まとめ

「一山麻緒」

「一山麻緒」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2020 9/18 20:42
陸上

東京五輪マラソン代表の一山は4位 全日本実業団女子1万M

女子1万メートル、レース後、浮かない表情を見せる一山麻緒(撮影・中村太一)

 女子1万メートルに出場した東京五輪マラソン代表の一山麻緒(ワコール、鹿児島県出水市出身)は32分20秒58で4位だった。 一山は「記録より順位争いで臨んだけど、勝負と分かっていながら勝ちきれなかったのは課題。

2020 9/18 20:34
陸上

故障に泣いた26歳、東京五輪マラソン代表破ってV 全日本実業団女子1万M

女子1万メートル、32分3秒40で優勝した鍋島莉奈(撮影・中村太一)

 女子1万メートルは故障から復帰した鍋島莉奈(日本郵政グループ)が32分3秒40で制した。 松田瑞生(ダイハツ)や東京五輪マラソン代表の前田穂南(天満屋)、一山麻緒(ワコール)との先頭集団で機会をうかがい、ラスト1周のスパートでトップに立った。

2020 9/18 19:58
陸上

女子1万は鍋島がV、前田3位

 女子1万メートル(タイムレース) 32分3秒40で優勝した鍋島莉奈=熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

 陸上の全日本実業団対抗選手権第1日は18日、埼玉県の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われ、女子1万メートル(タイムレース)は鍋島莉奈(日本郵政グループ)が32分3秒40で優勝し、東京五輪マラソン代表の前田穂南(天満屋)は32分8秒06で3位、一山麻緒(ワコール)は32分20秒58で4位だった。  女子1500メートルは卜部蘭(積水化学)が4分12秒44で制した。

2020 7/24 6:00
スポーツ

東京五輪はコロナ対策で「おもてなしを」 くすぶる中止論に組織委の元バドミントン選手が提言

オンラインで東京五輪の開催意義について語る池田氏

 バドミントン日本代表で北京、ロンドン両五輪に出場し、東京五輪大会組織委員会のアスリート委員会で委員を務める池田信太郎氏(39)=福岡県岡垣町出身=がオンラインで本紙の取材に応じ、中止や再延期論も出ている東京五輪開催の意義を語った。 -コロナ禍で五輪が1年延期になった影響は。

2020 7/24 6:00
スポーツ

4度目の五輪まで1年、内村航平が明かした「不思議なこと」

内村が登場したインスタライブのスクリーンショット(写真の一部を加工しています)

 新型コロナウイルスの影響で延期された東京五輪の開幕まで残り1年となった23日、体操男子の種目別鉄棒で4度目の五輪を目指す内村航平(リンガーハット)が国際オリンピック委員会(IOC)の日本語公式インスタグラムのライブ配信に出演し、思いを語った。 1年延期が決まった東京五輪は、過去3個の金メダルを五輪で獲得した内村にとっても特別な大舞台だ。

2020 4/17 18:51
陸上

五輪マラソンと競歩、代表権維持

 日本陸上競技連盟は17日、テレビ会議形式で理事会を開き、東京五輪のマラソン代表として男子の中村匠吾、服部勇馬、大迫傑、女子の前田穂南、鈴木亜由子、一山麻緒を承認した。五輪が延期される前に獲得した代表権の維持を正式に決め、麻場一徳強化委員長は「不安を取り除けたのは前進」と語った。

2020 3/27 6:00
スポーツ

五輪延期で内定選手はどうなる 選考やり直し「検討中」の競技も

新国立競技場

 東京五輪の1年程度の延期で焦点となっている代表内定選手の扱いについて方針を示す競技団体も出ている。全日本空手道連盟は代表内定を出した8人について原則は代表に選ぶことを明らかにした。

2020 3/9 15:43
陸上

女子マラソン代表決定の一山麻緒、ラインに祝福200件

一山

 女子マラソンの東京五輪代表に決まった一山麻緒(ワコール)=鹿児島県出水市出身=が、優勝した名古屋ウィメンズマラソンから一夜明けた9日、名古屋市内で記者会見に応じた。前夜は3時間ほどしか寝られなかったが、早朝からジョギングで体を動かした。

2020 3/9 6:00
陸上

一山「夢みたい」圧巻V五輪へ「鬼鬼メニュー」こなしたおしゃれランナー

東京五輪代表を決めて喜ぶ一山(左)と、ワコールの永山監督

 ニューヒロインが最後の1枠を勝ち取った。東京五輪女子代表選考会を兼ねた名古屋ウィメンズマラソンは8日、ナゴヤドーム発着で行われ、一山麻緒(ワコール)=鹿児島県出水市出身=が日本歴代4位の2時間20分29秒で優勝した。

2020 3/8 17:44
陸上

一山に瀬古さん太鼓判「日本記録を狙う1番手」補欠の松田にもエール

日本陸連の瀬古マラソン強化戦略プロジェクトリーダー

 日本陸連の瀬古利彦マラソン強化プロジェクトリーダーが、レース後に記者会見し、2時間20分29秒で優勝して東京五輪代表入りを決めた一山麻緒(ワコール)=鹿児島県出水市出身=を絶賛した。 瀬古氏は「一山選手、本当にいい走りでした。

