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「侍ジャパン」

「侍ジャパン」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2020 2/25 6:00
ソフトバンク

ソフトバンクが感じさせる他球団の「物足りなさ」/池田親興

西日本スポーツ評論家の池田親興氏

 プロ野球はペナントレース開幕まで1カ月を切り、オープン戦や練習試合が本格的に始まった。3年ぶりのリーグ優勝と4年連続日本一を目指すソフトバンクは24日で宮崎・生目の杜運動公園で行っていたキャンプが終了。

2020 2/21 6:00
西武

西武源田「マジか~」東京行き「やっぱりいらない」で頓挫【単独インタビュー】

東京五輪代表選出へ意気込む西武・源田

 西武の新主将に就任した源田壮亮内野手(27)が、リーグ3連覇と東京五輪金メダルへの思いを語った。甲子園出場経験もなく、プロからの注目度も「おまけ」程度だったという遊撃手が、昨年のプレミア12では侍ジャパンの一員として世界一に貢献。

2020 2/21 6:00
ソフトバンク

ソフトバンクのガチファン100人に聞いた【今季飛躍しそうな選手ランキング】

12分間走を見守る工藤監督(撮影・軸丸雅訓)

 4年連続日本一を目指すソフトバンクの春季キャンプには連日大勢のファンが詰めかけている。選手のグッズを身に着け、色紙を片手にお目当ての選手を懸命に追いかける「ガチ勢」の熱気あふれる宮崎・生目の杜運動公園。

2020 2/19 20:12
西武

西武松坂「力が入った」、55球で安打性は2本

打撃投手でキャンプを打ち上げた松坂

 14年ぶりに古巣復帰した西武の松坂大輔投手(39)が宮崎・南郷キャンプ最終日の19日、打撃投手として初めて打者相手に登板した。侍ジャパンの源田や外崎ら4人に計55球を投げ、安打性の打球はわずか2本。

2020 2/19 11:58
西武

西武松坂初の打撃投手「純粋に楽しかった」侍外崎から空振り

打撃投手を務めた西武・松坂

 14年ぶりに古巣復帰した西武の松坂大輔投手(39)がキャンプ最終日に打撃投手として登板した。源田、外崎、愛斗、川越に対し計55球を投げ、安打性は2本のみ。

2020 2/19 6:00
ソフトバンク

ソフトバンク上林「首位打者取りたい」手本はあのメジャーリーガー

休日返上の上林。トスバッティングで汗を流す(撮影・冨永豊)

 「秋山スタイル」で定位置も首位打者も取る!! 福岡ソフトバンクホークスの上林誠知外野手(24)が、米大リーグのレッズに移籍した秋山翔吾外野手(31)の打撃スタイルを参考に安打量産と首位打者を狙う。昨季は右手骨折の影響で打率1割9分4厘に沈んだ24歳。

2020 2/18 17:32
西武

西武松坂、佐々木朗希を「見てみたい」平成の怪物が逆見学熱望

ブルペンで投球練習をする松坂

 松坂が打撃投手でキャンプを打ち上げる。18日は日中気温が10度に届かず肌寒かったため、フリー打撃の登板はせず主に遠投で調整。

2020 2/16 20:10
ソフトバンク

ソフトバンク上林「今年ダメならクビ近い」強い覚悟で臨む本格実戦

守備練習で軽快な動きを見せる上林(撮影・式町要)

 上林誠知外野手(24)が、外野のレギュラー再奪取に向け実戦で結果を残し続けることを誓った。 この日は雨。

2020 2/16 6:00
ソフトバンク

王会長秘蔵っ子、巨人も狙った育成左腕 ベール脱ぎ他球団警戒/復刻

紅白戦で好投した山田(撮影・式町要)=10年

 ソフトバンク球団は今年15周年。球団がソフトバンクとなった2005年からの宮崎春季キャンプを、過去の西日本スポーツ掲載記事で振り返ります。

2020 2/16 1:25
ソフトバンク

ソフトバンク甲斐野“不安的中”の開幕絶望 1年目フル回転で「どんな感じになるか分からなかった」

工藤監督と話し、一礼する甲斐野(左)(撮影・冨永豊)

 2年目の甲斐野央投手(23)が右肘内側側副靱帯(じんたい)一部損傷でリハビリ組に合流した。当面はノースロー調整となり、東京五輪の影響で例年より早くなる開幕(3月20日)の1軍メンバー入りは絶望となった。

