「野球U18W杯」
「野球U18W杯」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。
野球の高校日本代表監督に馬淵氏
日本高野連は19日、今夏に台湾・高雄で行われる18歳以下によるU18アジア選手権大会に出場する高校日本代表監督に明徳義塾(高知)の馬淵史郎監督を選任したと発表した。 ヘッドコーチは花咲徳栄(埼玉)の岩井隆監督が務め、コーチは智弁学園(奈良)の小坂将商監督、沖縄尚学の比嘉公也監督。
【動画あり】12球団がチェック「隠し玉」も 興南高・宮城が上位候補
高校生は佐々木、奥川に注目が集まるが、九州・沖縄で上位指名の可能性が最も高いのは沖縄・興南高の左腕宮城大弥だ。1年と2年の夏に甲子園出場。
【動画あり】無名校の149キロ右腕に12球団調査書 目標は山本由伸
プロ野球のドラフト会議が、きょう17日午後5時から東京都内で行われる。最速149キロを誇る熊本・有明高の右腕、浅田将汰(18)は甲子園出場こそ果たせなかったが、今年、高校日本代表に選出されて、8~9月のU18(18歳以下)ワールドカップ(W杯)に出場。
野球U18日本代表、帰国できず
【釜山共同】韓国・釜山郊外の機張で開催された野球のU18ワールドカップ(W杯)に出場した高校日本代表は9日に帰国予定だったが、台風15号の影響で韓国・金海空港を出発する航空便が欠航となり、10日以降に帰国することになった。 選手らは空港で10時間近く待機し、疲れた様子だった。
野球U18W杯、日本代表韓国へ
30日から韓国の機張で開催される野球のU18ワールドカップ(W杯)に出場する高校日本代表が28日、開催地へ向けて出発前に成田空港で取材に応じ、最速163キロの直球で注目を集める大船渡(岩手)の佐々木朗希投手は「優勝して日本に帰ってきたい」と強い決意を口にした。 今夏の甲子園大会で決勝まで戦い、疲労を考慮されて国内合宿では登板が無かった星稜(石川)の奥川恭伸投手は「楽しみ。
高校日本代表、無地の服で韓国へ
日本高野連の竹中雅彦事務局長は27日、日韓関係の悪化を受け、韓国の機張で30日から始まるU18ワールドカップ(W杯)に臨む高校日本代表に日の丸のロゴなどが入ったポロシャツを着用させず、無地のものに変更して28日に現地入りさせる方針を明らかにした。 竹中事務局長は、韓国の国民感情に配慮し「(日の丸のロゴなどで)刺激するのは得策ではない」と判断したという。
U18、佐々木の右手中指にまめ
30日に韓国の機張で開幕する野球のU18ワールドカップ(W杯)に出場する高校日本代表の大船渡(岩手)の佐々木朗希投手が、右手中指にできたまめの影響により、26日の大学日本代表との壮行試合で投球回を短縮していたことが分かった。27日の東京都内での国内合宿打ち上げ後、日本高野連の竹中雅彦事務局長が明らかにした。
U18佐々木を絶賛 ソフトバンク大挙11人視察のワケ
福岡ソフトバンクが「令和の怪物」に完全ロックオンだ。野球のU18(18歳以下)ワールドカップ(W杯)の壮行試合、高校日本代表-大学日本代表が26日に神宮球場で行われ、先発した最速163キロ右腕、佐々木朗希投手(岩手・大船渡高3年)の投球をスカウト全9人を含む総勢11人態勢で視察した。
野球の高校日本代表が結団式
30日に韓国で開幕する野球の18歳以下のU18ワールドカップ(W杯)に出場する高校日本代表が25日、東京都内で記者会見と結団式を行い、最速163キロで注目を集める佐々木朗希投手(岩手・大船渡)は「まだ世界一になっていないので、このメンバーで必ず世界一を取るという気持ち」と意気込みを語った。 今夏の甲子園大会で石川・星稜の準優勝に貢献した奥川恭伸投手と山瀬慎之助捕手のバッテリーがこの日から練習に合流し、選手20人がそろった。
佐々木、奥川らが日本代表入り
日本高野連は20日、今月末から韓国で開催される18歳以下のU18ワールドカップ(W杯)に出場する高校日本代表20選手を発表し、最速163キロを誇る岩手・大船渡の佐々木朗希、夏の甲子園大会で決勝進出を決めた石川・星稜の奥川恭伸らが選出された。 メンバーは次の通り。
ソフトバンクが佐々木に超密着マーク U18韓国W杯へ異例の全スカウト派遣
「令和の怪物」密着マーク! 福岡ソフトバンクが、30日から韓国で開催される「第29回WBSC U18野球ワールドカップ(W杯)」に、全スカウトを派遣することが16日、分かった。同大会には、岩手・大船渡高の最速163キロ右腕、佐々木朗希投手(3年)の選出が決定的。
野球U18W杯に向けた合宿終了 高校生の日本代表1次候補
今夏に韓国で開催される野球の18歳以下によるU18ワールドカップ(W杯)の高校日本代表1次候補は7日、国際大会対策として奈良県などで行った3日間の研修合宿を打ち上げた。最終日は実戦形式の練習を中心に木製バットへの適応などに励んだ。
U18W杯へ木製バットで紅白戦 高校日本代表候補合宿
今夏に韓国で開催される野球の18歳以下によるU18ワールドカップ(W杯)の高校日本代表1次候補による研修合宿の第2日は6日、奈良県内で紅白戦などが行われ、実戦形式で木製バットへの適応などに励んだ。 フリー打撃ではバットを折る選手などもいたが、実戦形式では鋭く捉えた当たりもあった。
野球U18、研修合宿がスタート 高校日本代表1次候補
今夏に韓国で開催される野球の18歳以下によるU18ワールドカップ(W杯)の高校日本代表1次候補による研修合宿が大阪市内で始まり、初日の5日は東邦(愛知)の選抜大会優勝に貢献した石川昂弥投手ら30選手が参加し、代表としての心構えや国際審判員による国際大会での留意点などについての講義を受けた。 かつて高校日本代表の指揮を執った大阪桐蔭の西谷浩一監督は、審判の癖やルールの違い、慣れない環境への適応などについて熱く語った。
高野連、国際大会対策チーム発足 来年のU18W杯に向け
日本高野連は26日、来年韓国で開催予定のU18ワールドカップ(W杯)に向け、国際大会への対策を考えるプロジェクトチームを発足すると発表した。高校日本代表が3位に終わったU18アジア選手権の課題の洗い出しなどを進めていく。
野球U18、日本は3位 優勝は韓国
野球の18歳以下によるU18アジア選手権最終日は10日、宮崎市のKIRISHIMAサンマリンスタジアム宮崎で3位決定戦が行われ、高校日本代表は中国を14―1の七回コールドゲームで下し、来年韓国で開催予定のU18ワールドカップの出場権を得た。 日本は同点の二回に日置(東京・日大三)の適時打などで2点を勝ち越し。
ソフトB、秀岳館の魔球サウスポー田浦に照準 U18W杯で29K あさってドラフト
地元の逸材左腕は渡さん! 福岡ソフトバンクが、26日のドラフト指名候補選手として秀岳館高(熊本)の最速148キロ左腕、田浦文丸投手(3年)をリストアップしていることが23日、分かった。3季連続甲子園で4強入りした強豪の主戦格として活躍。
























