コーナー

「大分」 (14ページ目)

「大分」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2014 8/21 0:05
高校野球

城北、粘りの野球貫く 応援団「最高だったぞ」

5回の反撃で盛り上がるアルプス席の城北応援団

 第96回全国高校野球選手権大会で、県代表の城北は20日、三重と対戦し、5-7で敗れた。雨中の戦いとなった初戦を勝ち上がり、19年ぶりに甲子園で校歌を響かせた城北ナイン。

2014 8/21 0:05
高校野球

闘う父へ見せる甲子園の勇姿 「息子の活躍 一番の薬」

アルプス席から声援を送る山隈浩一さん=20日、甲子園球場

 夏の甲子園、九州勢で唯一残っていた城北(熊本)は20日、5-7で三重に惜敗した。最後までナインを鼓舞した主将の山隈拓巳選手(3年)の父、浩一さん(53)は炎天下、アルプス席から声援を送り続けた。

2014 8/17 2:04
高校野球

城北、八回に本領発揮 19年ぶり初戦を突破

逆転勝ちを決め、抱き合って喜ぶ城北のアルプス席の応援団

 劇的勝利で19年ぶりの初戦突破-。第96回全国高校野球選手権大会で城北は16日、東海大望洋(千葉)と対戦し5-3で逆転勝ちした。

2014 8/17 1:43
高校野球

城北逆転、19年ぶり1勝

8回2死二、三塁、左中間に勝ち越しの2点適時二塁打を放った城北・辻上

 第96回全国高校野球選手権大会第6日は16日、甲子園球場で2回戦4試合を行い、城北(熊本)が東海大望洋(千葉)に5-3で逆転勝ちし、19年ぶりに初戦を突破した。1点を追う八回にスクイズで追い付き、辻上明将(3年)の2点二塁打で勝ち越した。

2014 8/17 0:08
高校野球

城北応援、雨ニモマケズ アルプスの4000人、逆転後押し

雨にぬれながら声援を送る城北の生徒たち=16日、甲子園球場

 夏の甲子園で16日、九州勢最後の登場となった城北(熊本)は東海大望洋(千葉)に5-3で逆転勝ちし、初戦突破した。断続的に強い雨が降り、今大会初めて試合途中で中断。

2014 8/10 1:47
高校野球

城北ナイン「完全休養」 台風で試合16日に延期

「完全休養日」となり、リラックスした表情で昼食をとる城北の選手たち

 台風11号の接近で第96回全国高校野球選手権大会の開幕が延期となった9日、県代表の城北の選手たちは堺市の宿舎で体を休めた。激戦を勝ち抜いた県大会の疲れと甲子園出場の緊張を和らげるため、末次敬典監督が「完全休養日」と決断した。

2014 8/9 1:23
高校野球

開会式リハーサル、城北ナインも行進

 第96回全国高校野球選手権大会の開会式リハーサルが8日、兵庫県西宮市の甲子園球場であり、県代表の城北の選手たちは、球場の雰囲気を確かめながら元気に行進した。大会は9日に開幕する。

2014 8/7 0:17
高校野球

城北「粘り強く戦う」 千葉・東海大望洋と14日対戦

組み合わせ抽選会場で、健闘を誓う城北の選手たち

 6日に大阪市であった第96回全国高校野球選手権大会(9日開幕)の組み合わせ抽選会で、県代表の城北は大会6日目(14日)の第2試合で、千葉県代表の東海大望洋と対戦することが決まり、選手たちは初戦に向け気を引き締めた。 くじを引いた山隈拓巳主将(3年)は「初戦まで練習期間があって良かった」とほっとした表情。

2014 7/26 15:02
高校野球

城北 ノーシードで頂点 6年ぶり4回目 八回の2点守り切る

校歌斉唱後、応援スタンドに駆け寄りながら優勝の喜びを爆発させる城北ナイン

 本命なき大会を制したのはノーシードの城北-。第96回全国高校野球選手権熊本大会(県高野連など主催)は25日、藤崎台県営野球場(熊本市)で決勝を行い、城北がシードの文徳を1点差で破り、6年ぶり4回目の優勝を果たした。

2014 7/25 14:33
高校野球

城北VS文徳 頂点へきょう激突

【熊本工-城北】熊本工は9回表1死一、二塁、代打後藤が三ゴロで一塁にヘッドスライディングするも併殺となり試合終了

 第96回全国高校野球選手権熊本大会(県高野連など主催)は24日、藤崎台県営野球場(熊本市)で準決勝2試合を行い、城北と文徳が決勝に進出した。決勝戦は25日午前10時半から、同球場で行われる。

2014 7/24 14:51
高校野球

城北VS熊本工 9時半~ 文徳VS熊本北 12時~ きょう準決勝 夢へあと2勝

 第96回全国高校野球選手権熊本大会(県高野連など主催)は24日、藤崎台県営野球場(熊本市)で準決勝2試合を行う。甲子園出場まで、あと2勝に迫った城北、熊本工、文徳、熊本北の4チームを、大会データなどを基に紹介する。

2014 7/23 12:30
高校野球

文徳、劇的サヨナラ勝ち 熊本北は初のベスト4入り

【済々黌‐文徳】文徳は同点で迎えた9回裏無死一塁、8番与座が送りバントを決め、サヨナラのチャンスを広げた

 第96回全国高校野球選手権熊本大会(県高野連など主催)は22日、藤崎台県営野球場(熊本市)で準々決勝残りの2試合を行い、文徳と熊本北がそれぞれ激戦を制し、4強が決まった。熊本北は夏の大会初のベスト4進出。