2020 2/15 16:06
ソフトバンク

ソフトバンクに故障者相次ぐ 甲斐野が右肘靱帯損傷、高橋礼は左脚

右肘を痛め離脱した甲斐野(撮影・式町要)

 ソフトバンクは15日、甲斐野央投手(23)が14日に佐賀市内の病院で磁気共鳴画像装置(MRI)検査を受け、右肘内側側副靱帯(じんたい)一部損傷と診断されたと発表した。15日からリハビリ組で調整しており、当面はノースローとなる。

2020 2/14 10:00
プロ野球

「希代の名選手、名監督」野村克也氏が死去

 インタビューに答える野村克也さん=2019年3月、東京都内

 「ノムさん」の愛称で親しまれた野村克也氏が2月11日、虚血性心不全のため亡くなった。84歳。

2020 2/12 6:00
プロ野球

ノムさん訃報に稲葉監督「五輪に勝ったら褒められると思っていた」

ソフトバンクの視察に訪れた日本代表の稲葉監督

 野球日本代表「侍ジャパン」の稲葉篤紀監督(47)が11日、プロの世界に導いてくれた野村克也さんの死を悼んだ。ソフトバンクの宮崎キャンプを視察する移動中に訃報を受け「プロ1年目から社会人として野球人として、ここまで私を育ててくださった方。

2020 2/12 6:00
ソフトバンク

ソフトバンク千賀キャンプ初ブルペンも「ブルペン投球と思ってない」

ブルペンに入り、投球練習する千賀(撮影・軸丸雅訓)

 右ふくらはぎの違和感で別メニュー調整中の千賀が、今キャンプ初めて“ブルペン投球”を行った。 侍ジャパン稲葉監督らが見守る前でキャッチボールを行った後、スパイクに履き替えB組のブルペンに入った。

2020 2/9 16:05
西武

侍稲葉監督が西武キャンプ地で明言「彼に代わる選手はいない」

西武のキャンプ地を訪れ、西武・辻監督(右)と握手を交わす侍ジャパンの稲葉監督(撮影・中村太一)

 東京五輪で金メダル獲得を目指す日本代表「侍ジャパン」の稲葉監督が視察に訪れた。 昨秋のプレミア12のメンバーで優勝に貢献した源田や外崎らにあいさつ。

2020 2/7 6:00
ソフトバンク

小久保氏、城島氏、斉藤和巳氏…キャンプ地に集結の光景に「違和感」

談笑する城島アドバイザー(左)小久保氏(撮影・式町要)                                    

 ホークス宮崎キャンプ第2クールは初日から華やかだった。この日は球団OBで、侍ジャパン前監督で野球解説者の小久保裕紀氏が訪問。

2020 2/6 6:00
ソフトバンク

柳田に小久保氏「レギュラーで名を残すにはリミット。次はない」/復刻

柳田(左)と話す日本代表の小久保監督(撮影・金田達依)=14年

 ソフトバンク球団は今年15周年。球団がソフトバンクとなった2005年からの宮崎春季キャンプを、過去の西日本スポーツ掲載記事で振り返ります。

2020 1/26 15:30
野球ソフトバンク

ソフトバンク甲斐野、帰国直後に焦ってダッシュ 師匠が妙手

自主トレ先のグアムから福岡空港に着いた甲斐野(撮影・軸丸雅訓)

 福岡ソフトバンクの甲斐野央投手(23)が26日、自主トレ先の米グアムから“弟子入り”していたチームの先輩森唯斗投手(28)とともに帰国した。 真っ黒に日焼けした顔で福岡空港の到着ゲートに姿を見せた右腕は、現地で既に8度もブルペン入り。

2020 1/24 6:00
ソフトバンク

甲斐キャノンに密着する新人捕手、二塁送球は1秒73

屋内練習場でキャッチボールする海野

 甲斐キャノンを“スッポンマーク”!! 福岡ソフトバンクのドラフト2位、海野隆司捕手(22)=東海大=が23日、初の対面を果たした甲斐拓也捕手(27)との「密着トレ」を敢行した。自身の背番号62を昨季までつけた先輩のキャッチボールを凝視すると、その後は隣のケージでマシン打撃。

2020 1/23 6:00
ソフトバンク

ソフトバンク上林「何でとらんかったんやろ」昨季楽天監督目線で絶賛

トレーニングする上林(撮影・佐藤桂一)

 福岡ソフトバンクの平石洋介打撃兼野手総合コーチ(39)が22日、上林誠知外野手(24)の完全復活を熱望した。初めて筑後のファーム施設を視察。

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