まとめ

「旭化成」

「旭化成」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2021 8/8 6:00
スポーツ陸上

時間変更、変わらぬ猛暑 沿道の「密」と大声…「マラソン札幌開催」とは何だったのか

7日の女子マラソンの様子

 夏季五輪の最後を飾る種目として恒例の男子マラソンは8日に札幌市で行われる。マラソン、競歩は暑さへの懸念から、2019年10月に会場が東京から札幌に変更される決定がなされたが、皮肉にも札幌は記録的な暑さに見舞われた。

2021 8/7 17:59
スポーツ柔道陸上

競歩銀メダルの池田向希 柔道金メダルの大野将平に“弟子入り志願”

競歩・池田向希、柔道・大野将平

 陸上男子20キロ競歩銀メダルの池田向希(旭化成)が7日、東京都内のホテルで会見し「すごく重いメダルで今までやってきたことを形に残せた。上には上がいると忘れず、今後も取り組みたい」と3年後のパリ五輪での金メダル獲得を視野に入れた。

2021 8/6 18:19
陸上

「暑さで内臓やられた」レース中に嘔吐、倒れ込むも…競歩・川野将虎、諦めず日本勢唯一の入賞

国立競技場前の五輪マークのモニュメント

 陸上男子50キロ競歩で、日本記録保持者の川野将虎(22)=旭化成=が不屈の精神力で6位に入り、日本勢唯一の入賞を果たした。 レース序盤から先頭集団に加わったが、42キロ手前で「暑さで内臓がやられてしまい、嘔吐(おうと)してしまった」と一時倒れ込み、順位は7位まで落ちたが諦めずに2位集団に食らいついた。

2021 8/6 11:26
陸上

一時倒れるも…川野6位入賞 競歩男子50キロ 東京五輪

終盤、体に水を掛けながらレースする川野将虎=札幌大通公園発着特設コース

 日本記録保持者の川野将虎(22)=旭化成=が、不屈の精神力で6位入賞を果たした。 レース序盤から先頭集団に加わったが、42キロ手前で体調に異変をきたしたのか、コース内で一時倒れ込んだ。

2021 8/6 6:00
陸上

日本初の銀メダル 池田向希、ゴール後の行動に込めた思い

国立競技場前の五輪マークのモニュメント

 4月に旭化成に入社した池田は、この種目で日本勢初の銀メダルを獲得し、周囲の支えに感謝した。 東洋大から長距離界の名門に進んだ23歳は大会前、「旭化成はマラソンの文化が古くからあって、強いという伝統もある。

2021 4/6 17:40
陸上

06年箱根Vの亜大コーチにリオ五輪代表の佐々木 佐藤監督との“五輪コンビ”で12年ぶり箱根へ

亜大のコーチに就任した佐々木コーチ(右から2番目)、佐藤監督(右端)

 2016年リオデジャネイロ五輪男子マラソン代表で、1日付で亜大陸上部のコーチに就任した佐々木悟氏(35)が6日、東京都武蔵野市の同大キャンパスで会見を行った。06年に箱根駅伝総合優勝を果たしながら10年を最後に出場から遠ざかるチームの立て直しに向けて「本気度を学生に伝え、結果を残したい」と抱負を語った。

2021 4/6 15:21
陸上

佐々木悟氏、亜大コーチに就任

 亜大陸上部コーチに就任し、記者会見する佐々木悟氏=6日、東京都内

 2016年リオデジャネイロ五輪の男子マラソン代表で、1日付で亜大陸上部コーチに就任した佐々木悟氏(35)が6日、東京都内で記者会見し「本気で箱根駅伝を目指すという気持ちを学生と共有していきたい」と抱負を述べた。 亜大は箱根駅伝に過去33度出場しているが、10年を最後に遠ざかっている。

2021 2/27 10:00
陸上

最後の「びわ湖」に懸ける 36歳の元五輪代表「あのレースがなかったら、僕は何もない。空っぽです」

2020年11月に九州実業団毎日駅伝を走った北島寿典(安川電機提供)

 男子マラソン五輪代表選考の“最終決戦レース”として注目を浴びてきたびわ湖毎日マラソンが28日の第76回大会を最後に滋賀での開催を終了し、大阪マラソンと統合される。 「最後のびわ湖」には2016年リオデジャネイロ五輪代表の北島寿典(安川電機)もエントリー。

2021 2/16 6:00
陸上

月間練習量100キロ延長 箱根準V創価大、榎木監督が注入したのは「旭化成イズム」

箱根駅伝での躍進の理由を明かした創価大・榎木監督(創価大提供)

 今年正月の箱根駅伝で大躍進を見せたのが往路優勝、総合準優勝の創価大だった。出場4度目で、過去最高成績は2020年の総合9位だったチームが一気に飛躍した。

2021 2/14 6:00
陸上

今春東洋大進学の世代トップランナーが見据える「箱根の頂」の先「上を見続ける」

ホクレン中長距離チャレンジ千歳大会で高校新記録をマークした石田(提供写真)

 陸上男子5000メートルの高校記録を2回塗り替えた石田洸介(群馬・東農大二高)=福岡県遠賀町出身=が今春から東洋大に進学する。福岡・浅川中時代から世代トップを走り続けてきたランナーは、箱根駅伝で4度の総合優勝を果たし、男子マラソンやトラック長距離で東京五輪代表を輩出した強豪で1万メートルでパリ五輪への出場を目指す。

