「選手権」
「選手権」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。
北九大エース益田連投で3失点 今季自己ワースト
北九大は前日23日の準決勝・日本文理大戦で完投したエース益田を先発させて勝負を懸けたが、4回途中に連打と自らのミスで崩れ降板した。「連投の疲れはあったがゴロを打たせようとした。
九産大5年ぶり神宮大会 1年・野口2安打得点機演出
5年ぶりの頂点に立った。第26回九州大学野球選手権(西日本新聞社など後援)は24日、福岡市のヤフオクドームで決勝が行われ、九産大(福岡六大学1位)が北九大(九州六大学1位)を6-1で破り、5年ぶり8度目の優勝を決めた。
九産大が5年ぶり明治神宮大会へ 楽天5位指名のエース福森中心
九産大が北九大に快勝し、5年ぶりの明治神宮大会(11月15日開幕、神宮)出場を決めた。九産大は4回、2連打と相手の失策などで3点を先制。
神宮切符懸けヤフオクドームで決勝 24日北九大vs九産大
第26回九州大学野球選手権(西日本新聞社など後援)は23日、福岡市のヤフオクドームで決勝トーナメントの準決勝2試合が行われた。 初優勝を狙う北九大(九州六大学1位)はエース益田武尚(3年・嘉穂)の力投で日本文理大(九州地区北部1位)を2-1で破り、3年ぶりの決勝進出を果たした。
エース杉尾が6失点 宮崎産経大
明治神宮大会(11月15日から、神宮)への出場を懸けた九州大学野球選手権大会(西日本新聞社後援)は14日、福岡市の福工大野球場で準々決勝1試合が行われ、宮崎産経大(九州地区南部1位)は大会3連覇を狙う九共大(福岡六大学2位)に1‐6で敗れた。九共大は23日にヤフオクドームで行われる準決勝で九産大(福岡六大学1位)と対戦する。
九共大、エースと4番が勝利に貢献
明治神宮大会(11月15日から、神宮)への出場を懸けた九州大学野球選手権大会(西日本新聞社後援)は14日、福岡市の福工大野球場で準々決勝1試合が行われ、大会3連覇を狙う九共大(福岡六大学2位)が宮崎産経大(九州地区南部1位)を6-1で破り、6年連続の準決勝進出を決めた。先発した当山昇平(4年・名護)が1失点で完投した。
杉尾好救援 宮崎産経大3回戦突破
九州大学野球選手権(西日本新聞社など後援)は13日、福岡市の福工大野球場などで2回戦1試合と3回戦2試合を行い、宮崎産経大(九州地区南部1位)が沖縄国際大(九州地区南部3位)に9-4で逆転勝ちして準々決勝に進出した。エース杉尾剛史(4年・宮崎日大)が5回1死から登板。
久留米工大、初回2点先制も及ばず
九州大学野球選手権(西日本新聞社など後援)は13日、福岡市の福工大野球場などで2回戦1試合と3回戦2試合を行い、初出場の久留米工大(九州地区北部2位)は大会3連覇を狙う九共大(福岡六大学2位)に4-13で敗れた。宮崎産経大(九州地区南部1位)が沖縄国際大(九州地区南部3位)に9-4で逆転勝ち。
九共大、2戦連続コールド勝ち
九州大学野球選手権(西日本新聞社など後援)は13日、福岡市の福工大野球場などで2回戦1試合と3回戦2試合を行い、大会3連覇を狙う九共大(福岡六大学2位)は初出場の久留米工大(九州地区北部2位)に13-4で7回コールド勝ちし、宮崎産経大(九州地区南部1位)は沖縄国際大(九州地区南部3位)に9-4で逆転勝ちしてそれぞれ準々決勝へ進出。九共大と宮崎産経大は、14日午前10時から同野球場で準決勝進出を懸けて対戦する。
九共大逆転勝ち 5回に一挙11点
昨年に続き2年連続の明治神宮大会出場を目指す九共大は鹿屋体育大に先制されたが逆転勝利を決めた。2点を追う5回には1イニングに2本塁打が出て11得点をあげ一気に突き放した。
初出場久留米工大が初戦突破
明治神宮大会(11月15日から6日間、神宮)の出場を懸けた第26回九州大学選手権(西日本新聞社など後援)は12日、予選トーナメント2回戦2試合が福岡市の雁の巣球場で行われ、初出場の久留米工大(九州地区北部2位)が福岡大(九州六大学2位)を8-3で破り初勝利を挙げた。エース下川智隆(3年・佐賀学園)が被安打10ながら13奪三振で3失点と粘り完投した。
九州地区南部は宮崎産経大がV 九州大学野球選手権出場チーム出そろう
九州地区大学野球選手権南部大会(西日本新聞社後援)は7日、宮崎県高鍋町のMASUDAスタジアムで決勝と3位決定戦を行い、決勝では宮崎産経大が延長10回、タイブレークの末、3-2で鹿屋体大を破り、2季連続3度目の優勝を飾った。3位決定戦は沖縄国際大が7-2で熊本学園大に勝利。
大学野球、明大が38年ぶり優勝
第68回全日本大学野球選手権最終日は17日、神宮球場で決勝が行われ、明大(東京六大学)が仏教大(京滋)を6―1で下し、38年ぶり6度目の優勝を果たした。 明大は、初めて決勝に進んだ仏教大から三回に内野ゴロなどで3点を先取。
野球、決勝は明大―仏教大
全日本大学野球選手権第5日は16日、神宮球場で準決勝2試合が行われ、明大(東京六大学)仏教大(京滋)が17日の決勝に進んだ。明大は1981年以来38年ぶり6度目、仏教大は初の優勝を目指す。
大学野球、明大や仏教大など4強
全日本大学野球選手権第4日は13日、神宮球場で準々決勝が行われ、明大(東京六大学)東農大北海道オホーツク(北海道)仏教大(京滋)東海大(首都)が勝って準決勝に進んだ。 明大は東洋大(東都)に3―0で快勝し、6年ぶりの4強入り。
杉尾2日連続完投も涙で幕 宮崎産業経営大サヨナラ敗退
昨年初出場で8強入りした宮崎産業経営大は延長11回タイブレークの末、過去4度の優勝を誇る東海大にサヨナラ負けした。最速147キロ右腕、エース杉尾剛史(4年・宮崎日大)は2日連続で完投したが最後に力尽きた。
福岡大の輝星もキラリ 4安打の宮田輝星(ほくと)
出場30度目で初の1大会2勝を狙った福岡大は、序盤の失点が重く響いて初の8強入りを逃した。チームは敗れたが、1番中堅でスタメン出場して5打数4安打と気を吐いたのが宮田輝星(4年・出水中央)だ。
大学野球、明大など8強入り
全日本大学野球選手権第3日は12日、神宮球場などで2回戦7試合が行われ、明大(東京六大学)東洋大(東都)東農大北海道オホーツク(北海道)仏教大(京滋)大商大(関西六大学)東海大(首都)城西国際大(千葉)が8強入りした。 明大は福井工大(北陸)に9―2で七回コールドゲーム勝ち。





























