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「バドミントン」

バドミントンに関するニュースや選手情報を詳しくお届け。

2019 8/26 6:00
スポーツ

東京パラ、九州勢はマラソン道下、ラグビー乗松らに注目

乗松聖矢 車いすラグビー

 25日で開幕まであと1年となった東京パラリンピックの上位有力候補は九州勢にも多い。視覚障害女子マラソンの世界記録保持者、道下美里(三井住友海上)=福岡県太宰府市在住=は、リオデジャネイロ大会銀メダル。

2019 7/30 16:34
スポーツ

猛反対の父説得し来日「宇津木」姓でも養女ではない

宇津木麗華監督

 東京五輪で日本選手団の先陣を切って登場するソフトボール女子日本代表の宇津木麗華監督は、北京五輪以来となる金メダル獲得の期待を担う中で令和を迎えた。 生まれ故郷の中国から昭和に来日し、選手や指導者として平成を駆けた勝負師は、いま56歳の熱い夏を過ごす。

2019 5/20 6:00
スポーツ

超激戦のバドミントン女子3ペア/東京五輪代表への道

世界ランク1位の永原、松本組(上)、2位の福島、広田組(下段左)、4位の高橋礼、松友組

 東京五輪のバドミントンは2020年4月28日発表の世界ランキング上位者に出場資格が与えられる。今年4月29日から約1年間の国際大会の成績が対象で、1カ国・地域で五輪の出場可能なエントリー数は最大2枠だ。

2019 5/20 6:00
スポーツ

「ええっ?」母が仰天したデビュー戦の涙【バドミントン広田彩花の素顔】

2004年に全九州小学生選手権大会4年生女子シングルスで準優勝した広田(家族提供)

 東京五輪のバドミントン女子ダブルスでメダルの期待がかかるのが2017、18年と2年続けて世界選手権で銀メダルに輝いた熊本県出身コンビの「フクヒロ」こと福島由紀(26)、広田彩花(24)組(アメリカンベイプ岐阜)だ。菊水町(現和水町)出身の広田の母総子(ふさこ)(54)は華やかに夜空を彩る花火から娘を「彩花」と命名。

2019 5/18 19:02
スポーツ

世界選手権代表に桃田ら バドミントン

スディルマン杯の開幕を前に練習で笑顔を見せる桃田賢斗=南寧(共同)

 日本バドミントン協会は18日、世界選手権(8月・バーゼル=スイス)の日本代表を発表し、男子シングルスで2連覇を目指す世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本)らが入った。 女子は前回大会ダブルス覇者の永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)、シングルスで2大会ぶりの頂点を狙う奥原希望(太陽ホールディングス)らがメンバー入り。

2019 5/18 12:43
スポーツ

バド日本「優勝を目標に」 中国でスディルマン杯

スディルマン杯開幕を前に記者会見する渡辺勇大(右)と朴柱奉ヘッドコーチ=南寧(共同)

 【南寧(中国)共同】男女混合の団体戦で争うバドミントンの国・地域別対抗戦、スディルマン杯の開幕を翌日に控えた18日、中国の南寧の大会会場で記者会見が行われ、初優勝を目指す日本の朴柱奉ヘッドコーチは「簡単な試合はないと思うが、優勝を目標に頑張りたい。強国の中国のホームで優勝したい」と意気込んだ。

2019 5/16 18:21
スポーツ

バド、初V目指す日本代表が出国 スディルマン杯19日開幕

出発前に取材に応じ、ポーズをとるバドミントンの高橋礼華(左)と嘉村健士=16日、羽田空港

 男女混合で争うバドミントンの国・地域別対抗戦スディルマン杯(19日開幕・南寧=中国)の日本代表が16日、出発前に羽田空港で取材に応じ、主将を務める男子ダブルスの嘉村健士(トナミ運輸)は「(大会に向けた)合宿で追い込めた。優勝目指して頑張りたい」と初の世界一へ強い意欲を示した。

2019 5/15 6:36
スポーツ

バドミントン過酷な五輪レース本格化 潮田さん日本の強さの秘密語る

五輪レースについて思い出を語る潮田玲子さん

 バドミントンの東京五輪代表争いが、19日開幕の国・地域別対抗戦スディルマン杯から本格化する。来年4月26日までの約1年間で獲得したポイントによる世界ランキングで決まり、1カ国・地域の出場枠は各種目で最大2枠。

2019 5/8 20:00
スポーツ柔道

東京五輪へ、5競技最上位で支援 JOC理事会で山下氏

 日本オリンピック委員会(JOC)は8日、東京都内で理事会を開き、金メダル30個を目標に掲げる2020年東京五輪の選手強化に向け、スポーツ庁などと決めた重点支援競技を報告した。追加種目の空手や躍進するバドミントン、伝統的にメダルを量産してきた柔道、レスリング、体操の5競技が最上位のSランクとなっており、山下泰裕選手強化本部長は「より有効な予算配分、環境整備に努めたい」と本番への意欲を述べた。

2019 5/8 19:23
スポーツ

バドミントン日本代表が記者会見 桃田「最強のチーム」

調整する桃田賢斗=味の素ナショナルトレーニングセンター

 男女混合の団体戦で争うバドミントンの国・地域別対抗戦、スディルマン杯(19~26日、中国・南寧)で初優勝を狙う日本代表が8日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで記者会見し、男子シングルスで世界ランキング1位の桃田賢斗(NTT東日本)は「最強のチームで、実力的には一番だと思う。その力をどれだけ出せるか」と意気込みを語った。

