネイロ五輪代表の佐々木悟や、15年世界選手権1万メートル代表の村山謙太ら国内外の招待選手を発表した。 20年東京五輪の代表選考会「グランドチャンピオンシップ(GC)」の出場権が懸かるレースの一つで、既に出場権を持つ竹ノ内佳樹も招待された。

2018 2/11 15:33
スポーツ

ハーフマラソン、村山と堀が2位 全日本実業団

 2位に入った堀優花=山口市の維新みらいふスタジアム

 全日本実業団ハーフマラソンが11日、山口市の維新みらいふスタジアム発着で行われ、男子はチャールズ・ディランゴ(JFEスチール)が1時間1分55秒で優勝した。村山紘太(旭化成)が5秒差の2位に入った。

2018 2/11 6:37
スポーツ

東京五輪へ 奥野、“粘力”森下魂胸に2度目参戦 延岡西日本マラソン11日号砲

練習で宿舎から走りだす前にストレッチで体をほぐす奥野

 第56回延岡西日本マラソン(西日本新聞社など後援)は11日、宮崎県延岡市役所前を発着点とするコースで行われる。五輪、世界選手権代表ら多くのトップランナーを育てた大会にマラソン2度目の奥野翔弥(24)=トヨタ自動車九州=ら招待選手14人を含むランナーが挑む。

2018 2/6 6:37
スポーツ

最強のランニングコーチ 前田和浩氏が九電工陸上部女子を指導へ

九電工の女子選手とともに走る前田和浩氏(左)

 男子マラソンと1万メートルで陸上の世界選手権に4度出場した九電工の前田和浩氏(36)が1月1日の全日本実業団対抗駅伝を最後に現役を引退し、同社女子部のコーチに就任する。選手とともに走り、ペースなどを伝えるランニングコーチを務める予定で、4月の就任を前に女子部に合流した。

2018 2/6 6:37
スポーツ

24日にクロカン日本選手権 大迫、遠藤らエントリー

大迫傑

 24日に福岡市の海の中道海浜公園で行われる陸上の日本選手権クロスカントリー(クロカン日本選手権)の主なエントリー選手が5日に発表された。アジアクロスカントリー(3月15日、中国)と世界大学クロスカントリー(4月7日、スイス)の代表選考会を兼ねる。

2018 2/4 19:20
スポーツ

京大の山中教授が完走 3時間25分、別大毎日マラソン

 ゴールする京都大の山中伸弥教授=大分市営陸上競技場

 京都大の山中伸弥教授が4日開催の別府大分毎日マラソンを、3時間25分20秒で完走した。足に痛みを抱えながらの出場だったそうで、「ゼッケンに名前が書いてないのに応援してくれてありがたかった」と声援に感謝した。

2018 2/4 17:42
スポーツ

マラソン、園田が日本勢最高2位 別府大分毎日

 2時間9分34秒で日本勢トップの2位でゴールする園田隼=大分市営陸上競技場

 2020年東京五輪のマラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ(GC)」の出場権が懸かる別府大分毎日マラソンは4日、大分市高崎山うみたまご前から大分市営陸上競技場までの42・195キロで行われ、園田隼(黒崎播磨)が2時間9分34秒で日本勢最高の2位となり、GC出場権を獲得した。 デスモンド・モクゴブ(南アフリカ)が2時間9分31秒で優勝。

2018 2/4 15:08
スポーツ

ハーフマラソン、設楽悠太が2位 日本勢トップ、香川・丸亀国際

 男子で日本人トップの2位に入った設楽悠太=Pikaraスタジアム

 陸上の香川・丸亀国際ハーフマラソンは4日、丸亀市のPikaraスタジアム発着で行われ、男子は昨年9月に1時間0分17秒の日本新記録を出した設楽悠太(ホンダ)が1時間1分13秒で日本勢トップの2位に入った。村山謙太(旭化成)が29秒差の3位。

2018 1/29 10:07
スポーツ

陸上の松田「五輪で戦う考えに」 初マラソンVから一夜明け

 大阪国際女子マラソンの優勝から一夜明け、心境を語る松田瑞生=29日、大阪市

 大阪国際女子マラソンを2時間22分44秒の好タイムで制し、2020年東京五輪のマラソン代表を決める「グランドチャンピオンシップ(GC)」の出場権を獲得した松田瑞生(ダイハツ)がレースから一夜明けた29日、大阪市内で取材に応じ「五輪に出るより、五輪で戦うという考えに変わった」と心境を述べた。 マラソン初挑戦ながら、終盤まで力強い走りを見せ、スター候補に名乗りを上げた。

2018 1/28 16:05
スポーツ

初マラソンの松田瑞生が優勝 大阪国際女子マラソン

 2時間22分44秒で初優勝した松田瑞生=ヤンマースタジアム長居

 2020年東京五輪マラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ(GC)」の出場権が懸かる大阪国際女子マラソンは28日、大阪市のヤンマースタジアム長居発着で行われ、22歳でマラソン初挑戦の松田瑞生(ダイハツ)が2時間22分44秒で初優勝し、GC出場権を獲得した。 松田は31キロ手前で前田穂南(天満屋)をとらえてトップに立ち、2位に1分以上の差をつけてゴールした。

