まとめ

「前田穂南」

「前田穂南」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2020 4/17 18:51
陸上

五輪マラソンと競歩、代表権維持

 日本陸上競技連盟は17日、テレビ会議形式で理事会を開き、東京五輪のマラソン代表として男子の中村匠吾、服部勇馬、大迫傑、女子の前田穂南、鈴木亜由子、一山麻緒を承認した。五輪が延期される前に獲得した代表権の維持を正式に決め、麻場一徳強化委員長は「不安を取り除けたのは前進」と語った。

2020 3/8 11:32
陸上

女子マラソン3人目は一山麻緒 歴代4位、2時間20分29秒で名古屋ウィメンズ優勝

名古屋ウィメンズマラソンで2時間20分29秒をマークし、優勝した一山麻緒=8日、ナゴヤドーム

 22歳の一山麻緒(ワコール)=鹿児島県出水市出身=が日本歴代4位となる2時間20分29秒(速報値)で優勝した。1月の大阪国際女子マラソンで日本陸連の設定記録を突破して優勝した松田瑞生(ダイハツ)の2時間21分47秒を上回り、東京五輪代表に決まった。

2020 3/6 16:08
陸上

福士がマラソン最後の1枠へ「大迫君すっげーかっこいいなと思った」

福士(左から2人目)ら招待選手たち。肩を組むなどのポーズは禁止された

 東京五輪マラソン女子代表の残り1枠を争う最終選考レース、名古屋ウィメンズマラソン(8日・ナゴヤドーム発着)の招待選手会見が6日、名古屋市内のホテルで行われた。 女子の五輪代表は昨年9月のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で1、2位の前田穂南(天満屋)と鈴木亜由子(日本郵政グループ)が決定しており、残り1枠。

2020 3/6 15:45
陸上

新型コロナでマラソン会見も厳戒 報道陣と選手の間に仕切り、マイクは質問のたびに消毒

選手と報道陣の距離を広げて行われた名古屋ウィメンズマラソンの会見

 東京五輪マラソン女子代表の残り1枠を争う最終選考レース、名古屋ウィメンズマラソン(8日・ナゴヤドーム発着)の招待選手会見が6日、名古屋市内のホテルで行われた。 女子の五輪代表は昨年9月のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で1、2位の前田穂南(天満屋)と鈴木亜由子(日本郵政グループ)が決定しており、残り1枠。

2020 2/6 6:00
陸上

瀬古氏「日本人が有利じゃないか」 五輪マラソンコースは7連続直角カーブが鍵 

日本選手権クロスカントリーの会見で展望などを語る日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダー

 日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーは5日、札幌で開催される東京五輪のマラソンコースについて、1月中旬に視察したことを明かし、北大キャンパスに入った直後に待ち受ける7連続の直角カーブがポイントと指摘。「体が小さい日本人の方が有利じゃないか」と期待を込めた。

2019 11/24 15:04
陸上

女子駅伝、日本郵政グループがV

 3年ぶり2度目の優勝を果たし、ゴールする日本郵政グループのアンカー宇都宮恵理=弘進ゴムアスリートパーク仙台

 全日本実業団対抗女子駅伝は24日、宮城県松島町文化観光交流館前から弘進ゴムアスリートパーク仙台までの6区間、42・195キロで行われ、日本郵政グループが2時間15分10秒で、3年ぶり2度目の優勝を果たした。ダイハツが5秒差で2位、3連覇を狙ったパナソニックは3位だった。

2019 11/23 17:08
陸上

女子駅伝、前田と鈴木が3区対決

 記者会見後に記念撮影する前田穂南(前列左から2人目)ら=23日、仙台市

 全日本実業団対抗女子駅伝(24日・宮城県松島町文化観光交流館前―弘進ゴムアスリートパーク仙台=6区間、42・195キロ)の出場選手が23日に発表され、3区(10・9キロ)で、天満屋の前田穂南と、日本郵政グループの鈴木亜由子の東京五輪マラソン代表同士が対決することになった。  3区は他にいずれも代表選考会に出場したダイハツの松田瑞生、ワコールの福士加代子、第一生命グループの上原美幸も走る。

2019 9/25 20:31
陸上

マラソン中村、ここからスタート

 合宿で調整するマラソン日本代表の中村匠吾=北海道千歳市

 東京五輪のマラソン代表に決まった男女各2選手が25日、北海道千歳市で本番に向けた最初の合宿に参加し、15日の選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で男子1位だった中村匠吾は「ユニホームが日本代表になって初めて、4人がスタッフを含めて集まれた。ここからスタートを切る大事な合宿になる」と表情を引き締めた。

2019 9/19 12:00
スポーツ

MGC驚異のラストは世界クラス 瀬古リーダー絶賛「五輪でも通用する」

MGCの男子で、1位でフィニッシュする中村匠吾

 ゴール直前まで3人による優勝争いが繰り広げられた15日の東京五輪マラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ」(MGC)。男子の大接戦は五輪で28年ぶりとなるメダル獲得への夢が膨らむレース内容だった。

2019 9/16 6:00
陸上

五輪マラソン代表決定 男子は中村、服部 女子は前田、鈴木

2020年東京五輪マラソン日本代表の選考レースで優勝した男子の中村匠吾=15日、東京・明治神宮外苑(撮影・中村太一)

