タカ番記者コラム 好球筆打
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「タカ番記者コラム 好球筆打」 (5ページ目)

プロ野球取材17年、ソフトバンク担当・石田泰隆記者のコラム。

2020 3/8 6:00
2020 3/6 6:00
ソフトバンク

駆けるバレンティンの姿に、思い出す城島氏の言葉

6回2死二塁、適時二塁打を放ったバレンティン

 早いもので、1カ月がたとうとしている。城島球団会長付特別アドバイザーがチームを“去って”からだ。

2020 3/5 6:00
2020 3/2 6:00
2020 3/1 6:00
ソフトバンク

ソフトバンク東浜4被弾でも…首脳陣の様子に見えた揺るぎない信頼感

練習を見守る高村投手コーチ。手前は東浜(撮影・軸丸雅訓)

 かつては、と言ってもほんの6年前までだが、ホークスファンは「日本一広い本拠地球場」に胸を張っていた。それが今やラッキーゾーンと化したホームランテラスの設置で「日本一本塁打の出やすい球場」とやゆされるまでに成り下がった。

2020 2/28 6:00
ソフトバンク

39歳の和田毅「捉え方は人それぞれ」9年前の無観客経験が生きるとき

キャッチボールする和田

 約1カ月に及んだ宮崎生活を終え、ようやくわが家へ帰れる。だというのに、和田は朝からショックを受けていた。

2020 2/27 6:00
ソフトバンク

ソフトバンク東浜あるぞ初の開幕投手 大役も何ら不思議でない根拠

キャッチボールする東浜

 NPBは26日、新型コロナウイルス拡大に伴い、残りのオープン戦全戦を無観客試合とすることを発表した。3月20日にシーズン開幕が迫っていることに焦点を絞った場合、無観客とはいえ、各球団ともに実戦をこなせる機会があることはありがたいことだろう。

2020 2/26 6:00
ソフトバンク

ソフトバンク森ヘッドコーチ「勝たなきゃ」練習試合に勝利求めた理由

9回1死、内野安打を放った後、代走と交代し工藤監督に迎えられる長谷川(左から2人目)(撮影・軸丸雅訓)

 今年のプロ野球キャンプで、どこよりも露出のあった球団ではなかろうか。この日、工藤ホークスと練習試合を行ったロッテだ。

2020 2/25 6:00
ソフトバンク

千賀の状態むしろ後退…不測の事態に直面した工藤監督 参謀の胸の内

1人別メニューで調整する千賀(撮影・佐藤桂一)

 工藤ホークスが宮崎で行った春季キャンプを打ち上げた。とはいえ、きょう25日からの3日間は宮崎で、ロッテ、西武との練習試合が3試合も組まれている。

2020 2/24 6:00
ソフトバンク

大敗オリに要注意なワケ 鷹支えた参謀も「ひょっとしたらひょっとするぞ」

ソフトバンク戦を見守るオリックスの高山ヘッドコーチ兼投手総合コーチ。右は西村監督

 今季初の対外試合。オープン戦初戦の敵軍には会いたい人がいた。

2020 2/23 6:00
ソフトバンク

首脳陣「びっくり」バレンティン特別扱い無用、初戦から出場志願の胸中

室内でフリー打撃に汗を流すバレンティン

 いよいよ、オープン戦が本格スタートした。この日は沖縄県でのみの開催だったが、各地で計4試合。

2020 2/21 6:00
ソフトバンク

ソフトバンクキャンプ地の険悪ムード ファンサービス自粛、来場者への周知遅れ

練習後、直接バスに向かう選手たち(撮影・式町要)

 午後3時。ホークスキャンプを取材するわれわれ報道陣に、球団から1通のメールが届いた。

2020 2/20 6:00
ソフトバンク

ソフトバンク岩崎が選んだ「やめる勇気」 思い出した工藤監督の言葉

練習中に笑みを浮かべる工藤監督(右)と岩崎

 6日ぶりの宮崎だ。記者として駆け出しの頃は「無休キャンプ」が当然だったが、働き方改革が叫ばれる今、そんな勤務形態は通用せず、きっちり5連休を頂いてホークスのキャンプ地に戻ってきた。

2020 2/14 6:00
ソフトバンク

ソフトバンク参謀役の胸中は 若手にハッパ「結果出すしかない」

打撃練習を見守る森ヘッドコーチ

 内川のあとに千賀が続く。その後ろに、この日から高橋礼も加わった。

2020 2/13 6:00
ソフトバンク

内川聖一「自分の中の宝物」 生前の野村克也さんから忘れ得ぬ賛辞

野村克也さんと握手する内川=2018年2月

 人の偉大さは亡くなった後に表れる。そんなニュアンスの言葉をよく耳にするが、まさしくその一人だった。

2020 2/9 6:00
ソフトバンク

雨上がりでもグラウンド完璧 ホークス支える「トクさん」この道33年

グラウンドキーパーの徳永さん

 今キャンプ2度目の週末。ホークスのキャンプ地には今キャンプ最多となる2万4200人ものファンが来場した。

2020 2/7 18:15
ソフトバンク

達川光男氏の視点 城島の存在が「必ず甲斐を助けるよ」

選手の練習を見る城島アドバイザー(左)と達川氏(撮影・軸丸雅訓)

 「対岸の火事」では済まされない。キャンプ地同士を直線距離で結ぶと30キロにも満たないであろう巨人軍で、インフルエンザが流行しそうだという。

2020 2/7 6:00
ソフトバンク

小久保氏、城島氏、斉藤和巳氏…キャンプ地に集結の光景に「違和感」

談笑する城島アドバイザー(左)小久保氏(撮影・式町要)                                    

 ホークス宮崎キャンプ第2クールは初日から華やかだった。この日は球団OBで、侍ジャパン前監督で野球解説者の小久保裕紀氏が訪問。

2020 2/5 6:00
ソフトバンク

摂津正氏に聞く「2年目のジンクス」昨季ブレーク高橋礼、甲斐野の今季は?

ブルペンの投球を真剣に見つめる摂津氏(撮影・佐藤桂一)

 第1クールは4日間とも天候に恵まれて、順調に練習メニューが消化されたようだ。今年5月に80歳を迎える王球団会長も元気いっぱいの様子で、この日もウオーターバッグ(水の入った器具)を手に、選手同様の体幹強化に励んでいた。

2020 2/4 6:00
ソフトバンク

編成トップが2軍に足を運ぶ理由 昨季新人で唯一デビューしていない男への思い

B組のフリー打撃を見守る永井編成育成本部長兼スカウト・育成部長

 今年は東京五輪の影響で、プロ野球は夏場に1カ月弱シーズンが中断するし、開幕も昨年より9日早い。 そんなわけで各球団、春季キャンプの調整ペースが例年より早くなっているのが特徴的だ。

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