2018 1/26 18:19
スポーツ

安藤友香「自分の弱さに勝つ」 28日に大阪国際女子マラソン

 大阪国際女子マラソンを前に、記者会見でポーズをとる(左から)前田穂南、松田瑞生、安藤友香ら招待選手=26日、大阪市

 大阪国際女子マラソン(28日・ヤンマースタジアム長居発着)の招待選手が26日、大阪市内で記者会見し、昨夏のロンドン世界選手権代表の安藤友香(スズキ浜松AC)は「やるべきことはやってきた。自分の弱さに勝つことが今回のテーマ」と抱負を語った。

2018 1/22 12:08
スポーツ

2月東京マラソンに設楽悠ら招待 前回優勝のキプサングも

 記者会見で握手するウィルソン・キプサング(左)と設楽悠太=22日午前、東京都内

 東京マラソン(2月25日)の招待選手が22日発表され、ハーフマラソン日本記録保持者の設楽悠太(ホンダ)、前回大会を日本国内最高タイムの2時間3分58秒で制したウィルソン・キプサング(ケニア)、前回8位の井上大仁(MHPS)らが名を連ねた。 東京都内で記者会見に臨んだ設楽は日本記録より6秒速い2時間6分10秒を目標に掲げ「このタイムを破るという気持ちを忘れずにやりたい」と16年ぶりの更新に意欲をのぞかせた。

2018 1/22 6:00
スポーツ

福岡2区・石田、区間新 15人抜きで4位入賞貢献 全国都道府県対抗男子駅伝

区間賞を受賞した熊本1区・井川龍人(左)と区間新の福岡2区・石田洸介

 第23回全国都道府県対抗男子駅伝は21日、広島市の平和記念公園前を発着点とする7区間、48キロで行われ、埼玉が2時間19分10秒で3年ぶり2度目の優勝を飾った。郷土勢では福岡が2時間20分55秒で4位に入り、5年連続入賞。

2018 1/21 9:28
スポーツ

石田(浅川中)区間新宣言 福岡2区のスーパー中学生 都道府県対抗男子駅伝きょう号砲

区間新記録を目指し、力強く拳を握る石田洸介

■昨年1500、3000、5000メートルで“中学新” 今度はスーパー中学生!! 第23回全国都道府県対抗男子駅伝は21日、広島市の平和記念公園前を発着点とする7区間、48キロで行われる。スタートは午後0時半。

2018 1/18 19:26
スポーツ

土田、トライアスロン転向を表明 車いすマラソン女子の第一人者

 トライアスロンへの転向を表明した土田和歌子=18日、東京都港区

 車いすマラソン女子の第一人者、土田和歌子(八千代工業)が18日、東京都内で記者会見し、パラトライアスロンへの転向を表明した。43歳の土田は「退路を断って未知の競技への転向を決意した。

2018 1/16 15:07
スポーツ

土田がパラトライアスロンに転向 車いすマラソン第一人者

 日本トライアスロン連合は16日、車いすマラソン女子の第一人者、土田和歌子(八千代工業)がパラトライアスロンに転向すると発表した。18日に東京都内で記者会見を開く。

2017 12/31 17:02
スポーツ

駅伝、旭化成が2区に初の外国人 トヨタ自動車の大石は5区

 元日恒例の全日本実業団対抗駅伝(群馬県庁前発着=7区間、100キロ)に出場する37チームのオーダーが31日に決まり、前回覇者で最多22度の優勝を誇る旭化成は創部以来初の外国人選手、アブラハム・キプヤティチを2区(8・3キロ)に入れた。市田孝は3区(13・6キロ)に回し、鎧坂哲哉を7区(15・5キロ)に配置した。

2017 12/30 6:00
スポーツ

「陸王」100年前に実在?“マラソンの父”支えた足袋 職人と二人三脚で開発

大正末期から昭和初期ごろの「金栗足袋」(玉名市立歴史博物館こころピア提供)

 今冬、高視聴率で話題となった池井戸潤氏原作のテレビドラマ「陸王」。ランニングシューズの開発に挑む老舗足袋店の企業再生ストーリーが共感を呼んだが、ドラマ内で開発された足袋型のマラソンシューズ「陸王」を連想させるマラソン足袋が100年以上前に実在した。

2017 12/23 18:46
スポーツ

山陽女子ロード、上原は2位 優勝はカムル

 ハーフマラソンの表彰台に立つ(左から)優勝のパウリン・カムル、2位の上原美幸、3位の一山麻緒=シティライトスタジアム

 陸上の山陽女子ロードは23日、岡山市のシティライトスタジアム発着で行われ、ハーフマラソンはリオデジャネイロ五輪5000メートル代表の上原美幸(第一生命)が1時間9分13秒で日本人トップの2位に入った。パウリン・カムル(ルートインホテルズ)が大会新記録の1時間8分4秒で優勝した。

2015 4/13 6:00
ソフトバンク

女子マラソン前田が始球式

始球式を行った女子マラソンの前田

 陸上女子マラソンで世界選手権(8月・北京)代表の前田彩里(ダイハツ)が始球式を務めた。熊本県出身の23歳のランナーは故郷で多くの観客が見守る中での大役を終え「レースより緊張した」と興奮気味に話した。

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