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「ボクシング」

「ボクシング」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2020 2/23 17:00
格闘技

WBC、フューリーが王座奪取

 世界ヘビー級タイトルマッチでワイルダー(左)を攻めるフューリー=ラスベガス(ロイター=共同)

 世界ボクシング評議会(WBC)ヘビー級タイトルマッチは22日、米ネバダ州ラスベガスで行われ、元世界主要3団体王者で挑戦者のタイソン・フューリー(英国)が王者のデオンテイ・ワイルダー(米国)を7回TKOで破って王座を奪取した。  同じくタイトルを争った2018年12月は三者三様の判定で引き分け。

2020 2/21 17:21
格闘技

ボクシングの田中、タイで世界戦

 世界初挑戦が決まり、WBAミニマム級王者の写真を手にポーズを取る田中教仁=21日、東京都内

 ボクシングの日本ミニマム級王座を1月に返上した田中教仁(三迫)が21日、東京都内で記者会見し、3月3日にタイのナコンサワンで世界ボクシング協会(WBA)同級王者のノックアウト・CPフレッシュマート(タイ)に挑戦すると発表した。  21日が35歳の誕生日の田中は右の強打が持ち味でWBA同級13位。

2020 2/20 17:52
格闘技

ボクシング、松本圭佑がデビュー

 父でトレーナーの好二さん(左)とポーズをとる松本圭佑=20日、横浜市の大橋ジム

 ボクシングの大橋ジムは20日、高校総体準優勝、ジュニア日本代表などの実績を持つ松本圭佑(20)が同ジムに所属してプロデビューすると発表した。父は日本、東洋太平洋の元王者で現在はジムでトレーナーを務める好二さん。

2020 2/14 17:17
格闘技

WBO、中谷が4月に初の世界戦

 WBOフライ級王座決定戦への挑戦を発表し、撮影に応じる中谷潤人=14日、東京都内のホテル

 世界ボクシング機構(WBO)フライ級3位の22歳、中谷潤人(M・T)が4月4日に東京・後楽園ホールで、同級1位ジーメル・マグラモ(フィリピン)と王座決定戦で闘うと14日、所属ジムなどが発表した。  初の世界戦。

2020 2/13 21:03
格闘技

比嘉大吾、再起戦TKO勝利

 6回、ジェイソン・ブエナオブラ(右)からダウンを奪う比嘉大吾。TKO勝ちとなった=後楽園ホール

 世界戦での計量失敗によるボクサーライセンス無期限停止処分が昨秋に解けた元世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王者の比嘉大吾(白井・具志堅スポーツ)が13日、東京・後楽園ホールでノンタイトル8回戦に臨み、ジェイソン・ブエナオブラ(フィリピン)を6回2分25秒TKOで下し、再起戦を飾った。  24歳の比嘉は2018年4月以来の試合。

2020 2/13 17:47
格闘技

ボクシング男子、強化合宿を公開

 強化合宿を公開したボクシング男子日本代表の岡沢セオン=東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター

 ボクシングの東京五輪アジア・オセアニア予選(3月・アンマン)に出場する男子日本代表6選手が13日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで強化合宿を公開した。  同予選は当初、2月に武漢(中国)で開催予定だったが新型肺炎のため中止。

2020 2/12 17:34
格闘技

ボクシング元王者比嘉、計量パス

 前日計量を終え、ポーズをとる比嘉大吾(左)と対戦相手のジェイソン・ブエナオブラ=12日、東京都文京区の後楽園ホール

 世界戦での計量失敗によるボクサーライセンス無期限停止処分が昨秋に解けた元世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王者の比嘉大吾(24)=白井・具志堅スポーツ=が12日、東京・後楽園ホールで再起戦の前日計量に臨み、リミットを0・1キロほど下回る53・8キロで、1回でパスした。  約2年ぶりの試合へ向け「最後はきついと思ったけど、減量はうまくいった。

2020 2/10 20:43
格闘技

ボクシング女子、男子とスパー

 ボクシング女子日本代表の強化合宿で、調整する並木月海=東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター

 ボクシングの東京五輪アジア・オセアニア予選(3月・アンマン)に出場する女子の日本代表が10日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで強化合宿を公開し、トップクラスの男子高校生とのスパーリングなどで精力的に動いた。  同予選は当初、2月に武漢(中国)での開催予定だったが新型コロナウイルスによる肺炎のため中止。

2020 2/7 16:22
格闘技

井上尚が2年連続3度目MVP

 昨年11月のワールド・ボクシング・スーパーシリーズでノニト・ドネアを攻める井上尚弥。この試合は世界戦年間最高試合に選出された=さいたまスーパーアリーナ

 ボクシングの2019年優秀選手が7日に発表され、男子プロ最優秀選手賞は世界ボクシング協会(WBA)、国際ボクシング連盟(IBF)バンタム級統一王者で26歳の井上尚弥(大橋)が2年連続3度目の受賞となった。昨年11月のワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)同級決勝でノニト・ドネア(フィリピン)との激闘を制し、この試合は世界戦年間最高試合に選出された。

2020 2/4 17:18
格闘技

田中恒成、4階級狙い王座返上

 記者会見するボクシングの田中恒成(中央)=4日、名古屋市

 世界ボクシング機構(WBO)フライ級王座を3度防衛した田中恒成が所属する畑中ジムは4日、名古屋市内で記者会見し、階級をスーパーフライ級に上げて4階級制覇に挑戦すると発表した。1月31日に王座を返上。

