「五輪(野球)」
「五輪(野球)」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。
ソフトバンクが感じさせる他球団の「物足りなさ」/池田親興
プロ野球はペナントレース開幕まで1カ月を切り、オープン戦や練習試合が本格的に始まった。3年ぶりのリーグ優勝と4年連続日本一を目指すソフトバンクは24日で宮崎・生目の杜運動公園で行っていたキャンプが終了。
ソフトバンク高橋礼復帰プラン見えた 開幕4カード目の西武戦に照準
左太もも裏を痛めてリハビリ組で調整している福岡ソフトバンクの高橋礼投手(24)が、約2週間ぶりにブルペン投球を再開して27球を投げた。患部の回復は順調でランニングメニューも再開済みだが、長いシーズンを見据えて無理に開幕に合わせず、4カード目の3月31日、4月1日の西武2連戦(ペイペイドーム)に照準を合わせて調整中。
キャンプ打ち上げ工藤監督「負傷者も出たが、ある程度いい調整」
福岡ソフトバンクは1日から行っていた宮崎春季キャンプを打ち上げた。 千賀、高橋礼、甲斐野ら投手陣を中心に負傷者や調整遅れも目立ったが、投手では古谷、野手では育成のリチャードら若手の台頭もあった。
質問魔だった野村克也さんの言う「技術以外の戦力」/藤原満
インタビュー企画「キーマンに聞く」の春季キャンプ編第5弾は、今季から背番号19をつける甲斐拓也捕手(27)を、本紙評論家の藤原満氏が直撃した。ホークスの捕手が19番を背負うのは、11日に84歳で亡くなった野村克也さん以来、43年ぶり。
西武源田「マジか~」東京行き「やっぱりいらない」で頓挫【単独インタビュー】
西武の新主将に就任した源田壮亮内野手(27)が、リーグ3連覇と東京五輪金メダルへの思いを語った。甲子園出場経験もなく、プロからの注目度も「おまけ」程度だったという遊撃手が、昨年のプレミア12では侍ジャパンの一員として世界一に貢献。
ソフトバンクのガチファン100人に聞いた【今季飛躍しそうな選手ランキング】
4年連続日本一を目指すソフトバンクの春季キャンプには連日大勢のファンが詰めかけている。選手のグッズを身に着け、色紙を片手にお目当ての選手を懸命に追いかける「ガチ勢」の熱気あふれる宮崎・生目の杜運動公園。
バレンティン間違いなくパでも活躍できる 特長は下半身の使い方/藤原満
バレンティンのランチ特打を見せてもらったが、もう開幕にいけるんじゃないかという印象を受けた。彼の特長は下半身の使い方のうまさ。
ソフトバンク・モイネロ、コラスと電話で会話…母国キューバへの思い激白
西スポのインタビュー企画「キーマンに聞く」春季キャンプ第4弾は来日4年目のリバン・モイネロ投手(24)を直撃する。今季もフル回転する覚悟の左腕。
ソフトバンク・グラシアル宮崎入り「どこでもプレーできる準備している」
福岡ソフトバンクのジュリスベル・グラシアル内野手(34)が18日、来日3年目のシーズンに備えキャンプ地の宮崎市に入った。昨季は主に左翼でプレーしたが、今季は同位置を主戦場とするバレンティンが新加入。
ソフトバンク新戦力ムーアは沖縄に住んでいた「風景覚えている」
いきなり絶賛の嵐!! 福岡ソフトバンクの新外国人マット・ムーア投手(30)が、来日初ブルペンで米大リーグ通算54勝の実力を証明した。直球に変化球を交えて53球を投げ、ブレーキの利いた大きなカーブでは正捕手の甲斐らを驚かせた。
ソフトバンク柳田「ずっと会いたかった」亀田氏に求められたノルマは
決めポーズの「元祖」から熱烈エール! 柳田悠岐外野手(31)が、ボクシングの「亀田3兄弟」を育てた亀田史郎氏(54)から激励を受けた。本塁打の際に繰り出す「3150(サイコー)」パフォーマンスは、本来は亀田氏がオリジナル。
プロ野球のオープン戦開幕
プロ野球のオープン戦が16日、那覇市で1試合が行われて開幕し、DeNAが昨年のセ・リーグ覇者の巨人に4―1で快勝した。 オープン戦は2月中には沖縄、宮崎県内のキャンプ地を中心に予定が組まれ、29日から本拠地球場を含めた各地で本格化する。
故障者続くソフトバンク秋山幸二氏はどう見たか けがをしやすいタイプとは
春季キャンプの折り返しを過ぎソフトバンクに故障者が相次いでいる。15日は2年目右腕の甲斐野が右肘内側側副靱帯(じんたい)一部損傷でリハビリ組に合流。
ソフトバンク甲斐野“不安的中”の開幕絶望 1年目フル回転で「どんな感じになるか分からなかった」
2年目の甲斐野央投手(23)が右肘内側側副靱帯(じんたい)一部損傷でリハビリ組に合流した。当面はノースロー調整となり、東京五輪の影響で例年より早くなる開幕(3月20日)の1軍メンバー入りは絶望となった。
プロ野球オープン戦、16日開幕
プロ野球のオープン戦は16日に那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇で行われる巨人―DeNAの1試合で開幕する。 東京五輪の開催に合わせて公式戦を中断する影響で開幕が例年よりも前倒しになったことで、オープン戦も約1週間早いスタートとなった。
ソフトバンク高橋礼「伸びてしまった」千賀に続き別練習の可能性
ソフトバンクの高橋礼投手(24)が、サインプレーの確認中に左太もも裏を痛め、練習を途中で切り上げた。負傷後も自力で歩いたものの、投球時に負荷がかかる箇所。
野球代表の稲葉監督「見守って」
プロ野球南海(現ソフトバンク)で戦後初の三冠王を獲得して捕手兼任監督を務め、ヤクルト、阪神、楽天でも指揮を執り3度の日本一に輝いた野村克也さんの急逝から一夜明けた12日、東京五輪で金メダルを目指す日本代表の稲葉篤紀監督らが世田谷区の自宅を弔問した。 宮崎でのオリックスのキャンプ視察を終えて駆け付けた稲葉監督は恩師と対面し「感謝の気持ちしかない。
ノムさん訃報に稲葉監督「五輪に勝ったら褒められると思っていた」
野球日本代表「侍ジャパン」の稲葉篤紀監督(47)が11日、プロの世界に導いてくれた野村克也さんの死を悼んだ。ソフトバンクの宮崎キャンプを視察する移動中に訃報を受け「プロ1年目から社会人として野球人として、ここまで私を育ててくださった方。
ソフトバンク早くも暗雲 五輪予選でキューバ3選手不在のまま開幕へ
「キューバ危機」を乗り越えろ! V4を目指す福岡ソフトバンクが開幕からピンチを迎える。デスパイネ、グラシアル、モイネロの代表入りが濃厚なキューバは東京五輪出場権を獲得しておらず、3月22~26日(現地時間)の米大陸予選(米アリゾナ州)に出場予定。
侍稲葉監督が西武キャンプ地で明言「彼に代わる選手はいない」
東京五輪で金メダル獲得を目指す日本代表「侍ジャパン」の稲葉監督が視察に訪れた。 昨秋のプレミア12のメンバーで優勝に貢献した源田や外崎らにあいさつ。































