「高校ラグビー」
「高校ラグビー」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。
サンウルブズ布巻「黄金世代」の活躍励み 2戦連続先発のチーフス戦を前にインタビュー
スーパーラグビー(SR)参戦5季目で初の白星スタートを切った日本チーム、サンウルブズは15日、チーフス(ニュージーランド)との第2戦(東京・秩父宮ラグビー場)に臨む。2戦連続で先発出場する東福岡高出身のフランカー布巻峻介(27)がインタビューに応じ、過去のチームとの違いやSRの魅力、そしてWTB福岡堅樹(パナソニック)やSH流大(サントリー)ら「黄金世代」と称される同学年の選手への思いなどを語った。
高校ラグビー桐蔭学園が優勝、伊藤(福岡県久留米市出身)がドロップゴール
ラグビーの第99回全国高校大会最終日は7日、大阪府東大阪市の花園ラグビー場で決勝が行われ、ともにAシードの桐蔭学園(神奈川)が御所実(奈良)を23―14で下し、東福岡と両校優勝した第90回大会以来、2度目の優勝を果たした。初の単独優勝。
高校ラグビー、7日に決勝
第99回全国高校ラグビー大会は7日午後2時から、大阪府東大阪市の花園ラグビー場でAシード同士の決勝が行われ、東福岡と両校優勝した第90回大会以来、9大会ぶり2度目の頂点を狙う桐蔭学園(神奈川)と、初優勝を狙う御所実(奈良)が対戦する。 6日、前回大会準優勝の桐蔭学園は神戸市内のグラウンドで最終調整。
ラグビー東福岡完敗 どん底からの「けが人でるほどの練習」がすごい
第99回全国高校ラグビー大会は5日、大阪府東大阪市の花園ラグビー場で準決勝2試合があり、3大会ぶりの決勝進出を狙ったBシードの東福岡は、昨春の全国選抜大会、昨夏の全国7人制大会を制したAシードの桐蔭学園(神奈川)に7-34で敗れて、3大会連続の準決勝敗退となった。前半21分にナンバー8西浜悠太(3年)が決めた1トライのみの完敗。
完敗の東福岡監督が認めた「桐蔭さんの圧力」 高校ラグビー準決勝
東福岡は“紺の壁”をまたも越えることはできなかった。前回の準決勝、昨春の全国選抜大会準々決勝で連敗していた桐蔭学園へのリベンジを誓った大一番に敗れた。
東福岡、桐蔭学園に敗れ決勝進出逃す 全国高校ラグビー
3大会ぶりの優勝を狙った東福岡が、昨春の全国選抜大会、昨夏の全国7人制大会を制した桐蔭学園(神奈川)に敗れ、3大会連続で準決勝敗退となった。7日の決勝は桐蔭学園と御所実(奈良)の顔合わせとなった。
東福岡広瀬主将、戦術を警戒 全国高校ラグビー
東福岡の広瀬主将は「リベンジの機会をもらった」と桐蔭学園への雪辱を誓う。昨春の選抜大会で21-67と大敗してから桐蔭学園との再戦を目標にチームをつくってきた。
東福岡が5度V 全国高校ラグビー過去10大会
過去10大会で優勝したのは、東福岡が3連覇を含む5度、東海大仰星が3度、常翔学園、大阪桐蔭、桐蔭学園が1度ずつ。 今大会で東福岡が優勝すれば、3大会ぶり7度目のV。
「花園」7度目頂点に挑む東福岡フェニックス 好敵手との因縁とは
高校生のラグビーがいよいよクライマックスに突入する。第99回全国高校ラグビー大会は5日、大阪府東大阪市の花園ラグビー場で準決勝、7日に決勝を迎える。
東福岡レジェンドOBが応援 花園3連覇の藤田「みんな知ってる」
東福岡OBで花園3連覇を果たした藤田慶和(パナソニック)が母校の応援に駆けつけた。昨年7月には教育実習で母校を訪れており「今の選手はみんな知っているから」と応援にも熱がこもった。
高校ラグビー4強の東福岡が燃える相手 昨年2度負けた雪辱なるか
東福岡が9トライを挙げる圧勝で7大会連続での4強進出を決めた。 ダブルキャプテンとしてチームを束ねるフランカーの永嶋仁(3年)CTB広瀬雄也(同)がそろってトライ。
高校ラグビー、桐蔭学園など4強
第99回全国高校ラグビー大会第5日は3日、大阪府東大阪市の花園ラグビー場で準々決勝4試合が行われ、前回大会準優勝で選抜大会を制したAシードの桐蔭学園(神奈川)が前回優勝でBシードの大阪桐蔭(大阪第1)に31―12で快勝し、準決勝に進んだ。 Bシードの常翔学園(大阪第2)は試合終了間際の逆転で、Aシードの京都成章を27―24で破った。
東福岡、快勝で7大会連続4強 全国高校ラグビー
3大会ぶりの優勝を狙う東福岡が9トライを挙げて快勝し、7大会連続のベスト4進出を決めた。 東福岡は開始早々、WTB高本とむ(3年)のトライで先制すると、前半だけで5トライ4ゴールの猛攻を見せ、33-5で折り返した。
高校ラグビー、大阪桐蔭8強入り
ラグビーの全国高校大会第4日は1日、大阪府東大阪市の花園ラグビー場で3回戦8試合が行われ、2連覇を狙う大阪桐蔭(大阪第1)が日本航空石川とのBシード同士の対決を15―3で制し、準々決勝に進んだ。 Aシード勢はいずれも勝ち、前回大会準優勝で選抜大会を制した桐蔭学園(神奈川)が県浦和(埼玉)に78―5で快勝。
初出場の大分東明、Bシード常翔学園からの金星ならず
シード校から「金星」を狙った大分東明がその強さを見せつけられた。開始1分でトライを決められるなど常翔学園の13トライに対し、フィジー人留学生のナンバー8ブルが1トライを返すのがやっと。
東福岡Wフェラーリ全開 WTB松岡、高本ともに3T
ヒガシの「Wフェラーリ」は初戦からエンジン全開で駆け回った。16トライ、100得点で幕を開けた今年の東福岡は松岡大河(3年)、高本とむ(同)の両WTBが3トライずつを決めた。
長崎北陽台、Aシード桐蔭学園に展開ラグビー封じられる
前回ベスト8の長崎北陽台が、前回準Vの桐蔭学園に7-38で完敗した。Aシード校の強力なディフェンスの前に得意の展開ラグビーに持ち込めず、品川監督は「プレッシャーを受けて、小さいエリアでのアタックになってしまった。
佐賀工が「キヨシ」流で絶好調発進 父が元日本代表のSO立川は2T
第99回全国高校ラグビー大会第3日は30日、大阪府東大阪市の花園ラグビー場で2回戦16試合が行われ、Bシードの佐賀工が若狭東(福井)に97-0で快勝し2大会ぶりの初戦突破を決めた。父が元日本代表というSO立川大輝(3年)が2トライを決めるなど15トライと攻めまくった。































