「eスポーツ」
「eスポーツ」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。
初開催「eスポーツの甲子園」 競技の魅力をプロチームCEO語る
高校生のeスポーツの全国大会として実施される「ステージゼロ」が8月に千葉・舞浜アンフィシアターで開催される。eスポーツの人気の高まりを受けての第1回大会となり、国内最大級の高校対抗の大会となる。
eスポーツJリーグも本腰 昨年に続き「eJリーグ」開催
Jリーグがコンピューターゲームの腕前を競い合う「eスポーツ」の普及に本腰を入れている。4月28、29日にサッカーゲームで争う「eJリーグ」として東京都内で大会を昨年に続いて開催。
eスポーツはスポーツ?
スポーツ庁の鈴木大地長官は23日の定例記者会見で、コンピューターゲームの腕前を競う「eスポーツ」をスポーツとして認めるかどうかについて「私の見解では時期尚早だ」との認識を示した。eスポーツは昨夏のジャカルタ・アジア大会の公開競技となっており、将来、五輪競技として採用されるかどうか注目されている。
高校対抗eスポーツ全国大会開催 テレビ東京と電通
コンピューターゲームの腕前を競う「eスポーツ」で、テレビ東京と電通は28日、高校対抗の全国大会「ステージゼロ」を開催すると発表し、大会公式サイトで出場チームの参加申し込みの受け付けを始めた。国内最大級の高校対抗eスポーツ大会になるとしている。
Jリーグがeスポーツ開催 コナミと共同で
Jリーグは1日、コンピューターゲームの腕前を競うeスポーツの大会をコナミデジタルエンタテインメントと共同開催すると発表した。スマートフォンなどで遊ぶモバイルゲーム「ウイニングイレブン2019」を用い、J1、J2の40クラブが各3人の代表を選出して対抗戦を実施する。
「運動に自信なくても」 田村eスポーツ普及に意欲
お笑いタレントの田村淳が東京都内で開かれた、コンピューターゲームの腕前を競う「eスポーツ」の新チームの発足記者会見に登場。チームの取締役に就任した田村は「僕は45歳だが、40歳代の大会を開くなどして、昔、ゲーム好きだったが今は離れている世代にもeスポーツを広めたい」と意気込んだ。
eスポーツ、西武が初代王者 ゲームの日本シリーズ
野球ゲームを使ったeスポーツの日本シリーズ「SMBC e日本シリーズ」が12日、東京ビッグサイトで行われ、西武がDeNAを6―3で下して初代王者となった。 ペナントレース、リーグ代表決定戦を勝ち上がった両チームが対戦。
eスポーツ大会で日本人に1億円 国内開催では最高賞金額
千葉市で行われていたコンピューターゲームの腕前を競うeスポーツの世界大会で16日、東京都在住の「ふぇぐ」選手が優勝し、賞金100万ドル(約1億1千万円)を手にした。国内で開催される大会としては最高賞金額という。
eスポーツ五輪採用「時期尚早」 コンピューターゲームでIOC
【ローザンヌ(スイス)共同】国際オリンピック委員会(IOC)は8日、スイスのローザンヌでスポーツ界関係者を集めた五輪サミットを開催し、コンピューターゲームの腕前を競う「eスポーツ」の五輪実施競技入りは「時期尚早」との見解で一致した。商業的な側面の強い市場に懸念を示しつつ、若者への人気を重視して対話を続ける方針を示した。
日本サウジeスポーツ戦延期 記者殺害事件が影響か
コンピューターゲームの腕前を競う「eスポーツ」の推進団体「日本eスポーツ連合(JeSU)」は28日、来年1月に予定していたサウジアラビアとの親善試合を「諸般の事情」により延期すると発表した。 JeSUの広報担当者は「開催準備が整わなかった」としているが、サウジ人記者殺害事件で同国が国際的な批判を浴びていることが影響したとみられる。
五輪新種目大会でeスポーツも 19年4月、広島で開催
