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「センバツ」

「センバツ」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2020 11/15 15:42
高校野球

長崎の公立校、大崎などが優勝

 来春に甲子園球場で開催される第93回選抜高校野球大会の出場校選考の重要な資料となる秋季大会は15日、東京で東海大菅生が6年ぶりに優勝し、10地区全てが終了した。各地区の優勝校が出場する明治神宮大会は、新型コロナウイルスの影響で大会中止が決まっている。

2020 11/7 6:00
高校野球

島の公立高が初頂点、甲子園切符ほぼ手中 「秘策なんてない」大躍進の本当の理由

九州大会で初優勝を決めた大崎の選手と清水監督

 大崎(長崎)が初優勝した。1年生左腕の勝本晴彦が今大会初先発し、本塁打の1点のみに抑えて完投。

2020 11/7 6:00
高校野球

決勝スタメンに1年生5人、投手も1年生リレー V逃しても福岡大大濠に収穫

1回に先制本塁打を放った福岡大大濠の山下恭

 大崎(長崎)が大会初優勝した。1年生左腕の勝本晴彦が今大会初先発し、本塁打の1点のみに抑えて完投。

2020 10/29 6:00
高校野球

兄は巨人の右投手「龍」 甲子園を目指すサウスポー、弟の名は「虎」

右手を高く上げるフォームで140キロ超の速球を投げ込む明豊の太田

 来春の選抜高校野球大会の重要な参考資料となる秋季九州大会(第147回九州大会)が31日、長崎市の長崎県営野球場などで開幕する。 新型コロナウイルスの影響で2季ぶりに開催される大会で昨秋に続く優勝を目指す明豊(大分)は、初戦で九州国際大付(福岡)と対戦。

2020 10/4 16:47
高校野球

履正社、選抜出場絶望的に

 敗戦後に整列する履正社ナイン(左)=大阪シティ信金スタ

 高校野球の秋季大阪大会最終日は4日、大阪市の大阪シティ信用金庫スタジアムで行われ、昨年の全国選手権大会で初優勝した履正社が3位決定戦で山田に1―2で敗れ、来春の選抜大会の出場校選考の重要な資料となる秋季近畿大会の出場権を逃し、選抜大会出場が絶望的となった。決勝は大阪桐蔭が東海大大阪仰星に8―1で勝った。

2020 10/3 17:17
高校野球

大阪桐蔭が近畿大会出場

 履正社戦の3回、安打を放つ大阪桐蔭・池田=大阪シティ信金スタ

 高校野球で来春の選抜大会の出場校選考の重要な資料となる秋季大会は3日、大阪市の大阪シティ信用金庫スタジアムで大阪の準決勝が行われ、甲子園大会で春夏通算8度の優勝を誇る大阪桐蔭が昨夏の全国選手権大会覇者の履正社に8―3で快勝し、上位3校が進む近畿大会出場を決めた。  4日は大阪桐蔭が決勝で東海大大阪仰星と対戦し、履正社は山田との3位決定戦に臨む。

2020 9/9 18:14
高校野球

来夏の甲子園、8月9日開幕

 2020年甲子園高校野球交流試合の全日程を終え、スコアボードに表示されたメッセージ=8月、甲子園

 日本高野連は9日、大阪市内で来年の甲子園大会の運営委員会を開き、春の第93回選抜高校野球大会が3月19日、夏の第103回全国高校野球選手権大会を東京五輪閉幕の翌日となる8月9日を開幕日とする日程を決めたと発表した。新型コロナウイルスの収束が見通せず、今後の状況は不透明だが、準備を進めていくとしている。

2020 8/17 18:43
高校野球

甲子園交流試合が閉幕

 智弁和歌山に勝利し、校歌を歌う尽誠学園ナイン=甲子園

 2020年甲子園高校野球交流試合は17日、兵庫県西宮市の甲子園球場で3試合が行われ、全日程を終えた。新型コロナウイルスの感染防止を徹底して、選手や関係者に感染者も出ず、無事に閉幕した。

2020 8/15 18:29
高校野球

磐城、木村前監督がノック

 国士舘戦前にノックをする磐城の木村保前監督=15日、甲子園球場

 15日、兵庫県西宮市の甲子園球場で行われた2020年甲子園高校野球交流試合に磐城(福島)が登場した。今春の選抜大会には、戦力以外の特色を加味した21世紀枠で選出されたが、新型コロナウイルス禍で中止に。

2020 8/13 6:00
高校野球

「メジャーに最も近い男」悔いなし甲子園初采配 高校野球でも貫く攻撃的スタイル

9回、優しいまなざしでグラウンドを見つめる鹿児島城西・佐々木監督(撮影・柿森英典)

