まとめ

「全日本選抜柔道体重別選手権」

「全日本選抜柔道体重別選手権」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2019 4/8 6:59
柔道スポーツ

17歳古賀高校生V YAWARAちゃん以来

山崎珠美(左)に大内刈りを決めて優勝した古賀若菜

 ◆全日本選抜柔道体重別選手権最終日 女子48キロ級(7日・福岡国際センター) 女子は48キロ級に17歳で初出場の古賀若菜(福岡・南筑高3年)が初優勝した。同級では田村亮子(福岡工大付高出身)以来となる高校生女王に輝き「令和」のヒロイン候補に躍り出た。

2019 4/8 6:59
柔道スポーツ

丸山次は世界王者 平成最後の死闘 阿部に“連勝”

延長戦の末、阿部一二三(右下)を破り叫ぶ丸山城志郎

 ◆全日本選抜柔道体重別選手権最終日 男子66キロ級(7日・福岡国際センター) 丸山城志郎(ミキハウス)=宮崎市出身、福岡・沖学園高卒=が平成最後の死闘を制した。13分を超える激闘の末、世界選手権2連覇中の阿部一二三(日体大)を破って2連覇を果たした。

2019 4/8 6:00
柔道スポーツ

大野王者のプライド 3年ぶり3度目優勝

男子73キロ級決勝の延長戦で橋本壮市(下)から技ありを奪い、優勝した大野将平

 ◆全日本選抜柔道体重別選手権最終日 男子73キロ級(7日・福岡国際センター) リオデジャネイロ五輪王者の大野が3年ぶり3度目の優勝を決めた。全日本選抜体重別選手権の男子73キロ級決勝。

2019 4/8 6:00
柔道スポーツ

永瀬2年ぶり5度目V 右膝手術から復活

男子81キロ級決勝で佐藤正大(右)に膝車を決めて笑顔の永瀬貴規

 ◆全日本選抜柔道体重別選手権最終日 男子81キロ級(7日・福岡国際センター) 男子81キロ級でリオデジャネイロ五輪の銅メダルを獲得した永瀬は、決勝で佐藤を破り2年ぶり5度目の優勝を果たした。「東京五輪に向けて重要な大会だし、名誉ある大会で日本一を証明したいと思って臨んだ」。

2019 4/8 6:00
柔道スポーツ

芳田涙のV 3年ぶり2度目

女子57キロ級で優勝し、涙ぐみながら引き揚げる芳田司。奥は玉置桃

 ◆全日本選抜柔道体重別選手権最終日 女子57キロ級(7日・福岡国際センター) 女子57キロ級の芳田は前回大会覇者の玉置を相手に袖釣り込み腰と大内刈りを決め、4分ジャストで合わせ技一本勝ち。3年ぶり2度目の優勝に思わず涙があふれた。

2019 4/8 6:00
柔道スポーツ

阿部「今は踏ん張り時」

丸山に敗れ、メダルを外しながら会場を後にする阿部

 ◆全日本選抜柔道体重別選手権最終日 男子66キロ級(7日・福岡国際センター) あおむけのままぼうぜんと天井を見つめた。敗れた直後、阿部は立ち上がることができなかった。

2019 4/7 20:20
柔道スポーツ

大野がリオ金以来の代表 柔道世界選手権

延長戦で橋本壮市(下)から技ありを奪い、優勝した大野将平

 ◆全日本選抜柔道体重別選手権最終日(7日・福岡国際センター) 男女7階級を実施した大会終了後に8月から東京で開幕する世界選手権の代表が発表され、男子73キロ級の2016年リオデジャネイロ五輪金メダリスト、大野将平(旭化成)が代表に返り咲いた。今大会の決勝で2017年世界王者の橋本壮市(パーク24)を延長の末に隅落としで破った大野は15年以来の世界選手権代表で「世界一」を争う大会はリオ五輪以来の日本代表となる。

2019 4/7 18:01
柔道スポーツ

平成最後の死闘、一二三が敗れるも代表入り 選抜体重別

延長で看板に突っ込む阿部一二三(右)と丸山城志郎

 ◆全日本選抜柔道体重別選手権最終日 男子66キロ級(7日・福岡国際センター) 世界選手権2連覇中の阿部一二三(日体大)が決勝で来年の東京五輪出場を争う丸山城志郎(ミキハウス)に計13分23秒に及ぶ闘いの末に敗れた。 試合は阿部優位のまま、4分間を終えて延長に突入。

2019 4/7 10:02
柔道スポーツ

東京五輪の畳を初使用 柔道全日本選抜体重別

東京五輪で使用予定の畳で汗を流す選手たち=6日午前9時25分、福岡市博多区の福岡国際センター

 ◆全日本選抜柔道体重別選手権第1日(6日・福岡国際センター) 世界選手権(8月25日開幕・日本武道館)の日本代表最終選考会を兼ねて福岡市博多区の福岡国際センターで開幕し、国際柔道連盟(IJF)が2020年東京五輪で使用される予定の試合用の畳が初披露された。新しい畳はIJFとスポンサー契約を結ぶ中国企業が製作。

2019 4/7 9:09
柔道

原沢、気迫の復活 3年ぶり2度目V 男子100キロ超級

佐藤和哉(左)を激しく攻める原沢久喜。延長戦の末、反則勝ちした

 ◆全日本選抜柔道体重別選手権第1日 男子100キロ超級(6日・福岡国際センター) 6日に福岡市の福岡国際センターであった柔道の全日本選抜体重別選手権第1日は、2016年リオデジャネイロ五輪銀メダルで男子100キロ超級で昨年の世界選手権3位の原沢久喜(百五銀行)が3年ぶり2度目の復活Vを果たした。決勝は日大の後輩の佐藤和哉(日本製鉄)を延長の末に相手の反則負けで3年ぶりの優勝を決めた。

