「アジア大会」
「アジア大会」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。
テコンドー山田、3回戦で敗れる 世界選手権第3日
【マンチェスター(英国)共同】テコンドーの世界選手権第3日は17日、英国のマンチェスターで行われ、昨年のジャカルタ・アジア大会銅メダリストで2回戦から登場した女子49キロ級の山田美諭(城北信用金庫)はモロッコ選手を下したが、3回戦でスペイン選手に敗れた。 同57キロ級の平林霞(森道場)は1回戦でセルビア選手に勝った後、2回戦でオーストラリア選手に敗れた。
バスケ4選手の処分、協会が解除 昨年のアジア大会で買春行為
日本バスケットボール協会は11日、昨年のジャカルタ・アジア大会の期間中に買春行為があったとして1年間の出場資格停止処分を科した4選手への処分を同日付で解除したと発表した。Bリーグ所属の永吉佑也(京都)、橋本拓哉(大阪)、佐藤卓磨(滋賀)、今村佳太(新潟)で、11日以降の公式戦出場が可能。
マラソン、井上がボストンに挑戦 「勝ち切れれば」、アジア大会V
陸上男子マラソンで昨年のアジア大会覇者の井上大仁(MHPS)が4日、長崎市内で取材に応じ、15日のボストン・マラソンに向け「ペースメーカーがつかない中での勝負のレース。世界のレベルでもまれて、その中で勝ち切れれば」と意気込みを口にした。
ボストン・マラソンに川内が出場 アジア大会覇者の井上も
ボストン・マラソンの主催者は10日、招待選手を発表し、日本勢は男子で前回大会を制した川内優輝(埼玉県庁)、昨年のジャカルタ・アジア大会覇者の井上大仁(MHPS)らが名を連ねた。昨年の別府大分毎日マラソン2位の園田隼(黒崎播磨)も出場。
パラ陸上男子400mは佐藤友V アジア大会第7日
ジャカルタ・アジアパラ大会第7日(12日)陸上男子400メートル(車いすT52)は佐藤友祈(WORLD―AC)が1分1秒49で勝ち、800メートルに続いて2冠を達成した。200メートル(車いすT52)は伊藤智也(バイエル薬品)が優勝。
パラ走り幅跳びで中西「金」 ジャカルタ・アジア大会第4日
ジャカルタ・アジアパラ大会第4日(9日)陸上女子走り幅跳び(義足など)で世界選手権銅メダルの中西麻耶(うちのう整形外科)が5メートル44で金メダルを獲得した。競泳男子100メートル自由形(運動機能障害S4)は日本選手団主将の鈴木孝幸(ゴールドウイン)が1分22秒81で優勝。
26年アジア大会協力を閣議了解 愛知県と名古屋市で共催
政府は28日の閣議で、2026年に愛知県と名古屋市が共催する国際総合大会、アジア大会の開催に協力することを了解した。20年東京五輪・パラリンピックなど大規模なスポーツ大会の開催費用が課題となる中、政府は簡素な大会運営を要請。
Bリーグ全チーム対象に研修実施 アジア大会での不祥事受け
バスケットボール男子のBリーグは11日、東京都内で理事会を開き、ジャカルタ・アジア大会での買春行為などの不祥事を受け、全チームの選手や監督を対象に研修を行うことを決めた。大河正明チェアマンが意識向上などを呼びかける。
アジア大会メダルを報告 ミキハウス所属選手
2日に閉幕したジャカルタ・アジア大会でメダルを獲得した競泳女子の鈴木聡美や空手女子の清水希容らミキハウス所属選手10人が6日、大阪府八尾市の同社本社を訪れ、社員や取引先企業の関係者らに大会の成果を報告した。同社からはアジア大会に12人が出場し、金9、銀4、銅7の計20個のメダルを手にした。
MVP池江選手「有言実行の夏」 アジア大会代表が帰国
