まとめ

「高校総体」

「高校総体」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2020 9/2 12:54
陸上

東京五輪会場で真剣勝負「緊張感が違った」高校生アスリートの特別な夏

先月のセイコー・ゴールデングランプリの女子やり投げに出場した寺田奈津美

 8月23日に行われた陸上のセイコー・ゴールデングランプリ(東京・国立競技場)には、今夏の全国高校総体(インターハイ)が中止となった高校生も「ドリームレーン」として設けられた枠で出場した。女子やり投げでは寺田奈津実(長崎・諫早高3年)が参戦。

2020 9/2 12:43
陸上

「楽しかった?」トップアスリートに声を掛けられた高校生 東京五輪会場で貴重な体験

先月のセイコー・ゴールデングランプリの女子100メートル障害に出場し、9人中8位だった伊藤彩香(右)(撮影・中村太一)

 8月23日に行われた陸上のセイコー・ゴールデングランプリ(東京・国立競技場)には、今夏の全国高校総体(インターハイ)が中止となった高校生も「ドリームレーン」として設けられた枠で出場した。女子100メートル障害では伊藤彩花(福岡・青農高3年)が参戦。

2020 8/19 6:00
スポーツ

「延期が決まり落胆した」五輪代表が後輩に漏らした本音/トップアスリートが高校生の質問に答えます

ナクラ17級で東京五輪に出場する飯束(左)、畑山組(エス・ピー・ネットワーク提供)

 トップアスリートが母校の高校生の質問に答える企画の6回目はセーリングの男女混合種目、ナクラ17級で東京五輪代表を決めている飯束潮吹(31)=エス・ピー・ネットワーク(SPN)=が福岡第一高の選手たちに熱いメッセージを送った。 飯束は中学時代から注目を浴びながら五輪出場を果たすことができず、男子470級から種目を変えた。

2020 8/19 6:00
スポーツ

「もし高校時代に今の状況だったら?」 高3の質問に、五輪目指すアスリートの答えは

成松大介

 北関東を中心に九州でも分散開催される予定だった今夏の全国高校総体(インターハイ)は本来なら18日に前橋市で開会式が行われるはずだった。しかし、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で中止になり、多くの高校3年生は最後に日本一を目指す舞台をなくした。

2020 8/10 11:13
スポーツ

ボクシング五輪代表「良かったと言える日が」/トップアスリートが高校生の質問に答えます

今年7月に本紙のインタビューに答えた成松

 ボクシング男子ライト級で2大会連続の五輪代表が決まった成松大介(30)=自衛隊=が、熊本農高ボクシング部の後輩たちにエールを送った。トップアスリートが母校の高校生の質問に答える本紙の特別企画。

2020 8/6 6:00
剣道

コロナ禍で目標奪われた剣道部の引退式 道場の張り紙「インターハイ優勝」はがして…

挑戦もかなわずに目標が達成できなかった「インターハイ優勝」の張り紙を持って笑顔で引退した笠主将(右から3人目)ら中村学園女子高剣道部の3年生

 中村学園女子高(福岡市)剣道部の3年生の引退式が5日、同校の道場で行われた。コロナ禍のため、挑戦すらかなわず玉竜旗高校大会(西日本新聞社など主催)と全国高校総体(インターハイ)の団体5連覇という目標を奪われた。

2020 8/1 10:00
スポーツ

ハンドボール日本代表が野球部主将に送った明石家さんまの言葉/トップアスリートが高校生の質問に答えます

ハンドボール日本代表として東京五輪出場を狙う部井久アダム勇樹

 今夏の甲子園や全国高校総体が新型コロナウイルスの感染拡大の影響で中止となった。目標を失った高校生たちの参考にしてもらおうと、博多高(福岡)出身でハンドボール日本代表の部井久アダム勇樹(21)=中大=が母校の後輩たちの質問に答える形でアドバイスを送った。

2020 8/1 10:00
スポーツ

「プロフェッショナルとはなんですか」空手日本代表の答えは/トップアスリートが高校生の質問に答えます

カメラに向かって得意の蹴りを放つ西村拳=昨年10月撮影

 空手の組手男子75キロ級で東京五輪代表が確定した西村拳(24)=チャンプ=が高校時代を過ごした宮崎第一高の3年生にメッセージを送った。五輪に初採用された注目の追加種目の代表をつかみ取った憧れの先輩は、後輩たちに心身ともに強くなるためのこつを伝えた。

2020 8/1 10:00
柔道スポーツ

「このご時世で練習への意欲が」柔道永瀬の優しい答え/トップアスリートが高校生の質問に答えます

昨年11月のグランドスラム大阪で優勝した永瀬

 東京五輪を目指すアスリートが母校の後輩たちの質問に答える特別企画に柔道男子81キロ級で代表に決まっている長崎日大高出身の永瀬貴規(26)=旭化成=が登場。金メダルだけを見据えていた2016年リオデジャネイロ五輪は銅メダル。

2020 7/28 10:14
スポーツ

バドミントンのソノカム、目標失った後輩へ「人間だから仕方がない」/トップアスリートが高校生の質問に答えます

熊本県の代替大会に登場し、生徒にあいさつする園田(左端)、嘉村(右から2人目)ら

 東京五輪を目指すアスリートが母校の後輩たちの質問に答える特別企画にバドミントン男子ダブルスの園田啓悟(30)と嘉村健士(30)=ともにトナミ運輸=が登場。熊本・八代東高時代から同級生ペアを組む「ソノカム」は世界選手権で2017年に銅、18年は銀メダルに輝き、東京五輪はメダル獲得が期待される。

