まとめ

「鶴竜」

「鶴竜」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2021 4/26 6:00
大相撲

照ノ富士、21場所ぶり大関復帰

 照ノ富士

 日本相撲協会は26日、大相撲夏場所(5月9日初日・両国国技館)の新番付を発表し、最長ブランクで21場所ぶりの大関復帰を遂げた照ノ富士は西の2番目に座った。先場所は12勝3敗で3度目の優勝を達成。

2021 3/31 10:41
大相撲

王鵬と大翔鵬が再び十両に

 日本相撲協会は31日、東京・両国国技館で大相撲夏場所(5月9日初日・両国国技館)の番付編成会議を開き、史上2位の優勝32度を誇る元横綱大鵬(故人)の孫、王鵬(21)=本名納谷幸之介、東京都出身、大嶽部屋=と大翔鵬(26)=本名チミデレゲゼン・シジルバヤル、モンゴル出身、追手風部屋=の十両復帰を決めた。新十両はいなかった。

2021 3/29 19:18
大相撲

白鵬の「注意」継続

 横綱審議委員会の会合後、記者会見する矢野弘典委員長(左)と日本相撲協会の芝田山広報部長=29日、東京都内(同協会提供)

 日本相撲協会の諮問機関、横綱審議委員会(横審)は29日、東京都内のホテルで定例会合を開き、右膝負傷のため大相撲春場所で5場所連続休場した横綱白鵬について「注意」の措置を継続し、7月の名古屋場所の結果を見て最終判断するとの意見でまとまった。 昨年11月場所後の前回会合で、休場の多さを理由に、白鵬と春場所中に引退した鶴竜(現親方)に対し、引退勧告に次ぐ重さの注意を決議した。

2021 3/27 11:05
大相撲

幕内豊山、右腕負傷で休場

 豊山

 大相撲の東前頭15枚目、豊山(27)=本名小柳亮太、新潟県出身、時津風部屋=が春場所14日目の27日、日本相撲協会に「右遠位上腕二頭筋腱断裂で約4週間の安静加療を要する見込み」との診断書を提出して休場した。今場所は右腕にサポーターをしており不安を抱えていた。

2021 3/26 11:12
大相撲

幕内千代の国が休場、春場所

 千代の国

 大相撲の東前頭9枚目の千代の国(30)=本名沢田憲輝、三重県出身、九重部屋=が春場所13日目の26日、休場した。12日目の妙義龍戦で勝ち越しを決めていた。

2021 3/23 11:46
大相撲

幕内・遠藤が7度目の休場

 遠藤

 大相撲の人気力士で東前頭5枚目、遠藤(30)=本名遠藤聖大、石川県出身、追手風部屋=が春場所10日目の23日、休場した。9日目を終えて5勝4敗。

2021 3/22 12:35
大相撲

人気業師の十両宇良が休場

 宇良

 大相撲春場所9日目の22日、業師で人気の東十両7枚目の宇良(28)=本名宇良和輝、大阪府出身、木瀬部屋=が休場した。8日目の炎鵬戦で脚を痛めたとみられる。

2021 3/16 11:03
大相撲

幕内最年少、琴勝峰が初の休場

 琴勝峰

 大相撲の西前頭11枚目の琴勝峰(21)=本名手計富士紀、千葉県出身、佐渡ケ嶽部屋=が春場所3日目の16日、日本相撲協会に「右足関節捻挫で3月場所の休場を要する」との診断書を提出して休場した。2連敗となった2日目の碧山戦で右足首を痛めた。

2021 3/13 13:12
大相撲

白鵬は先場所初優勝の大栄翔戦

 横綱白鵬

 日本相撲協会は13日、大相撲春場所(14日初日・両国国技館)の2日目までの取組を発表し、4場所連続休場明けの横綱白鵬と先場所初優勝の小結大栄翔が初日に対戦することになった。白鵬の2日目は宝富士戦。

2021 3/12 20:46
大相撲

鶴竜の進退は本人一任へ

 大相撲で5場所連続休場が決まった横綱鶴竜について師匠の陸奥親方(元大関霧島)は12日、日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)から進退の決断は横綱本人に一任すると伝えられたことを明らかにした。春場所(14日初日・両国国技館)休場報告の際、理事長から「(進退は)本人が決めること」と告げられたという。

2021 3/11 13:32
大相撲

横綱鶴竜、春場所も休場

 横綱鶴竜

 大相撲の西横綱鶴竜(35)=本名マンガラジャラブ・アナンダ、モンゴル出身、陸奥部屋=が、進退を懸けて出場する予定だった春場所(14日初日・両国国技館)を一転して休場することが11日、決まった。休場は5場所連続でさらに苦しい立場になるが、師匠の陸奥親方(元大関霧島)によると師弟で話し合い、鶴竜の意思を尊重して現役続行を確認した。