2019 5/8 17:18
スポーツ

パリ五輪へ、集中強化対象を追加 JSC、新体操や卓球男子など

 日本スポーツ振興センター(JSC)は8日、2024年パリ五輪・パラリンピックでメダルを獲得できる競技を増やすため、有望選手を集中的に育成、強化する次世代育成事業の対象に、新体操や卓球男子などを新たに追加したと発表した。 五輪競技でほかに選ばれたのは、フェンシング女子のフルーレとエペ、バドミントン男子、テコンドー男子58キロ級と女子49キロ級。

2019 5/6 14:34
競馬スポーツ

総合馬術、戸本は26位 田中が46位

 総合馬術の世界最高峰の大会、バドミントン・ホーストライアルズは5日、英南西部グロスターシャーのバドミントンで最終種目の障害飛越が行われ、昨年の世界選手権の団体で4位に入った戸本一真(日本中央競馬会)は順位を五つ落として26位、田中利幸(乗馬ククレイン)は二つ上げて46位だった。

2019 5/5 17:03
スポーツ

バドミントン、日本勢は準優勝 ニュージーランド・オープン

 バドミントンのニュージーランド・オープンは5日、ニュージーランドのオークランドで各種目の決勝が行われ、女子ダブルスの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)は韓国ペアに0―2で敗れた。男子ダブルスの遠藤大由、渡辺勇大組(同)はインドネシアのペアに1―2で逆転負けした。

2019 5/4 18:14
スポーツ

バド、タカマツが決勝進出 ニュージーランドOP

 バドミントンのニュージーランド・オープンは4日、ニュージーランドのオークランドで各種目の準決勝が行われ、女子ダブルスで高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)は中国ペアに2―0で勝って決勝に進出し、福島由紀、広田彩花組(アメリカンベイプ岐阜)は韓国ペアに1―2で逆転負けした。 男子ダブルスでは遠藤大由、渡辺勇大組(日本ユニシス)が園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)を2―0で破り、決勝に進んだ。

2019 5/2 20:24
スポーツ

バドミントン、山口ら準々決勝へ ニュージーランド・オープン

 バドミントンのニュージーランド・オープンは2日、ニュージーランドのオークランドで各種目の2回戦が行われ、シングルスの女子は山口茜(再春館製薬所)が中国選手を2―0で下し、準々決勝に進んだ。男子は常山幹太(トナミ運輸)が勝ち上がった。

2019 4/28 22:11
スポーツ

バド、桃田と山口が優勝 アジア選手権、男子複も快勝

男子シングルスで優勝した桃田賢斗=武漢(ゲッティ=共同)

 バドミントンのアジア選手権は28日、中国の武漢で各種目の決勝が行われ、男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本)は石宇奇(中国)に2―1で逆転勝ちし、2連覇を達成した。女子シングルスの山口茜(再春館製薬所)は何氷嬌(中国)を2―0で下した。

2019 4/23 19:51
スポーツ

渡辺、東野組など2回戦進出 バドミントンのアジア選手権

 バドミントンのアジア選手権は23日、中国の武漢で混合ダブルス1回戦が行われ、世界ランキング3位の渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)や金子祐樹、松友美佐紀組(日本ユニシス)などが2回戦に進出した。

2019 4/19 15:02
スポーツ

バド、桃田や奥原らが代表選手 中国でのスディルマン杯

奥原希望、山口茜、桃田賢斗

 日本バドミントン協会は19日、男女混合の国・地域別対抗戦スディルマン杯(5月19~26日・南寧=中国)に派遣する代表選手を発表し、シングルスで男子は世界ランキング1位の桃田賢斗、女子は世界2位の奥原希望、4位の山口茜(再春館製薬所)らが名を連ねた。 ダブルスで男子は世界ランク3位の園田啓悟、嘉村健士組、女子は2016年リオデジャネイロ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組、昨年の世界選手権優勝の永原和可那、松本麻佑組、世界1位の福島由紀、広田彩花組らが入った。

2019 4/18 17:48
スポーツ

バドミントン桃田、2連覇へ意欲 7月にジャパン・オープン

ジャパン・オープンの記者会見をする桃田賢斗=18日、東京都渋谷区

 7月に開催されるバドミントンのジャパン・オープン出場予定選手が18日、都内で記者会見し、昨年男子シングルスで初優勝した桃田賢斗は「勢いではなく、狙っての優勝は自信になる。2連覇したい」と抱負を語った。

2019 4/15 12:41
スポーツ

バドミントン日本代表が帰国 桃田賢斗「メンタル面は成長」

東南アジア遠征から帰国し、取材に応じる桃田賢斗=15日午前、羽田空港

 バドミントン日本代表が15日、東南アジア遠征から羽田空港に帰国し、14日までのシンガポール・オープンで男子シングルス決勝を逆転勝ちで制した桃田賢斗(NTT東日本)は「すごく研究されていて苦しかったけど、メンタル面は成長できた」と話した。 同オープンのダブルスでは、男子が園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)、女子が永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)が今季初優勝。

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