まとめ

「前田穂南」 (2ページ目)

「前田穂南」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2019 9/16 6:00
陸上

五輪マラソン代表決定 男子は中村、服部 女子は前田、鈴木

2020年東京五輪マラソン日本代表の選考レースで優勝した男子の中村匠吾=15日、東京・明治神宮外苑(撮影・中村太一)

 2020年東京五輪の日本代表選考レース「マラソングランドチャンピオンシップ」(MGC)が15日、東京・明治神宮外苑発着で行われ、男子は中村匠吾(26)=富士通=が2時間11分28秒で優勝、女子は前田穂南(23)=天満屋=が2時間25分15秒で制した。男子2位の服部勇馬(25)=トヨタ自動車=と女子2位の鈴木亜由子(27)=日本郵政グループ=も含む4人が五輪代表に決まった。

2019 9/16 6:00
陸上

女子マラソン名将満願 五輪代表 最多5人目輩出 武冨監督「責任重い」

MGCの女子で1位でゴールした前田穂南選手(左)を迎えた天満屋女子陸上部の武冨豊監督=15日午前、東京・明治神宮外苑(撮影・中村太一)

 15日にあった東京五輪のマラソン日本代表選考レース「グランドチャンピオンシップ」(MGC)の女子で優勝した前田穂南選手(23)を天満屋(岡山市)の武冨豊監督(65)は笑顔で出迎えた。教え子の五輪女子マラソン出場は前田選手で5人目。

2019 9/15 12:55
陸上

MGC男子4位の大塚(九電工)「出来過ぎだけど…」

4位でフィニッシュする大塚祥平

 男子は中村匠吾(富士通)が2時間11分28秒で優勝し、服部勇馬(トヨタ自動車)が8秒差で2位となって東京五輪代表に内定した。 レースは設楽悠太(ホンダ)が弾丸スタートを切り、設楽ととともに「4強」に数えられた井上大仁(MHPS)が早々に遅れるなど波乱の展開。

2019 9/13 10:00
スポーツ

V候補筆頭は松田と鈴木か/MGC女子展望

マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)のコース

 優勝候補の筆頭に挙げられるのが、松田瑞生(ダイハツ)と鈴木亜由子(日本郵政グループ)だ。ともにトラックで日本代表経験があり、松田は選考大会で最速の2時間22分44秒をマーク。

2019 9/11 6:00
陸上

一山、憧れ福士さんと激走 15日MGC

MGCへの意気込みを語る一山

 伸び盛りの22歳も五輪出場をうかがう。一山は「最後の2キロ、焦らず落ち着いて出た人に付いていきたい」とレースプランをイメージした。

2019 3/3 16:48
スポーツ

中大の堀尾が日本男子最高の5位 東京マラソン、大迫は棄権

 東京マラソンで都庁前を一斉にスタートするランナー=3日午前、東京都新宿区(代表撮影)

 東京マラソンは3日、東京都庁前から東京駅前のコースで行われ、男子は堀尾謙介(中大)が2時間10分21秒で日本人最高の5位だった。24歳のビルハヌ・レゲセ(エチオピア)が2時間4分48秒で初優勝。

2019 1/23 17:49
スポーツ

3月の東京マラソン出場選手発表 大迫傑、中村匠吾ら

 大迫傑、中村匠吾

 東京マラソン(3月3日)の出場選手が23日に発表され、男子の日本勢は昨年10月のシカゴで2時間5分50秒の日本記録を樹立した大迫傑や、ベルリン4位の中村匠吾が招待された。 佐藤悠基らも含め、2020年東京五輪マラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権獲得者6人が参加。

2018 1/28 16:05
スポーツ

初マラソンの松田瑞生が優勝 大阪国際女子マラソン

 2時間22分44秒で初優勝した松田瑞生=ヤンマースタジアム長居

 2020年東京五輪マラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ(GC)」の出場権が懸かる大阪国際女子マラソンは28日、大阪市のヤンマースタジアム長居発着で行われ、22歳でマラソン初挑戦の松田瑞生(ダイハツ)が2時間22分44秒で初優勝し、GC出場権を獲得した。 松田は31キロ手前で前田穂南(天満屋)をとらえてトップに立ち、2位に1分以上の差をつけてゴールした。

2018 1/26 18:19
スポーツ

安藤友香「自分の弱さに勝つ」 28日に大阪国際女子マラソン

 大阪国際女子マラソンを前に、記者会見でポーズをとる(左から)前田穂南、松田瑞生、安藤友香ら招待選手=26日、大阪市

 大阪国際女子マラソン(28日・ヤンマースタジアム長居発着)の招待選手が26日、大阪市内で記者会見し、昨夏のロンドン世界選手権代表の安藤友香(スズキ浜松AC)は「やるべきことはやってきた。自分の弱さに勝つことが今回のテーマ」と抱負を語った。

2017 12/23 18:46
スポーツ

山陽女子ロード、上原は2位 優勝はカムル

 ハーフマラソンの表彰台に立つ(左から)優勝のパウリン・カムル、2位の上原美幸、3位の一山麻緒=シティライトスタジアム

 陸上の山陽女子ロードは23日、岡山市のシティライトスタジアム発着で行われ、ハーフマラソンはリオデジャネイロ五輪5000メートル代表の上原美幸(第一生命)が1時間9分13秒で日本人トップの2位に入った。パウリン・カムル(ルートインホテルズ)が大会新記録の1時間8分4秒で優勝した。

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