まとめ

「旭化成」

「旭化成」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2019 12/2 6:00
陸上

福岡国際3位福田 自己記録更新ならず 「遠いなと感じた」先輩

笑顔を見せる3位の福田穣(撮影・佐藤雄太朗)

 福岡国際マラソンは1日、福岡市の平和台陸上競技場発着で行われた。地元の声援を受けて福田が3位に入った。

2019 11/5 6:00
陸上

旭化成が原点回帰で“ノーベル賞級”圧勝 ニューイヤー駅伝へ弾み

トップでゴールする旭化成Aのアンカー、大六野

 旭化成Aが3時間52分24秒で制し、旭化成勢として2年連続45回目の優勝を飾った。旭化成名誉フェローの吉野彰氏が今年のノーベル化学賞に続く朗報。

2019 11/5 6:00
陸上

パリ五輪目指す20歳の田村が区間新 2位の黒崎播磨

スタート直後から積極的に集団を引っ張る黒崎播磨・田村(右)

 黒崎播磨が2位に入り、来年元日の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の出場権を獲得した。 黒崎播磨は20歳の1区田村が快走で流れをつくり、5年ぶりとなるチームの2位に貢献した。

2019 11/5 6:00
陸上

区間賞の旭化成・大六野 五輪最終枠の望みつないだまさかの理由

先頭でゴールを切る旭化成・大六野

 旭化成Aが3時間52分24秒で制し、旭化成勢として2年連続45回目の優勝を飾った。最終7区(16・0キロ)で区間賞の快走を見せてゴールテープを切った大六野秀畝は、初マラソンだった2月の別府大分毎日マラソンで右足を痛めた影響で、約7カ月実戦から遠ざかり、今回が復帰3戦目だった。

2019 11/4 6:00
陸上

連覇狙う旭化成が軸 九州実業団駅伝4日号砲

 九州実業団毎日駅伝は4日、北九州市の本城陸上競技場を発着点とする7区間80・2キロで行われる。3日は同市で開会式があり、昨年優勝した旭化成の市田孝が選手宣誓した。

2019 11/2 6:00
陸上

川内、佐藤ら招待 福岡国際マラソン

 福岡国際マラソン(12月1日・平和台陸上競技場発着)の大会事務局は1日、招待選手13人を発表した。国内招待選手は5人で、今秋の世界選手権(ドーハ)代表の川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)のほか、9月のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)出場組は藤本拓(トヨタ自動車)、佐藤悠基(日清食品グループ)、福田穣(西鉄)が名前を連ねた。

2019 9/29 21:17
陸上

ベケレが世界歴代2位でV

 ベルリン・マラソンで世界歴代2位の2時間1分41秒で優勝したケネニサ・ベケレ=ベルリン(共同)

 【ベルリン共同】ベルリン・マラソンは29日、ベルリンで行われ、男子は37歳のケネニサ・ベケレ(エチオピア)が世界記録に2秒と迫る歴代2位の2時間1分41秒で3年ぶりに優勝した。村山謙太(旭化成)が日本勢トップの2時間8分56秒で9位、安井雄一(トヨタ自動車)は11位。

2019 9/13 18:44
スポーツ

アジア制した井上大仁「一番強いのは自分」大迫傑に対抗心

MHPS・井上大仁(手前)

 東京五輪のマラソン代表を決める注目のグランドチャンピオンシップ(MGC)の号砲は15日に鳴る。五輪とほぼ同じコースを走る男子31人、女子12人の中には、歴代のオリンピアン(五輪出場選手)の意思、会社や部の伝統を背負って走る選手も多い。

2019 9/13 10:00
スポーツ

元祖山の神・今井正人MGCに「全てぶつける」恩師との12年

MGCで「経験したことをすべてぶつける」と意欲を見せる今井正人

 東京五輪のマラソン代表を決める注目のグランドチャンピオンシップ(MGC)の号砲は15日に鳴る。五輪とほぼ同じコースを走る男子31人、女子12人の中には、歴代のオリンピアン(五輪出場選手)の意思、会社や部の伝統を背負って走る選手も多い。

2019 6/25 19:03
陸上

福島千里が日本選手権欠場

 福島千里

 日本陸連は25日、女子100メートル、200メートルで日本記録を持つ福島千里(セイコー)が27~30日に行われる日本選手権(福岡市)を欠場すると発表した。所属先によると、アキレス腱炎のため。

2019 6/2 6:00
陸上

名もなき地方の記録会になぜ? トップランナー続々参戦のわけ

鞘ケ谷競技場で開かれたナイター長距離記録会。一般男子5000メートル9組には村山(右から2人目)、井上(同4人目)、木滑(左)ら豪華な顔ぶれがそろった

 陸上のナイター長距離記録会が1日、北九州市の鞘ケ谷競技場で行われ、9月の2020年東京五輪マラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ」(MGC)で優勝候補に挙げられている井上大仁(MHPS)らMGC出場予定選手が4人(井上、園田隼、木滑良、岩田勇治)参加した。他にも昨年の日本選手権5000メートルを制した服部弾馬(トーエネック)や2015年世界選手権1万メートル代表の村山謙太(旭化成)、双子の市田孝・宏兄弟(同)ら国内有数のランナーが大量に参戦した。

2019 5/19 6:27
スポーツ

九州実業団陸上男子1万メートル 大塚(九電工)日本人トップ3位 MGCへ手応え

陸上の九州実業団選手権男子1万メートルで日本人トップの3位に入った九電工の大塚(左)