 プロ野球のダイエー(現ソフトバンク)、西武などで活躍した鹿児島城西の佐々木監督はかつて走攻守の3拍子がそろった外野手で「日本人野手でメジャーに最も近い男」とも称された。その男が情熱を注ぎ込んでつくり上げたチームは、現役時代の攻撃的なプレースタイルが乗り移ったかのようだった。

2020 8/12 18:10
高校野球

阪神でもプレーした佐々木監督が甲子園初采配「球場に入った時にゾクッとした」

選手たちに指示を送る鹿児島城西の佐々木監督(中央)(撮影・大月崇綱)

 「近くて遠かった聖地」にようやく立てた。プロ野球の福岡ダイエー(現福岡ソフトバンク)、西武などで活躍し、阪神時代は本拠地としていた鹿児島城西の佐々木監督は「アマチュアで来ると神聖な気分になった。

2020 8/12 16:00
高校野球

鹿児島城西、初聖地で最終回に“半端ない”一歩 元プロ佐々木誠監督「負けたけど楽しめました」

6回2死二塁、加藤学園・大村(奥)に先制適時打を許す鹿児島城西・八方(撮影・大月崇綱)

 鹿児島城西と加藤学園(静岡)ともに甲子園初陣。鹿児島城西は相手を上回る9安打を放ちながら惜敗した。

2020 8/11 23:48
高校野球

121人の大所帯まとめた創成館主将「最後までやり抜いた」一打

8回に右前打を放つ創成館・上原(撮影・柿森英典)

 創成館主将の上原が8回に右前打を放った。「みんながつないでくれたので自分もつなごうと思った。

2020 8/11 23:38
高校野球

明豊の2年生左腕は兄が巨人投手 甲子園デビューは「頭が真っ白に」

9回から登板し1イニングを投げた明豊・太田(撮影・柿森英典)

 明豊の2年生左腕太田が9回に登板。いきなり先頭打者に本塁打を打たれ、ほろ苦い甲子園デビューとなった。

2020 8/11 23:10
高校野球

明豊が「甲子園だヨ!20人全員出場」で大団円 プロ志望明言のエースも快投「帰ってきた」

試合終了後、スタンドに向かって手を振る明豊の選手(撮影・柿森英典)

 第2日は明豊(大分)と創成館(長崎)の九州勢2チームが登場。ベンチ入り20人全員が出場した明豊は県岐阜商に4-2で競り勝った。

2020 8/11 22:55
高校野球

昨秋ベンチ外の選手が1試合だけの聖地で輝く 3年生トリオが零封リレーの創成館

先発で5回を投げ無失点に抑えた創成館・白水(撮影・柿森英典)

 第2日は創成館(長崎)と明豊(大分)の九州勢2チームが登場し、創成館は平田(島根)に快勝。エース白水巧、坂口英幸、前田泰志(いずれも3年)の完封リレーと無失策の守備で守り勝った。

2020 8/11 17:58
高校野球

逃げ切った明豊、プロ注目左腕・若杉7回9K 県岐阜商は終盤の反撃及ばず

先発で7回を投げ1失点だった明豊・若杉(撮影・柿森英典)

 明豊(大分)が県岐阜商の反撃を退け、逃げ切った。 昨秋の九州大会を制した明豊は初回、4番・小川の右翼線への適時二塁打で先制。

2020 8/11 14:54
高校野球

創成館が完封リレー!4盗塁効いた 21世紀枠・平田は終盤まで接戦演じる

力投する創成館の先発・白水(撮影・柿森英典)

 創成館(長崎)が、粘る平田(島根)を終盤に突き放した。 21世紀枠の平田は2回に1死一、二塁のチャンスを迎えながら無得点。

2020 8/10 9:59
野球高校野球

プロ注目の川瀬主将が共同で宣誓「多くの皆さまに勇気と活力を」甲子園交流試合開幕

大分商・川瀬主将

 甲子園高校野球交流試合は10日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕し、大分商と花咲徳栄(埼玉)の第1試合を前に開会式が行われた。 プロ注目右腕の大分商・川瀬堅斗(3年)と、花咲徳栄の井上朋也(同)が共同で選手宣誓。

2020 8/10 9:35
高校野球

甲子園交流試合が開幕

 2020年甲子園高校野球交流試合の開会式で整列する花咲徳栄(手前)と大分商の選手たち=10日午前、甲子園球場

 2020年甲子園高校野球交流試合は10日、兵庫県西宮市の甲子園球場で32校が参加して開幕した。新型コロナウイルスの感染拡大で春の第92回選抜大会と夏の第102回全国選手権大会が中止となった異例の1年。

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