まとめ

「大相撲秋場所」 (3ページ目)

「大相撲秋場所」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2021 7/19 18:31
大相撲

照ノ富士の横綱昇進が確定

 大相撲春場所で優勝し、賜盃を手に笑顔の照ノ富士=3月、両国国技館

 日本相撲協会の諮問機関、横綱審議委員会(横審)の定例会合が19日、東京都内で開かれ、大関照ノ富士(29)=本名ガントルガ・ガンエルデネ、モンゴル出身、伊勢ケ浜部屋=を全会一致で横綱へ推薦し、第73代横綱への昇進が確定した。会合には矢野弘典委員長ら7人の委員全員が出席した。

2020 10/30 18:32
大相撲

玉ノ井親方、復帰に感謝

 新型コロナウイルス集団感染のため、28人の所属力士全員が9月の大相撲秋場所を全休した玉ノ井部屋の師匠、玉ノ井親方(元大関栃東)が30日、電話取材に応じ「医療従事者のおかげで、早く力士たちが戻ってこられた。皆さまに感謝しています」と述べた。

2020 10/9 15:04
大相撲

大関の正代「存在感示す」

 熊本県庁を訪れ、「くまモン」(左)、蒲島郁夫知事(中央)と記念撮影する正代関=9日

 大相撲秋場所で熊本県勢として初優勝し、大関に昇進した正代関が9日、県庁を訪れ「元気なニュースを届けられうれしい」と蒲島郁夫知事に優勝を報告した。「大関として存在感を示し、県民の期待に応えられるよう精進したい」と決意も語った。

2020 10/8 20:01
大相撲

大関昇進の正代が地元に錦 熊本県宇土市役所や母校熊本農高など訪問

熊本農業高の相撲場で相撲部員たちと記念撮影に納まる大関正代(右から4人目)=8日午後4時すぎ、熊本市南区(撮影・柿森英典)

 大相撲秋場所で熊本県出身力士として初優勝し、11月場所(11月8日初日、両国国技館)での大関昇進を決めた正代(28)が8日、地元の同県宇土市役所や熊本市の母校熊本農高を訪れた。新型コロナウイルス感染拡大の影響で2月以来の帰郷。

2020 10/8 18:37
大相撲

大関正代「地元に恩返しできた」

 熊本県宇土市役所を訪れ、小中学校で同級生だった職員の馬場洋平さん(左)から花束を受け取る正代関=8日

 大相撲秋場所で初優勝し大関に昇進した正代関が8日、優勝後初めて故郷の熊本県に凱旋した。宇土市役所や母校の熊本農業高で祝福を受けた正代関は「地元に恩返しができた。

2020 10/5 15:25
大相撲

朝乃山、新大関正代が「刺激に」

 稽古を再開した朝乃山=東京都墨田区の高砂部屋(代表撮影)

 大関2場所目の大相撲秋場所で10勝5敗だった朝乃山が5日、東京都墨田区の高砂部屋で11月場所(11月8日初日・両国国技館)に向けた稽古を再開し、四股やすり足の基本運動で汗を流した。代表取材で新大関正代の誕生について「相撲界が盛り上がって、いい意味で刺激になる。

2020 10/2 6:00
大相撲

正代祝福、故郷の熊本県宇土市に垂れ幕

正代関の初優勝と大関昇進を祝う垂れ幕の前であいさつする宇土市の元松茂樹市長

 熊本県宇土市は1日、大相撲秋場所で初優勝し大関昇進が決まった同市出身の正代を祝福する垂れ幕を、市民体育館正面に設置した。このほか市役所仮庁舎など3カ所にも垂れ幕や横断幕を設ける。

2020 10/1 17:46
大相撲

時津風親方は2階級降格

 時津風親方

 日本相撲協会は1日、両国国技館で理事会を開き、新型コロナ対策のガイドラインに違反した時津風親方(46)=元幕内時津海=に委員から年寄への2階級降格処分を決めた。同じく違反した松ケ根親方(46)=元幕内玉力道、二所ノ関部屋=はけん責処分とした。

2020 9/29 19:12
大相撲

正代「四字熟語」の口上「かまないように」

正代

 大相撲秋場所で熊本県出身力士初の優勝を果たし、大関昇進を確実にした関脇正代(熊本県宇土市出身)が29日、電話取材に応じ、30日の昇進伝達式の口上に「四文字熟語」を入れて決意を示すことを明らかにした。 「今後の自分の生き方に当てはまる言葉。

2020 9/28 19:21
大相撲

しこ名「変えるつもりない」正代、昇進伝達式へ口上熟考中

正代

 シンプルな口上で本名の大関誕生へ。大相撲秋場所で熊本県出身力士初となる優勝を果たし、大関昇進を確実にした関脇の正代が28日、オンラインで記者会見し、昇進後も本名のしこ名で土俵に上がることを宣言した。