2014 7/22 14:46
高校野球

城北、シード九学倒す 熊工は逆転で逃げ切る

【九州学院―城北】城北は2回裏1死二塁、2番安達麗の中安打で二塁走者の辻上が生還し、3点目を挙げた。

 第96回全国高校野球選手権熊本大会(県高野連など主催)は19日、藤崎 第96回全国高校野球選手権熊本大会(県高野連など主催)は21日、藤崎台県営野球場(熊本市)で準々決勝2試合を行い、いずれも接戦の末に城北と熊本工が準決勝進出を果たした。 シード校の九州学院を相手にノーシードの城北は、九回表に同点に追い付かれたが、その裏に相手のミスから無死満塁の好機をつくり、7番与座の適時打でサヨナラ勝ちした。

2014 7/21 15:37
高校野球

学園大付 延長サヨナラ 選抜大会出場の鎮西を破る 熊本北もベスト8進出

【鎮西-熊本学園大付】延長十回裏、鎮西にサヨナラ勝ちし、喜びを爆発させる熊本学園大付ナイン

 第96回全国高校野球選手権熊本大会(県高野連など主催)は20日、藤崎台県営野球場(熊本市)で4回戦2試合を行い、春の選抜大会に出場したシード校の鎮西が延長十回、熊本学園大付にサヨナラ負けし、ベスト8入りを逃した。熊本北は終盤、千原台を突き放し、準々決勝へ駒を進めた。

2014 7/20 14:49
高校野球

熊工が熊本国府振り切る 文徳、済々黌も8強入り

【熊本工-熊本国府】熊本国府9回裏2死一、二塁。5番合志が内野へのゴロで一塁にヘッドスライディングするがアウト、試合終了

 第96回全国高校野球選手権熊本大会(県高野連など主催)は19日、藤崎台県営野球場(熊本市)で4回戦3試合を行い、シード校の熊本工は八回に5点を奪い、追いすがる熊本国府を振り切った。同じシード校の文徳は手堅く得点を重ね、守っては継投で八代農打線を3安打無得点に抑え、七回コールド勝ちした。

2014 7/19 14:56
高校野球

シード多良木、城北に惜敗 九学、東海大熊本星翔8強入り

9回まで投げ抜いた多良木のエース善武士投手

 第96回全国高校野球選手権熊本大会(県高野連など主催)は18日、藤崎台県営野球場(熊本市)で4回戦3試合を行い、シードの多良木は同点で迎えた最終回、城北に3点を奪われ、ベスト8入りを逃した。同じくシードの九州学院は玉名工を1安打に抑え、快勝。

2014 7/18 15:42
高校野球

熊工、鎮西4回戦へ シード専大玉名競り負ける

【必由館―鎮西】2回1死一、三塁、鎮西は9番加藤のスクイズで1点を追加。

 第96回全国高校野球選手権熊本大会(県高野連など主催)は17日、藤崎台県営野球場(熊本市)と県営八代野球場(八代市)で3回戦計6試合を行い、シード校の専大玉名は千原台に競り負け16強入りを逃した。他のシード校は熊本工が小川工を完封、鎮西は必由館を序盤で逆転し、それぞれ4回戦に進む。

2014 7/17 16:43
高校野球

済々黌逆転4回戦へ 九州学院、文徳コールド勝ち

【玉名―鹿本商工】5回表1死二、三塁で、鹿本商工を突き放す2点適時打を放った玉名の5番岩永

 第96回全国高校野球選手権熊本大会(県高野連など主催)は16日、藤崎台県営野球場(熊本市)と県営八代野球場(八代市)で3回戦計6試合を行い、シード校の九州学院と文徳は、いずれもコールド勝ちした。同じくシード校の済々黌は有明に一時リードを許したが、流れを引き戻し、4回戦へ進んだ。

2014 7/16 15:01
高校野球

鎮西、専玉3回戦へ 秀岳館はサヨナラ負け

【千原台-ルーテル学院】9回表2死満塁、千原台は1番辻口の三塁への強襲ヒットで、三塁走者に続いて二塁走者の坂田もホームを突いたがタッチアウト。ルーテル学院は捕手浅井

 第96回全国高校野球選手権熊本大会(県高野連など主催)は15日、藤崎台県営野球場(熊本市)で2回戦3試合、県営八代野球場(八代市)で3回戦3試合が行われた。シード校の鎮西と専大玉名は順当に3回戦に駒を進めた。

2014 7/15 14:27
高校野球

済々黌が投打に圧倒 熊本北、必由館、水俣コールド勝ち

【小国-済々黌】5回表無死、ヒットで出塁した小国の一塁走者大森海は盗塁を試みるがタッチアウト。済々黌は遊撃手小林太

 第96回全国高校野球選手権熊本大会(県高野連など主催)は14日、藤崎台県営野球場(熊本市)と県営八代野球場(八代市)で2回戦5試合と3回戦1試合が行われ、シード校の済々黌は投打に圧倒し、小国を五回コールドで下した。有明は翔陽との接戦を制し、熊本北、必由館、水俣はそれぞれコールド勝ちして3回戦に進出した。

PR

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング