まとめ

「旭化成」

「旭化成」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2020 2/22 6:00
陸上

住友電工・田村和、初優勝へ意欲 22日、日本選手権クロスカントリー

日本選手権やU20日本選手権のクロスカントリーで力走を誓う左から加世田梨花、石沢ゆかり、田村和希、佐藤一世、石田洸介

 陸上の日本選手権クロスカントリー(22日・福岡市海の中道海浜公園)に出場する有力選手が21日、同市内で会見し、シニア男子(10キロ)に出場する前年2位の田村和希(住友電工)が初優勝への強い意欲を語った。1万メートルで日本選手権連覇と東京五輪出場を狙う24歳は、昨年同様に今大会の好走で弾みをつけて春からのトラックシーズン、さらに東京へと駆け抜けるつもりだ。

2020 2/15 19:26
陸上

青学大新主将の神林勇太が凱旋レース 箱根連覇へ「結果を」

熊日30キロロードレースに出場する青学大の(左から)吉田圭太、神林勇太、岩見秀哉

 正月の箱根駅伝を制した青学大の新主将に就任した神林勇太(3年)が16日、熊本市内で開催される熊日30キロロードレースに初挑戦する。 箱根駅伝では9区で区間賞を獲得し、総合優勝を決定づけた神林は熊本の名門、九州学院高出身。

2020 2/9 17:04
陸上

「ミスター」がマラソン自己新で優勝 監督も「あっぱれ」の快挙

3度目の優勝を果たした松尾、後方は2位の吉村

 延岡西日本マラソンが9日、宮崎県延岡市役所を発着するコースで行われ、松尾良一(28)が2時間12分2秒で大会初の快挙となる3度目の優勝を果たした。 地元の延岡市を練習拠点とする旭化成所属の松尾はこの大会に過去6度出場し、2016、17年大会では連覇を達成。

2020 2/9 14:13
陸上

ハーフマラソン女子は竹山が優勝

 全日本実業団ハーフマラソンは9日、山口市の維新みらいふスタジアム発着で行われ、女子は竹山楓菜(ダイハツ)が1時間9分12秒で優勝した。筒井咲帆(ヤマダ電機)が2秒差で2位。

2020 2/6 6:00
陸上

東洋大・相沢がV候補筆頭 瀬古氏が絶賛 クロカン日本選手権が22日に福岡で号砲

日本選手権クロスカントリーの会見で展望などを語る日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダー

 陸上の日本選手権クロスカントリー(22日、福岡市・海の中道海浜公園)の主なエントリー選手が5日発表され、シニア男子(10キロ)には昨秋からの大学駅伝3大大会(出雲、全日本、箱根)ですべて区間新記録をマークした相沢晃(東洋大)らが名を連ねた。日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーは4月に旭化成へ入社する相沢を優勝候補の筆頭に挙げ、トラックの1万メートルでの日本記録更新や東京五輪出場につながるよう、勢いのつく快走を期待した。

2020 2/3 6:00
陸上

旭化成の深津「まさか」有終自己ベスト 引退レース6位

6位でレースを終えた深津

 一般男子で旭化成の深津が自己ベストを25秒更新する2時間9分6秒で6位に入った。「僕自身、限界を感じていたのでまさか自己ベストが出るとは。

2020 2/2 6:00
陸上

佐々木、旭化成の意地 別大マラソン2日号砲

別府大分毎日マラソンの有力選手の会見で手を合わせる佐々木悟(左端)、福田穣(左から2人目)ら

 2016年リオデジャネイロ五輪代表の佐々木悟は所属する旭化成のプライドをぶつける。数々の五輪ランナーを生んだ旭化成にとって今年最初のマラソンレースが今大会。

2020 1/16 6:00
陸上

今や「厚底」一択…禁止の可能性で思い出す水着騒動

元日のニューイヤー駅伝4区で区間新の快走を見せたMHPS・井上。MGC後から厚底シューズを着用している

 1960年ローマ五輪の男子マラソンを制したアベベ(エチオピア)は、はだしで走った。そのアベベが60年後のレースを見たら、驚くだろうなぁ…。

2020 1/3 6:00
陸上

「箱根に憧れない」長距離界の新星は旭化成伝統のたたき上げ

区間賞で4連覇に貢献した(左から)旭化成5区・村山謙太、6区・小野知大、7区・鎧坂哲哉(撮影・伊東昌一郎)

