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「センバツ」

「センバツ」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2021 10/8 16:09
高校野球

最速152キロの小園が目玉

 市和歌山高の小園健太=甲子園

 11日のプロ野球ドラフト会議で指名が有力な高校生を探った。 実力のある選手がそろった投手では、今春の選抜大会に出場した市和歌山の小園健太が目玉になりそうだ。

2021 9/15 20:08
高校野球

高野連、天理に厳重注意

 日本高野連は15日、天理(奈良)の部員がプロ志望届を提出する前にプロ野球阪神のスカウトと面談したとして、誤った認識で面談を指示した同校の部長と監督に対し、厳重注意措置の指導を決めたと発表した。 日本高野連によると当該部員は春の選抜大会でも登板した達孝太投手で、指示に従って行動したとして責任は問わない。

2021 9/15 17:28
高校野球

センバツ甲子園、3月18日開幕

 甲子園球場=兵庫県西宮市

 日本高野連は15日、来春の第94回選抜高校野球大会を、兵庫県西宮市の甲子園球場で、3月18日から13日間(準々決勝と準決勝翌日の休養日を含む)の日程で開催すると発表した。 今月8日にオンラインで第1回運営委員会を開き、承認した。

2021 9/10 18:06
高校野球

横浜高野球部、コロナ陽性で辞退

 高校野球の甲子園大会で春、夏計5度優勝の横浜(神奈川)が10日、野球部で新型コロナウイルス検査による陽性者が複数判明し、感染拡大を防ぐために来春の選抜大会につながる秋季神奈川大会への出場を辞退すると発表した。 横浜は開催中の同大会で3回戦に駒を進めていた。

2021 9/6 20:40
高校野球

小園、花田ら38人がプロ志望届

 明豊戦で力投する市和歌山・小園=甲子園

 日本高野連は6日、連盟のホームページで、プロ入り希望の高校生に義務付けた「プロ野球志望届」提出者の掲載を始めた。この日までに、今春の選抜大会に出場した市和歌山の小園健太投手、松川虎生捕手、広島新庄の花田侑樹投手ら38人が提出した。

2021 8/29 12:31
高校野球

帝京高の前田三夫監督が退任

 帝京高の前田三夫監督

 高校野球の甲子園大会で帝京高(東京)を春夏合わせて3度の優勝に導いた前田三夫監督(72)が今夏限りで退任したことが29日、関係者への取材で明らかになった。監督50年目の節目だった今夏の東東京大会は、優勝した二松学舎大付高に準決勝で敗れ、10年ぶりの甲子園出場を逃した。

2021 8/3 17:47
高校野球

夏の甲子園組み合わせ抽選を実施

 甲子園球場

 第103回全国高校野球選手権大会(9日開幕・甲子園)の組み合わせ抽選会は3日、オンライン形式で行われ、開幕試合の日大山形―米子東(鳥取)など出場49校の初戦の対戦カードが決まった。新型コロナウイルスの感染対策のため、出場校の主将がリモートで参加した。

2021 8/3 17:29
高校野球

高校野球の秋季九州大会、開催地を沖縄から鹿児島に変更 新型コロナ感染拡大で

イメージ(写真と本文は直接関係ありません)

 九州地区高校野球連盟は3日、来春の選抜高校野球大会の出場校選考で重要な資料となる秋季九州大会の会場と日程の変更を発表した。 開催を予定していた沖縄県での新型コロナウイルスの感染状況を考慮し、鹿児島県での開催となった。

2021 8/2 18:50
高校野球

甲子園、49代表校が出そろう

 第103回全国高校野球選手権大会(9日開幕・甲子園)への出場を懸けた地方大会は2日、東西の東京大会で決勝が行われ、二松学舎大付と東海大菅生が出場を決め、49代表校が出そろった。昨夏は新型コロナウイルスの影響で中止。

2021 7/31 19:41
高校野球

愛工大名電が3年ぶり出場

 第103回全国高校野球選手権大会の出場を懸けた地方大会は31日、各地で行われ、愛知大会は愛工大名電が享栄を下して3年ぶり13度目の出場を決めた。 大阪大会の準決勝はいずれも延長タイブレークとなり、第101回大会優勝の履正社は興国にサヨナラで敗れ、中止の第102回大会を挟んでの2連覇が消えた。

