まとめ

「羽生善治」

「羽生善治」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2020 2/11 6:00
ソフトバンク

ソフトバンク和田が39歳で現役を続けられる理由「つくり上げた作品が壊れてしまわないために」

本紙インタビューに応じる和田(撮影・軸丸雅訓)

 ソフトバンクの選手に直撃する西日本スポーツの企画「キーマンに聞く」春季キャンプ編第2弾は和田毅投手だ。単独では初となる著書「だから僕は練習する 天才たちに近づくための挑戦」(ダイヤモンド社)を出版。

2019 4/29 20:25
芸能

都内で平成最後の将棋イベント 羽生、藤井らトップ出演

 「棋才 平成の歩」に登壇した藤井聡太七段(右から2人目)と羽生善治九段(同3人目)ら=29日、東京千代田区

 元号が令和となる5月1日を前に、将棋界で数々の金字塔を打ち立てた羽生善治九段(48)や、最年少の藤井聡太七段(16)らトッププロが一堂に会したイベント「棋才 平成の歩」が29日、東京都内のホテルで開かれた。 トークショーで、羽生九段は平成を振り返り「アナログからデジタルへ移り変わった時代で、経験できたのは貴重だった」と感慨深そう。

2019 4/19 16:55
芸能

将棋、藤井七段がJT杯に初出場 トップ12棋士のトーナメント戦

 藤井聡太七段

 将棋日本シリーズ、第40回JTプロ公式戦の開催要項が19日、主催者から発表された。最年少プロの藤井聡太七段(16)が初登場し、8月11日の福岡大会で三浦弘行九段(45)と対戦する。

2019 4/5 20:00
芸能

将棋連盟の森内専務理事が退任へ 立候補せず

 森内俊之九段

 日本将棋連盟理事の任期満了に伴う予備選挙の立候補が5日に締め切られ、専務理事の森内俊之九段(48)は届け出なかった。現職1期目で、6月に退任することになった。

2019 4/1 16:06
芸能

将棋、豊島二冠が最優秀棋士 藤井七段は升田幸三賞

 豊島将之二冠

 第46回将棋大賞選考委員会が1日、東京都内で開かれ、2018年度の最優秀棋士賞は、二冠に輝いた豊島将之王位・棋聖(28)が初めて選ばれた。前回特別賞の藤井聡太七段(16)は新戦法や新手、妙手を指した人に贈られる升田幸三賞に選出され、記録部門の勝率1位賞を獲得した。

2019 3/27 23:32
芸能

将棋の藤井七段、勝率歴代3位 2018年度首位で終了

 将棋の第32期竜王戦ランキング戦4組準々決勝で、中田宏樹八段に勝利した藤井聡太七段=27日夜、東京都渋谷区の将棋会館

 将棋の藤井聡太七段(16)は27日、東京都渋谷区の将棋会館で指された第32期竜王戦ランキング戦4組準々決勝で中田宏樹八段(54)を破り、勝率1位の8割4分9厘(45勝8敗)で2018年度の対局を終えた。これは羽生善治九段(48)の8割3分6厘を抜き、歴代3位の記録となる。

2019 3/17 21:23
芸能

将棋、渡辺棋王が7連覇 広瀬竜王を破る

 第44期棋王戦第4局で広瀬章人竜王(左)を破り7連覇を達成した渡辺明棋王=17日午後、宇都宮市

 将棋の渡辺明棋王(34)に広瀬章人竜王(32)が挑戦していた第44期棋王戦(共同通信社主催)5番勝負の第4局は17日、宇都宮市の宇都宮グランドホテルで指され、午後7時31分、145手で先手の渡辺棋王が勝ち、対戦成績3勝1敗で7連覇を達成、通算7期目の棋王位を獲得した。 渡辺棋王は2月25日に奪取した王将と合わせ、二冠を維持した。

2019 3/17 12:16
芸能

将棋の羽生、最多の45回優勝 一般棋戦、大山抜く

 将棋の第68回NHK杯戦で優勝し、一般棋戦で優勝45回の新記録を樹立した羽生善治九段=東京都渋谷区のNHK

 将棋の第68回NHK杯戦決勝は17日に放送され、羽生善治九段(48)が郷田真隆九段(48)を破り、7年ぶり11回目の優勝を飾った。羽生九段はタイトル戦を除く一般棋戦の優勝回数が故大山康晴15世名人を抜き、最多の計45回となった。

2019 3/2 0:44
芸能

豊島将之二冠が名人初挑戦 将棋のA級順位戦

 豊島将之二冠

 将棋の佐藤天彦名人(31)への挑戦権を懸けた第77期名人戦A級順位戦の最終9回戦は静岡市で指され、2日、豊島将之二冠(28)が久保利明九段(43)を破り、対戦成績8勝1敗で単独首位を守り、初挑戦を決めた。 豊島二冠は愛知県出身で、2007年にプロ入り。

2019 2/16 18:58
芸能

将棋の藤井七段、朝日杯2連覇 羽生九段以来2人目

 第12回朝日杯オープン戦で史上2人目の2連覇を果たし、笑顔の藤井聡太七段=16日午後、東京都千代田区

 将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(16)は16日、東京都千代田区で指された第12回朝日杯オープン戦の決勝で、タイトル保持者の渡辺明棋王(34)を破り、羽生善治九段(48)に次いで同棋戦史上2人目の2連覇を果たした。藤井七段の棋戦優勝は、昨年10月の新人王戦以来3度目。

