鷹番が見た
連載

「鷹番が見た」

鷹番記者ならではの視点からホークスを描き出します。

2021 9/22 6:00
ソフトバンク

森の復帰にかける強い思い 担当記者が注目した「場所」は

キャッチボールで調整する森(撮影・冨永豊)

 ソフトバンクの森唯斗投手(29)が反転攻勢のキーマンになる!! 21日はZOZOマリンでの全体練習に参加し、キャッチボールなどで調整。20日の楽天戦は2点リードの9回に登板し、1点を失いながらもチームを12日ぶりの勝利に導き、自身も144日ぶりのセーブを挙げた。

2021 5/22 6:00
ソフトバンク

リチャードの評価は「1軍で勝負できる技術ついてきた」昇格には何が足りないか

藤本2軍監督から1軍デビューへ期待をかけられたリチャード

 ウエスタン・リーグのオリックス戦(オセアンバファローズスタジアム舞洲)が中止となった21日、ソフトバンクの4年目リチャード内野手(21)は屋内練習場でのフリー打撃で快音を連発していた。「めっちゃ調子はいいです」。

2021 5/17 6:00
ソフトバンク

粘りの戦いを支える救援陣 確率「62.8%」に見える充実度

日本ハムと引き分け、ナインを迎える工藤監督(左端)(撮影・中村太一)

 ソフトバンクが2点を先制されながらも引き分けに持ち込んだ。6回まで日本ハム先発の上沢に1安打に抑え込まれたが、7回にベテラン明石健志内野手(35)が値千金の2点適時打。

2021 4/27 6:00
ソフトバンク

ソフトバンクが浮上するには? カギはリーグワースト2位の数字

ペイペイドームで練習をする投手陣(撮影・柿森英典)

 ペナントレース開幕から1カ月が経過し、2年連続のリーグ優勝と5年連続日本一を目指す福岡ソフトバンクは2位楽天に0・5ゲーム差の首位に立つ。ここまでの14勝のうち逆転勝ちが半数を占める7勝。

2021 3/17 6:00
ソフトバンク

ソフトバンク柳田の「4番だけは…」を却下 合流即スタメンに込めた工藤監督の思い

2回の第1打席でフルスイングする柳田。投手上茶谷(撮影・佐藤桂一)

 1軍合流即スタメンに入った柳田悠岐外野手(32)の打順は4番だった。16日のDeNA戦。

2021 3/7 6:00
ソフトバンク

観客がどよめいた新球88キロと89キロ、ソフトバンク高橋礼の狙い

4回1死、阪神・大山にスローカーブを投げる高橋礼(撮影・柿森英典)

 開幕2戦目、27日の先発が決まっている高橋礼投手(25)が順調な調整ぶりを示した。2者連続ソロを許したものの、5回2失点。

2021 2/5 6:00
ソフトバンク

元選手の新人広報が頭悩ます「バランス」コロナ禍で無観客のソフトバンクキャンプ

無観客の球場で練習するナイン=3日

 新型コロナウイルスの感染拡大が収束しない状況でスタートしたプロ野球の春季キャンプ。宮崎市の生目の杜運動公園を拠点とする福岡ソフトバンクも第1クールの3日間を終えた。

2020 12/30 6:00
ソフトバンク

明るい2021年になることを祈って…「1面」で振り返る2020年のプロ野球

2020年3月20日付「西日本スポーツ」1面

 来季こそ明るいシーズンに―。今年の西日本スポーツ1面を飾った回数は「コロナ関連」が最多の38度。

2020 11/26 6:00
ソフトバンク

ソフトバンク甲斐ふさぎ込んだ日々の転機 城島氏から「おまえの悩みを言ってみろ」

特守中の甲斐(左)と談笑する城島アドバイザー=2月撮影

 押しも押されもせぬ正真正銘のソフトバンクの「正捕手」が誕生した一年だと感じた。甲斐だ。

2020 11/26 6:00
ソフトバンク

ソフトバンクが黄金期を迎えた理由 今だから分かる、11年前に聞いた言葉の意味

歓喜の輪に加わる今宮(中央)(撮影・栗木一考)

