「家族が語る選手の素顔」
「家族が語る選手の素顔」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。
レオタードで流血、母が見た負けん気【レスリング・入江ゆきの素顔】
2020年東京五輪代表選考を兼ねたレスリングの全日本選手権(19日開幕、東京・駒沢体育館)で最も注目が集まっているのが女子50キロ級。入江ゆき(自衛隊)は、17、18年世界選手権2連覇(17年は48キロ級)の須崎優衣(早大)やリオデジャネイロ五輪女子48キロ級金メダルの登坂絵莉(東新住建)と同級の五輪代表の行方を大きく左右する決戦に臨む。
丸山 柔道世界選手権初出場V 父が届かなかった五輪金の夢
8月の柔道世界選手権男子66キロ級で、丸山城志郎(26)=ミキハウス、宮崎市出身=が初出場初優勝を果たした。父の顕志(54)は1992年バルセロナ五輪男子65キロ級に出場し、7位。
小さな体で「3倍努力」した最強女王【柔道・素根輝の素顔】
柔道女子78キロ超級の素根輝(環太平洋大1年)は19歳ながら、紛れもない“現役国内最強女子”だ。今年4月に全日本選抜体重別選手権を3連覇し、体重無差別の全日本女子選手権も2連覇。
世界最先端の「蹴り」を伝授した父【空手・西村拳の素顔】
東京五輪の空手男子組手75キロ級で金メダルの期待がかかるのが23歳の西村拳(チャンプ)だ。1982年の世界選手権で男子組手70キロ級を制した誠司(63)を父に持つサラブレッドで、誠司は自ら開いた道場「拳誠塾」で息子を指導した。
「ええっ?」母が仰天したデビュー戦の涙【バドミントン広田彩花の素顔】
東京五輪のバドミントン女子ダブルスでメダルの期待がかかるのが2017、18年と2年続けて世界選手権で銀メダルに輝いた熊本県出身コンビの「フクヒロ」こと福島由紀(26)、広田彩花(24)組(アメリカンベイプ岐阜)だ。菊水町(現和水町)出身の広田の母総子(ふさこ)(54)は華やかに夜空を彩る花火から娘を「彩花」と命名。
移籍に奔走した母が急逝…その時、兄弟は【バスケ比江島の素顔】
バスケットボール男子の日本代表に2020年東京五輪で開催国枠が与えられ、44年ぶりの出場が決まった。決め手となった13年ぶりのワールドカップ(W杯)出場に貢献したのが、アジア2次予選で得点源として活躍した比江島慎(28)=B1栃木、福岡県古賀市出身=だ。
「平凡」を望まれた世界最速スイマー【競泳・渡辺一平の素顔】
4月2日に開幕する競泳の日本選手権(東京辰巳国際水泳場)で、自身の持つ男子200メートル平泳ぎの世界記録更新を宣言している渡辺一平(22)=大分県津久見市出身。2020年東京五輪での金メダルも公約するなど193センチの身長と同じく目標もビッグだが、母成子(52)は当初息子に「平凡」を望んでいた。
父が見た「言い訳小僧」の悔し涙【マラソン井上大仁の素顔】
9月に行われるマラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」の国内選考レース「MGCシリーズ」が10日に終わるなど2020年東京五輪の足音は確実に近づいてきている。そのマラソンの男子で評価を高めているのが井上大仁(26)=長崎・MHPS=だ。



















