「ラグビーW杯」
「ラグビーW杯」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。
タックル数W杯6位、日本代表ムーアが明かすヘッドキャップの秘密
国内を熱狂に包んだ昨秋のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会の追い風を受けて、熱がさめやらぬ中、12日からトップリーグ(TL)が開幕する。日本代表として全5試合に先発し「タックルの鬼」と化し、史上初の8強入りの原動力となったロックのジェームス・ムーア(宗像サニックス)が昨年末、西日本新聞の単独インタビューで語った。
ラグビー日本代表福岡「メダルにこだわれたら」東京五輪への思い
国内を熱狂に包んだ昨秋のラグビー・ワールドカップ(W杯)日本大会で4トライを挙げるなど日本の8強入りに貢献した福岡高出身のWTB福岡堅樹(パナソニック)は、7人制男子で出場を目指す今年の東京五輪を競技人生の集大成に位置づける。W杯以降、テレビやイベントの出演など競技以外の場所でも引っ張りだこになっているスピードスターが昨年末に語っていた五輪イヤーにかける思いを紹介する。
ワンチームの意味を説く トンプソン「意味ある言葉、改めて思う」
ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で日本代表の8強入りに貢献したトゥポウ(コカ・コーラ)とトンプソン(近鉄)のトークショーが21日、福岡市のレベルファイブスタジアムで、両チームのトップチャレンジリーグ(TCL)の公式戦後に行われた。 試合の観衆は福岡開催のTCLでは異例の4639人。
ラグビー代表メンバーまた表彰 ムーア観戦呼びかけ「会いに来て」
ラグビーのワールドカップ(W杯)日本大会で史上初の8強入りを果たした日本代表のロック、ジェームス・ムーア(宗像サニックス)が16日、福岡県宗像市のグローバルアリーナで、全国に「宗像」の名を広めた市民として同市から表彰された。 伊豆美沙子市長から賞状などを受け取ったムーアは「応援に感謝したい。
ラグビーW杯代表もかつてここでプレーした 宗像のグローバルアリーナ20周年
4月に創立20周年を迎えた福岡県宗像市のスポーツ文化施設「グローバルアリーナ」で16日、記念祝賀会が行われた。福岡県の小川洋知事や日本ラグビー協会の森重隆会長など多くの来賓が節目を祝った。
ラグビー・サニックス、元アルゼンチン代表を獲得 43キャップのSO
ラグビーのトップリーグ、宗像サニックスは13日、SOとCTBでプレーするサンティアゴ・ゴンザレス(31)が新加入すると発表した。 アルゼンチン代表として43キャップの豊富な経験を持ち、今秋のワールドカップ(W杯)日本大会のアルゼンチン代表には選ばれていないが、2015年W杯では4強入りに貢献した。
15人制引退の福岡堅樹「試合でもいただけない黄色い声援」5万人熱狂
今秋のラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で史上初の8強入りを果たした日本代表の選手が11日、東京・丸の内仲通りでファンに感謝の気持ちを伝えるパレードを行った。沿道に約5万人(主催者発表)のファンが集まった中、15人制日本代表の引退を表明している福岡高出身のWTB福岡堅樹(パナソニック)は万感の思いで“花道”を味わった。
福岡堅樹「活躍する場所変わってもワンチーム」流行語大賞に喜び
年末恒例の「2019 ユーキャン新語・流行語大賞」(現代用語の基礎知識選)が2日に発表され、年間大賞にラグビー日本代表がワールドカップ(W杯)日本大会のチームスローガンに掲げた「ONE TEAM」(ワンチーム)が輝いた。国内を熱狂させた大会の閉幕から1カ月。
W杯リーチ先発外し、ジョセフHC続投 藤井委員長が明かす舞台裏
年末恒例の「2019 ユーキャン新語・流行語大賞」(現代用語の基礎知識選)が2日に発表され、年間大賞にラグビー日本代表がワールドカップ(W杯)日本大会のチームのスローガンに掲げた「ONE TEAM」が輝いた。国内を熱狂に包んだラグビーの日本大会閉幕から1カ月が経過。
ラグビーW杯代表トゥポウ出場試合で異変 下部リーグなのに観客数が歴代1位
ラグビーワールドカップ(W杯)日本大会で日本代表として活躍したトゥポウが23日、本拠地の福岡市・さわやかスポーツ広場で、所属するコカ・コーラの公式戦に出場した。今季は国内最高峰のトップリーグではなく、下部リーグのトップチャレンジリーグに降格している。
ラグビー福岡選手 後輩に「成長つづけたい」 郷里の古賀市訪問
ラグビーワールドカップ(W杯)で日本代表初の8強入りに貢献した福岡県古賀市出身の福岡堅樹(27)=パナソニック=が22日、大会後初めて福岡入りし、母校の後輩たちや市民に「おかえりなさい」と大歓迎を受けた。 福岡は父の綱二郎さん(61)、母のぶさん(55)と同市役所を訪れ、約300人の市民を前に感謝状を受け取った。
柔道永瀬が歩む「ビクトリーロード」 ラグビー福岡は筑波大の同級生
柔道の東京五輪代表争いが熱を帯びている。早ければ11月のグランドスラム(GS)大阪大会で代表が内定する階級もある中、混戦の様相を呈しているのが男子81キロ級だ。
なでしこ高倉監督が福岡堅樹へ「軽口」後悔 「仲良くしておけば…」
11月10日に北九州市のミクニワールドスタジアム北九州で南アフリカと国際親善試合を行うサッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の高倉麻子監督が21日、同市の北橋健治市長を表敬訪問した。 南アフリカと言えば、20日のラグビーワールドカップ(W杯)準々決勝で日本が対戦して敗れたばかり。
ラグビー田中史朗が会見中に涙 34歳ベテランが振り返るW杯
ラグビーのワールドカップ(W杯)で史上初めて8強入りした日本代表が21日、東京都内で大会総括の会見に臨んだ。ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)と代表メンバー31選手らが出席。
ラグビー日本代表メンバーが挙げた「ベストプレー」はあの場面
ラグビーのワールドカップ(W杯)で史上初めて8強入りした日本代表が21日、東京都内で大会総括の会見に臨んだ。ジョセフ・ヘッドコーチ(HC)と代表メンバー31選手らが出席。
「よくやった」「感動」 九州のファンも熱い声援 ラグビーW杯
ラグビーワールドカップ(W杯)の準々決勝で日本が強豪の南アフリカと激突した20日、九州でもファンをはじめ大勢の人たちが歴史的な一戦を見守った。敗れたものの、最後まで粘り、迫力あふれる戦いを繰り広げた日本代表の選手たち。
CTB中村、ジャパン快進撃の象徴 「俺はついてる!」恩師の教えで鋼の心
倒されても踏まれてもへこたれない。5試合連続で先発出場した防御リーダーの一人、鹿児島実高出身の中村亮土(りょうと)選手は、世界屈指のパワフル軍団にひるまずタックルで突き刺さり続け、攻撃では効果的なパスで好機を演出した。






























