「バドミントン」
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バドミントン山口、武漢での大会不安視 4月にアジア選手権
中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の拡大は、開幕まで半年を切った東京五輪を目指す選手にも影響を及ぼしている。 バドミントンの五輪代表選考レースの最終戦となるアジア選手権は4月21日から26日まで武漢市で予定されている。
4・28付世界ランクで東京五輪の出場枠決定 バドミントン
バドミントンの東京五輪出場枠は世界連盟が発表する4月28日付の世界ランキングに基づいて決まる。ポイント対象となる大会は2019年4月29日から20年4月26日までの国際大会で高ポイントを獲得した10大会の合計で決まり、世界選手権優勝で1万3000点、ワールドツアーで格付けの高い全英オープンなどを制覇すれば1万2000点が得られる。
バドミントン山口復調 五輪へ世界3位死守ノルマ
バドミントン女子シングルスで2大会連続の五輪出場を目指す山口茜(再春館製薬所)が31日、拠点の熊本県益城町で練習を公開した。昨年後半は腰痛などに悩まされ不振だったが、今年1月下旬のタイ・マスターズで約半年ぶりにワールドツアー大会を制覇、復調への手応えを実感した。
聖火ランナーに競泳金メダル候補も 詳細ルート発表
2020年東京五輪の聖火ランナーが17日に発表され、現役アスリートも名を連ねた。大分県では競泳男子200メートル平泳ぎの前世界記録保持者で東京五輪でも金メダル候補に挙げられる渡辺一平(トヨタ自動車)が選ばれた。
聖火ランナーに幕内正代「五輪競技に相撲はありませんが」
2020年東京五輪の聖火ランナーが17日に発表され、2016年の地震で甚大な被害にあった熊本県からはバドミントンの元日本代表でキャスターとしても知られる陣内貴美子さん、大相撲の幕内正代らが選ばれた。 陣内貴美子さん(バルセロナ五輪バドミントン女子ダブルス出場)「(東日本大震災や熊本地震など)それぞれの災害からの復興には時間がかかりますが、東京大会でのアスリートの躍動する姿はきっと、被災された方々の心を癒やし、前を向く力となるでしょう。
再春館が3-0快勝 バドミントンS/Jリーグ
バドミントンの団体戦「S/Jリーグ」は7日、福岡県久留米市の久留米アリーナなどで男女計6試合を行い、女子Sブロックでは前回優勝の再春館製薬所が七十七銀行に3-0で勝利した。第1ダブルスで先勝すると、シングルスで東京五輪代表入りが有力視される山口茜が第1ゲームを奪われながらも意地の逆転勝ちを収めた。
ソノカム連覇で五輪レースに弾みを 日本最高峰のバド全日本総合
バドミントンの全日本総合選手権を前に25日、東京・駒沢体育館で開会式と前年優勝者の記者会見が行われ、男子ダブルスで連覇を目指す、ともに熊本・八代東高出身の園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)が意気込みを語った。 各国を転戦し、東京五輪の代表権を争う「五輪レース」の真っただ中だが、男子ダブルスで日本勢最上位の4位につける「ソノカム」ペアは日本最高峰のタイトルも貪欲に狙う。
東京パラ、九州勢はマラソン道下、ラグビー乗松らに注目
25日で開幕まであと1年となった東京パラリンピックの上位有力候補は九州勢にも多い。視覚障害女子マラソンの世界記録保持者、道下美里(三井住友海上)=福岡県太宰府市在住=は、リオデジャネイロ大会銀メダル。
猛反対の父説得し来日「宇津木」姓でも養女ではない
東京五輪で日本選手団の先陣を切って登場するソフトボール女子日本代表の宇津木麗華監督は、北京五輪以来となる金メダル獲得の期待を担う中で令和を迎えた。 生まれ故郷の中国から昭和に来日し、選手や指導者として平成を駆けた勝負師は、いま56歳の熱い夏を過ごす。
超激戦のバドミントン女子3ペア/東京五輪代表への道
東京五輪のバドミントンは2020年4月28日発表の世界ランキング上位者に出場資格が与えられる。今年4月29日から約1年間の国際大会の成績が対象で、1カ国・地域で五輪の出場可能なエントリー数は最大2枠だ。
「ええっ?」母が仰天したデビュー戦の涙【バドミントン広田彩花の素顔】