2020 7/2 6:00
剣道

来春閉校の県立高校 一人ぼっちの剣道部員は「団体戦に憧れていた」

9月の代替大会に向けて気合いを入れる黒木

 新型コロナウイルスの影響で今夏、さまざまな競技大会が全国規模で中止に追い込まれ、晴れの舞台を失った高校スポーツ界。各競技団体などがそれぞれ工夫を凝らし、独自の代替大会が準備・開催される中、特別な思いで部活動に汗を流す高校生アスリートがいる。

2020 7/2 6:00
スポーツ

来春閉校の県立高校 部員1人の空手部、異動になった顧問に見せたい姿

「恩師に成長した姿を見せたい」と意気込む大橋

 新型コロナウイルスの影響で今夏、さまざまな競技大会が全国規模で中止に追い込まれ、晴れの舞台を失った高校スポーツ界。各競技団体などがそれぞれ工夫を凝らし、独自の代替大会が準備・開催される中、特別な思いで部活動に汗を流す高校生アスリートがいる。

2020 7/2 6:00
バスケ

来春閉校の県立高校 人数不足のバスケ部が必死に守り抜いたユニホーム

引退試合を終え、笑顔で円陣を組むバスケットボール部員たち

 新型コロナウイルスの影響で今夏、さまざまな競技大会が全国規模で中止に追い込まれ、晴れの舞台を失った高校スポーツ界。各競技団体などがそれぞれ工夫を凝らし、独自の代替大会が準備・開催される中、特別な思いで部活動に汗を流す高校生アスリートがいる。

2020 7/2 6:00
水泳

来春閉校の県立高校 1人だけの水泳部員、寂しかったはずのプールが…

山口宗英顧問(上)と二人三脚で練習に励む黒木

 新型コロナウイルスの影響で今夏、さまざまな競技大会が全国規模で中止に追い込まれ、晴れの舞台を失った高校スポーツ界。各競技団体などがそれぞれ工夫を凝らし、独自の代替大会が準備・開催される中、特別な思いで部活動に汗を流す高校生アスリートがいる。

2020 7/2 6:00
スポーツ

来春閉校の県立高校 「幻の横断幕」を背に汗流すバドミントン部

高校総体県予選に合わせて作られた横断幕を背に笑顔のバドミントン部員

 新型コロナウイルスの影響で今夏、さまざまな競技大会が全国規模で中止に追い込まれ、晴れの舞台を失った高校スポーツ界。各競技団体などがそれぞれ工夫を凝らし、独自の代替大会が準備・開催される中、特別な思いで部活動に汗を流す高校生アスリートがいる。

2020 6/25 18:54
陸上

陸上「高校リモート選手権」開催

 日本陸連は25日、今夏の全国高校総体(インターハイ)が中止になったことを受け、全国各地で7月1日~9月6日の期間に行われた指定大会での競技結果を得点化し、ランキングをつける「全国高校リモート選手権」を開催すると発表した。  インターハイで実施予定だった男子19、女子18の個人種目が対象で、各都道府県の陸上協会などが事前に競技会を指定。

2020 6/23 11:59
陸上

五輪スペシャリストが語る競歩・藤井菜々子のセンス「お尻が上に上がっている」

昨年6月のスペイン遠征で写真に収まる藤井(左)と小坂コーチ(小坂コーチ提供)

 陸上女子20キロ競歩で東京五輪代表に決まっている藤井菜々子(エディオン)が19日から石川県内で合宿を開始し、目標とする五輪での入賞に向けて再始動した。2018年春からコーチを務めるのは、選手や指導者として6大会の五輪を経験した小坂忠広氏(60)。

2020 6/20 6:00
スポーツ

またも集大成の場が消えた高校3年生の叫び 「総体や国体の言葉を聞くたび、一生考えると思う」

イメージ(写真と本文は直接関係ありません)

 鹿児島国体の年内開催の断念が19日、発表された。全国選抜大会、全国総体に続いて本年度の全国大会が消えた高校3年生は集大成の場を失い、悲嘆に暮れた。

2020 6/15 20:03
スポーツ

「フクヒロ」が高校生にエール「ポジティブにとらえて」全国総体中止を受けたオンライン授業で

高校生向けのオンライン授業を行ったバドミントン女子ダブルス日本代表の福島(右上)、広田(右下)組

 バドミントン女子ダブルス日本代表で東京五輪を目指している福島由紀(27)、広田彩花(25)組=丸杉Bluvic=が15日、オンライン上の「明日へのエールプロジェクト」で全国のバドミントン部に所属する高校生約80人と交流し、自身の体験談を交えた“授業”を行った。 新型コロナウイルス感染拡大の影響で全国高校総体(インターハイ)が中止になったことを受け、高校生にエールを送ろうと全国高等学校体育連盟(全国高体連)などが企画した。

2020 6/14 6:00
スポーツ剣道

涙を流す仲間の背中さすり、喜び分かち合い…高校総体「代替大会」がある風景

剣道女子で優勝して仲間と喜び合う三養基の古川寛華主将(左)

 新型コロナウイルスの影響で中止となった佐賀県高校総体、全国高校野球選手権佐賀大会の代替として「SAGA2020 SSP杯県高校スポーツ大会」が13日、県内各地で開幕し、剣道など9競技が行われた。甲子園、全国総体の「夢」を断たれた高校生が、8月2日まで31競技で熱戦を展開する。

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