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「アジア大会」 (9ページ目)

「アジア大会」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2018 4/29 19:52
スポーツ

ビーチバレー、上場・白鳥組がV アジア大会選考兼ねたJVA杯

 男子で優勝した上場(左)、白鳥組=大森東水辺スポーツ広場

 ビーチバレーのジャカルタ・アジア大会代表選考会を兼ねたJVAカップが29日、東京都の大森東水辺スポーツ広場で行われ、男子は上場雄也(松戸レガロ)白鳥勝浩(トヨタ自動車)組、女子は石井美樹(湘南ベルマーレ)村上めぐみ(オーイング)組が優勝した。 決勝で上場、白鳥組は清水啓輔(ひまわり福祉会)長谷川徳海(愛媛県競技力向上対策本部)組に2―1で逆転勝ちし、石井、村上組は二見梓(東レエンジニアリング)長谷川暁子(NTTコムウェア)組を2―0で下した。

2018 4/25 18:02
スポーツ柔道

アジア大会団長に山下泰裕氏 総監督は福井烈氏、JOC

 左から山下泰裕氏、田嶋幸三氏、福井烈氏

 日本オリンピック委員会(JOC)は25日、東京都内で理事会を開き、8月18日から9月2日までインドネシアで開催されるジャカルタ・アジア大会の団長に山下泰裕選手強化本部長(60)を起用することを正式決定した。副団長は田嶋幸三選手強化副本部長(60)、総監督は福井烈同副本部長(60)が務める。

2018 4/6 21:17
スポーツ

アジア大会、萩野と瀬戸が代表に 池江50メートル自由形で日本新

 男子200メートル個人メドレー決勝でゴールし、タイムを確認する7連覇した萩野公介(左)と2位の瀬戸大也=東京辰巳国際水泳場

 ジャカルタ・アジア大会(8~9月)などの代表選考会を兼ねた競泳の日本選手権第4日は6日、東京辰巳国際水泳場で行われ、男子200メートル個人メドレーは萩野公介(ブリヂストン)が1分56秒37で7年連続の頂点に立ち、2位の瀬戸大也(ANA)とともに日本水連の基準をクリアして代表に決まった。 女子50メートル自由形は池江璃花子(ルネサンス亀戸)が自身の日本記録を0秒12更新する24秒21で3連覇し、同種目でも代表権を獲得した。

2018 4/3 17:45
スポーツ

渋滞緩和が最大の課題 アジア大会、休校などで2割減

 インタビューに答えるジャカルタ・アジア大会組織委員会のエリック・トーヒル会長(共同)

 【ジャカルタ共同】インドネシアのジャカルタを中心に8月に開幕するアジア大会は世界最悪ともいわれる交通渋滞が最大の課題だ。大会組織委員会のエリック・トーヒル会長(47)が共同通信のインタビューに応じ、渋滞緩和のため期間中の休校を推進するなど「交通量2割減」を目標に掲げる意向を示した。

2018 3/23 16:22
スポーツ

20キロ競歩代表に高橋、山西ら ジャカルタ・アジア大会

 高橋英輝

 日本陸連は23日、今夏のジャカルタ・アジア大会の陸上20キロ競歩の代表として、男子は2月の日本選手権で4連覇した高橋英輝(富士通)と山西利和(京大)を発表した。2016年リオデジャネイロ五輪代表の高橋は7位だった14年仁川大会から2大会連続のアジア大会出場。

2018 3/20 6:00
スポーツ

井上「金」と「クワガタ」両取り!? マラソンアジア大会代表

金メダルを目標に掲げたMHPSの井上

 今夏のアジア大会(ジャカルタ)のマラソン男子日本代表に決まった井上大仁(MHPS)が19日、長崎市内で記者会見し、金メダルとクワガタの“両取り”を誓った。2019年9月に開催される20年東京五輪のマラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ(GC)」を見据え、赤道直下のジャカルタでのレースを引き受けた。

2018 3/16 21:07
スポーツ

アジア大会マラソン代表に井上 女子は野上、田中

 アジア大会のマラソン男子代表となり、記者会見後にポーズをとる井上大仁=16日、東京都内

 日本陸連は16日、今夏のジャカルタ・アジア大会のマラソン代表として、2月の東京マラソンの男子で2時間6分54秒をマークした25歳の井上大仁(MHPS)ら男女各2人を発表した。同日、東京都内で開いた理事会で選出した。

2018 2/17 17:19
スポーツ

アジア大会開幕まで半年 インドネシア、渋滞も課題

 アジア大会に向けテスト大会が行われたブンカルノ競技場=12日、ジャカルタ(共同)

 【ジャカルタ共同】インドネシアで今夏開かれる第18回アジア競技大会は18日で開幕まで半年。大会組織委員会は今月8~15日、主要競技が行われる首都ジャカルタで本番に向けた準備状況の確認のためテスト大会を開催したが、交通渋滞の軽減や選手村整備など課題は山積している。

2018 2/15 15:00
スポーツ

アジア大会優勝者に東京五輪枠 国際テニス連盟が発表

 国際テニス連盟(ITF)は14日、2020年東京五輪の男女シングルスの予選に各大陸出場枠を新たに導入し、今夏のジャカルタ・アジア大会の優勝者に出場枠を与えると発表した。 ITFのハガティ会長は「大陸予選枠の導入は意義深く前向きな変化で、各地域の(総合)大会への選手参加が増える」と意図を説明した。

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