2020年東京五輪で初採用となるスポーツクライミングやスケートボードなど都市型スポーツを集めた国際大会、FISE(エクストリーム・スポーツ国際フェスティバル)の19年大会の概要が15日に発表された。コンピューターゲームの腕前を競う「eスポーツ」などをエキシビションで新たに実施する。
eスポーツ、国体へ向け技競う 茨城で高校生らプレ大会
来年秋の茨城国体に合わせて行われるコンピューターゲームの対戦競技「eスポーツ」のプレ大会が15日、茨城県つくば市の国際会議場で開催され、同県在住者らからなる43チームがサッカーゲーム「ウイニングイレブン」の技を競った。 試合は1チーム3人による団体戦で実施。
eスポーツで新チーム発足 サッカー元日本代表ら指導
人気サッカーゲーム「ウイニングイレブン」を戦う新チームの発足記者会見が6日に名古屋市内で開かれ、J1名古屋の元選手、岡山哲也氏が監督、元日本代表DF秋田豊氏がヘッドコーチとなる。今後は選手を集め、来秋の茨城国体で文化プログラムとして実施予定の「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」に愛知県代表として出場を狙う。
日本サッカー協会が主催者に eスポーツ全国大会
日本サッカー協会は4日、2019年秋の茨城国体で文化プログラムとして実施される見通しの「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」において、日本eスポーツ連合などとともに主催者として名を連ねることが決まったと発表した。来年4~7月の予選会で、各都道府県協会が受付窓口になる見込み。
eスポーツで日本優勝 アジア大会、イラン破る
【ジャカルタ共同】ジャカルタ・アジア大会の公開競技で対戦型ゲームの「eスポーツ」は1日、人気サッカーゲーム「ウイニングイレブン」の決勝が行われ、日本がイランを下して優勝した。 公式ユニホーム姿で登場した近畿大の杉村直紀選手(21)と高校生の相原翼選手(18)がチームを組んで出場。
eスポーツ、日本初戦敗退 アジア大会、懐疑論も
【ジャカルタ共同】ジャカルタ・アジア大会の公開競技で対戦型ゲームの「eスポーツ」に日本代表の赤坂哲郎選手(23)が31日、初めて登場し、強豪のインド選手に初戦で敗退した。市場拡大で注目度が高まる中、スポーツなのかという根強い疑問やゲーム障害への懸念も議論される一方、将来的な五輪の実施競技入りも模索されている。
スポーツビジネス展始まる、大阪 注目のeスポーツも
スポーツ産業の活性化をテーマとしたイベント「スポーツビジネスジャパン2018」が30日、大阪市内で始まった。国内外から多くの関係者が訪れ、プロ野球の球団やJリーグのクラブ幹部らが地域の拠点としての競技場運営などさまざまなテーマで講演したほか、スポーツビジネス関連の展示も行われた。
ア大会、注目eスポーツを初実施 公開競技で
【ジャカルタ共同】ジャカルタ・アジア大会で26日、コンピューターゲームの腕前を競う「eスポーツ」が公開競技として始まった。市場拡大で注目度が高まる中、スポーツに若者を取り込むのが狙い。
eスポーツ代表がア大会優勝宣言 公開競技で出場
コンピューターゲームの腕前で勝敗を競う「eスポーツ」で、公開競技として実施される18日開幕のジャカルタ・アジア大会に出場する日本代表の3選手が9日、東京都内で会見し、優勝への意気込みを語った。日本eスポーツ連合の岡村秀樹会長は「社会通念上しっかり活動していると評価してもらえる土台を構築したい」と述べた。
IOC、eスポーツ参入で議論 五輪実施、根強い抵抗感も
【ローザンヌ(スイス)共同】国際オリンピック委員会(IOC)は21日、コンピューターゲームの腕前で勝敗を競う「eスポーツ」と五輪の今後をテーマにしたフォーラム(公開討論会)をスイスのローザンヌで開き、ゲーム業界関係者やプロのeスポーツ選手と意見交換した。市場拡大が続く新たな分野の参入へ本格的なアプローチをスタートさせた形だ。



