2021 1/21 19:03
陸上

新谷仁美が20年の陸上MVP

 昨年12月の陸上日本選手権長距離種目女子1万メートルで日本記録を大幅に塗り替えて優勝し、喜ぶ新谷仁美=ヤンマースタジアム長居

 日本陸連は21日、2020年の表彰者を発表し、女子1万mで日本記録を大幅に塗り替え東京五輪代表となった新谷仁美(積水化学)が最優秀選手に輝いた。ハーフマラソンでも日本記録をつくった新谷はオンラインで取材に応じ「とてもうれしいのと同時に、今後も頑張ろうと意識させてくれる賞」と語った。

2021 1/12 20:36
陸上

「服部勇馬さん、相沢晃さん超える」パリ五輪狙う陸上5000M高校記録の石田洸介は東洋大へ

東農大二高・石田

 陸上男子5000メートルの日本高校記録(13分34秒74)を持つ石田洸介(群馬・東農大二高)=福岡県遠賀町出身=の進学先が12日、東洋大に決まった。高校を通じて発表したコメントで2024年パリ五輪出場を目標に掲げ「服部勇馬さん(トヨタ自動車)や相沢晃さん(旭化成)をはじめとするOBの方々を超える選手になるよう頑張ります」と東京五輪代表の2人を意識した。

2021 1/2 14:05
陸上

マラソン井上大仁、結婚していた 心機一転びわ湖に挑戦「中村君にやり返せれば」

三菱重工・井上大仁

 全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)は1日、前橋市の群馬県庁を発着点とする7区間、100キロで行われ、富士通が12年ぶり3度目の優勝を飾った。 三菱重工は6位で2年ぶり入賞を果たした。

2021 1/2 11:57
陸上

日本記録ランナーが欠場「一言で言えば力がなかった」5連覇逃した旭化成

【全日本実業団対抗駅伝】たすきを受け走りだす富士通4区・中村匠吾(左)と旭化成3区大六野からたすきを受ける4区・鎧坂(右)=第三中継所(撮影・伊東昌一郎)

 全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)は1日、前橋市の群馬県庁を発着点とする7区間、100キロで行われ、旭化成は4時間50分32秒の3位に終わり、5連覇を逃した。富士通が12年ぶり3度目の優勝を飾り、2位はトヨタ自動車。

2021 1/2 6:00
陸上スポーツバレー水泳

五輪1年延期で代表入りのチャンスが広がった選手たち 女子バレー長岡望悠は間に合う可能性も

笑顔でファンに手を振る久光・長岡=20年11月撮影

 五輪の1年延期で代表入りのチャンスが広がった九州ゆかりの新星がいる。陸上の男子1万メートルは、旭化成に入社1年目の相沢晃は昨年12月の日本選手権で日本記録を更新して優勝。

2021 1/1 19:00
陸上

今井正人を欠き「最低限、代わりになる仕事を」トヨタ九州・大津顕杜

たすきを受け走りだすトヨタ自動車九州4区・大津=第三中継所(撮影・伊東昌一郎)

 全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)は1日、前橋市の群馬県庁を発着点とする7区間、100キロで行われ、富士通が4時間48分52秒で12年ぶり3度目の優勝を飾り、5連覇を目指した旭化成は4時間50分32秒の3位に終わった。 2位はトヨタ自動車。

2021 1/1 19:00
陸上

マラソン代表逃した井上大仁 結婚して心機一転「やり返せれば」

たすきを受け走りだす三菱重工4区・井上=第三中継所(撮影・伊東昌一郎)

 全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)は1日、前橋市の群馬県庁を発着点とする7区間、100キロで行われ、富士通が4時間48分52秒で12年ぶり3度目の優勝を飾り、5連覇を目指した旭化成は4時間50分32秒の3位に終わった。 2位はトヨタ自動車。

2021 1/1 19:00
陸上

5連覇を逃した旭化成「最後の詰めが足りなかった」

3位でフィニッシュする旭化成アンカー・市田孝(撮影・伊東昌一郎)

 全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)は1日、前橋市の群馬県庁を発着点とする7区間、100キロで行われ、富士通が4時間48分52秒で12年ぶり3度目の優勝を飾り、5連覇を目指した旭化成は4時間50分32秒の3位に終わった。 2位はトヨタ自動車。

2021 1/1 14:36
陸上

実業団駅伝、富士通が3度目優勝

 12年ぶり3度目の優勝を決め、指を突き上げる富士通のアンカー・浦野雄平=群馬県庁前

 全日本実業団対抗駅伝は1日、前橋市の群馬県庁前を発着点とする7区間、100キロに36チームが参加して行われ、富士通が4時間48分52秒で12年ぶり3度目の優勝を果たした。トヨタ自動車が1分3秒差で2年連続の2位、5連覇を狙った旭化成は3位だった。

2021 1/1 14:10
陸上

旭化成3度目の5連覇ならず 優勝は富士通 ニューイヤー駅伝 

【全日本実業団対抗駅伝】たすきを受け走りだす富士通4区・中村匠吾(左)と旭化成3区大六野からたすきを受ける4区・鎧坂(右)=第三中継所(撮影・伊東昌一郎)

 最多25回の優勝を誇る強豪の旭化成が4時間50分32秒の3位に終わり、連覇は4で止まった。富士通が12年ぶり3度目の優勝。

PR

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング