「W杯」
「W杯」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。
W杯優勝50周年でペレ氏像
サッカーのブラジル代表の1970年ワールドカップ(W杯)メキシコ大会優勝から50年となるのを記念し、当時の大会制覇に貢献した「王様」ペレ氏の等身大の像がリオデジャネイロにある同国サッカー連盟の本部で20日、公開された。AP通信が伝えた。
ミャンマー八百長でFIFA調査
国際サッカー連盟(FIFA)が2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選で日本と同じF組のミャンマーに八百長の疑いがあるとして調査していると18日、AP通信が報じた。ミャンマーは3月26日に日本と対戦予定。
元なでしこ、大野が引退会見
サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の一員として2011年女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会優勝や12年ロンドン五輪銀メダル獲得に貢献したFW大野忍(36)が12日、東京都内で引退会見を開き「決断をするまでに時間はすごくかかったが、タイミングもそろそろだなと思った」と心境を口にした。 澤穂希さんらとともに女子サッカーの一時代を築いた。
ラモス氏、東京Vダイレクターに
J2東京Vは10日、OBの元日本代表、ラモス瑠偉氏(63)がチームダイレクターに就任すると発表した。強化などに携わるといい、東京都内で記者会見したラモス氏は「このクラブを誰より愛しているのは変わらない。
元なでしこ、大野が現役引退発表
サッカー女子のプレナスなでしこリーグのノジマステラ神奈川相模原は5日、昨季限りで退団した元日本代表FW大野忍(36)が現役引退すると発表した。日本代表「なでしこジャパン」の一員として2011年女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会優勝や12年ロンドン五輪銀メダル獲得などに貢献した。
元なでしこの大野忍が引退へ
サッカーの元女子日本代表FW大野忍(36)が現役を引退することが5日、関係者の話で分かった。日本代表「なでしこジャパン」の一員として2011年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会優勝や15年カナダ大会準優勝、12年ロンドン五輪銀メダル獲得などに貢献した。
G大阪、元代表DF昌子源を獲得
J1のG大阪は3日、フランス1部リーグのトゥールーズから元日本代表DF昌子源(27)を獲得することが決まったと発表した。 昌子は兵庫県出身でG大阪の下部組織にいた経験もある。
J1のG大阪、DF昌子獲得へ
J1のG大阪がフランス1部リーグのトゥールーズから元日本代表DF昌子源(27)を獲得することが1日、分かった。松波正信強化部長が「相手側が(条件面などで)軟化してきた。
サッカー、DFルシオ41歳引退
サッカーのブラジル代表DFとして2002年ワールドカップ(W杯)日韓大会制覇に貢献した41歳のルシオが29日、引退を表明した。直近ではブラジリエンセ(ブラジル)でプレーしていた。
J1湘南の若月、スイス1部移籍
J1湘南は28日、今季加入で昨年のU―17(17歳以下)ワールドカップ(W杯)に出場したFW若月大和(18)がスイス1部リーグのシオンに期限付き移籍すると発表した。期間は来年12月末まで。
田嶋サッカー協会会長が再選
日本サッカー協会は25日、東京都内で臨時評議員会を開き、3月の役員改選に伴う会長選挙で、ただ一人立候補していた現職の田嶋幸三会長(62)を再選した。任期は2年で3期目となる。
サッカー、ポドルスキがトルコへ
サッカーの元ドイツ代表FWでJ1神戸を退団したポドルスキが、トルコ1部リーグのアンタルヤスポルに移籍すると23日、ドイツの専門誌キッカー(電子版)が報じた。2014年のワールドカップ(W杯)優勝メンバーでもあるポドルスキは17年夏に神戸入り。
ポドルスキがJ1神戸退団
J1神戸は18日、元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(34)が契約満了に伴い、退団すると発表した。クラブを通じて「神戸に来た最初の日からタイトルをともに取った国立での最後の日まで、サポーターといつも最高の関係を築くことができた。
サッカー西川「今はセレッソで」
J1のC大阪に新加入した17歳のMF西川潤(神奈川・桐光学園高)が17日、取材に応じ、スペイン1部リーグのバルセロナが獲得を目指しているとする同国メディアの報道について「今はセレッソでやっていくという気持ち。レギュラーをとって試合に出たい」と心境を語った。
サッカー元代表の巻氏が引退試合
2006年ワールドカップ(W杯)ドイツ大会に出場した元日本代表FWで、18年シーズン限りで現役を引退した巻誠一郎氏(39)の引退試合が13日、熊本市のえがお健康スタジアムで行われ、1万970人のファンの前で5得点し「多くの方に助けてもらってプレーしていたことを実感した」と感謝を述べた。 前半は在籍した千葉や熊本などでともに戦った選手らで構成するチーム、後半は当時のW杯メンバーのDF駒野友一(今治)ら元日本代表主体のチームでプレー。
37歳大久保、J2東京Vに加入
J2東京Vは8日、元日本代表でJ1歴代最多185得点のFW大久保嘉人(37)が磐田から完全移籍で加入すると発表した。大久保はクラブを通じ「プロ20年目という節目の年を歴史と伝統あるクラブでスタートできることをうれしく思う」とコメントした。
中国サッカー、監督に李鉄氏
中国サッカー協会は2日、マルチェロ・リッピ氏の辞任表明を受けて暫定的に指揮を執っていた李鉄氏の代表監督就任を発表した。 リッピ氏は昨年11月、ワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選でシリアに敗れた後にチームを離れた。
元スペイン代表ビジャが有終の美
1日の天皇杯決勝戦を最後に現役引退する神戸の元スペイン代表ビジャが後半ロスタイムから出場し、有終の美を飾った。昨年12月7日のJ1最終節の磐田戦で全治4週間のけがを負っていたことを明かし「最後にピッチに立って優勝することができ、非常に満足している」と目尻を下げた。
FWポドルスキ獲得に複数関心
J1神戸との契約が今季で満了する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(34)の獲得に、米プロリーグMLSのシカゴ・ファイアと、ポーランド1部のザブジェが強い関心を示していると、30日付のドイツ紙ケルナー・シュタットアンツァイガー(電子版)が報じた。 ワールドカップ(W杯)3大会連続出場の実績を誇るポドルスキは2017年夏に2年半契約で神戸に入団した。

