 陸上の九州実業団選手権第1日は18日、北九州市立鞘ケ谷競技場で行われ、男子1万メートル(タイムレース)はダニエル・キプケモイ(西鉄)が28分18秒82で優勝した。9月の東京五輪マラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」に出場する大塚祥平(九電工)が28分47秒22で日本人トップの3位に入った。

2019 5/12 15:04
スポーツ

ムティソ優勝、佐藤2位 仙台国際ハーフマラソン

 1時間1分10秒で優勝したアレクサンダー・ムティソ=弘進ゴムアスリートパーク仙台

 仙台国際ハーフマラソンは12日、仙台市の弘進ゴムアスリートパーク仙台発着で行われ、男子はケニア出身のアレクサンダー・ムティソ(NDソフト)が1時間1分10秒で制し、佐藤悠基(日清食品グループ)が1時間2分30秒で日本人最高の2位だった。村山謙太(旭化成)が佐藤と17秒差で3位、橋本崚(GMO)が4位だった。

2019 5/5 15:33
スポーツ

日本長距離レジェンド集結 陸上GGのべおか

観客の歓声に応える瀬古利彦氏(中央)ら往年の名選手たち

 ◆陸上ゴールデンゲーズinのべおか(4日・宮崎県延岡市西階陸上競技場) 日本長距離男子のレジェンドたちが「ゴールデンゲームズ」の会場に集まり、30回を迎えた大会を盛り上げた。メキシコ五輪銀メダルの君原健二氏や宗兄弟、ソウル五輪代表の瀬古利彦・日本陸連マラソン強化戦略プロジェクトリーダーら12人がトラックを1周して陸上ファンとハイタッチした。

2019 5/4 21:45
スポーツ

陸上男子1万m、設楽悠太が優勝 ゴールデンゲームズのべおか

 男子1万メートルを27分53秒67で制した設楽悠太(20)=延岡市西階陸上競技場

 陸上の中長距離で争う「ゴールデンゲームズinのべおか」は4日、宮崎県の延岡市西階陸上競技場で行われ、男子1万メートルはマラソンの前日本記録保持者、設楽悠太(ホンダ)が27分53秒67で優勝した。2位は市田孝(旭化成)で28分18秒15だった。

2019 5/4 18:30
スポーツ柔道

柔道男子合宿で大野ら力強い動き 世界選手権代表、リネールも参加

 強化合宿で汗を流す大野将平(右)=味の素ナショナルトレーニングセンター

 柔道の世界選手権(8月25日~9月1日・日本武道館)男子日本代表が4日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターでの強化合宿を報道陣に公開し、2016年リオデジャネイロ五輪73キロ級王者の大野将平(旭化成)らが乱取りなどで力強い動きを披露した。 81キロ級で昨年世界選手権2位の藤原崇太郎(日体大)は接近戦の強化に加え、精度を磨いているという担ぎ技も入念に確認。

2019 4/22 7:24
スポーツ

アジア陸上、塩尻和也が「銅」 男子3000m障害

 陸上のアジア選手権第1日、日の丸を背に笑顔を見せる3000m障害の塩尻和也=21日、ドーハ(AP=共同)

 【ドーハ共同】陸上のアジア選手権第1日は21日、ドーハで行われ、男子3000m障害の塩尻和也(富士通)が8分32秒25で銅メダルを獲得した。 1万mは鎧坂哲哉(旭化成)が28分44秒86で4位。

2019 4/7 20:20
柔道スポーツ

大野がリオ金以来の代表 柔道世界選手権

延長戦で橋本壮市(下)から技ありを奪い、優勝した大野将平

 ◆全日本選抜柔道体重別選手権最終日(7日・福岡国際センター) 男女7階級を実施した大会終了後に8月から東京で開幕する世界選手権の代表が発表され、男子73キロ級の2016年リオデジャネイロ五輪金メダリスト、大野将平(旭化成)が代表に返り咲いた。今大会の決勝で2017年世界王者の橋本壮市(パーク24)を延長の末に隅落としで破った大野は15年以来の世界選手権代表で「世界一」を争う大会はリオ五輪以来の日本代表となる。

2019 4/7 18:23
スポーツ柔道

柔道、五輪王者の大野が3度目V 阿部一二三は決勝で敗れる

 男子73キロ級決勝 橋本壮市(左)を破り優勝した大野将平=福岡国際センター

 柔道の全日本選抜体重別選手権最終日は7日、福岡国際センターで男女計7階級が行われ、男子73キロ級は2016年リオ五輪金メダルの大野将平(旭化成)が決勝で17年世界王者の橋本壮市(パーク24)を延長の末に優勢勝ちし、3年ぶり3度目の優勝を果たした。 66キロ級で五輪2大会連続銅メダルで73キロ級の海老沼匡(パーク24)は準決勝で大野に敗れた。

2019 4/7 6:23
スポーツ

原沢、気迫の復活 3年ぶり2度目V 男子100キロ超級原

佐藤和哉(左)を激しく攻める原沢久喜。延長戦の末、反則勝ちした

 ◆全日本選抜柔道体重別選手権第1日 男子100キロ超級(6日・福岡国際センター) 6日に福岡市の福岡国際センターであった柔道の全日本選抜体重別選手権第1日は、2016年リオデジャネイロ五輪銀メダルで男子100キロ超級で昨年の世界選手権3位の原沢久喜(百五銀行)が3年ぶり2度目の復活Vを果たした。決勝は日大の後輩の佐藤和哉(日本製鉄)を延長の末に相手の反則負けで3年ぶりの優勝を決めた。