「宮崎」
「宮崎」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。
関東第一、鶴岡東などが3回戦へ
全国高校野球選手権大会第9日は14日、甲子園球場で2回戦が行われ、鶴岡東(山形)仙台育英(宮城)関東第一(東東京)が3回戦に進んだ。台風10号の接近で悪天候が予想されるため、15日の3回戦4試合は16日に順延される。
「いいね!」チームに一体感 宮崎・富島ナイン仲間を鼓舞 甲子園
ファインプレーにみんなで親指を突き出し「いいね!」。8日の夏の甲子園に登場した富島(宮崎)のベンチでは、味方の好プレーをたたえ失敗した仲間を勇気づける「いいね」のポーズを決める選手たちの姿が見られた。
富島VS敦賀気比 初勝利へ「隙攻める」
初出場の富島は2015年の選抜大会で優勝した敦賀気比と対決する。昨春、選抜大会初出場に導いた浜田監督は強豪を相手に「先制点を取られても慌てず、取ってもやることをしたい。
富島、笑顔で「一戦必勝」 初の夏の甲子園へ出発
6日に開幕する第101回全国高等学校野球選手権大会に出場する宮崎県立富島(日向市)の監督、選手一行が2日、宿舎がある大阪市に向けて出発した。宮崎空港であった出発式で、昨春のセンバツにも出場した松浦佑星主将(3年)は「甲子園で勝つために今まで練習に励んできた。
相手好守にも「いいね〜」初の夏切符、富島にタイガー・ウッズの教え
富島が“タイガーの精神”で、夏の甲子園初出場を決めた。自分たちの好プレーはもちろん、相手のファインプレーに対しても、ベンチ内で「いいね」と言い合う。
富島2戦連続完封で初V ノーアーチ打線が決勝で2発 高校野球宮崎大会
2本塁打などで4得点を挙げた富島が初めて夏の甲子園出場を決めた。 準決勝までの4試合でノーアーチだった富島は初回に適時打で先制すると、3回に黒木剛がソロ。
花巻東、習志野など甲子園へ
第101回全国高校野球選手権大会への出場を懸けた地方大会は25日、各地で行われ、岩手大会決勝では注目の佐々木を擁する大船渡が花巻東に2―12で敗れた。佐々木は出場しなかった。
甲子園、八戸学院光星が出場切符
第101回全国高校野球選手権大会の出場を懸けた地方大会は23日、各地で行われ、青森大会決勝は八戸学院光星が弘前学院聖愛を12―4で下し、2年連続10度目の出場を決めた。 山梨大会の決勝は、4年連続の出場を目指す山梨学院と東海大甲府の顔合わせに決まった。
監督ポツリ「想定外」 最速144キロ宮崎第一のエース左腕/宮崎大会注目の球児
第101回全国高校野球選手権(8月6日から16日間、甲子園)宮崎大会の組み合わせ抽選会が19日、行われた。49チームが出場。
日南学園・辰己、連続完投も散る 幼なじみとの夢追い…奈良から飛び込んだ3年間
日南学園(宮崎)が常葉大菊川(静岡)に0-3で敗れ、九州7県の計8代表が全て姿を消した。1回戦で丸亀城西(香川)を99球で完封したエース辰己凌晟(3年)が11安打を浴びながらも3失点(自責2)と粘ったが、相手エースの漢人友也(3年)に88球で完封された。
快音 病床の母へ届け 日南学園・奥野選手 先制導く二塁打
病床の母に届け-。全国高校野球選手権で初戦を突破した日南学園(宮崎)の奥野竜也選手(3年)が、がんで6年間の闘病生活を送る母ゆかりさん(54)を励ます快音を奏でた。
「きばれ」「はがいな~」 8日のアルプススタンドで九州方言飛び交う
「きばれ(頑張れ)!」-。夏の甲子園は8日、第1試合から順に日南学園(宮崎)、鹿児島実(鹿児島)、東海大熊本星翔(熊本)が登場、アルプススタンドでは九州の方言が飛び交い、郷土色豊かな応援が繰り広げられた。
日南学園・辰己99球完封 「エースはおまえじゃなくていい」と言われ
日南学園(宮崎)が丸亀城西(香川)を2-0で破り、3回戦に進出した2016年に続き初戦突破を果たした。エース辰己凌晟(3年)が4安打無失点に抑え、わずか99球で完封。






