2019 2/7 16:57
芸能

将棋の羽生九段、賞金トップ 藤井七段は10位に入らず

 羽生善治九段

 日本将棋連盟は7日、2018年の獲得賞金・対局料ランキングを発表し、同年2月に国民栄誉賞を受賞した羽生善治九段(48)が7552万円で2年ぶりに首位となった。公表は10位までで、高校生棋士の藤井聡太七段(16)は圏外だった。

2019 1/20 16:09
芸能

将棋、藤井聡太七段が朝日杯4強 連覇にあと2勝

 第12回朝日杯オープン戦本戦トーナメントの準々決勝で、糸谷哲郎八段(右)と対局する藤井聡太七段=20日午後、名古屋市

 将棋の最年少プロ、藤井聡太七段(16)は20日、名古屋市で指された第12回朝日杯オープン戦本戦トーナメントの1回戦で稲葉陽八段(30)、準々決勝では元竜王の糸谷哲郎八段(30)を破り、ベスト4に進出、2連覇にあと2勝とした。準決勝で行方尚史八段(45)と対戦する。

2018 12/28 19:12
芸能

将棋の藤井七段、年内最後は白星 18年を締めくくる

 第45期棋王戦予選の初戦で村田顕弘六段を破り、年内最後の対局を白星で飾った藤井聡太七段=28日、大阪市の関西将棋会館

 将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太七段(16)は28日、大阪市の関西将棋会館で指された第45期棋王戦予選の初戦で村田顕弘六段(32)を破り、年内最後の対局を白星で飾った。 2018年を勝利で締めくくった藤井七段は「(今年は)二つの棋戦で優勝できたのが大きな収穫だった。

2018 12/25 15:54
芸能

将棋の羽生前竜王、肩書は九段に 27年ぶりの無冠

 羽生善治九段

 将棋の竜王を21日に失い、27年ぶりの無冠となった羽生善治前竜王(48)は今後、九段の肩書を使用することになった。日本将棋連盟が25日に発表した。

2018 12/24 19:09
芸能

羽生前竜王の原点が閉所 腕を磨いた将棋クラブ

 大勢の将棋ファンが詰めかけた「八王子将棋クラブ」=24日午後、東京都八王子市

 少年時代の羽生善治前竜王(48)が腕を磨いた「八王子将棋クラブ」(東京都八王子市)が24日、40年余の歴史にピリオドを打った。経営者の八木下征男さん(75)は「多くの人に支えられ、いい思い出ばかり」と振り返った。

2018 12/22 18:46
大相撲

白鵬、将棋の羽生前竜王を察する トップならではの世界観を力説

 高安(下)に稽古をつける白鵬=茨城県土浦市

 史上最多の優勝41度を誇る横綱白鵬が22日、茨城県土浦市で行われた冬巡業で、21日に27年ぶりの無冠となった将棋の羽生善治前竜王の心境を察した。第一人者として君臨する難しさを問われ「勝ち続けるというのは別物だ。

2018 12/21 19:43
芸能

将棋の羽生が27年ぶり無冠 竜王戦、広瀬八段に敗れる

 将棋の第31期竜王戦7番勝負で敗れ、27年ぶりに無冠となった羽生善治前竜王=21日夜、山口県下関市

 将棋の羽生善治竜王(48)は21日、第31期竜王戦7番勝負で挑戦者の広瀬章人八段(31)に敗れ、前人未到のタイトル通算100期獲得はならず、1991年以来27年ぶりに無冠となった。 山口県下関市で20日から指された第7局で広瀬八段が167手で勝ち、対戦成績4勝3敗で初の竜王を奪取した。

2018 12/21 10:13
芸能

羽生、前人未到100期か無冠か 将棋の竜王戦最終局

 第31期竜王戦7番勝負第7局の2日目に臨む羽生善治竜王(左)と広瀬章人八段=21日午前、山口県下関市

 将棋界で前人未到のタイトル通算100期獲得を目指す羽生善治竜王(48)に広瀬章人八段(31)が挑戦している第31期竜王戦7番勝負第7局の2日目は21日、山口県下関市で始まった。羽生竜王は最終局で勝てば偉業達成、負けると27年ぶりの無冠に後退する。

2018 12/19 17:15
芸能

将棋、羽生は100期か無冠か 20日から竜王戦最終局

 羽生善治竜王

 将棋の羽生善治竜王(48)に広瀬章人八段(31)が挑戦している第31期竜王戦7番勝負の第7局は20、21の両日、山口県下関市で指される。羽生竜王は最終局で勝てば前人未到のタイトル通算100期獲得、負けると27年ぶりに無冠となる。

2018 12/13 13:16
芸能

将棋、羽生敗れ3勝3敗に 竜王戦は最終局へ

 第31期竜王戦7番勝負第6局に敗れ、大盤解説会場でうつむく羽生善治竜王=13日午後、鹿児島県指宿市

 将棋の第31期竜王戦7番勝負第6局は12、13の両日、鹿児島県指宿市で指され、挑戦者で先手の広瀬章人八段(31)が81手で羽生善治竜王(48)を破って対戦成績を3勝3敗とし、決着を最終局に持ち込んだ。羽生竜王が第7局で勝てば前人未到のタイトル通算100期獲得、負ければ27年ぶりに無冠となる。

PR

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング