「卓球」
「卓球」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。
高校総体6競技でネット寄付募る
全国高等学校体育連盟(全国高体連)は30日、東北から九州の21府県で分散開催する今夏の全国高校総合体育大会(インターハイ)で開催経費が不足している問題で、陸上(静岡県袋井市)や卓球(岩手県奥州市)など6競技についてインターネット上でのクラウドファンディングで寄付金を募ると発表した。 寄付の募集期間は2月3日~3月31日。
五輪逃して初の日本女王 早田ひな「自分は変われる」で代表2人連破
早田ひな(19)=日本生命=が悲願の初優勝を果たした。 準決勝で3年連続3冠が懸かっていた伊藤美誠(19)=スターツ=に4-3、初めて進んだ決勝では過去4度優勝の石川佳純(29)=全農=に4-1といずれも東京五輪代表の2人に勝利。
テコンドー協会の新体制発足
強化方針を巡ってトップ選手との対立が続いていた全日本テコンドー協会は26日、東京都内で正会員総会を開き、新理事11人を承認した。会長に日本卓球協会名誉副会長の木村興治氏、副会長にバスケットボール男子Bリーグ1部(B1)千葉会長の島田慎二氏が就任。
テコンドー協会、新会長らを承認
強化体制を巡ってトップ選手と対立が続いていた全日本テコンドー協会の新理事が10日、東京都内で開かれた理事会で承認され、新会長に日本卓球協会名誉副会長の木村興治氏(78)が就任することが決まった。26日の正会員総会をもって新体制が正式に発足する。
新会長候補に木村興治氏浮上
強化方針を巡ってトップ選手と対立が続いている全日本テコンドー協会の新たな会長候補に、日本卓球協会の木村興治名誉副会長が挙がっていることが5日、複数の関係者の話で分かった。 木村氏は同日、新理事選定を担う検証委員会の境田正樹委員長らと面会。
新理事に柔道の田辺陽子氏ら推薦
強化方針を巡ってトップ選手との対立が続く全日本テコンドー協会の新たな理事に、柔道女子で1992年バルセロナ五輪銀メダリストの田辺陽子氏や陸上女子ハンマー投げ日本記録保持者の室伏由佳氏らが推薦されることが4日、関係者の話で分かった。 新理事は10人ほどになる見通し。
卓球の伊藤「充実の試合できた」
卓球のワールドツアー、スウェーデン・オープンとドイツ・オープンで準優勝した伊藤美誠(スターツ)が15日、羽田空港に帰国し「充実した試合ができた。最後、優勝し切れない。
酒井夏海、100m背泳ぎ優勝
全国高校総合体育大会(インターハイ)第22日は18日、熊本市総合屋内プールなどで行われ、競泳女子100メートル背泳ぎはリオデジャネイロ五輪代表の酒井夏海(埼玉・武南)が1分0秒21で優勝した。 女子50メートル自由形は大内紗雪(神奈川・日大藤沢)が25秒28で2連覇した。
猛反対の父説得し来日「宇津木」姓でも養女ではない
東京五輪で日本選手団の先陣を切って登場するソフトボール女子日本代表の宇津木麗華監督は、北京五輪以来となる金メダル獲得の期待を担う中で令和を迎えた。 生まれ故郷の中国から昭和に来日し、選手や指導者として平成を駆けた勝負師は、いま56歳の熱い夏を過ごす。
体操畠田、種目別で金2個
【ナポリ(イタリア)共同】ユニバーシアード夏季大会第5日は7日、イタリアのナポリなどで行われ、体操の種目別決勝で女子の畠田瞳(セントラルスポーツ)が段違い平行棒を14・000点、平均台を13・000点で制し、団体総合、個人総合と合わせ4冠となった。卓球女子団体の日本は中国との決勝に臨む。
卓球、張本選手がトヨタと契約 15歳、世界ランキング4位
トヨタ自動車は10日、卓球男子の世界ランキング4位で、来年の東京五輪でメダル獲得が期待される15歳の張本智和選手(木下グループ)とスポンサー契約を結んだと発表した。期間などは明らかにされていない。
パリ五輪へ、集中強化対象を追加 JSC、新体操や卓球男子など