 正月は駅伝がもっとも盛り上がる季節。元日に行われた全日本実業団駅伝(ニューイヤー駅伝)は、旭化成が4連覇を達成し、歴代最多を更新する25度目の優勝を飾った。

2020 1/2 12:55
陸上

マラソン東京五輪代表・服部に7秒競り勝ち、3枠目狙う旭化成・村山謙に勢い

4連覇を果たし胴上げされる旭化成の西政幸監督(撮影・伊東昌一郎)

 東京五輪のマラソン代表を最後まで諦めない-。そんな思いを、旭化成の村山謙は新年最初の走りに込めた。

2020 1/2 11:32
陸上

駅伝旭化成 初出場20歳が区間新、36秒更新 全中では30人抜き

 旭化成は初出場の20歳、小野が6区で区間新記録をマークした。従来の記録を36秒更新し、「すごく緊張していた。

2020 1/1 14:39
陸上

旭化成4連覇、ノーベル賞・吉野氏がゴールでサプライズ祝福 ニューイヤー駅伝

4連覇を果たしガッツポーズでフィニッシュする旭化成のアンカー鎧坂哲哉(撮影・伊東昌一郎)

 旭化成が4時間46分7秒で4連覇を達成した。大会4連覇以上は1990~95年大会に6連覇した旭化成以来。

2020 1/1 14:32
陸上

旭化成が4連覇、25度目の優勝

 1位でゴールする旭化成のアンカー・鎧坂哲哉=群馬県庁前

 全日本実業団対抗駅伝は1日、前橋市の群馬県庁前を発着点とする7区間、100キロに37チームが参加して行われ、旭化成が4時間46分7秒の大会新記録で快勝して連覇を4に伸ばした。歴代最多の優勝回数は25度となった。

2019 12/30 17:13
陸上

元日の駅伝、旭化成4連覇に意欲

 全日本実業団対抗駅伝の記者会見後、ポーズをとる(下段左から)村山謙太、服部勇馬、設楽悠太、井上大仁ら=30日、前橋市

 来年元日の全日本実業団対抗駅伝(群馬県庁発着=7区間、100キロ)に出場するチームの有力選手や監督が30日、前橋市内で記者会見し、旭化成の西政幸監督は「非常に順調に調整ができた。やはり勝ちたい」と4連覇に意欲を示した。

2019 12/2 6:00
陸上

福岡国際3位福田 自己記録更新ならず 「遠いなと感じた」先輩

笑顔を見せる3位の福田穣(撮影・佐藤雄太朗)

 福岡国際マラソンは1日、福岡市の平和台陸上競技場発着で行われた。地元の声援を受けて福田が3位に入った。

2019 11/5 6:00
陸上

旭化成が原点回帰で“ノーベル賞級”圧勝 ニューイヤー駅伝へ弾み

トップでゴールする旭化成Aのアンカー、大六野

 旭化成Aが3時間52分24秒で制し、旭化成勢として2年連続45回目の優勝を飾った。旭化成名誉フェローの吉野彰氏が今年のノーベル化学賞に続く朗報。

2019 11/5 6:00
陸上

パリ五輪目指す20歳の田村が区間新 2位の黒崎播磨

スタート直後から積極的に集団を引っ張る黒崎播磨・田村(右)

 黒崎播磨が2位に入り、来年元日の全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)の出場権を獲得した。 黒崎播磨は20歳の1区田村が快走で流れをつくり、5年ぶりとなるチームの2位に貢献した。

2019 11/5 6:00
陸上

区間賞の旭化成・大六野 五輪最終枠の望みつないだまさかの理由

先頭でゴールを切る旭化成・大六野

 旭化成Aが3時間52分24秒で制し、旭化成勢として2年連続45回目の優勝を飾った。最終7区(16・0キロ)で区間賞の快走を見せてゴールテープを切った大六野秀畝は、初マラソンだった2月の別府大分毎日マラソンで右足を痛めた影響で、約7カ月実戦から遠ざかり、今回が復帰3戦目だった。

2019 11/4 6:00
陸上

連覇狙う旭化成が軸 九州実業団駅伝4日号砲

 九州実業団毎日駅伝は4日、北九州市の本城陸上競技場を発着点とする7区間80・2キロで行われる。3日は同市で開会式があり、昨年優勝した旭化成の市田孝が選手宣誓した。

2019 11/2 6:00
陸上

川内、佐藤ら招待 福岡国際マラソン

 福岡国際マラソン(12月1日・平和台陸上競技場発着)の大会事務局は1日、招待選手13人を発表した。国内招待選手は5人で、今秋の世界選手権(ドーハ)代表の川内優輝(あいおいニッセイ同和損保)のほか、9月のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)出場組は藤本拓(トヨタ自動車)、佐藤悠基(日清食品グループ)、福田穣(西鉄)が名前を連ねた。

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