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「春季大会」

「春季大会」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2019 8/29 6:00
高校野球

縦スラの精度に驚き 習得1カ月で三振量産の好右腕/注目の高校球児

長崎・大崎のエース田中

 九州の高校球児情報に精通したアマ野球ウオッチャー「トマスさん」が、丹念な取材でリストアップした好選手を紹介する「特命リポート」-。今回は長崎・大崎の田中駿佑(2年)をピックアップします。

2019 7/3 10:48
高校野球

プロ目指す福岡屈指の好投手 最速146キロ誇る北九州の木村/注目の高校球児

甲子園出場だけでなく、プロも見据える北九州の木村

 九州の高校球児情報に精通したアマ野球ウオッチャー「トマスさん」が、丹念な取材でリストアップした好選手を紹介する「特命リポート」-。6日の福岡大会開幕を目前に控えた今回は、最速146キロを誇る北九州の木村仁投手(3年)を紹介します。

2019 6/5 11:12
高校野球

星稜高校の林監督が指導再開

 高校野球の強豪、星稜(石川)は5日、指導を禁止していた林和成監督(43)の懲戒処分を解除すると発表した。  林監督は今春の選抜大会2回戦、習志野(千葉)に敗れた一戦で相手のサイン盗みを疑い、試合後に異例の抗議をした。

2019 5/19 1:12
高校野球

大船渡の佐々木、登板せず敗退 春季岩手大会1回戦

釜石戦の8回、無死一、二塁の好機で三ゴロに倒れる大船渡の佐々木=岩手県野田村

 最速163キロを誇る佐々木朗希投手を擁する大船渡が18日、岩手県野田村で行われた春季岩手大会1回戦に臨み、釜石に延長十回4―5でサヨナラ負けした。「4番・右翼」で先発出場した佐々木は登板せず「チームが負けてしまったので、すごく悔しい」と話した。

2019 5/6 17:44
高校野球

大船渡高・佐々木、右翼で4安打 地区1位で春季岩手県大会へ

高田戦で安打を放つ大船渡の佐々木朗希=岩手県住田町

 高校野球の春季岩手大会沿岸南地区予選は6日、岩手県住田町で行われ、球速163キロをマークして注目を浴びる大船渡の佐々木朗希投手は高田戦に登板せず、「4番・右翼」で4安打2打点と活躍してチームの第1代表決定に貢献した。試合は7―0で快勝した。

2019 5/3 16:48
高校野球

高校野球、佐々木は剛速球を封印 最速139キロ、3回無失点

試合後取材に応じる大船渡の佐々木朗希投手=岩手県釜石市

 高校野球で球速163キロをマークして注目を浴びる大船渡(岩手)の佐々木朗希投手が3日、岩手県釜石市で行われた春季岩手大会沿岸南地区予選の住田戦に先発して3回無失点だった。「4、5割の力で投げた」と、プロ野球スカウトのスピードガンで最速は139キロ。

2019 4/30 6:00
高校野球

転入後に成長 目標40発の長距離砲/注目の高校球児

強豪校もマークする存在となった希望が丘の藤岡

 九州の高校球児情報に精通したアマ野球ウオッチャー「トマスさん」が、丹念な取材でリストアップした好選手を紹介する「特命リポート」-。今回は希望が丘の藤岡陸(3年)をピックアップします。

2019 4/27 7:17
高校野球

興南エース宮城、完投5失点14Kも報われず/春季九州高校野球

14奪三振ながら5失点で敗れた興南のエース宮城

 興南は2010年春以来の優勝を逃した。5失点で完投したエース宮城は「スライダーを振ってくれなかった。

2019 4/27 7:15
高校野球

平成最後の九州王者 西短付65季ぶりV/春季九州高校野球

65季ぶりに九州大会を制し、スタンドへ「サイコー」ポーズを取る西日本短大付の選手たち

 平成最後の九州王者は西日本短大付(福岡)-。高校野球の春季九州大会(第144回九州大会)最終日は26日、鹿児島市の平和リース球場で決勝を行い、西日本短大付が興南(沖縄)を5-1で破り、1986年秋以来65季ぶり2度目の優勝を飾った。

2019 4/26 18:40
高校野球

西短付が平成最後の九州王者に プロ注目左腕から5得点

65季ぶりに九州大会を制し、スタンドへ「サイコー」ポーズを取る西日本短大付の選手たち

 ◆春季九州高校野球決勝:興南1-5西日本短大付(26日・平和リース球場) 西日本短大付(福岡)が興南(沖縄)を破り、1986年秋以来65季ぶり2度目の優勝を飾った。エース江崎陸(3年)は初回に失点を許し、福岡大会準々決勝からの連続無失点は36イニングで途切れたが、2回以降を無失点に抑えた。

2019 4/26 6:00
高校野球

西短付6季ぶり3度目決勝進出 熊本西に6-4 春季九州高校野球

初回無死、初回先頭打者本塁打を放ってホームでチームメートとタッチする西日本短大付の近藤(右)