2021 3/3 15:42
大相撲

横綱鶴竜、春場所出場を明言

 稽古で霧馬山(手前)と相撲を取る鶴竜=東京都墨田区の陸奥部屋(日本相撲協会提供)

 大相撲で腰痛などにより4場所連続休場中の西横綱鶴竜(35)=本名マンガラジャラブ・アナンダ、モンゴル出身、陸奥部屋=が3日、春場所(14日初日・両国国技館)の出場を明言した。進退を懸けた場所となり、報道陣の電話取材に「もう出ます。

2021 3/1 6:54
大相撲

貴景勝、17キロ減の166キロ

 日本相撲協会は1日、大相撲春場所(14日初日・両国国技館)に向けて関取衆の体重を発表し、左足首負傷で1月の初場所を途中休場したかど番の大関貴景勝は昨年秋場所前に公表された前回から17キロ減の166キロとなった。2月の健康診断での結果が反映された。

2021 3/1 6:49
大相撲

先場所Vの大栄翔が三役復帰

 大栄翔

 日本相撲協会は1日、大相撲春場所(14日初日・両国国技館)の新番付を発表し、先場所に平幕で初優勝した大栄翔が3場所ぶりに三役に復帰して西小結に座った。  1月の新型コロナウイルス感染で4場所連続休場中の東横綱白鵬は、新入幕から幕内連続在位100場所に史上初めて到達した。

2021 2/23 19:44
大相撲

元幕内荒鷲が断髪式

 断髪式で元横綱日馬富士のダワーニャム・ビャンバドルジ氏(右)に、はさみを入れてもらう元幕内荒鷲のエレヘバヤル・ドゥルゴーン氏=23日、東京・両国国技館(代表撮影)

 昨年の大相撲初場所で現役引退した元幕内荒鷲のエレヘバヤル・ドゥルゴーン氏(34)の断髪式が23日、東京・両国国技館で行われ、同じモンゴル出身の横綱鶴竜、元横綱日馬富士のダワーニャム・ビャンバドルジ氏ら約330人がはさみを入れ、師匠の峰崎親方(元幕内三杉磯)が大銀杏を切り落とした。  元荒鷲は荒磯部屋から2002年九州場所で初土俵を踏み、花籠、峰崎と部屋を転籍。

2021 2/23 16:55
大相撲

進退懸かる鶴竜、慎重な調整

 稽古する鶴竜=両国国技館内の相撲教習所(代表撮影)

 大相撲春場所(3月14日初日・両国国技館)に向けた合同稽古第4日は23日、国技館内の相撲教習所で行われ、腰痛などで4場所連続休場中の横綱鶴竜は相撲を取らず、平幕の若隆景や阿武咲らに胸を出すにとどまった。進退が懸かる状況で「自分の当たりはいいが、相手の当たりを受けた時に体がどう反応できるか。

2021 2/22 16:54
大相撲

高安が朝乃山に13勝1敗

 合同稽古で朝乃山(手前)を転がす高安=22日、両国国技館内の相撲教習所(代表撮影)

 大相撲春場所(3月14日初日・両国国技館)に向けた合同稽古第3日は22日、国技館内の相撲教習所で行われ、元大関の小結高安が大関朝乃山と14番続けて取って13勝1敗と大きく勝ち越した。自ら稽古を申し入れた高安は「結構押し込まれるところも多かったけど、辛抱して取れたかな」と好感触を口にした。

2021 2/21 15:46
大相撲

鶴竜、稽古で御嶽海に14戦全勝

 合同稽古で御嶽海(手前左)と相撲を取る鶴竜=21日、両国国技館内の相撲教習所(代表撮影)

 大相撲春場所(3月14日初日・両国国技館)に向けた合同稽古2日目は21日、国技館内の相撲教習所で行われ、腰痛などで4場所連続休場中の横綱鶴竜は2日続けて小結御嶽海と相撲を取り、14戦全勝と順調な調整ぶりを示した。進退の懸かる春場所へ向け「体の状態もいい。

2021 2/20 16:49
大相撲

進退懸かる鶴竜、復活へ意欲

 合同稽古で御嶽海(左)と相撲を取る鶴竜=20日、両国国技館内の相撲教習所(代表撮影)

 大相撲春場所(3月14日初日・両国国技館)に向けた合同稽古が20日、国技館内の相撲教習所で始まり、腰痛などにより4場所連続休場中で進退が懸かる横綱鶴竜は小結御嶽海に16戦全勝と圧倒した。復活への意欲をうかがわせ、報道陣の代表取材に「ここまで順調にきている。

2021 2/1 18:15
大相撲

進退懸かる横綱鶴竜が稽古再開

 横綱鶴竜

 大相撲で4場所連続休場中の横綱鶴竜が1日、進退が懸かる春場所(3月14日初日・両国国技館)に向けて稽古を再開した。師匠の陸奥親方(元大関霧島)が明らかにし、四股などの基本運動で汗を流した。

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