 鷹番となったのが09年途中。弱小時代を想像できないほど、強いホークスしか知らない。

2020 11/26 6:00
ソフトバンク

ソフトバンク森が記者に注文したこと「もっとアイツのこと褒めてくださいよ」

9回に登板した抑えの森(撮影・津高良和)

 「もっと、あいつのこと褒めてくださいよ」。羽田空港の搭乗口前で鉢合わせた森から「注文」を受けた。

2020 11/26 6:00
ソフトバンク

末恐ろしいソフトバンク 栗原でも周東でもなく…G党を驚かせた22歳の剛腕

記念写真に納まる投手陣(撮影・中村太一)

 「U-24」世代が熱い。今シリーズの栗原の活躍は説明不要だろうし、育成ドラフト出身で初の盗塁王を獲得した周東、そして鉄壁のセットアッパーとして君臨したモイネロ。

2020 11/22 6:00
ソフトバンク

ソフトバンク栗原を変えた先輩の一喝「悩むのは家に帰ってやればいい。ここで態度に出すな」

ヒーローインタビューを終え、スタンドに手を振る栗原(撮影・軸丸雅訓)

 成長著しい24歳が百戦錬磨のエースを沈めた。ソフトバンクの栗原がシリーズ初スタメンで巨人の菅野からすべて長打の3安打。

2020 11/6 6:00
ソフトバンク

ソフトバンク「完全V」逃すも好材料 柳田2年ぶり戴冠へ一歩前進

千葉での最終戦を終えファンに手を振る工藤監督(中央)

 工藤ホークスがパ全5球団に勝ち越す「完全V」を逃した。「投手2冠」を照準に捉えていた東浜巨投手(30)が8回途中6失点と乱れ、今季対戦成績は11勝12敗1分けとなり2年連続負け越しが決定。

2020 11/5 6:00
ソフトバンク

ソフトバンク千賀、夜中まで教わった「恩人」の前で快挙

ロッテのチェン・ウェイン

 運命めいたものを感じた。千賀がパ・リーグ最速で通算1000奪三振に達した試合で、投げ合っていた相手がチェン・ウェインだったからだ。

2020 11/2 6:00
ソフトバンク

10月以降わずか5敗のソフトバンク うち4敗が西武戦という事実

7回無死、空振り三振に倒れた柳田。投手は森脇(左)(撮影・中村太一)

 ソフトバンクがクライマックスシリーズ(CS)進出へ後がない西武に逆転負けを喫した。周東がベンチ登録を外れ、先発マスクはルーキー海野。

2020 10/28 6:00
ソフトバンク

優勝を追ったプロ野球担当記者 コロナ禍で「見えない壁」と悪戦苦闘

試合前の円陣で話す柳田(撮影・軸丸雅訓)

 担当3年目にして初のリーグ優勝に立ち会うことができた。喜びを爆発させる選手を見ながらも、どこか現実感がわかなかった。

2020 10/19 6:00
ソフトバンク

決勝打のソフトバンク・ベテラン明石 駅までの道中で感じたキャラとは違う姿

8回1死二塁、右中間に勝ち越し適時二塁打を放つ代打明石(撮影・軸丸雅訓)

 今季最長タイの8連勝を呼んだのはホークス一筋17年目のベテランだった。同点の8回1死二塁、川瀬の代打で登場した明石がフルカウントからの6球目、甘いスライダーを逃さなかった。

2020 10/17 6:00
ソフトバンク

ソフトバンク工藤監督も見たことがなかった「理想的すぎる」攻撃 試行錯誤の末に

1回1死一、二塁、栗原(31)の右前適時打で盛り上がるソフトバンクベンチ(撮影・柿森英典)

 求め続けてきた「つながり」がホークスに出てきた。初回、2番川島から6連打を今季2戦2敗だった楽天先発の塩見に浴びせた。

2020 10/13 6:00
ソフトバンク

破格の契約に「もらいすぎ」 批判はね返したソフトバンク森、球史に残る記録の原動力は

11日、通算100セーブを達成し、記念ボードを掲げる森(撮影・軸丸雅訓)

 福岡ソフトバンクの森唯斗投手(28)が11日のロッテ戦(ペイペイドーム)で通算100セーブを達成した。8月には通算100ホールドに到達しており、両方を達成したのはプロ野球6人目、同一年の達成は初めてだ。

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