 2020年東京五輪の日本代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ」(MGC)が15日、東京・明治神宮外苑発着で行われ、男子は中村匠吾(26)=富士通=が2時間11分28秒で優勝、女子は前田穂南(23)=天満屋=が2時間25分15秒で制した。男子2位の服部勇馬(25)=トヨタ自動車=と女子2位の鈴木亜由子(27)=日本郵政グループ=も含む4人が五輪代表に決まった。

2019 9/16 6:00
陸上

女子マラソン名将満願 五輪代表 最多5人目輩出 武冨監督「責任重い」

MGCの女子で1位でゴールした前田穂南選手(左)を迎えた天満屋女子陸上部の武冨豊監督=15日午前、東京・明治神宮外苑(撮影・中村太一)

 15日にあった東京五輪のマラソン日本代表選考レース「グランドチャンピオンシップ」(MGC)の女子で優勝した前田穂南選手(23)を天満屋(岡山市)の武冨豊監督(65)は笑顔で出迎えた。教え子の五輪女子マラソン出場は前田選手で5人目。

2019 9/15 12:55
陸上

MGC男子4位の大塚(九電工)「出来過ぎだけど…」

4位でフィニッシュする大塚祥平

 男子は中村匠吾(富士通)が2時間11分28秒で優勝し、服部勇馬(トヨタ自動車)が8秒差で2位となって東京五輪代表に内定した。 レースは設楽悠太(ホンダ)が弾丸スタートを切り、設楽ととともに「4強」に数えられた井上大仁(MHPS)が早々に遅れるなど波乱の展開。

2019 9/13 10:00
スポーツ

V候補筆頭は松田と鈴木か/MGC女子展望

マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)のコース

 優勝候補の筆頭に挙げられるのが、松田瑞生(ダイハツ)と鈴木亜由子(日本郵政グループ)だ。ともにトラックで日本代表経験があり、松田は選考大会で最速の2時間22分44秒をマーク。

2019 9/11 6:00
陸上

一山、憧れ福士さんと激走 15日MGC

MGCへの意気込みを語る一山

 伸び盛りの22歳も五輪出場をうかがう。一山は「最後の2キロ、焦らず落ち着いて出た人に付いていきたい」とレースプランをイメージした。

2019 3/3 16:48
スポーツ

中大の堀尾が日本男子最高の5位 東京マラソン、大迫は棄権

 東京マラソンで都庁前を一斉にスタートするランナー=3日午前、東京都新宿区(代表撮影)

 東京マラソンは3日、東京都庁前から東京駅前のコースで行われ、男子は堀尾謙介(中大)が2時間10分21秒で日本人最高の5位だった。24歳のビルハヌ・レゲセ(エチオピア)が2時間4分48秒で初優勝。

2019 1/23 17:49
スポーツ

3月の東京マラソン出場選手発表 大迫傑、中村匠吾ら

 大迫傑、中村匠吾

 東京マラソン(3月3日)の出場選手が23日に発表され、男子の日本勢は昨年10月のシカゴで2時間5分50秒の日本記録を樹立した大迫傑や、ベルリン4位の中村匠吾が招待された。 佐藤悠基らも含め、2020年東京五輪マラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権獲得者6人が参加。

2018 1/28 16:05
スポーツ

初マラソンの松田瑞生が優勝 大阪国際女子マラソン

 2時間22分44秒で初優勝した松田瑞生=ヤンマースタジアム長居

 2020年東京五輪マラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ(GC)」の出場権が懸かる大阪国際女子マラソンは28日、大阪市のヤンマースタジアム長居発着で行われ、22歳でマラソン初挑戦の松田瑞生(ダイハツ)が2時間22分44秒で初優勝し、GC出場権を獲得した。 松田は31キロ手前で前田穂南(天満屋)をとらえてトップに立ち、2位に1分以上の差をつけてゴールした。

2018 1/26 18:19
スポーツ

安藤友香「自分の弱さに勝つ」 28日に大阪国際女子マラソン

 大阪国際女子マラソンを前に、記者会見でポーズをとる(左から)前田穂南、松田瑞生、安藤友香ら招待選手=26日、大阪市

 大阪国際女子マラソン(28日・ヤンマースタジアム長居発着)の招待選手が26日、大阪市内で記者会見し、昨夏のロンドン世界選手権代表の安藤友香(スズキ浜松AC)は「やるべきことはやってきた。自分の弱さに勝つことが今回のテーマ」と抱負を語った。

2017 12/23 18:46
スポーツ

山陽女子ロード、上原は2位 優勝はカムル

 ハーフマラソンの表彰台に立つ(左から)優勝のパウリン・カムル、2位の上原美幸、3位の一山麻緒=シティライトスタジアム

 陸上の山陽女子ロードは23日、岡山市のシティライトスタジアム発着で行われ、ハーフマラソンはリオデジャネイロ五輪5000メートル代表の上原美幸(第一生命)が1時間9分13秒で日本人トップの2位に入った。パウリン・カムル(ルートインホテルズ)が大会新記録の1時間8分4秒で優勝した。

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