「熊本」
「熊本」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。
熊本工エース林、力投実らず 5回5失点
甲子園初登板初先発のエース林は力投したが5回5失点で降板した。台風の影響で強風が吹いたため、飛球を打たせないように低めに集めていたが、5回1死、初めて外野に飛んだ飛球が中前のポテンヒットになり、以降5連打。
熊本工、猛追あと一歩 関東第一に惜敗
第101回全国高校野球選手権大会で熊本工は14日、関東第一(東東京)との接戦の末、5-6で敗れた。後半に追い上げ粘り強く戦った熊本工のナインにアルプススタンドに集まったOBや在校生たちは「ありがとう」「よくやった」と惜しみない拍手を送った。
関東第一、鶴岡東などが3回戦へ
全国高校野球選手権大会第9日は14日、甲子園球場で2回戦が行われ、鶴岡東(山形)仙台育英(宮城)関東第一(東東京)が3回戦に進んだ。台風10号の接近で悪天候が予想されるため、15日の3回戦4試合は16日に順延される。
熊工・林、強打封じに自信 自身初陣きょう関東第一戦先発へ
第101回全国高校野球選手権で九州・沖縄勢として勝ち残っている熊本工と海星(長崎)は13日、それぞれ練習に汗を流した。熊本工は兵庫県西宮市内で14日の関東第一(東東京)戦に向けて調整。
熊本工・村上好救援 7回無失点
6回から2番手で登板した2年生の村上が、12回までを無失点に抑える好投で勝利に貢献した。熊本大会でも4試合で救援登板していた2年生右腕は、7安打されながらも得点を許さず「今日は変化球が悪かったけど直球は良かった。
熊工劇的勝利に応援席沸く 声震わせ「信じていた」
第101回全国高校野球選手権大会に6年ぶりに出場した熊本工は大会5日目の10日、山梨学院(山梨)と息詰まる接戦を展開。延長十二回にサヨナラ本塁打で2回戦進出を決めた。
熊本工、サヨナラ勝ち 延長12回に山口がバックスクリーン弾
6年ぶりに出場した熊本工が延長12回、7番の山口環生(3年)のバックスクリーン弾でサヨナラ勝ちし、初戦を突破した。 熊本工は2点を追う4回2死一塁、森翔太郎(2年)の左翼への二塁打で1点を返すと、続く青山典勢(3年)も左翼線二塁打を放って、同点にした。
元プロ 父との「縛り」越え 熊本工・田中大翔選手、背番号16自力でつかむ
夏の甲子園5日目の10日、熊本工(熊本)が山梨学院(山梨)との初戦に臨む。ベンチ入りを果たした田中大翔(ひろと)選手(3年)の父は6年間、プロ野球オリックスの選手だった熊工野球部OBの雅興さん(42)。
熊本工、10日山梨学院と初戦 田島監督「流れ引き込みたい」
第101回全国高校野球選手権大会で、県代表の熊本工は10日の第2試合で山梨代表の山梨学院との初戦を迎える。熊本工の田島圭介監督と山梨学院の吉田洸二監督に、相手校の印象や理想の試合プランを聞いた。
不動のエースより複数投手 出場校大半が継投策 夏の甲子園
炎天下の甲子園で球児の健康管理が課題となる中、特に負担が大きい投手の起用法に変化が見える。今夏の甲子園出場校の大半が複数投手による日替わり先発や継投策を導入。
熊工、憧れの舞台踏みしめ 甲子園開会式「早く試合がしたい」
第101回全国高校野球選手権大会の開会式が6日、兵庫県西宮市の甲子園球場で行われ、県代表として出場の熊本工の選手たちも約2万人の観客が見守る中、全国の代表校とともに堂々と入場行進した。 前回優勝校で今夏は大阪大会で敗退した大阪桐蔭の主将を先頭に、出場49校が北から南の順に次々と入場。
熊本工6年ぶり勝利へ「早く試合したい」 甲子園開会式リハーサル
熊本工の梶原主将は開会式リハーサルで甲子園を行進し「気が引き締まった。甲子園で早く試合がしたいなという気持ちになった」と気持ちを入れ直した。
熊本工「三本の矢」山梨のデスパイネ封じに自信
第101回全国高校野球選手権は6日、甲子園球場で開幕する。6年ぶり21回目の出場となる熊本工は4日、第5日の山梨学院との初戦に向けて大阪府内で調整。
熊本工の監督驚き 山梨学院と96年以来の対決
6年ぶり出場の熊本工は、4年連続出場の山梨学院と1996年以来の対戦となった。96年は初戦の2回戦で山梨学院大付(現山梨学院)を12‐4で破って決勝まで進み、準優勝した。






