ジャカルタ・アジア大会の日本選手団が3日、帰国した。競泳女子で金メダル6個を獲得し、最優秀選手(MVP)に選ばれた池江璃花子選手(ルネサンス)は羽田空港に到着し「有言実行できた夏だった。
アジア大会日本選手団が帰国へ 山下団長、気持ちは「晴れ晴れ」
【ジャカルタ共同】ジャカルタ・アジア大会で16日間の戦いを終えた日本選手団が3日、帰国の途に就いた。史上2位の75個の金メダルを獲得し、2020年東京五輪へ弾みをつけた山下泰裕団長はジャカルタの空港で取材に応じ「晴れ晴れとした気持ちで帰国できる」と充実の表情で語った。
強くなるための言葉「まだ駄目でした」/アジア大会記者コラム
アジア大会が終わり、最優秀選手(MVP)には競泳で日本人初の6冠を達成した池江璃花子が選ばれた。では、取材の中で最も印象に残った言葉「MIP」(Most Impressive Phrase)は何か。
笑顔の「おもてなし」2年後も/アジア大会記者コラム
ジャカルタに到着した8月17日、宿泊先のホテルの従業員が私にピンバッジを見せてくれた。2020年東京五輪・パラリンピックのエンブレムが記されている。
東京五輪へ弾みの「金75個」 競泳、陸上が躍進 暑さ対策でも成果/アジア大会
ジャカルタ・アジア大会が2日に閉幕し、日本は金メダル75個を含む計205個のメダルを獲得した。金メダル獲得数では1994年の広島大会以来、6大会ぶりに韓国を抑えて2位。
MVP池江、賞金で「焼き肉食べたい」 ディズニー行く途中に知らされた/アジア大会
アジア・オリンピック評議会(OCA)は2日、ジャカルタ・アジア大会のMVPに、アジア女子と日本選手の1大会最多記録を塗り替える6個の金メダルを獲得した日本競泳女子の池江璃花子(ルネサンス)を選んだと発表した。現地で会見した池江は「とても幸せ。
アジア大会閉幕 ジャカルタ
【ジャカルタ末継智章、伊藤瀬里加】第18回アジア大会は最終日の2日、ジャカルタのブンカルノ競技場で閉会式が行われ、45カ国・地域から約1万1千人の選手が参加したスポーツの祭典に幕を下ろした。 2020年東京五輪の前哨戦と位置付けた日本は最終日にトライアスロンの混合リレーで2連覇し、75個の金メダルを獲得。
アジア大会が閉幕、日本金75個 競泳など活躍、東京五輪へ手応え
【ジャカルタ共同】第18回アジア競技大会は2日、ジャカルタのブンカルノ競技場で閉会式が行われ、45カ国・地域から約1万1千人の選手が参加したスポーツの祭典が幕を閉じた。日本選手団は競泳、柔道、陸上を中心に前回大会の47個を大きく上回る75個の金メダルを獲得し、2020年東京五輪に向けて手応えを得た。
山下団長、アジア大会総括 「予想を上回る好成績」
【ジャカルタ共同】日本選手団は2日、大会を総括する記者会見を開き、山下泰裕団長が史上2位の金メダル75個を量産した活躍について「予想を上回る好成績」と評価した。「大切なのは、この成果をいかに東京五輪につなげていくかだ」と決意を新たにした。
アジア大会閉幕へ 日本、史上2位の「金」75個
ジャカルタ・アジア大会最終日(2日)大会最後の種目、トライアスロンの混合リレーで日本が2連覇を達成し、今大会の全3種目を制した。 日本のメダル数は金75、銀56、銅74の計205で、金メダルは1966年バンコク大会の78個に次いで史上単独2位の獲得数となった。
ただ者じゃないおじさんたち/アジア大会記者コラム
陸上の取材中、どこからともなくトランペットと太鼓の音が聞こえてきた。振り返ると、ウズベキスタンの国旗をつけたおじさん3人が、女子走り高跳びの応援に参戦していた。





