2020 2/2 17:34
格闘技

井上尚弥、体力強化合宿へ出発

 グアム合宿出発を前に報道陣の取材に応じるWBA、IBFバンタム級統一王者の井上尚弥(中央)=2日、成田空港

 世界ボクシング協会(WBA)、国際ボクシング連盟(IBF)バンタム級統一王者の井上尚弥(大橋)が2日、世界ボクシング機構(WBO)同級王者ジョンリール・カシメロ(フィリピン)との3団体統一戦(4月25日・米ネバダ州ラスベガス)に向けたグアム合宿出発前に成田空港で取材に応じ「徹底的に走り込んで、パンチのある選手の攻撃に耐えられる体力をつくりたい」と意気込んだ。  合宿はフィジカルトレーナーの指導の下、1日の練習時間は従来より約2時間増えるという。

2020 2/1 6:00
スポーツ

バドミントン山口、武漢での大会不安視 4月にアジア選手権

東京五輪などについて語る山口

 中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の拡大は、開幕まで半年を切った東京五輪を目指す選手にも影響を及ぼしている。 バドミントンの五輪代表選考レースの最終戦となるアジア選手権は4月21日から26日まで武漢市で予定されている。

2020 1/31 13:14
格闘技

井上尚弥、カシメロと統一戦

 井上尚弥

 ボクシングの大橋ジムは31日、世界ボクシング協会(WBA)、国際ボクシング連盟(IBF)バンタム級統一王者の井上尚弥が4月25日に米ネバダ州ラスベガスで、世界ボクシング機構(WBO)同級王者のジョンリール・カシメロ(フィリピン)と3団体統一戦を行うと発表した。  26歳の井上尚は昨年11月に最強決定トーナメントのワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)の同級を制した。

2020 1/29 21:20
格闘技

中国でのスポーツ大会中止相次ぐ

 【北京共同】新型コロナウイルスによる肺炎の拡大を受け、中国で予定されていたスポーツ大会の開催場所変更や中止が29日、相次いで決まった。夏に東京五輪を控えたスポーツ界にも大きな影響が出ている。

2020 1/28 21:06
格闘技

ボクシング多田VS宮尾引き分け

 WBO女子ミニマム級王座決定戦で引き分けた多田悦子(右)と宮尾綾香=後楽園ホール

 世界ボクシング機構(WBO)女子ミニマム級王座決定戦10回戦は28日、東京・後楽園ホールで行われ、38歳の多田悦子(真正)、36歳の宮尾綾香(ワタナベ)による元世界王者対決は三者三様の判定で引き分けた。王座は空位のまま。

2020 1/28 18:26
格闘技

ボクシング新型肺炎中止も前向き

 公開合宿で写真に納まるボクシングの東京五輪アジア・オセアニア予選に出場する日本代表=28日午後、味の素ナショナルトレーニングセンター

 ボクシングの東京五輪アジア・オセアニア予選に出場する日本代表が28日、東京都内で強化合宿を公開した。新型コロナウイルスによる肺炎のため、2月の武漢での開催が中止となったことに2大会連続五輪を目指す男子ライト級の成松大介は「良かった。

2020 1/25 10:03
格闘技

五輪ボクシング予選はヨルダンで

 【グラーツ(オーストリア)共同】国際オリンピック委員会(IOC)は24日、新型コロナウイルスによる肺炎の影響で中止となったボクシングの東京五輪アジア・オセアニア予選を、ヨルダンの首都アンマンで3月3~11日に代替開催すると発表した。当初は中国の武漢で2月に開催予定だった。

2020 1/18 17:42
格闘技

ボクシング、武漢で五輪予選へ

 帰国し、取材に応じるボクシング男子ライト級の成松大介=18日、成田空港

 ボクシングの東京五輪アジア・オセアニア予選(2月・中国)に出場する男女代表が18日、強化合宿を行ったカザフスタンから帰国した。同予選開催地の武漢市では新型のウイルス性肺炎が発生しており、男子ライト級の成松大介(自衛隊)は「感染の対策をしっかり取って、現地では余計な移動は少なくしたい」と気を引き締めた。

2020 1/18 9:51
格闘技

井上尚弥がボクシング最高試合

 ノニト・ドネア(左)を攻める井上尚弥=2019年11月7日、さいたまスーパーアリーナ

 【ニューヨーク共同】全米ボクシング記者協会は17日、2019年の各賞を発表し、年間最高試合に井上尚弥(大橋)がノニト・ドネア(フィリピン)を判定で下した11月7日のワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級決勝が選ばれた。  年間最優秀選手には11月の試合で4階級制覇を達成した、世界ボクシング協会(WBA)ミドル級スーパー王者のサウル・アルバレス(メキシコ)が選出された。

2020 1/16 6:00
格闘技

世界王者への登竜門・新人王獲得した18歳、日本ランカーに

全日本新人王に輝いた中西寛多郎選手(右)と、ジムの桑原秀彦会長

 北九州市小倉南区のHKスポーツボクシングジムに所属するプロボクサー、中西寛多郎(18)=同区=が待望の日本ランキング入りを果たした。昨年12月22日に東京・後楽園ホールで行われた全日本新人王決定戦バンタム級決勝で優勝し、今月14日に日本ボクシングコミッション(JBC)が発表した最新ランクで17位に入った。

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