「旭化成」
「旭化成」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。
住友電工・田村和、初優勝へ意欲 22日、日本選手権クロスカントリー
陸上の日本選手権クロスカントリー(22日・福岡市海の中道海浜公園)に出場する有力選手が21日、同市内で会見し、シニア男子(10キロ)に出場する前年2位の田村和希(住友電工)が初優勝への強い意欲を語った。1万メートルで日本選手権連覇と東京五輪出場を狙う24歳は、昨年同様に今大会の好走で弾みをつけて春からのトラックシーズン、さらに東京へと駆け抜けるつもりだ。
青学大新主将の神林勇太が凱旋レース 箱根連覇へ「結果を」
正月の箱根駅伝を制した青学大の新主将に就任した神林勇太(3年)が16日、熊本市内で開催される熊日30キロロードレースに初挑戦する。 箱根駅伝では9区で区間賞を獲得し、総合優勝を決定づけた神林は熊本の名門、九州学院高出身。
「ミスター」がマラソン自己新で優勝 監督も「あっぱれ」の快挙
延岡西日本マラソンが9日、宮崎県延岡市役所を発着するコースで行われ、松尾良一(28)が2時間12分2秒で大会初の快挙となる3度目の優勝を果たした。 地元の延岡市を練習拠点とする旭化成所属の松尾はこの大会に過去6度出場し、2016、17年大会では連覇を達成。
ハーフマラソン女子は竹山が優勝
全日本実業団ハーフマラソンは9日、山口市の維新みらいふスタジアム発着で行われ、女子は竹山楓菜(ダイハツ)が1時間9分12秒で優勝した。筒井咲帆(ヤマダ電機)が2秒差で2位。
東洋大・相沢がV候補筆頭 瀬古氏が絶賛 クロカン日本選手権が22日に福岡で号砲
陸上の日本選手権クロスカントリー(22日、福岡市・海の中道海浜公園)の主なエントリー選手が5日発表され、シニア男子(10キロ)には昨秋からの大学駅伝3大大会(出雲、全日本、箱根)ですべて区間新記録をマークした相沢晃(東洋大)らが名を連ねた。日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーは4月に旭化成へ入社する相沢を優勝候補の筆頭に挙げ、トラックの1万メートルでの日本記録更新や東京五輪出場につながるよう、勢いのつく快走を期待した。
佐々木、旭化成の意地 別大マラソン2日号砲
2016年リオデジャネイロ五輪代表の佐々木悟は所属する旭化成のプライドをぶつける。数々の五輪ランナーを生んだ旭化成にとって今年最初のマラソンレースが今大会。
「箱根に憧れない」長距離界の新星は旭化成伝統のたたき上げ
正月は駅伝がもっとも盛り上がる季節。元日に行われた全日本実業団駅伝(ニューイヤー駅伝)は、旭化成が4連覇を達成し、歴代最多を更新する25度目の優勝を飾った。
旭化成が4連覇、25度目の優勝
全日本実業団対抗駅伝は1日、前橋市の群馬県庁前を発着点とする7区間、100キロに37チームが参加して行われ、旭化成が4時間46分7秒の大会新記録で快勝して連覇を4に伸ばした。歴代最多の優勝回数は25度となった。
元日の駅伝、旭化成4連覇に意欲
来年元日の全日本実業団対抗駅伝(群馬県庁発着=7区間、100キロ)に出場するチームの有力選手や監督が30日、前橋市内で記者会見し、旭化成の西政幸監督は「非常に順調に調整ができた。やはり勝ちたい」と4連覇に意欲を示した。
旭化成が原点回帰で“ノーベル賞級”圧勝 ニューイヤー駅伝へ弾み
旭化成Aが3時間52分24秒で制し、旭化成勢として2年連続45回目の優勝を飾った。旭化成名誉フェローの吉野彰氏が今年のノーベル化学賞に続く朗報。
パリ五輪目指す20歳の田村が区間新 2位の黒崎播磨
黒崎播磨が2位に入り、来年元日の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の出場権を獲得した。 黒崎播磨は20歳の1区田村が快走で流れをつくり、5年ぶりとなるチームの2位に貢献した。
区間賞の旭化成・大六野 五輪最終枠の望みつないだまさかの理由
旭化成Aが3時間52分24秒で制し、旭化成勢として2年連続45回目の優勝を飾った。最終7区(16・0キロ)で区間賞の快走を見せてゴールテープを切った大六野秀畝は、初マラソンだった2月の別府大分毎日マラソンで右足を痛めた影響で、約7カ月実戦から遠ざかり、今回が復帰3戦目だった。
連覇狙う旭化成が軸 九州実業団駅伝4日号砲
九州実業団毎日駅伝は4日、北九州市の本城陸上競技場を発着点とする7区間80・2キロで行われる。3日は同市で開会式があり、昨年優勝した旭化成の市田孝が選手宣誓した。
川内、佐藤ら招待 福岡国際マラソン
福岡国際マラソン(12月1日・平和台陸上競技場発着)の大会事務局は1日、招待選手13人を発表した。国内招待選手は5人で、今秋の世界選手権(ドーハ)代表の川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)のほか、9月のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)出場組は藤本拓(トヨタ自動車)、佐藤悠基(日清食品グループ)、福田穣(西鉄)が名前を連ねた。



























