「春季大会」
「春季大会」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。
高校野球、1週間で500球以内
日本高野連は29日、大阪市内で理事会を開き、来春の第92回選抜大会を含む春季大会から「1人の1週間の総投球数を500球以内」とする投球数制限の実施を決めた。日本高野連と都道府県高野連が主催する公式戦が対象。
投手障害予防で答申提出
日本高野連が今春に発足させた「投手の障害予防に関する有識者会議」が計4回の会合でまとめた答申が20日、東京都新宿区の神宮球場で、会議の座長を務める慶応大の中島隆信教授から日本高野連の八田英二会長に手渡された。 答申には来春の第92回選抜大会を含む春季大会から「1人の1週間の総投球数を500球以内」とする投球数制限などが盛り込まれ、29日に大阪市内で開かれる日本高野連の理事会に諮られる。
投球数制限は来春選抜から
日本高野連が設けた「投手の障害予防に関する有識者会議」の第4回最終会合が5日、大阪市内で開かれ「1人の1週間の総投球数を500球以内」とする投球数制限を盛り込んだ答申案をまとめて公表した。3連戦を回避する日程の設定も明記した。
初4強の快進撃支えた逸材 宗像・石橋昂樹/注目の高校球児
九州の高校球児情報に精通したアマ野球ウオッチャー「トマスさん」が、丹念な取材でリストアップした好選手を紹介する「特命リポート」-。今回は秋季九州大会出場をあと一歩で逃した福岡・宗像の石橋昂樹(2年)をピックアップします。
縦スラの精度に驚き 習得1カ月で三振量産の好右腕/注目の高校球児
九州の高校球児情報に精通したアマ野球ウオッチャー「トマスさん」が、丹念な取材でリストアップした好選手を紹介する「特命リポート」-。今回は長崎・大崎の田中駿佑(2年)をピックアップします。
プロ目指す福岡屈指の好投手 最速146キロ誇る北九州の木村/注目の高校球児
九州の高校球児情報に精通したアマ野球ウオッチャー「トマスさん」が、丹念な取材でリストアップした好選手を紹介する「特命リポート」-。6日の福岡大会開幕を目前に控えた今回は、最速146キロを誇る北九州の木村仁投手(3年)を紹介します。
星稜高校の林監督が指導再開
高校野球の強豪、星稜(石川)は5日、指導を禁止していた林和成監督(43)の懲戒処分を解除すると発表した。 林監督は今春の選抜大会2回戦、習志野(千葉)に敗れた一戦で相手のサイン盗みを疑い、試合後に異例の抗議をした。
大船渡の佐々木、登板せず敗退 春季岩手大会1回戦
最速163キロを誇る佐々木朗希投手を擁する大船渡が18日、岩手県野田村で行われた春季岩手大会1回戦に臨み、釜石に延長十回4―5でサヨナラ負けした。「4番・右翼」で先発出場した佐々木は登板せず「チームが負けてしまったので、すごく悔しい」と話した。
大船渡高・佐々木、右翼で4安打 地区1位で春季岩手県大会へ
高校野球の春季岩手大会沿岸南地区予選は6日、岩手県住田町で行われ、球速163キロをマークして注目を浴びる大船渡の佐々木朗希投手は高田戦に登板せず、「4番・右翼」で4安打2打点と活躍してチームの第1代表決定に貢献した。試合は7―0で快勝した。
高校野球、佐々木は剛速球を封印 最速139キロ、3回無失点
高校野球で球速163キロをマークして注目を浴びる大船渡(岩手)の佐々木朗希投手が3日、岩手県釜石市で行われた春季岩手大会沿岸南地区予選の住田戦に先発して3回無失点だった。「4、5割の力で投げた」と、プロ野球スカウトのスピードガンで最速は139キロ。
転入後に成長 目標40発の長距離砲/注目の高校球児
九州の高校球児情報に精通したアマ野球ウオッチャー「トマスさん」が、丹念な取材でリストアップした好選手を紹介する「特命リポート」-。今回は希望が丘の藤岡陸(3年)をピックアップします。
平成最後の九州王者 西短付65季ぶりV/春季九州高校野球
平成最後の九州王者は西日本短大付(福岡)-。高校野球の春季九州大会(第144回九州大会)最終日は26日、鹿児島市の平和リース球場で決勝を行い、西日本短大付が興南(沖縄)を5-1で破り、1986年秋以来65季ぶり2度目の優勝を飾った。
西短付が平成最後の九州王者に プロ注目左腕から5得点
◆春季九州高校野球決勝:興南1-5西日本短大付(26日・平和リース球場) 西日本短大付(福岡)が興南(沖縄)を破り、1986年秋以来65季ぶり2度目の優勝を飾った。エース江崎陸(3年)は初回に失点を許し、福岡大会準々決勝からの連続無失点は36イニングで途切れたが、2回以降を無失点に抑えた。
西短付6季ぶり3度目決勝進出 熊本西に6-4 春季九州高校野球
◆春季九州高校野球準決勝:熊本西4-6西日本短大付(25日・平和リース球場) 西日本短大付(福岡)が2016年春以来6季ぶり3度目の決勝進出を果たした。主将・近藤大樹(3年)の初回先頭打者本塁打で勢いづき、この回だけで6得点を挙げて流れをつかんだ。
西短付・江崎が36イニング無失点 福岡大会から連続 春季九州高校野球
◆春季九州高校野球準決勝:熊本西4-6西日本短大付(25日・平和リース球場) 西日本短大付の右腕江崎が好救援で決勝に導いた。5回2死満塁で2番手として登板。
興南18季ぶり6度目決勝進出 大分に7-5 春季九州高校野球
◆春季九州高校野球準決勝:大分5-7興南(25日・平和リース球場) 興南(沖縄)が逆転勝ちし、優勝した2010年春以来18季ぶり6度目の決勝進出を決めた。26日の決勝で、ともに準決勝で選抜大会出場校を破った西日本短大付(福岡)と対戦する。
熊本西・霜上2回途中から登板 エースの本領1安打のみ 春季九州高校野球
◆春季九州高校野球準決勝:熊本西4-6西日本短大付(25日・平和リース球場) 選抜大会に21世紀枠で出場した熊本西は初の決勝進出を逃した。初回の6失点が最後まで響いた形だが、2回2死三塁で登板したエース霜上が奮闘。
大分34年ぶり決勝逃す 宮城の前に9三振 春季九州高校野球
◆春季九州高校野球準決勝:大分5-7興南(25日・平和リース球場) 大分は一度逆転に成功したが、1985年春以来の決勝進出はならなかった。3点を追う5回に長打2本を含む5安打で4点を挙げたが、6回以降は興南の宮城に抑えられた。
興南エース宮城17イニング27K 春夏連覇10年以来の決勝へ
◆春季九州高校野球準決勝:大分5-7興南(25日・平和リース球場) 興南(沖縄)のエース宮城大弥(3年)が6回から救援で登板し、4回1安打無失点、9奪三振の好投でチームの逆転勝利を呼び込んだ。 5回に4失点で1点を追う展開となったところでマウンドへ。





























