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「大分」

「大分」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2021 8/16 18:44
高校野球

初戦で消えた選抜準V明豊「伝統の転機になる代」川崎監督がたたえる「最弱」からの成長

専大松戸に破れ、引き揚げる明豊ナイン(撮影・穴井友梨)

 「夏こそ全国制覇」という明豊の夢は甲子園の初戦で消えてしまった。0-6と選抜大会準優勝校としてはあまりに悔しい結果に「控え選手も一緒に日本一になろうとやってきた。

2021 8/16 0:27
高校野球

開始、終了時間ともに更新

 全国高校野球選手権大会第3日の第4試合、小松大谷―高川学園は午後9時40分に終了した=15日、甲子園球場

 15日に兵庫県西宮市の甲子園球場で行われた第103回全国高校野球選手権大会第3日の第4試合、小松大谷(石川)―高川学園(山口)は午後9時40分に終了した。大会本部によると、第35回大会以降で最も遅い終了時間となった。

2021 8/3 19:20
高校野球

センバツ準V明豊「悔しさを毎日思い出しながら練習に励んできた」夏甲子園、初戦は専大松戸と

「目標は日本一」と語る明豊・幸主将

 選抜大会準優勝の明豊は、同じく春夏連続出場を決めた専大松戸と初戦でぶつかる。 幸主将は「投手も打撃陣も隙がなくていいチーム」と相手の印象を語った。

2021 8/3 17:47
高校野球

夏の甲子園組み合わせ抽選を実施

 甲子園球場

 第103回全国高校野球選手権大会(9日開幕・甲子園)の組み合わせ抽選会は3日、オンライン形式で行われ、開幕試合の日大山形―米子東(鳥取)など出場49校の初戦の対戦カードが決まった。新型コロナウイルスの感染対策のため、出場校の主将がリモートで参加した。

2021 8/2 18:50
高校野球

甲子園、49代表校が出そろう

 第103回全国高校野球選手権大会(9日開幕・甲子園)への出場を懸けた地方大会は2日、東西の東京大会で決勝が行われ、二松学舎大付と東海大菅生が出場を決め、49代表校が出そろった。昨夏は新型コロナウイルスの影響で中止。

2021 7/31 19:34
プロ野球西武

侍ジャパン森下暢仁へ野球部後輩らが声援、五輪Tシャツ着て「お手本にしたい」

日本選手の活躍に拍手を送る大分商の野球部員

 森下と源田の母校、大分市の大分商高では、野球部員が世界の舞台で戦う先輩たちの姿に胸を高鳴らせた。 今回は森下が先発。

2021 7/25 19:24
高校野球

大分舞鶴は初甲子園ならず 強力打線が沈黙、昨夏に続き決勝で敗れる

決勝で敗れ、涙を流す大分舞鶴の選手

 大分舞鶴は春夏通じて甲子園初出場を逃した。 昨年の独自大会に続いて2年連続の県準優勝。

2021 7/25 19:02
高校野球

明豊、作新学院など出場

 全国高校野球選手権大会が行われる甲子園球場

 第103回全国高校野球選手権大会の出場を懸けた地方大会は25日、各地で行われ、今春の選抜大会で準優勝の明豊(大分)が4年ぶり7度目の出場を決め、作新学院(栃木)は中止の第102回大会を挟んで10大会連続16度目となる甲子園切符をつかんだ。 帯広農(北北海道)は39年ぶり2度目、東明館(佐賀)は春夏通じて初の出場となった。

2021 7/25 19:00
高校野球

明豊が春夏甲子園切符「あの時の悔しさ忘れられない」センバツ決勝サヨナラ負けがエースを変えた

優勝を決め、エース京本(左端)に駆け寄り歓喜する明豊ナイン(撮影・西田忠信)

 第103回全国高校野球選手権の九州での地方大会は25日、佐賀と大分で決勝が行われ、大分は今春の選抜大会準優勝の明豊が大分舞鶴を6-0で破り、4年ぶり7度目の出場を決めた。 エース京本真(3年)が完封。

2021 7/23 19:00
高校野球

松商学園が37度目の出場

 甲子園球場

 第103回全国高校野球選手権大会の出場を懸けた地方大会は23日、各地で行われ、松商学園(長野)が37度目の出場を決めた。ノースアジア大明桜(秋田)、日本航空(山梨)も甲子園切符を手にし、東北学院(宮城)は春夏通じて初の出場となった。