2020 3/8 16:59
陸上

「いいぞ、いいぞと思って走った」一山、ワコール監督の一問一答

東京五輪代表を決めて喜ぶ一山(左)と、ワコールの永山監督

 2時間20分29秒で優勝して東京五輪代表入りを決めた一山麻緒(ワコール)=鹿児島県出水市出身=とワコールの永山忠幸監督が、レース後、記者会見で喜びを語った。 -本日のレースを振り返って。

2020 3/8 13:31
陸上

一山への報奨金足りない 好記録続出でうれしい悲鳴、協賛お願い

名古屋ウィメンズマラソンで2時間20分29秒をマークし、笑顔の一山麻緒。東京五輪の最後の3人目の代表に決まった=8日

 一山麻緒(ワコール)=鹿児島県出水市出身=が2時間20分29秒で優勝し、東京五輪代表に決まった。1月の大阪国際女子マラソンで日本陸連の設定記録を突破して優勝した松田瑞生(ダイハツ)の2時間21分47秒を上回り、東京五輪代表に決まった。

2020 3/8 11:32
陸上

女子マラソン3人目は一山麻緒 歴代4位、2時間20分29秒で名古屋ウィメンズ優勝

名古屋ウィメンズマラソンで2時間20分29秒をマークし、優勝した一山麻緒=8日、ナゴヤドーム

 22歳の一山麻緒(ワコール)=鹿児島県出水市出身=が日本歴代4位となる2時間20分29秒(速報値)で優勝した。1月の大阪国際女子マラソンで日本陸連の設定記録を突破して優勝した松田瑞生(ダイハツ)の2時間21分47秒を上回り、東京五輪代表に決まった。

2020 3/7 6:00
陸上

22歳の一山麻緒ラスト1枠へ「覚悟持って」名古屋ウィメンズマラソン

一山麻緒

 東京五輪マラソン女子代表の残り1枠を決める最終選考会、名古屋ウィメンズマラソンが8日に名古屋市のナゴヤドーム発着で行われる。6日は同市内で有力選手が記者会見。

2020 2/13 16:38
陸上

名古屋ウィメンズ、招待選手発表

 福士加代子、安藤友香、一山麻緒

 東京五輪女子代表の残り1枠を争う名古屋ウィメンズマラソン(3月8日)の招待選手が13日、名古屋市内で行われた記者会見で発表され、2016年リオデジャネイロ五輪代表で37歳の福士加代子や17年の名古屋で2位の安藤友香、2時間24分台の記録を持つ一山麻緒(以上ワコール)ら国内外17人が名を連ねた。  五輪代表には2人が決定済みで、名古屋ウィメンズは最終選考レースとなる。

2020 1/12 15:18
陸上

女子駅伝、京都が17度目の優勝

 1位でゴールする京都アンカーの一山麻緒=たけびしスタジアム京都

 第38回全国都道府県対抗女子駅伝は12日、京都市のたけびしスタジアム京都発着の9区間、42・195キロで行われ、京都が2時間16分15秒で、3年ぶり17度目の優勝を飾った。  京都は4区まで16位と遅れたが、5区の三原梓(立命館宇治高)の区間タイ記録の好走で8位まで順位を上げた。

2019 9/15 12:55
陸上

MGC男子4位の大塚(九電工)「出来過ぎだけど…」

4位でフィニッシュする大塚祥平

 男子は中村匠吾(富士通)が2時間11分28秒で優勝し、服部勇馬(トヨタ自動車)が8秒差で2位となって東京五輪代表に内定した。 レースは設楽悠太(ホンダ)が弾丸スタートを切り、設楽ととともに「4強」に数えられた井上大仁(MHPS)が早々に遅れるなど波乱の展開。

2019 9/15 9:36
陸上

MGC男子は設楽が弾丸スタート 女子は最年少一山が飛び出す

MGCへの意気込みを語る一山

 東京五輪のマラソン代表選考レースがスタート。男子は号砲から一気に前日本記録保持者の設楽悠太(ホンダ)が飛び出した。

2019 9/14 6:00
陸上

野上「十八銀行」アピール 左すね故障乗り越え

MGCの公式記者会見で、意気込みを語る野上恵子

 女子で福士に続いて2番目に年長の33歳、野上は所属先の「十八銀行」をアピールする。来年10月に親和銀行(長崎県佐世保市)と合併し、「十八親和銀行」となり、チーム名も変わる予定。

2019 9/13 18:44
スポーツ

アジア制した井上大仁「一番強いのは自分」大迫傑に対抗心

MHPS・井上大仁(手前)

 東京五輪のマラソン代表を決める注目のグランドチャンピオンシップ(MGC)の号砲は15日に鳴る。五輪とほぼ同じコースを走る男子31人、女子12人の中には、歴代のオリンピアン(五輪出場選手)の意思、会社や部の伝統を背負って走る選手も多い。

PR

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング