まとめ

「旭化成」

「旭化成」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2020 11/3 20:17
陸上

MHPS改め三菱重工Vならず 井上大仁「仕事できなかった」区間2位

井上大仁=1月撮影

 第57回九州実業団毎日駅伝は3日、北九州市の本城陸上競技場を発着点に7区間80・2キロで争われ、旭化成Aが3時間51分31秒の大会新記録で制した。オープン参加を除く上位8チームがニューイヤー駅伝に出場する。

2020 11/3 19:30
陸上

箱根沸かせた「学生最強」区間新男 故障乗り越え区間新で社会人デビュー

優勝し、笑顔で旭化成のチームメートと記念撮影する相沢

 第57回九州実業団毎日駅伝は3日、北九州市の本城陸上競技場を発着点に7区間80・2キロで争われ、旭化成Aが3時間51分31秒の大会新記録で制した。旭化成としての優勝は3年連続46回目。

2020 11/3 19:09
陸上

旭化成が3年連続46回目の優勝 大会記録更新/九州実業団駅伝

笑顔で優勝のゴールテープを切る旭化成Aの鎧坂

 第57回九州実業団毎日駅伝は3日、北九州市の本城陸上競技場を発着点に7区間80・2キロで争われ、旭化成Aが3時間51分31秒の大会新記録で制した。旭化成としての優勝は3年連続46回目。

2020 8/19 6:00
スポーツ

「もし高校時代に今の状況だったら?」 高3の質問に、五輪目指すアスリートの答えは

成松大介

 北関東を中心に九州でも分散開催される予定だった今夏の全国高校総体(インターハイ)は本来なら18日に前橋市で開会式が行われるはずだった。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で中止になり、多くの高校3年生は最後に日本一を目指す舞台をなくした。

2020 8/1 10:00
柔道スポーツ

「このご時世で練習への意欲が」柔道永瀬の優しい答え/トップアスリートが高校生の質問に答えます

昨年11月のグランドスラム大阪で優勝した永瀬

 東京五輪を目指すアスリートが母校の後輩たちの質問に答える特別企画に柔道男子81キロ級で代表に決まっている長崎日大高出身の永瀬貴規(26)=旭化成=が登場。金メダルだけを見据えていた2016年リオデジャネイロ五輪は銅メダル。

2020 7/24 6:00
スポーツ

東京五輪はコロナ対策で「おもてなしを」 くすぶる中止論に組織委の元バドミントン選手が提言

オンラインで東京五輪の開催意義について語る池田氏

 バドミントン日本代表で北京、ロンドン両五輪に出場し、東京五輪大会組織委員会のアスリート委員会で委員を務める池田信太郎氏(39)=福岡県岡垣町出身=がオンラインで本紙の取材に応じ、中止や再延期論も出ている東京五輪開催の意義を語った。 -コロナ禍で五輪が1年延期になった影響は。

2020 7/24 6:00
スポーツ

4度目の五輪まで1年、内村航平が明かした「不思議なこと」

内村が登場したインスタライブのスクリーンショット(写真の一部を加工しています)

 新型コロナウイルスの影響で延期された東京五輪の開幕まで残り1年となった23日、体操男子の種目別鉄棒で4度目の五輪を目指す内村航平(リンガーハット)が国際オリンピック委員会(IOC)の日本語公式インスタグラムのライブ配信に出演し、思いを語った。 1年延期が決まった東京五輪は、過去3個の金メダルを五輪で獲得した内村にとっても特別な大舞台だ。

2020 6/10 6:00
スポーツ

空手界のプリンス西村が速攻アタック 柔道金メダリストと会食、その場で「お願いした」

昨年10月のインタビュー時にカメラに向かって得意の蹴りを放つ西村拳(撮影・大月崇綱) 

 空手の組手男子75キロ級で東京五輪代表に確定している西村拳(チャンプ)=福岡市出身=がオンラインで単独取材に応じ、柔道男子73キロ級で五輪2連覇を狙う大野将平(旭化成)に合同トレーニングを直訴したことを明かした。ストイックに己を高め続ける大野に“弟子入り”し、オーラに触れることで、刺激をもらい、目標に掲げる東京五輪での金メダル獲得につなげる考えだ。

2020 5/18 11:32
陸上

旭化成4連覇の胴上げ直前、写真の右下に注目 白髪の人物はまさかの「時の人」

4連覇を果たし胴上げされる前の旭化成の西政幸監督。右下はノーベル化学賞を受賞した吉野彰旭化成名誉フェロー

 元日の全日本実業団対抗駅伝で旭化成が4連覇を果たした。群馬県内のコースを舞台にたすきをつないだ選手たちは、西政幸監督を囲み胴上げしようとしていた。

2020 5/16 6:00
スポーツ柔道

五輪代表権「維持」の決断が遅かった柔道 選手は不満、それでも慎重姿勢を崩さなかった理由

グランドスラム大阪の表彰式で準優勝のオルティス(左)から握手を求められ笑顔の素根=昨年11月

 全日本柔道連盟(全柔連)は15日、オンラインで常務理事会と強化委員会を開き、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて1年延期となった東京五輪代表について再選考を行わない方針を固めた。書面による理事会の決議で正式決定する。

