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「マラソン」 (2ページ目)

「マラソン」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2019 9/13 10:00
スポーツ

「もう一度世界へ」MGC最年長36歳、中本健太郎が諦めない理由

2度目の五輪出場に向けて練習する安川電機・中本

 東京五輪のマラソン代表を決める注目のグランドチャンピオンシップ(MGC)の号砲は15日に鳴る。五輪とほぼ同じコースを走る男子31人、女子12人の中には、歴代のオリンピアン(五輪出場選手)の意思、会社や部の伝統を背負って走る選手も多い。

2019 9/13 10:00
スポーツ

高1夏から「背中」追いかけ MGC出場最年少22歳、一山麻緒の挑戦

MGCへの意気込みを語る一山

 高校1年の夏。後に先輩になるランナーの激走が、一山麻緒にマラソンへの思いを募らせた。

2019 9/13 10:00
スポーツ

丸刈り頭を傾けて マラソン園田隼に重なるレジェンドの面影

必死の形相で終盤まで粘りきる走りが持ち味の園田隼

 東京五輪のマラソン代表を決める注目のグランドチャンピオンシップ(MGC)の号砲は15日に鳴る。五輪とほぼ同じコースを走る男子31人、女子12人の中には、歴代のオリンピアン(五輪出場選手)の意思、会社や部の伝統を背負って走る選手も多い。

2019 9/13 10:00
スポーツ

名監督も驚く23歳のマラソン新人類 上原美幸MGCへ「ぶっちぎりで」

山下監督が率いる第一生命の3大会連続マラソン五輪出場の期待を背負う上原美幸

 東京五輪のマラソン代表を決める注目のグランドチャンピオンシップ(MGC)の号砲は15日に鳴る。五輪とほぼ同じコースを走る男子31人、女子12人の中には、歴代のオリンピアン(五輪出場選手)の意思、会社や部の伝統を背負って走る選手も多い。

2019 9/13 10:00
スポーツ

元祖山の神・今井正人MGCに「全てぶつける」恩師との12年

MGCで「経験したことをすべてぶつける」と意欲を見せる今井正人

 東京五輪のマラソン代表を決める注目のグランドチャンピオンシップ(MGC)の号砲は15日に鳴る。五輪とほぼ同じコースを走る男子31人、女子12人の中には、歴代のオリンピアン(五輪出場選手)の意思、会社や部の伝統を背負って走る選手も多い。

2019 9/11 6:00
陸上

一山、憧れ福士さんと激走 15日MGC

MGCへの意気込みを語る一山

 伸び盛りの22歳も五輪出場をうかがう。一山は「最後の2キロ、焦らず落ち着いて出た人に付いていきたい」とレースプランをイメージした。

2019 9/11 6:00
陸上

上原「第一生命なんで1番で代表」 15日運命のMGC

五輪出場に意欲を燃やす第一生命・上原美幸(撮影・中村太一)

 マラソンの東京五輪予選会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」が15日、東京・明治神宮外苑を発着点とし、五輪本番とほぼ同じ42・195キロのコースで開催される。男女ともに上位2人が代表に内定する今大会で女子は12人が出場。

2019 8/26 6:00
スポーツ

東京パラ、九州勢はマラソン道下、ラグビー乗松らに注目

乗松聖矢車いすラグビー

 25日で開幕まであと1年となった東京パラリンピックの上位有力候補は九州勢にも多い。視覚障害女子マラソンの世界記録保持者、道下美里(三井住友海上)=福岡県太宰府市在住=は、リオデジャネイロ大会銀メダル。

2019 6/2 6:00
陸上

名もなき地方の記録会になぜ? トップランナー続々参戦のわけ

鞘ケ谷競技場で開かれたナイター長距離記録会。一般男子5000メートル9組には村山(右から2人目)、井上(同4人目)、木滑(左)ら豪華な顔ぶれがそろった

 陸上のナイター長距離記録会が1日、北九州市の鞘ケ谷競技場で行われ、9月の2020年東京五輪マラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ」(MGC)で優勝候補に挙げられている井上大仁(MHPS)らMGC出場予定選手が4人(井上、園田隼、木滑良、岩田勇治)参加した。他にも昨年の日本選手権5000メートルを制した服部弾馬(トーエネック)や2015年世界選手権1万メートル代表の村山謙太(旭化成)、双子の市田孝・宏兄弟(同)ら国内有数のランナーが大量に参戦した。

2019 6/1 17:49
陸上

山本、走り幅跳びでV

 男子走り幅跳び(義足) 6メートル53で優勝した山本篤=ヤンマースタジアム長居

 日本パラ陸上選手権は1日、大阪市のヤンマースタジアム長居で開幕し、男子走り幅跳び(義足T63)は前回リオデジャネイロ・パラリンピック銀メダルの山本篤(新日本住設)が6メートル53で優勝した。  男子やり投げ(視覚障害F12)は若生裕太(関東パラ陸協)が54メートル25の日本新をマークして優勝。

2019 5/22 11:29
陸上

マラソンでリオ銀キルワ資格停止

 リオデジャネイロ五輪の女子マラソンに出場したバーレーンのユニスジェプキルイ・キルワ=2016年8月(共同)

 国際陸連が設置した不正行為の調査や告発に当たる独立監視部門「インテグリティー・ユニット」は21日、2016年リオデジャネイロ五輪女子マラソンの銀メダリスト、ユニスジェプキルイ・キルワ(バーレーン)にドーピング違反で暫定資格停止処分を科したと発表した。  持久力向上効果がある禁止薬物のエリスロポエチン(EPO)が検出された。

