「秋季大会」
「秋季大会」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。
21世紀枠候補に9校、選抜高野
日本高野連は13日、第92回選抜高校野球大会(来年3月19日から13日間・甲子園)の21世紀枠候補9校を発表し、秋季東北大会ベスト8の磐城(東北=福島)や宇都宮(関東・東京=栃木)などが選ばれた。出場3校は、一般選考の29校(神宮大会枠1校を含む)とともに、来年1月24日の選考委員会で決まる。
最速140キロ、フットワークと強肩光る「投手兼捕手」/注目の高校球児
九州の高校球児情報に精通したアマ野球ウオッチャー「トマスさん」が、丹念な取材でリストアップした好選手を紹介する「特命リポート」-。今回は福岡・博多工の坂本達也(2年)をピックアップします。
遊撃手もこなす公立校の最速141キロ右腕/注目の高校球児
九州の高校球児情報に精通したアマ野球ウオッチャー「トマスさん」が、丹念な取材でリストアップした好選手を紹介する「特命リポート」-。今回は福岡・田川の後藤隼(2年)をピックアップします。
高校野球、国士舘や天理など優勝
来春に甲子園球場で開催される第92回選抜高校野球大会の出場校選考の重要な資料となる秋季大会は10日、東京で国士舘が2年連続の優勝を果たして10地区全てが終了した。各地区の優勝校は15日開幕の明治神宮大会に出場する。
神宮第二、最後の高校野球
2020年東京五輪・パラリンピックによる再開発に伴い解体される神宮第二球場(東京都新宿区)で3日、高校野球の秋季東京大会準々決勝2試合が行われ、同球場の高校野球最後の試合となった。春夏の甲子園大会優勝経験のあるチーム同士の対戦となった試合は、帝京高が2―1で日大三高を下した。
39歳で急逝 鉄腕の思いつないだ後輩の459球/記者コラム
明豊が12年ぶりの頂点に立って幕を閉じたこの秋の高校野球九州大会。明豊に敗れたとはいえ大分商は1996年以来23年ぶりの決勝進出を果たし、来春の選抜大会出場をほぼ確実にした。
大分商・川瀬「もっと投手助けたかった」 登板回避「4番一塁」で1安打
大分商は1966年春以来の優勝を逃した。8-16で敗れた大分大会決勝に続く2桁失点に、渡辺正雄監督は「県大会と同じように打たれてしまった」と同県のライバルの力を認めた上で「明豊を追いかけて決勝まで来られた」と強調した。
明豊がソフトバンク今宮以来のV 先輩の悔しさバットに
大分対決は明豊に軍配!! 高校野球の秋季九州大会(第145回九州大会)は25日、佐賀市の県立森林公園野球場で決勝があり、明豊(大分)が大分商に13-5で大勝し、今宮健太(ソフトバンク)を擁した2007年秋以来、24季ぶり2度目の優勝を飾った。明豊は14安打を放ち、4回には2番為藤隆心(2年)の3ラン、3番布施心海(同)のソロの2者連続本塁打などで一挙4点を奪った。
初4強の快進撃支えた逸材 宗像・石橋昂樹/注目の高校球児
九州の高校球児情報に精通したアマ野球ウオッチャー「トマスさん」が、丹念な取材でリストアップした好選手を紹介する「特命リポート」-。今回は秋季九州大会出場をあと一歩で逃した福岡・宗像の石橋昂樹(2年)をピックアップします。
明豊がソフトバンク今宮以来、24季ぶり優勝 大分商との同県対決制す
大分のライバル対決となった決勝は、14安打と打ちまくった明豊が大分商に13-5で大勝し、今宮健太(ソフトバンク)を擁した2007年秋以来、24季ぶり2度目の優勝を飾った。 明豊は初回に2点を先制すると、3回には3点を追加。
大分同士の決勝雨できょう順延 秋季高校野球九州大会
高校野球の秋季九州大会(第145回九州大会)の決勝は24日、雨のため順延となった。25日、午前10時から佐賀市の県立森林公園野球場で行われる。
大分商23年ぶり決勝 エース川瀬3戦459球投げ抜いた
最後の打者を142キロの直球で見逃し三振に仕留めると、大分商の川瀬は跳び上がって拳を上げた。3試合連続の完投でチームを23年ぶりの決勝へ導いた。
大分商、ライバル明豊の応援受け勝利 決勝で両校対戦、高校野球九州大会
大分商がライバル明豊の友情応援を受け1996年秋以来の決勝進出を決めた。第1試合で創成館(長崎)を破り決勝進出を決めた明豊がスタンドに残り、鹿児島城西と対戦する大分商を同校の控え選手と一緒に応援した。
大分商エース川瀬完投で4強 ソフトバンク内野手の兄「おまえが踏ん張らんと」
大分商のタフネス右腕がチームを4強に導いた。前日の大崎(長崎)との初戦で171球を投げた川瀬堅斗(2年)が2失点で完投。
鹿児島城西4強で甲子園見えた 元プロ佐々木誠監督が植え付けた反骨心
監督就任2年目で、同校初の甲子園出場へ大きく前進した。城北に快勝した鹿児島城西の佐々木監督は「昨秋、今夏とチャンスはあったが、取り逃していた。
福岡第一センバツ遠のく 監督脱帽「想像以上にいい投手」
福岡第一は得意の粘りを発揮できず、反撃は終盤の2点にとどまった。7回まで大分商のエース川瀬に散発3安打に抑えられ「川瀬君を攻略できなかった」と平松監督は嘆いた。




























