「西スポ1面」
西日本スポーツの1面に掲載されたニュース。
昨季打率1割台、1本塁打だった代走の切り札が…周東いきなり快音連発の背景
俊足だけじゃない! 正二塁手を目指す福岡ソフトバンクの周東佑京内野手(24)が、課題だった打撃で大暴れだ。チームのオープン戦初戦となるオリックス戦(宮崎市清武)に「1番二塁」でスタメン出場。
ソフトバンクもファンサービス自粛 千賀沈痛「ハイタッチしたいけど」
新型コロナウイルスによる肺炎(COVID19)が拡大する中、福岡ソフトバンクは20日、感染予防対策のため、選手によるファンサービス(サイン、ハイタッチ、握手、写真撮影、プレゼントの受け渡しなど)を同日から当面の間、自粛すると発表した。また「ジェット風船」の販売も自粛。
米移籍NO 支配下「1枠」失ってもソフトバンクが通そうとする筋
福岡ソフトバンクは19日、オスカー・コラス外野手(21)について、野球協約第60条第2項に基づいて日本野球機構(NPB)コミッショナーに制限選手とする申請を行い、受理されたと発表した。キューバ出身のコラスは1月に米大リーグ入りを目指し亡命したと米メディアが報道。
ソフトバンク上林「首位打者取りたい」手本はあのメジャーリーガー
「秋山スタイル」で定位置も首位打者も取る!! 福岡ソフトバンクホークスの上林誠知外野手(24)が、米大リーグのレッズに移籍した秋山翔吾外野手(31)の打撃スタイルを参考に安打量産と首位打者を狙う。昨季は右手骨折の影響で打率1割9分4厘に沈んだ24歳。
ソフトバンク開幕絶望の甲斐野「枠」 岩崎、高橋純ら4人が名乗り
甲斐野の穴は俺たちが埋める! 右肘手術からの完全復活を目指す福岡ソフトバンクの岩崎翔投手(30)がセットアッパー返り咲きへ存在感を見せつけた。紅白戦に登板し最速148キロをマーク、1安打を許すも1回無失点。
ソフトバンク新戦力ムーアは沖縄に住んでいた「風景覚えている」
いきなり絶賛の嵐!! 福岡ソフトバンクの新外国人マット・ムーア投手(30)が、来日初ブルペンで米大リーグ通算54勝の実力を証明した。直球に変化球を交えて53球を投げ、ブレーキの利いた大きなカーブでは正捕手の甲斐らを驚かせた。
ソフトバンクがOBノムさんの追悼試合開催へ、29日阪神戦の可能性も
福岡ソフトバンクが11日に急逝した野村克也氏(享年84)の追悼試合を開催する方向で調整していることが14日、分かった。前身の南海時代に戦後初の三冠王に輝き、プレーイングマネジャーも務めたホークスOBの功績をたたえ、球団として弔いの意を伝える場を設ける方針。
ソフトバンク甲斐がノムさん追悼弾 背番「19」強打の系譜継ぐ覚悟
ノムさんに届け! 福岡ソフトバンクの甲斐拓也捕手(27)が今キャンプ初の紅白戦でチーム1号の本塁打を放った。ホークスの捕手では11日に逝去した野村克也氏(享年84)以来となる背番号19のユニホームを着ての初試合、初打席でバックスクリーン左へ偉大な先輩を悼む一発。
ソフトバンク王会長と秋山前監督を熱血指導させた育成3年目の20歳
福岡ソフトバンクの育成3年目、砂川リチャード内野手(20)が、13日の紅白戦初戦での「一発回答」に照準を合わせた。11日に通算868本塁打を誇る王貞治球団会長(79)、12日には前監督で通算437本塁打の秋山幸二氏(57)=本紙評論家=の熱血指導を受け、早期の支配下登録を目指す巨漢はやる気満々。
ソフトバンク王会長「カネさんと昔話をしてほしいね」天国の野村さんに
福岡ソフトバンクの王貞治会長(79)が11日、ともにプロ野球を支えた「戦友」の冥福を祈った。84歳で急逝した野村克也さんと顔を合わせたのは、先月21日に行われた金田正一さんの「お別れの会」が最後。
ソフトバンク早くも暗雲 五輪予選でキューバ3選手不在のまま開幕へ
「キューバ危機」を乗り越えろ! V4を目指す福岡ソフトバンクが開幕からピンチを迎える。デスパイネ、グラシアル、モイネロの代表入りが濃厚なキューバは東京五輪出場権を獲得しておらず、3月22~26日(現地時間)の米大陸予選(米アリゾナ州)に出場予定。
ソフトバンク甲斐に城島氏「やれる」ノムさんと過去2人だけの偉業
甲斐よ俺を超えろ!! 福岡ソフトバンクの城島健司球団会長付特別アドバイザー(43)が甲斐拓也捕手(27)に「全試合フルイニング出場」指令を出した。アーリーワークではフリー打撃の打撃投手を務め、全体練習後は今キャンプで初めて送球練習をチェック。
ソフトバンク城島氏、打撃投手で148球投げながら想定していたこと
投げても存在感抜群! 福岡ソフトバンクの城島健司球団会長付特別アドバイザー(43)が、今キャンプで初めて打撃投手として「登板」した。2日連続でアーリーワークに参加し、若手3人に計148球の熱投。
進化続けるソフトバンク高橋礼 投げる、休む、また投げる…独特練習の狙いとは
「西武キラー」の進化に戦々恐々! 福岡ソフトバンクの高橋礼投手(24)が、宮崎春季キャンプ3度目のブルペンで初の「インターバル投球練習」にチャレンジした。昨季12勝ながら、完投がなかったサブマリンは先発完投型への進化を模索中。
城島氏「やっぱりトップレベル」柳田を賞賛 一振りで違い実感「できてない選手多い」金言も伝授
城島アドバイザーが、柳田の高い能力を認めるとともに金言を送った。午前中にB組のサブ球場に足を運ぶと、ベンチの柵に腰掛けてティー打撃とフリー打撃をチェック。
ソフトバンク柳田、城島アドバイザーと初会談 ロッカーで二人きり10分、貴重アドバイス授かる
右肘手術明けの福岡ソフトバンクの柳田悠岐外野手(31)が、昨季の雪辱に向けて充実の一日を過ごした。3日連続となったランチ特打を、城島健司球団会長付特別アドバイザー(43)が見守る前で初めて実施。
城島氏語る旧知バレンティン成功の鍵「全力疾走や守備」本人も即反応
バレなら大丈夫! 福岡ソフトバンクの城島健司球団会長付特別アドバイザー(43)が、新加入したウラディミール・バレンティン外野手(35)の活躍に太鼓判を押した。米大リーグのマリナーズ時代には、ともにプレー。
ソフトバンク工藤監督「自主トレの成果出ている」
工藤監督が初日の選手のコンディションに合格点を与えた。東京五輪の影響で開幕が早まるため、実戦系のメニューを例年より前倒しすることを明言し、自主トレでの体づくりの徹底を昨秋から求めていた。
怒られ、イジって城島氏でソフトバンク空気一変「冗談抜きで」分析も
つかみはOK! 福岡ソフトバンクの城島健司球団会長付特別アドバイザー(43)が、宮崎春季キャンプ初日から現役時代も顔負けの存在感を発揮した。練習前の円陣で工藤公康監督(56)をイジって場を和ませ、雰囲気を一瞬で明るくするトークを披露。