2019 5/20 6:00
スポーツ

「ええっ?」母が仰天したデビュー戦の涙【バドミントン広田彩花の素顔】

2004年に全九州小学生選手権大会4年生女子シングルスで準優勝した広田(家族提供)

 東京五輪のバドミントン女子ダブルスでメダルの期待がかかるのが2017、18年と2年続けて世界選手権で銀メダルに輝いた熊本県出身コンビの「フクヒロ」こと福島由紀(26)、広田彩花(24)組(アメリカンベイプ岐阜)だ。菊水町(現和水町)出身の広田の母総子(ふさこ)(54)は華やかに夜空を彩る花火から娘を「彩花」と命名。

2019 5/19 6:27
スポーツ

九州実業団陸上男子1万メートル 大塚(九電工)日本人トップ3位 MGCへ手応え

陸上の九州実業団選手権男子1万メートルで日本人トップの3位に入った九電工の大塚(左)

 陸上の九州実業団選手権第1日は18日、北九州市立鞘ケ谷競技場で行われ、男子1万メートル(タイムレース)はダニエル・キプケモイ(西鉄)が28分18秒82で優勝した。9月の東京五輪マラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」に出場する大塚祥平(九電工)が28分47秒22で日本人トップの3位に入った。

2019 5/17 18:58
スポーツ

マラソン代表の設定記録を発表 男子は2時間5分49秒

 日本陸連は17日、2020年東京五輪マラソン代表の男女各3枠目の選考に用いる設定記録を発表し、男子は2時間5分49秒、女子は2時間22分22秒となった。 マラソン代表は9月15日の選考会「グランドチャンピオンシップ」(MGC)で上位2人ずつが決定。

2019 5/17 17:18
スポーツ

ドローン禁止、五輪警備に後押し 規制法成立、飛行禁止エリア焦点

 小型無人機ドローンによる自衛隊施設上空などの飛行禁止を盛り込んだ改正ドローン規制法が17日の参院本会議で成立した。2020年東京五輪・パラリンピックの大会期間中は競技会場の上空も取材メディアを除いて飛行禁止となり、警察当局には強制排除が認められる。

2019 5/12 15:04
スポーツ

ムティソ優勝、佐藤2位 仙台国際ハーフマラソン

 1時間1分10秒で優勝したアレクサンダー・ムティソ=弘進ゴムアスリートパーク仙台

 仙台国際ハーフマラソンは12日、仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台発着で行われ、男子はケニア出身のアレクサンダー・ムティソ(NDソフト)が1時間1分10秒で制し、佐藤悠基(日清食品グループ)が1時間2分30秒で日本人最高の2位だった。村山謙太(旭化成)が佐藤と17秒差で3位、橋本崚(GMO)が4位だった。

2019 5/7 21:35
スポーツ

マラソン2時間切り、秋に再挑戦 ケニアのキプチョゲ

 【マドリード共同】男子マラソンで2時間1分39秒の世界記録を持つエリウド・キプチョゲ(ケニア)が、9月下旬から10月上旬に2時間突破を目的とした特別レースに再挑戦することが6日発表された。場所はロンドンを予定し、億万長者として知られるラットクリフ氏が支援する。

2019 5/6 12:06
スポーツ

マラソン川内、婚約者とともにV バンクーバーの大会で

 所属契約会見でポーズをとる川内優輝(左)と、婚約者の水口侑子さん=4月、東京都内

 バンクーバー・マラソンは5日、バンクーバーで行われ、男子は川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)が2時間15分1秒で、女子は川内の婚約者で元実業団選手の水口侑子さんが2時間41分28秒で優勝した。 「公務員ランナー」から4月にプロ転向した川内は自身のツイッターで、2人とも一時は先頭から引き離されながらも、終盤でトップを奪ったことを明かし「向かい風の中、諦めずに粘り続けて逆転できた」と喜びをつづった。

2019 5/5 15:33
スポーツ

日本長距離レジェンド集結 陸上GGのべおか

観客の歓声に応える瀬古利彦氏(中央)ら往年の名選手たち

 ◆陸上ゴールデンゲーズinのべおか(4日・宮崎県延岡市西階陸上競技場) 日本長距離男子のレジェンドたちが「ゴールデンゲームズ」の会場に集まり、30回を迎えた大会を盛り上げた。メキシコ五輪銀メダルの君原健二氏や宗兄弟、ソウル五輪代表の瀬古利彦・日本陸連マラソン強化戦略プロジェクトリーダーら12人がトラックを1周して陸上ファンとハイタッチした。

2019 5/5 15:33
スポーツ

園田G組9位、目標T届かず 男子5000メートル 陸上GGのべおか

陸上男子5000メートルG組で9着だった園田隼

 ◆陸上ゴールデンゲーズinのべおか(4日・宮崎県延岡市西階陸上競技場) 陸上の中長距離で争う「ゴールデンゲームズinのべおか」は4日、宮崎県の延岡市西階陸上競技場で行われ、9月の2020年東京五輪マラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ」(MGC)に参加する選手が出場した。 4月15日のボストン・マラソンに出場した園田隼(黒崎播磨)が男子5000メートルG組で実戦復帰し、14分26秒72で同組9位に終わった。

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