 ◆春季九州高校野球準決勝:熊本西4-6西日本短大付(25日・平和リース球場) 西日本短大付(福岡)が2016年春以来6季ぶり3度目の決勝進出を果たした。主将・近藤大樹(3年)の初回先頭打者本塁打で勢いづき、この回だけで6得点を挙げて流れをつかんだ。

2019 4/26 6:00
高校野球

西短付・江崎が36イニング無失点 福岡大会から連続 春季九州高校野球

5回2死満塁で登板し、4回1/3を無失点に抑えた西日本短大付の江崎

 ◆春季九州高校野球準決勝:熊本西4-6西日本短大付(25日・平和リース球場) 西日本短大付の右腕江崎が好救援で決勝に導いた。5回2死満塁で2番手として登板。

2019 4/26 6:00
高校野球

興南18季ぶり6度目決勝進出 大分に7-5 春季九州高校野球

7回2死二、三塁、遠矢の内野安打で二塁からヘッドスライディングで生還しユニホームを真っ黒にした興南の宮城

 ◆春季九州高校野球準決勝:大分5-7興南(25日・平和リース球場) 興南(沖縄)が逆転勝ちし、優勝した2010年春以来18季ぶり6度目の決勝進出を決めた。26日の決勝で、ともに準決勝で選抜大会出場校を破った西日本短大付(福岡)と対戦する。

2019 4/26 6:00
高校野球

熊本西・霜上2回途中から登板 エースの本領1安打のみ 春季九州高校野球

2回2死から登板し、7回1/3を内野安打1本に抑えた熊本西のエース霜上

 ◆春季九州高校野球準決勝:熊本西4-6西日本短大付(25日・平和リース球場) 選抜大会に21世紀枠で出場した熊本西は初の決勝進出を逃した。初回の6失点が最後まで響いた形だが、2回2死三塁で登板したエース霜上が奮闘。

2019 4/26 6:00
高校野球

大分34年ぶり決勝逃す 宮城の前に9三振 春季九州高校野球

 ◆春季九州高校野球準決勝:大分5-7興南(25日・平和リース球場) 大分は一度逆転に成功したが、1985年春以来の決勝進出はならなかった。3点を追う5回に長打2本を含む5安打で4点を挙げたが、6回以降は興南の宮城に抑えられた。

2019 4/25 18:52
高校野球

興南エース宮城17イニング27K 春夏連覇10年以来の決勝へ

6回から登板し、4回を9奪三振で無失点に抑えた興南のエース宮城

 ◆春季九州高校野球準決勝:大分5-7興南(25日・平和リース球場) 興南(沖縄)のエース宮城大弥(3年)が6回から救援で登板し、4回1安打無失点、9奪三振の好投でチームの逆転勝利を呼び込んだ。 5回に4失点で1点を追う展開となったところでマウンドへ。

2019 4/25 14:18
高校野球

好救援で36イニング連続無失点 決勝に進んだ西日本短大付の江崎

5回2死満塁で登板し、4回1/3を無失点に抑えた西日本短大付の江崎

 ◆春季九州高校野球準決勝:熊本西4-6西日本短大付(25日・平和リース球場) 西日本短大付の右腕江崎陸(3年)が福岡大会準々決勝からの連続無失点を36イニングに伸ばし、決勝進出を決めた。5回2死満塁で2番手として登板。

2019 4/24 20:18
高校野球

センバツ21世紀枠の熊本西に大きな武器 九州大会準決勝は雨天順延

大分工との準々決勝で走者の生還を阻止する熊本西の捕手伊藤(左)

 高校野球の春季九州大会(第144回九州大会)は24日、雨のため準決勝2試合が順延となった。初の決勝進出を目指す熊本西は25日午前10時から鹿児島市の平和リース球場で6季ぶりの決勝進出を目指す西日本短大付(福岡)と対戦する。

2019 4/24 20:13
高校野球

西短付の無失点右腕「次も与えない」 九州大会準決勝は雨天順延

ストレッチをする西日本短大付の江崎

 高校野球の春季九州大会(第144回九州大会)は24日、雨のため準決勝の2試合が順延となった。6季ぶりの決勝進出を目指す西日本短大付(福岡)は鹿児島市の平和リース球場に隣接する雨天練習場などで軽い調整を行った。

2019 4/23 6:00
高校野球

熊本西、初4強 5回から救援エース霜上締めた/春季九州高校野球

5回を投げて1失点でリードを守った熊本西のエース霜上

 高校野球の春季九州大会(第144回九州大会)第3日は22日、鹿児島市の平和リース球場などで準々決勝4試合があり、21世紀枠で選抜大会に出場した熊本西が大分工に2-1で競り勝ち、初の4強進出を決めた。8回に1点差に追い上げられたが、エース霜上幸太郎(3年)が粘って逃げ切った。

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