2020 5/16 6:00
スポーツ柔道

柔道「丸山VS阿部」来年に持ち越しも 他13階級は五輪代表権維持

男子66キロ級で東京五輪代表を争う丸山城志郎(左)と阿部一二三

 全日本柔道連盟(全柔連)は15日、オンラインで常務理事会と強化委員会を開き、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて1年延期となった東京五輪代表について再選考を行わない方針を固めた。書面による理事会の決議で正式決定する。

2020 4/29 21:34
陸上

宗猛氏、旭化成入社当時の恩師・大串啓二氏悼む「とにかく怖い印象だった」

旭化成の宗猛総監督

 旭化成の陸上部で監督を務めた大串啓二氏の訃報を受け、旭化成陸上部の宗猛総監督(67)は「私が入社した当時の大串さんはとにかく怖いという印象だった。日本陸連の役員になったころは温和になり『頑張ってくれ』と励まされたことが忘れられない。

2020 3/27 6:00
スポーツ

五輪延期で内定選手はどうなる 選考やり直し「検討中」の競技も

新国立競技場

 東京五輪の1年程度の延期で焦点となっている代表内定選手の扱いについて方針を示す競技団体も出ている。全日本空手道連盟は代表内定を出した8人について原則は代表に選ぶことを明らかにした。

2020 3/23 6:00
スポーツ

五輪が消えたとき マラソン宗兄弟は成田空港の異様な光景で知った

宗猛(右)と宗茂(左)=1979年

 東西冷戦下で起きた1979年のソ連(当時)のアフガニスタン侵攻に抗議し、米国や日本などの西側諸国は翌80年のモスクワ五輪をボイコットした。40年の時を経て、今度は東京五輪が世界的な議論の対象となっている。

2020 3/2 6:00
陸上

残り1枠狙うも不完全燃焼…大六野秀畝ガックリ、村山謙太は途中棄権

30位に終わった大六野秀畝(撮影・中村太一)

 東京五輪の男子代表選考会の一つ、東京マラソンは1日、東京都庁前から東京駅前のコースで行われた。 残り1枠を狙った旭化成勢は見せ場をつくることなく、不完全燃焼に終わった。

2020 3/1 6:00
陸上

東京マラソン「結構ある」日本新の可能性 ラスト1枠争い大迫、設楽、井上の勝ちパターンは/解説

(左から)大迫傑、設楽悠太、井上大仁

 東京五輪男子マラソン代表の残り1枠を懸けた東京マラソンが3月1日、東京都庁前から東京駅前のコースで開催される。日本記録より1秒速い2時間5分49秒の設定記録の突破を目指し、大迫傑(ナイキ)と設楽悠太(ホンダ)の新旧日本記録保持者に、2018年ジャカルタ・アジア大会金メダルの井上大仁(MHPS)らトップランナーが集結。

2020 2/29 17:25
陸上

混乱続く厚底問題「本当の力見極めづらい」東京マラソンで新作も登場

ピンクに加え、緑、オレンジの「厚底」シューズ一色となった延岡西日本マラソンの先頭集団

 マラソン、長距離界は昨年末から桜色に染まっていた。スタートラインをピンク色のシューズが彩った昨年12月の全国高校駅伝の1区。

2020 2/29 6:00
陸上

残り1枠争奪に旭化成勢も意欲 村山、大六野 東京マラソン

会見に臨む村山謙太

 全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)を4連覇した旭化成勢も残り1枠を狙う。村山謙太は「残り1枠をどう取るかを考えて練習してきた」と意欲を見せた。

2020 2/22 6:00
陸上

住友電工・田村和、初優勝へ意欲 22日、日本選手権クロスカントリー

日本選手権やU20日本選手権のクロスカントリーで力走を誓う左から加世田梨花、石沢ゆかり、田村和希、佐藤一世、石田洸介

 陸上の日本選手権クロスカントリー(22日・福岡市海の中道海浜公園)に出場する有力選手が21日、同市内で会見し、シニア男子(10キロ)に出場する前年2位の田村和希(住友電工)が初優勝への強い意欲を語った。1万メートルで日本選手権連覇と東京五輪出場を狙う24歳は、昨年同様に今大会の好走で弾みをつけて春からのトラックシーズン、さらに東京へと駆け抜けるつもりだ。

2020 2/15 19:26
陸上

青学大新主将の神林勇太が凱旋レース 箱根連覇へ「結果を」

熊日30キロロードレースに出場する青学大の(左から)吉田圭太、神林勇太、岩見秀哉

 正月の箱根駅伝を制した青学大の新主将に就任した神林勇太(3年)が16日、熊本市内で開催される熊日30キロロードレースに初挑戦する。 箱根駅伝では9区で区間賞を獲得し、総合優勝を決定づけた神林は熊本の名門、九州学院高出身。

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