「平昌2018」
「平昌2018」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。
JOC、平昌「金」の佐藤を追加 「シンボルアスリート」入れ替え
日本オリンピック委員会(JOC)は22日の理事会で、選手の肖像権を使ったマーケティング事業の柱に据える「シンボルアスリート」の入れ替えを報告し、チームとして契約するスピードスケート女子団体追い抜きに平昌冬季五輪の金メダルメンバーの佐藤綾乃(高崎健康福祉大)が加わった。代わりに押切美沙紀(富士急)が外れた。
宇野昌磨、右足甲の痛み悪化 世界フィギュアは出場
【ミラノ共同】フィギュアスケート男子の平昌冬季五輪銀メダリスト、宇野昌磨(トヨタ自動車)が、ミラノでの世界選手権開幕を翌日に控えた20日午後の練習で右足甲の痛みを悪化させ、数分で切り上げた。同日夜に病院で検査を受けた結果、骨折はなく、日本スケート連盟の小林芳子強化部長は21日、予定通り22日のショートプログラム(SP)に出場する方針を明らかにした。
カーリングLS北見がパレード 地元で1万2千人が快挙たたえる
平昌冬季五輪のカーリング女子で銅メダルを獲得したLS北見の選手5人が21日、地元の北海道北見市で祝賀パレードに参加した。快挙をたたえようと、市発表で約1万2千人が沿道に詰め掛け、選手らはトラックの荷台から笑顔で手を振って声援に応えた。
スノボ銀の平野選手がパレード 地元の新潟県村上市
平昌冬季五輪のスノーボード男子ハーフパイプで、2大会連続となる銀メダルを獲得した平野歩夢選手(19)が21日、地元の新潟県村上市で凱旋パレードした。 平野選手は父英功さん(46)とオープンカーに乗り、市役所前からスタートして市中心部の1キロ余りを約1時間かけて進んだ。
高木美帆選手が地元に凱旋 北海道、迎えた市民に笑顔
平昌冬季五輪で金を含む三つのメダルを獲得したスピードスケート女子の高木美帆選手(23)が20日、地元の北海道・十勝地方に凱旋した。帯広空港で出迎えた市民ら約350人に向けてメダルを掲げ、五輪後初めての帰郷に笑顔を見せた。
パラのメダリストがトークショー アルペンスキー村岡桃佳選手ら
平昌冬季パラリンピックで合計10個のメダルを獲得した日本代表のメダリスト4人が20日、東京都内で「メダリスト凱旋トークショー」に出席した。冬季大会で日本最多となる5個のメダルを手にしたアルペンスキー女子の村岡桃佳選手は五つのメダルを首に下げ「すぐに(首が)痛くなる」と登場。
スピード高木美、快挙達成し帰国 W杯終え、今季は「濃かった」
平昌冬季五輪で金を含む三つのメダルを獲得したスピードスケート女子の高木美帆(日体大助手)が20日、ワールドカップ(W杯)最終戦を終えて成田空港に帰国した。五輪後も世界選手権総合優勝、W杯総合優勝という日本勢初の快挙を達成し「これからの時間が今季の成績の価値を決めていく」と話した。
竹内智香「五輪5位は奇跡的」 スノボW杯から帰国
平昌冬季五輪のスノーボードで女子パラレル大回転5位の竹内智香(広島ガス)が20日、今季のワールドカップ(W杯)を終えて羽田空港に帰国し「五輪まで苦しいシーズンが続き、5位というのは本当に奇跡的だった。つくづく五輪が自分の好きな場所なんだと感じた」と笑顔を見せた。
平昌五輪銀の宇野らが調整 世界フィギュア公式練習
【ミラノ共同】フィギュアスケートの世界選手権(21日開幕)の公式練習は19日、ミラノで行われ、男子は平昌冬季五輪銀メダルの宇野昌磨(トヨタ自動車)や同五輪出場の田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)、友野一希(同大)が練習リンクで調整した。 前回2位の宇野はまだ氷に不慣れな様子。
スケート、高木菜那が現役続行 平昌五輪で金メダル二つ
平昌冬季五輪で二つの金メダルを獲得したスピードスケート女子の高木菜那(日本電産サンキョー)が来季も現役を続けることが19日、分かった。チーム関係者が明らかにした。
平昌パラ、日本選手団の解団式 村岡選手「大きな安堵感」