2020 9/28 12:05
大相撲

正代、初Vに「追いついてない」

 初優勝から一夜明け、記者会見する正代=28日午前、東京都墨田区の時津風部屋(日本相撲協会提供)

 大相撲秋場所で13勝2敗の成績で初優勝し、大関昇進を確実にした東関脇正代(28)=本名正代直也、熊本県出身、時津風部屋=が千秋楽から一夜明けた28日、東京都墨田区の時津風部屋からオンラインで記者会見し「優勝したんだなと分かっているけど、自分が(その現実に)追い付いていない感じ」と夢見心地の心境を語った。  前夜は睡眠を取れたそうだが「精神的な疲労が大きい」と、やや眠そうな表情。

2020 9/28 6:00
大相撲

正代初V、胸の奥に故郷への思い 泣きながら稽古していた

日本相撲協会の八角理事長(右)から優勝賜杯を受け取る正代

 「信じられない」-。上を向いてこらえた涙が花道の奥であふれ出し、付け人と喜びをかみしめた。

2020 9/27 21:22
大相撲

正代の初Vに地元で大歓声 響いた正代コール「熊本の誇り」

PV会場で、正代関の優勝を喜ぶ母正代理恵さん(めがねの女性)と父巌さん(中央)=27日、熊本県宇土市

 正代の地元・熊本県宇土市では、パブリックビューイング(PV)が行われた同市民体育館ロビーに両親ら約250人が詰め掛け、同県出身力士初の快挙を祝った。 土俵に上がる正代がスクリーンに映ると、会場には「正代」コール。

2020 9/27 20:58
大相撲

琴奨菊は進退明言せず「しっかり自分で判断していきたい」

琴奨菊(左)は寄り切りで照強に敗れる(撮影・大泉謙也)

 元大関で西前頭11枚目の琴奨菊(福岡県柳川市出身)は照強に寄り切られた。 左ふくらはぎの肉離れで休場、再出場し2勝10敗3休。

2020 9/27 20:38
大相撲

熊本県出身力士初の優勝に沸く

 熊本県宇土市で開かれた大相撲秋場所千秋楽のパブリックビューイング会場で、関脇正代の初優勝に大喜びする(手前左から)母の正代理恵さん、父の巌さん=27日午後

 「地元の誇りだ」「久しぶりのうれしいニュース」。大相撲秋場所千秋楽で関脇正代が熊本県出身力士として初の優勝を決めた27日、地元の宇土市は歓喜に沸いた。

2020 9/27 18:41
大相撲

正代初V、翔猿新入幕優勝ならず

 大相撲秋場所千秋楽で初優勝を果たした正代=両国国技館

 大相撲秋場所千秋楽(27日・両国国技館)関脇正代が新入幕の翔猿を逆転の突き落としで退け、13勝2敗で初優勝を果たすとともに場所後の大関昇進を確実にした。熊本県出身、東農大出身の優勝はともに初めて。

2020 9/27 18:18
大相撲

正代の大関昇進が確実

 初優勝を果たし、賜杯を手にする正代=両国国技館

 大相撲秋場所千秋楽の27日、東関脇正代(28)=本名正代直也、熊本県出身、時津風部屋=の大関昇進が確実となった。正代はこの日、平幕翔猿を下し、13勝2敗で初優勝した。

2020 9/27 17:45
大相撲

正代が悲願の初優勝 翔猿に勝って決めた、熊本出身力士で初

正代(左)は突き落としで翔猿を破り、初優勝を決める(撮影・大泉謙也)

 大相撲秋場所千秋楽は27日、東京都墨田区の両国国技館で行われ、関脇正代(28)=本名正代直也、熊本県宇土市出身、時津風部屋=が新入幕の翔猿に勝って13勝2敗とし、初優勝を果たした。 同県出身力士として初の賜杯となった。

2020 9/27 17:23
大相撲

関脇正代が初優勝、秋場所

 大相撲秋場所千秋楽で翔猿(手前)を突き落としで下し、初優勝を果たした関脇正代=27日、東京・両国国技館

 大相撲秋場所千秋楽は27日、東京都墨田区の両国国技館で行われ、東関脇正代(28)=本名正代直也、熊本県出身、時津風部屋=が新入幕の翔猿を下し、13勝2敗で初優勝した。熊本県出身力士の幕内優勝は初めて。

2020 9/27 14:45
大相撲

初優勝の正代が殊勲、敢闘賞

 殊勲賞と敢闘賞の正代(左)と、敢闘賞の翔猿=両国国技館(代表撮影)

 大相撲秋場所千秋楽の27日、三賞選考委員会が開かれ、13勝2敗で初優勝した関脇正代が初の殊勲賞と、2場所連続6度目の敢闘賞を獲得した。  106年ぶりの新入幕優勝はならなかったが、11勝4敗で大活躍の翔猿は初の敢闘賞。

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