「アーチェリー」
「アーチェリー」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。
17歳園田20位 アーチェリーテスト大会予選R
2020年東京五輪・パラリンピックで開催されるアーチェリーのテスト大会が12日、東京・江東区の夢の島公園アーチェリー場で始まり、健常者とパラ選手が同一のカテゴリーで競技を行った。小雨が降る中、1人が72本の矢を射るリカーブ個人の予選ラウンドを実施。
アーチェリー代表練習公開 園田、久原らオランダで世界選手権
アーチェリーの世界選手権(10~16日、オランダ)に出場する男女の日本代表選手が4日、東京都内で報道陣に練習を公開し、昨秋史上最年少の16歳で女子の代表に選ばれた園田稚(東京・足立新田高2年)=大分県別府市出身=や、2017年のアジア選手権銀メダリストの久原千夏(福井信用金庫)=長崎県佐々町出身=らがリラックスした表情で矢を放った。 世界選手権の代表メンバーはコロンビアで4月下旬に行われたワールドカップ(W杯)の予選ラウンド合計点で選出された。
アーチェリー界に期待の新星・園田稚 最年少16歳で女子日本代表入り
アーチェリー界に大分県別府市出身の新星が現れた。園田稚(17)=東京・足立新田高2年=は昨秋、史上最年少の16歳で女子の日本代表に選ばれ、めきめきと成長。
アーチェリー杉本は決勝で敗れる W杯、リカーブ個人女子
アーチェリーのワールドカップ(W杯)は12日、上海で行われ、リカーブ個人の女子決勝で杉本智美(ミキハウス)は韓国選手に0―6で敗れて2位となり、W杯の女子個人種目での日本勢初優勝を逃した。
アーチェリーW杯で杉本智美3位 リカーブ個人女子
アーチェリーのワールドカップ(W杯)は28日、コロンビアのメデジンで行われ、リカーブ個人の女子は3位決定戦で杉本智美(ミキハウス)が中国選手に6―4で勝った。
アーチェリー、古川・杉本組敗退 W杯、混合リカーブ
アーチェリーのワールドカップ(W杯)は26日、コロンビアのメデジンで行われ、昨年のジャカルタ・アジア大会を制した古川高晴(近大職)杉本智美(ミキハウス)組で臨んだ混合リカーブは準々決勝でフランスのペアに敗れた。
アーチェリー、最終候補に武藤ら 世界選手権代表選考会
アーチェリーの世界選手権(6月・オランダ)3次選考会が23日、静岡県掛川市で行われ、男子は武藤弘樹、女子は昨年アジア大会で混合リカーブを制した杉本智美が1位で最終候補に入った。 上位4人が最終候補となり、男子は2012年ロンドン五輪銀メダルの古川高晴と大井一輝、倉矢知明、女子は16歳の園田稚、久原千夏とロンドン五輪女子団体銅メダルの早川漣が名を連ねた。
24年パリ・パラも22競技 東京大会から新採用なし
【ジュネーブ共同】国際パラリンピック委員会(IPC)は25日、2024年パリ・パラリンピックで20年東京大会と同じ22競技を実施すると発表した。同日ロンドンで開いた理事会で正式決定した。
五輪パラへ、自治体取り組み紹介 B&Gサミット
全国でスポーツ施設「地域海洋センター」を整備しているブルーシー・アンド・グリーンランド(B&G)財団は22日、「第11回B&G全国サミット」を開催し、2020年東京五輪・パラリンピックへ向けた自治体の取り組みを紹介した。 滋賀県米原市の平尾道雄市長は、地元出身の五輪経験者がいるホッケーを核としたニュージーランド代表との交流を紹介。
アーチェリー、古川と杉本が1位 ナショナルチーム選考会
アーチェリーの2019年ナショナルチーム(NT)選考会最終日が15日、静岡県掛川市で行われ、男子は12年ロンドン五輪銀メダルの古川高晴(近大職)が3日間の合計(432射)4085点、女子はジャカルタ・アジア大会の混合リカーブを古川とのペアで制した杉本智美(ミキハウス)が3972点で1位通過し、男女各16位までがNT入りした。 五輪で2個のメダルを持つ男子の56歳、山本博(日体大教)は21位。