平昌冬季パラリンピックでメダル10個を獲得した日本選手団が19日、チャーター機で帰国し、都内ホテルで解団式に臨んだ。開閉会式で旗手を務め、冬季大会で日本選手最多の5個のメダルを獲得した村岡桃佳選手が大日方邦子団長を介して鳥原光憲日本障がい者スポーツ協会会長に団旗を返還した。
男子5000リレーで日本3位 ショートトラックの世界選手権
【モントリオール共同】スピードスケート・ショートトラックの世界選手権最終日は18日、モントリオールで行われ、男子5000メートルリレー決勝で坂爪亮介(タカショー)吉永一貴(愛知・名古屋経大市邨高)渡辺啓太(阪南大職)横山大希(トヨタ自動車)の日本が3位に入り、銅メダルを獲得した。 女子3000メートルリレーで神長汐音(長野・小海高)菊池純礼(トヨタ自動車)菊池悠希(ANA)酒井裕唯(保健科学グループ)の日本は5~7位決定戦で1着となり5位。
W杯ジャンプ、葛西は10位 ストッフ2度目の個人総合V
【ビケルスン(ノルウェー)共同】ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は18日、ノルウェーのビケルスンでフライングヒルによる個人第20戦(ヒルサイズ=HS240メートル)が行われ、日本勢は45歳の葛西紀明(土屋ホーム)が224・5メートル、216メートルの合計396・5点で10位。 佐藤幸椰(雪印メグミルク)は20位、小林陵侑(土屋ホーム)は22位、小林潤志郎(雪印メグミルク)は23位だった。
平昌冬季パラリンピックが閉幕 日本、金3含むメダル10
【平昌共同】障害者スポーツの祭典、第12回冬季パラリンピック平昌大会は18日夜、韓国北東部の平昌五輪スタジアムで閉会式が行われ、10日間の熱戦に幕を下ろした。日本選手団は金3、銀4、銅3のメダル10個を獲得し、前回ソチ大会の6個を上回る目標を達成した。
平昌パラ、村岡が全5種目表彰台 日本勢はメダル数2桁に
【平昌共同】平昌冬季パラリンピック最終日の18日、アルペンスキー女子回転で座位の村岡桃佳(21)=早稲田大=が2位となり、出場した5種目全てでメダルを手にした。1大会のメダル5個獲得は、冬季大会の日本選手で最多。
カーリング藤沢、山口組が初優勝 日本混合ダブルス
カーリングの日本混合ダブルス選手権最終日は18日、青森市のみちぎんドリームスタジアムで行われ、平昌冬季五輪女子で銅メダルを獲得したLS北見のスキップ藤沢と同五輪男子代表のSC軽井沢クの山口が組んだ日本協会推薦出場ペアが決勝でチーム平田に9―2で大勝し、初優勝した。4月にスウェーデンで開催される世界選手権の代表に決まった。
カーリング藤沢、山口組が決勝へ 混合ダブルス、五輪代表対決制す
カーリングの日本混合ダブルス選手権最終日は18日、青森市のみちぎんドリームスタジアムで行われ、平昌冬季五輪女子銅メダルのLS北見と同五輪男子代表のSC軽井沢クの選手で組むペアの対決となった準決勝で、藤沢、山口組が吉田知、清水組を10―7で下し、決勝に進んだ。 藤沢、山口組は同点の第7エンドに4点を挙げて逃げ切った。
平昌パラ、閉会式の旗手は村岡 スキー女子大回転座位で金
【平昌共同】平昌冬季パラリンピックの大会組織委員会は18日、閉会式に参加する各国・地域の選手団の旗手を発表し、日本はアルペンスキー女子大回転座位で金メダルを獲得した村岡桃佳(早大)が選出された。開会式でも旗手を務めた。
平昌冬季パラ、18日に閉幕 前回ソチ上回るメダル9個
【平昌共同】第12回冬季パラリンピック平昌大会は18日午後8時(日本時間同)から韓国北東部の平昌五輪スタジアムで閉会式が行われ、障害者アスリートによる10日間の熱戦が幕を下ろす。17日はノルディックスキー距離男子の新田佳浩(37)=日立ソリューションズ=が男子10キロクラシカル立位で金メダルを獲得。
平昌パラ、アルペン森井は4位 距離女子・新田のんの21位
平昌冬季パラリンピック第9日(17日)アルペンスキー男子は2回の合計タイムで競う回転が行われ、座位で滑降銀メダルの森井大輝(トヨタ自動車)は4位だった。5大会連続出場の森井は1回目5位から表彰台を狙ったが、一歩及ばなかった。





