東京五輪のバドミントン女子ダブルスでメダルの期待がかかるのが2017、18年と2年続けて世界選手権で銀メダルに輝いた熊本県出身コンビの「フクヒロ」こと福島由紀(26)、広田彩花(24)組(アメリカンベイプ岐阜)だ。菊水町(現和水町)出身の広田の母総子(ふさこ)(54)は華やかに夜空を彩る花火から娘を「彩花」と命名。
世界選手権代表に桃田ら バドミントン
日本バドミントン協会は18日、世界選手権(8月・バーゼル=スイス)の日本代表を発表し、男子シングルスで2連覇を目指す世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本)らが入った。 女子は前回大会ダブルス覇者の永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)、シングルスで2大会ぶりの頂点を狙う奥原希望(太陽ホールディングス)らがメンバー入り。
バド日本「優勝を目標に」 中国でスディルマン杯
【南寧(中国)共同】男女混合の団体戦で争うバドミントンの国・地域別対抗戦、スディルマン杯の開幕を翌日に控えた18日、中国の南寧の大会会場で記者会見が行われ、初優勝を目指す日本の朴柱奉ヘッドコーチは「簡単な試合はないと思うが、優勝を目標に頑張りたい。強国の中国のホームで優勝したい」と意気込んだ。
バド、初V目指す日本代表が出国 スディルマン杯19日開幕
男女混合で争うバドミントンの国・地域別対抗戦スディルマン杯(19日開幕・南寧=中国)の日本代表が16日、出発前に羽田空港で取材に応じ、主将を務める男子ダブルスの嘉村健士(トナミ運輸)は「(大会に向けた)合宿で追い込めた。優勝目指して頑張りたい」と初の世界一へ強い意欲を示した。
バドミントン過酷な五輪レース本格化 潮田さん日本の強さの秘密語る
バドミントンの東京五輪代表争いが、19日開幕の国・地域別対抗戦スディルマン杯から本格化する。来年4月26日までの約1年間で獲得したポイントによる世界ランキングで決まり、1カ国・地域の出場枠は各種目で最大2枠。
東京五輪へ、5競技最上位で支援 JOC理事会で山下氏
日本オリンピック委員会(JOC)は8日、東京都内で理事会を開き、金メダル30個を目標に掲げる2020年東京五輪の選手強化に向け、スポーツ庁などと決めた重点支援競技を報告した。追加種目の空手や躍進するバドミントン、伝統的にメダルを量産してきた柔道、レスリング、体操の5競技が最上位のSランクとなっており、山下泰裕選手強化本部長は「より有効な予算配分、環境整備に努めたい」と本番への意欲を述べた。
バドミントン日本代表が記者会見 桃田「最強のチーム」
男女混合の団体戦で争うバドミントンの国・地域別対抗戦、スディルマン杯(19~26日、中国・南寧)で初優勝を狙う日本代表が8日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで記者会見し、男子シングルスで世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本)は「最強のチームで、実力的には一番だと思う。その力をどれだけ出せるか」と意気込みを語った。
パリ五輪へ、集中強化対象を追加 JSC、新体操や卓球男子など
日本スポーツ振興センター(JSC)は8日、2024年パリ五輪・パラリンピックでメダルを獲得できる競技を増やすため、有望選手を集中的に育成、強化する次世代育成事業の対象に、新体操や卓球男子などを新たに追加したと発表した。 五輪競技でほかに選ばれたのは、フェンシング女子のフルーレとエペ、バドミントン男子、テコンドー男子58キロ級と女子49キロ級。
総合馬術、戸本は26位 田中が46位
総合馬術の世界最高峰の大会、バドミントン・ホーストライアルズは5日、英南西部グロスターシャーのバドミントンで最終種目の障害飛越が行われ、昨年の世界選手権の団体で4位に入った戸本一真(日本中央競馬会)は順位を五つ落として26位、田中利幸(乗馬ククレイン)は二つ上げて46位だった。
バドミントン、日本勢は準優勝 ニュージーランド・オープン
バドミントンのニュージーランド・オープンは5日、ニュージーランドのオークランドで各種目の決勝が行われ、女子ダブルスの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)は韓国ペアに0―2で敗れた。男子ダブルスの遠藤大由、渡辺勇大組(同)はインドネシアのペアに1―2で逆転負けした。



























