「春季九州高校野球」
「春季九州高校野球」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。
平成最後の九州王者 西短付65季ぶりV/春季九州高校野球
平成最後の九州王者は西日本短大付(福岡)-。高校野球の春季九州大会(第144回九州大会)最終日は26日、鹿児島市の平和リース球場で決勝を行い、西日本短大付が興南(沖縄)を5-1で破り、1986年秋以来65季ぶり2度目の優勝を飾った。
西短付が平成最後の九州王者に プロ注目左腕から5得点
◆春季九州高校野球決勝:興南1-5西日本短大付(26日・平和リース球場) 西日本短大付(福岡)が興南(沖縄)を破り、1986年秋以来65季ぶり2度目の優勝を飾った。エース江崎陸(3年)は初回に失点を許し、福岡大会準々決勝からの連続無失点は36イニングで途切れたが、2回以降を無失点に抑えた。
西短付6季ぶり3度目決勝進出 熊本西に6-4 春季九州高校野球
◆春季九州高校野球準決勝:熊本西4-6西日本短大付(25日・平和リース球場) 西日本短大付(福岡)が2016年春以来6季ぶり3度目の決勝進出を果たした。主将・近藤大樹(3年)の初回先頭打者本塁打で勢いづき、この回だけで6得点を挙げて流れをつかんだ。
西短付・江崎が36イニング無失点 福岡大会から連続 春季九州高校野球
◆春季九州高校野球準決勝:熊本西4-6西日本短大付(25日・平和リース球場) 西日本短大付の右腕江崎が好救援で決勝に導いた。5回2死満塁で2番手として登板。
興南18季ぶり6度目決勝進出 大分に7-5 春季九州高校野球
◆春季九州高校野球準決勝:大分5-7興南(25日・平和リース球場) 興南(沖縄)が逆転勝ちし、優勝した2010年春以来18季ぶり6度目の決勝進出を決めた。26日の決勝で、ともに準決勝で選抜大会出場校を破った西日本短大付(福岡)と対戦する。
熊本西・霜上2回途中から登板 エースの本領1安打のみ 春季九州高校野球
◆春季九州高校野球準決勝:熊本西4-6西日本短大付(25日・平和リース球場) 選抜大会に21世紀枠で出場した熊本西は初の決勝進出を逃した。初回の6失点が最後まで響いた形だが、2回2死三塁で登板したエース霜上が奮闘。
大分34年ぶり決勝逃す 宮城の前に9三振 春季九州高校野球
◆春季九州高校野球準決勝:大分5-7興南(25日・平和リース球場) 大分は一度逆転に成功したが、1985年春以来の決勝進出はならなかった。3点を追う5回に長打2本を含む5安打で4点を挙げたが、6回以降は興南の宮城に抑えられた。
興南エース宮城17イニング27K 春夏連覇10年以来の決勝へ
◆春季九州高校野球準決勝:大分5-7興南(25日・平和リース球場) 興南(沖縄)のエース宮城大弥(3年)が6回から救援で登板し、4回1安打無失点、9奪三振の好投でチームの逆転勝利を呼び込んだ。 5回に4失点で1点を追う展開となったところでマウンドへ。
好救援で36イニング連続無失点 決勝に進んだ西日本短大付の江崎
◆春季九州高校野球準決勝:熊本西4-6西日本短大付(25日・平和リース球場) 西日本短大付の右腕江崎陸(3年)が福岡大会準々決勝からの連続無失点を36イニングに伸ばし、決勝進出を決めた。5回2死満塁で2番手として登板。
熊本西、初4強 5回から救援エース霜上締めた/春季九州高校野球
高校野球の春季九州大会(第144回九州大会)第3日は22日、鹿児島市の平和リース球場などで準々決勝4試合があり、21世紀枠で選抜大会に出場した熊本西が大分工に2-1で競り勝ち、初の4強進出を決めた。8回に1点差に追い上げられたが、エース霜上幸太郎(3年)が粘って逃げ切った。
興南が筑陽学園に昨秋のリベンジ 宮城4回8K好救援
沖縄王者のプライドを持って、しっかりとリベンジを果たした。興南が昨秋の九州大会準々決勝で敗れた筑陽学園を6-1で破り、2010年以来の4強進出を決めた。
筑陽学園、プロ注目の興南エース宮城に脱帽/春季九州高校野球
因縁の再戦となった筑陽学園は興南を返り討ちにはできなかった。5回までに1点リードを奪ったが、6回の追加点のチャンスで宮城が登板すると流れが変わった。
明豊圧勝8強 4番野辺5の5/春季九州高校野球
高校野球の春季九州大会(第144回九州大会)第2日は21日、鹿児島市の平和リース球場などで2回戦5試合があり、ベスト8が出そろった。選抜大会4強の明豊(大分)は鹿児島実に11-4で8回コールド勝ちして4季連続の準々決勝進出。
福岡氏長男が佐賀商に「雪辱弾」 筑陽学園の新4番が4打点
◆春季九州高校野球2回戦:筑陽学園8-2佐賀商(21日・鹿児島市鴨池市民球場) 選抜大会8強の筑陽学園(福岡)が佐賀商を破り8強進出を決めた。選抜大会後から4番に座る福岡大真(3年)が6回2死二、三塁で中越えの3ランを放った。
選抜4強の明豊が貫禄のコールド勝ち 4番野辺が5打数5安打
◆春季九州高校野球2回戦:明豊11-4鹿児島実(21日・平和リース球場) 選抜大会4強の明豊(大分)が鹿児島実を8回コールド勝ちし、8強入りを決めた。14安打と持ち前の強力打線が力を発揮。





