2019 4/7 6:19
柔道スポーツ

羽賀、無欲の初優勝 東京五輪の可能性「片足1本残った」

延長戦の末、ウルフ・アロン(左)から技ありを奪い、優勝を決め喜ぶ羽賀龍之介

 ◆全日本選抜柔道体重別選手権第1日 男子100キロ級(6日・福岡国際センター) 男子100キロ級は2016年リオデジャネイロ五輪銅メダリストの羽賀がウルフ・アロンを破り初優勝に輝いた。延長へ突入し1分57秒、ウルフが仕掛けてきたところで大内返しで技ありを取って勝負を決めた。

2019 4/7 6:19
柔道スポーツ

素根10代で3連覇 全日本選抜体重別柔道・女子78キロ超級 ライバル朝比奈に4連勝

延長戦で朝比奈(下)を破り優勝した素根輝

◆全日本選抜柔道体重別選手権第1日 女子78キロ超級(6日・福岡国際センター) 新師弟コンビで3連覇!! 柔道の世界選手権東京大会(8月25日~9月1日・日本武道館)代表最終選考会を兼ねた全日本選抜体重別選手権第1日は6日、福岡国際センターで男女計7階級が行われ、女子78キロ超級は18歳の素根輝(環太平洋大)=福岡県久留米市出身=が決勝で昨年の世界女王の朝比奈沙羅(パーク24)に延長の末に優勢勝ちし、3年連続3度目の優勝を飾った。10代で3連覇以上を達成したのは1993~96年の阿武教子以来。

2019 4/7 6:19
柔道スポーツ

素根、平成最後の女王に  “平成の三四郎”古賀総監督の助言を力に精神面急成長

3連覇を達成し、笑顔の素根

 ◆全日本選抜柔道体重別選手権第1日 女子78キロ超級(6日・福岡国際センター) 試合時間は9分に差し掛かろうとしていた。素根はライバルの疲れを見抜いた。

2019 4/7 6:19
柔道スポーツ

田代、4年ぶり2度目の優勝 誕生日の前祝い 女子63キロ級

女子63キロ級で鍋倉(右)から技ありを奪い、優勝した田代

 ◆全日本選抜柔道体重別選手権第1日 女子63キロ級(6日・福岡国際センター) 自らの25回目の誕生日の前祝いだ。決勝では隅落としで技ありを奪って、女子63キロ級を4年ぶり(2度目)に制した田代のバースデーは7日。

2019 4/6 16:46
柔道スポーツ

素根が24年ぶりの10代3連覇 選抜体重別柔道

延長戦で朝比奈沙羅(手前)から技ありを奪い、優勝した素根輝=6日、福岡市博多区の福岡国際センター

 ◆全日本選抜柔道体重別選手権第1日 女子78キロ超級(6日・福岡国際センター) 18歳の素根輝(環太平洋大)が24年ぶりとなる10代での3連覇を達成した。今春に地元・福岡の南筑高から岡山市にある環太平洋大に入学した素根の決勝の相手は昨年と同じく朝比奈沙羅(パーク24)。

2019 4/6 14:27
柔道スポーツ

ベイカー、東京五輪厳しく 柔道リオ金メダリスト

準決勝で敗れたベイカー茉秋

 ◆全日本選抜柔道体重別選手権第1日 男子90キロ級(6日・福岡国際センター) 2016年リオデジャネイロ五輪金メダルのベイカー茉秋(日本中央競馬会)が20年東京五輪の代表入りへ厳しい立場に立たされた。 初戦は37秒で横四方固めで一本勝ちする危なげない闘いで勝ちあがったが、続く準決勝で前回覇者で昨年の世界選手権銅メダルの長沢憲大(パーク24)に延長で三つ目の指導を受けて反則負け。

2019 4/6 6:00
柔道

素根3連覇で世界へ 憧れ阿武以来に挑む 柔道全日本選抜体重別6日開幕

会見で意気込みを語る素根輝

 柔道の世界選手権(8月25日開幕、日本武道館)の日本代表最終選考会を兼ねた全日本選抜体重別選手権は6、7日、福岡市の福岡国際センターで開催される。大会開幕を前日に控えた5日は注目選手が福岡市内で会見。

2019 4/6 6:00
柔道

橋本、打倒大野!! 「1枠目」は譲らない 柔道全日本選抜体重別6日開幕

笑顔で会見に臨む橋本壮市(右)と阿部一二三

 柔道の世界選手権(8月25日開幕、日本武道館)の日本代表最終選考会を兼ねた全日本選抜体重別選手権は6、7日、福岡市の福岡国際センターで開催される。大会開幕を前日に控えた5日は注目選手が福岡市内で会見。

2019 4/6 6:00
柔道

阿部、妹がライバル パリでの不覚、福岡でやり返す 柔道全日本選抜体重別6日開幕

大会へ向け抱負を語る阿部一二三

 柔道の世界選手権(8月25日開幕、日本武道館)の日本代表最終選考会を兼ねた全日本選抜体重別選手権は6、7日、福岡市の福岡国際センターで開催される。大会開幕を前日に控えた5日は注目選手が福岡市内で会見。

2019 4/5 19:23
スポーツ柔道

柔道の体重別、有力選手が抱負 阿部「力を出し切る」

 柔道の世界選手権(8月25日~9月1日・日本武道館)代表最終選考会を兼ねた全日本選抜体重別選手権(6、7日・福岡国際センター)に出場する有力選手が5日、福岡市内で記者会見し、世界選手権2連覇中で男子66キロ級の阿部一二三(日体大)は「自分の力を最大限に出せれば、負ける相手はいない。自分の柔道を出し切る」と力強く抱負を語った。

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