全日本アーチェリー、今井が初V 女子は久原が初優勝
アーチェリーの全日本選手権最終日は28日、静岡県掛川市のつま恋リゾート彩の郷多目的広場で行われ、リカーブの男子は25歳の今井雅樹(福井・丹南高職)が、女子は24歳の久原千夏(福井信用金庫)が初優勝した。 今井は決勝で、全国高校総体3連覇の戸松大輔(愛知産大三河高)をシュートオフの末に6―5で破った。
アーチェリー、山本が1回戦突破 全日本選手権第1日、古川は敗退
アーチェリーの全日本選手権第1日は27日、静岡県掛川市のつま恋リゾート彩の郷多目的広場で行われ、強い風が舞ったリカーブの男子1回戦で、1984年ロサンゼルス五輪3位、2004年アテネ五輪2位の55歳、山本博(日体大教)が河田悠希(日体大)をシュートオフの末に6―5で破り、2回戦に進んだ。 12年ロンドン五輪銀メダリストの古川高晴(近大職)は予選を1位通過したものの、泉雄也(長崎国際大)の勢いに押されて1―7で敗れた。
五輪テスト大会、19年の日程 卓球W杯、ゴルフは日本ジュニア
2020年東京五輪で競技ごとに運営のリハーサルを行うテスト大会の19年日程が1日までに一部固まり、卓球は11月のワールドカップ(W杯)団体戦(東京体育館)、ゴルフは8月の日本ジュニア選手権(霞ケ関CC)、空手は9月のプレミアリーグ(日本武道館)がテスト大会を兼ねる見通しとなった。 9月のセーリングW杯江の島大会が第1号となったテスト大会は、競技施設の確認や運営スタッフの訓練、機材チェックなどを目的に行われる。
仲良しトリオ「信頼」の銅メダル アーチェリー女子団体リカーブ/アジア大会
◆アジア大会 アーチェリーリカーブ女子団体3位決定戦(27日・ジャカルタ) 集中力を欠く中国の横で冷静に得点を積み重ねた。1セットあたり1人2本ずつ放ち、計6本の合計点が多いチームに2ポイントが与えられるアーチェリーのリカーブ女子団体。
ア大会、空手の荒賀が2連覇 バドミントン、タカマツ組は銀
ジャカルタ・アジア大会第10日(27日)空手の組手は男子84キロ級の荒賀龍太郎が決勝でクウェート選手に競り勝ち、2連覇した。バドミントン女子ダブルスはリオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組が決勝で中国ペアに惜敗した。
混合リカーブの日本が金 アーチェリー・27日
アーチェリー初採用の混合リカーブで、古川高晴(近大職)と杉本智美(ミキハウス)が組んだ日本はカン・ウンジュとパク・ヨンウォンの北朝鮮に6―0で快勝し、金メダルに輝いた。 女子リカーブ団体3位決定戦で、加藤、川中、杉本(以上ミキハウス)で臨んだ日本は前回準優勝の中国を6―2で破り、2大会連続の銅メダルを獲得した。
ア大会、アーチェリー女子が銅 110メートル障害金井ら決勝へ
ジャカルタ・アジア大会第10日(27日)アーチェリーのリカーブ女子団体3位決定戦で日本は中国に勝ち、銅メダルを獲得した。陸上の男子110メートル障害予選で日本記録保持者の金井大旺(福井県スポーツ協会)らが決勝に進んだ。
バド、タカマツが決勝 アジア大会、第10日見どころ
バドミントンは女子ダブルスで前回大会銀メダルの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)が決勝で中国ペアと対戦する。ビーチバレーは石井美樹(湘南ベルマーレ)村上めぐみ(オーイング)組が女子決勝に臨む。
リカーブ団体は決勝進めず アーチェリー・25日
アーチェリーのリカーブ団体で、加藤、川中、杉本(以上ミキハウス)で臨んだ前回3位の日本女子は1回戦でバングラデシュ、準々決勝でインドネシアに勝ったが、準決勝で韓国に2―6で敗れた。27日の3位決定戦で中国と対戦する。
