2021 7/23 18:05
高校野球

センバツ決勝サヨナラ負けのリベンジへ「みんな必死で練習してきた」明豊が春夏甲子園あと1勝

9回、この回6点目が入り喜ぶ明豊ナインとベンチ

 春の選抜大会で準優勝した明豊が12-0と大勝し、春夏連続甲子園まであと1勝に迫った。9回に打線が爆発。

2021 7/21 20:54
高校野球

丸刈り「禁止」異色の野球部 花園出場の強豪ラグビー部が刺激

サヨナラ適時打を放ち跳び上がって喜ぶ大分東明の甲斐

 しびれる試合を思う存分楽しんだ。大分東明が9回裏に3点差をひっくり返す逆転サヨナラ勝ちで、9年ぶりの準決勝に駒を進めた。

2021 7/21 20:44
スポーツ

大分舞鶴がコールド4強 準決勝はラグビー部のリベンジマッチ

7回コールドで勝利を決め準決勝進出を果たした大分舞鶴

 大分舞鶴が7回コールド勝ちを決めた。 2回2死一、二塁から四死球と4安打を集めて大量8点を挙げるビッグイニングをつくった。

2021 7/21 6:00
高校野球

明豊3発、選抜準Vの貫禄 2年生宮崎元哉は満弾「悔しくて」ベンチ外から発奮

2回に満塁本塁打を放ち喜ぶ明豊の宮崎

 第103回全国高校野球選手権大分大会は20日、大分市の別大興産スタジアムで準々決勝2試合が行われ、今春の選抜大会準優勝の明豊は宮崎元哉(2年)の満塁本塁打など3発が飛び出し、柳ケ浦に9-2で快勝した。3大会連続の甲子園出場を目指す藤蔭は大分商に3-2でサヨナラ勝ち。

2021 7/16 19:23
高校野球

大分・明豊が準々決勝進出

 第103回全国高校野球選手権大会の地方大会は16日、各地で行われ、大分大会では今春の選抜大会で準優勝した明豊が大分工を10―2で下して、準々決勝に進出した。 敦賀気比(福井)は準決勝に進んだ。

2021 7/14 6:00
高校野球

侍ジャパン源田&森下の母校・大分商 背番号10岩尾が公式戦初完投 高校野球大分大会

1失点完投で勝利を決め、ガッツポーズする大分商の岩尾

 第103回全国高校野球選手権大分大会は、大分商の岩尾翔太(3年)が9回1失点と好投し公式戦初完投で大分鶴崎を2―1で破った。昨夏の代替大会で優勝した津久見は10―0で由布に6回コールド勝ちを決めた。

2021 7/6 19:13
高校野球

小倉工などが初戦突破

 全国高校野球選手権大会が行われる甲子園球場

 第103回全国高校野球選手権大会の出場を懸けた地方大会は6日、大分や鹿児島など5大会で試合が行われ、新たに開幕した福岡大会では、春夏合わせて17度の甲子園大会出場を誇る小倉工が八幡に5―2で勝利し、初戦を突破した。 沖縄大会では、浦添商や糸満などが2回戦に進んだ。

2021 7/6 6:00
高校野球

明豊破って、メダル目指す母校の先輩にエールだ! 大分雄城台が逆転勝ちでつかんだ挑戦権

中津南を破って初戦を突破し喜ぶ大分雄城台の選手たち

 第103回全国高校野球選手権大分大会が5日、2年ぶりに大分市の別大興産スタジアムで開幕した。開幕戦は大分雄城台が中津南に3-2の逆転勝利を挙げ、2回戦に進出。

2021 7/5 17:59
高校野球

鹿児島商などが初戦突破

 第103回全国高校野球選手権大会の出場を懸けた地方大会は5日、大分で新たに開幕して4大会で試合が行われ、鹿児島大会では、春夏合わせて25度の甲子園大会出場を誇る鹿児島商が明桜館に10―0で大勝し、初戦を突破した。 沖縄大会では、夏の甲子園大会で過去2度、準優勝している沖縄水産などが2回戦に進んだ。

2021 7/1 6:00
高校野球

「打倒明豊」プロ注目の通算26発スラッガー大分商・三代祥貴 50メートル6秒1秒、遠投105メートル

高校通算本塁打30本超えを目指す大分商の三代

 第103回全国高校野球選手権(8月9日から17日間、甲子園)の地方大会が3日から九州各地で開幕する。九州の注目選手を紹介する第2回は「野手編」。

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