日本スポーツ振興センター(JSC)は8日、2024年パリ五輪・パラリンピックでメダルを獲得できる競技を増やすため、有望選手を集中的に育成、強化する次世代育成事業の対象に、新体操や卓球男子などを新たに追加したと発表した。 五輪競技でほかに選ばれたのは、フェンシング女子のフルーレとエペ、バドミントン男子、テコンドー男子58キロ級と女子49キロ級。
世界卓球メダリストが帰国 石川「吉村君に感謝」
卓球の世界選手権個人戦の混合ダブルスで準優勝し、3大会連続でメダルを獲得した吉村真晴(名古屋ダイハツ)石川佳純(全農)組らが30日、羽田空港に帰国し、石川は「3大会決勝でプレーでき、吉村君に感謝したい」と語り、吉村真は「(東京五輪に)出るためには死ぬ気で戦っていかないといけない。また石川さんと組めれば最高」と意気込みを語った。
世界卓球、誤審疑惑に抗議 日本協会、ビデオ判定導入を要望
【ブダペスト共同】卓球の世界選手権個人戦の女子ダブルス決勝(28日・ブダペスト)で伊藤美誠(スターツ)早田ひな(日本生命)組が判定を不服として主審に訴えながら受け入れられなかった問題で、日本協会が藤重貞慶会長名で国際連盟(ITTF)に抗議文を提出し、ビデオ判定の導入を要望したことが28日、関係者の話で分かった。 審判の質の向上も求めた。
世界卓球で伊藤・早田組は銀 女子ダブルス決勝で逆転負け
【ブダペスト共同】卓球の世界選手権個人戦最終日は28日、ブダペストで行われ、女子ダブルス決勝は前回銅メダルで第1シードの伊藤美誠(スターツ)早田ひな(日本生命)組が第2シードの孫穎莎、王曼イク組(中国)に2―4で逆転負けした。日本人同士のペアでは1971年大会の平野美恵子、阪本礼子組以来、48年ぶりの銀メダルを獲得した。
女子複は伊藤、早田組が決勝へ 世界卓球、日本勢対決制す
【ブダペスト共同】卓球の世界選手権個人戦第7日は27日、ブダペストで行われ、日本勢対決となった女子ダブルス準決勝は、前回銅メダルで第1シードの伊藤美誠、早田ひな組が第3シードの佐藤瞳、橋本帆乃香組に4―2で勝ち、日本人同士のペアでは48年ぶりの決勝進出を果たした。 28日(日本時間同日夜)の決勝で第2シードの孫穎莎、王曼イク組(中国)と対戦し、67年大会の森沢幸子、広田佐枝子組以来、日本ペアで52年ぶりの金メダルを目指す。
卓球、劉詩ブンが女子単初優勝 世界選手権第7日
【ブダペスト共同】卓球の世界選手権個人戦第7日は27日、ブダペストで行われ、中国勢同士の女子シングルス決勝は第4シードで28歳の劉詩ブンが第2シードの陳夢に4―2で勝ち、初優勝を果たした。中国勢はこの種目13大会連続優勝。
世界卓球、安とファルクがメダル 男子シングルスで4強入り
【ブダペスト共同】卓球の世界選手権個人戦第6日は26日、ブダペストで行われ、日本勢が敗退した男子シングルスで安宰賢(韓国)とマティアス・ファルク(スウェーデン)が4強入りして銅メダル以上を決めた。25日の4回戦で張本智和(木下グループ)を破った安宰賢は準々決勝で張禹珍(韓国)を、ファルクはシモン・ゴズィー(フランス)を退けた。
卓球、吉村真・石川組は「銀」 五輪新種目の混合複
【ブダペスト共同】卓球の世界選手権個人戦第6日は26日、ブダペストで行われ、2020年東京五輪で新種目として実施される混合ダブルスで、3大会連続のメダル獲得を決めていた前回優勝の吉村真晴(名古屋ダイハツ)石川佳純(全農)組は、決勝で許キン、劉詩ブン組(中国)に1―4で敗れ銀メダルだった。 25歳の吉村真と26歳の石川が世界選手権でペアを組むのは4度目で、15年大会に「銀」、前回17年大会に同種目48年ぶりの金メダルを獲得していた。
卓球、丹羽40年ぶりメダル逃す 世界選手権第6日
【ブダペスト共同】卓球の世界選手権個人戦第6日は26日、ブダペストで行われ、男子シングルス準々決勝で第8シードの丹羽孝希(スヴェンソン)は第9シードの梁靖崑(中国)に3―4で惜敗し、1979年平壌大会優勝の小野誠治以来、同種目で日本勢40年ぶりの表彰台を逃した。 混合ダブルスで2連覇を目指す吉村真晴(名古屋ダイハツ)石川佳純(全農)組は、3大会連続進出の決勝で許キン、劉詩ブン組(中国)と当たる。





