2021 7/28 19:24
高校野球

新田、京都国際が甲子園初出場

 第103回全国高校野球選手権大会の出場を懸けた地方大会は28日、各地で行われ、愛媛大会では新田が初出場を決めた。京都国際は初出場で、5度目の宮崎商とともに今春の選抜大会に続いての甲子園となった。

2021 7/27 17:05
高校野球

高校野球監督、若生正広さん死去

 死去した若生正広さん

 高校野球の監督として春と夏の甲子園大会で1度ずつ準優勝した若生正広(わこう・まさひろ)さんが27日午前6時18分、肝細胞がんのため、自宅で死去した。70歳。

2021 7/26 19:15
高校野球

鹿島学園など甲子園切符

 第103回全国高校野球選手権大会の出場を懸けた地方大会は26日、各地で行われ、茨城大会決勝は鹿島学園が今春の選抜にも出場した常総学院を下し、春夏通じて初の出場を決めた。 小松大谷(石川)は36年ぶり、阿南光(徳島)は25年ぶりの甲子園切符となった。

2021 7/25 19:02
高校野球

明豊、作新学院など出場

 全国高校野球選手権大会が行われる甲子園球場

 第103回全国高校野球選手権大会の出場を懸けた地方大会は25日、各地で行われ、今春の選抜大会で準優勝の明豊(大分)が4年ぶり7度目の出場を決め、作新学院(栃木)は中止の第102回大会を挟んで10大会連続16度目となる甲子園切符をつかんだ。 帯広農(北北海道)は39年ぶり2度目、東明館(佐賀)は春夏通じて初の出場となった。

2021 7/24 9:15
高校野球

東海大相模、コロナで辞退

 第93回選抜高校野球大会で優勝し、場内一周する東海大相模ナイン=4月1日、甲子園球場

 神奈川県高野連は24日、今春の選抜大会を制した東海大相模が全国高校野球選手権大会の出場を懸けた神奈川大会への出場を辞退したと発表した。大会登録メンバーのうち17人が新型コロナウイルスの陽性判定を受け、野球部が活動禁止となったため。

2021 7/23 19:00
高校野球

松商学園が37度目の出場

 甲子園球場

 第103回全国高校野球選手権大会の出場を懸けた地方大会は23日、各地で行われ、松商学園(長野)が37度目の出場を決めた。ノースアジア大明桜(秋田)、日本航空(山梨)も甲子園切符を手にし、東北学院(宮城)は春夏通じて初の出場となった。

2021 7/19 16:36
高校野球

敦賀気比と金津が決勝へ、福井

 第103回全国高校野球選手権大会の出場を懸けた地方大会は19日、各地で行われ、福井大会準決勝では今春の選抜大会に出場した敦賀気比と、金津が勝ち、決勝に進んだ。 東海大甲府(山梨)と花巻東(岩手)は準決勝に進出した。

2021 7/18 18:49
高校野球

沖縄尚学が甲子園へ

 中部商を破り夏の甲子園出場を決め、喜ぶ沖縄尚学ナイン=沖縄セルラー

 第103回全国高校野球選手権大会の出場を懸けた地方大会は18日、各地で行われ、沖縄大会決勝では、選抜大会で2度の優勝経験がある沖縄尚学が中部商を5―2で下し、中止の第102回大会を挟んで2大会連続9度目の出場を決めた。全国で代表一番乗り。

2021 7/17 19:40
高校野球

沖縄尚学、中部商が決勝へ

 第103回全国高校野球選手権大会の出場を懸けた地方大会は17日、各地で行われ、沖縄大会の準決勝では選抜大会で2度の優勝を誇る沖縄尚学と、中部商が勝って18日の決勝に進んだ。 宮城大会では今春の選抜大会で8強入りした仙台育英が仙台商に2―3で競り負け、4回戦で姿を消した。

2021 7/16 19:23
高校野球

大分・明豊が準々決勝進出

 第103回全国高校野球選手権大会の地方大会は16日、各地で行われ、大分大会では今春の選抜大会で準優勝した明豊が大分工を10―2で下して、準々決勝に進出した。 敦賀気比(福井)は準決勝に進んだ。

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