まとめ

「高校総体」 (12ページ目)

「高校総体」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2018 8/5 19:45
スポーツ

サッカー女子は常盤木学園が優勝 インターハイ第5日

 優勝し喜ぶ常盤木学園イレブン=藤枝総合運動公園サッカー場

 全国高校総体(インターハイ)第5日は5日、静岡・藤枝総合運動公園サッカー場などで行われ、サッカー女子決勝で常盤木学園(宮城)が昨年優勝の日ノ本学園(兵庫)に3―0で快勝し、初の頂点に立った。 陸上は男子800メートルで2年のクレイ・アーロン竜波(神奈川・相洋)が1分50秒05で優勝した。

2018 8/4 21:58
スポーツ

高校総体、走り幅跳びで高良V3 相撲個人は斎藤が優勝

 女子走り幅跳び決勝 優勝した園田学園・高良彩花=三重交通Gスポーツの杜伊勢

 全国高校総体(インターハイ)第4日は4日、三重県伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢などで行われ、陸上は女子走り幅跳びで日本選手権2年連続優勝の高良彩花(兵庫・園田学園)が6メートル14で3連覇を果たした。 相撲の個人決勝は斎藤大輔(埼玉栄)がモンゴル出身の留学生チョイジルスレン(神奈川・旭丘)を寄り切りで下して優勝。

2018 8/3 18:49
スポーツ

女子100mは御家瀬がV インターハイ第3日

 女子100メートルで優勝し、ガッツポーズする恵庭北・御家瀬緑=三重交通Gスポーツの杜伊勢

 全国高校総体(インターハイ)第3日は3日、三重県伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢などで行われ、陸上の100メートルで女子はジャカルタ・アジア大会代表の御家瀬緑(北海道・恵庭北)が11秒74で勝った。男子は昨年2位の塚本ジャスティン惇平(東京・城西)が向かい風0・3メートルの条件下、10秒43で制した。

2018 8/2 19:30
スポーツ

ボクシング異例対応に選手も困惑 高校総体、全試合の映像記録

 全国高校総体・ボクシングで試合を撮影することを伝える張り紙=2日、岐阜市

 日本ボクシング連盟による助成金流用や不正判定疑惑などに対し、都道府県連盟幹部や元選手らが提出した告発状が波紋を広げる中、全国高校総体のボクシングが2日、岐阜市で始まった。大会を主管する岐阜県連盟は審判への信頼性を確保するため、全試合の映像を記録する異例の対応を取った。

2018 8/2 18:53
スポーツ

女子100m障害で小林が高校新 インターハイ第2日

 女子100メートル障害決勝 13秒34の高校新記録で優勝した市船橋・小林歩未(右)=三重交通Gスポーツの杜伊勢

 全国高校総体(インターハイ)第2日は2日、三重県伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢などで行われ、陸上で女子100メートル障害は小林歩未(千葉・市船橋)が向かい風0・3メートルの条件下、13秒34の高校新記録で優勝を飾った。2007年にマークされた従来の記録を0秒05更新した。

2018 8/1 20:33
スポーツ

ハンドボール男子は氷見が優勝 全国高校総体

 優勝し喜ぶ氷見の選手たち=津市産業SC

 東海4県(三重、岐阜、静岡、愛知)を中心に開催される全国高校総合体育大会(インターハイ)は1日、津市産業SCなどで5競技が行われ、ハンドボール決勝は男子で昨年準優勝の氷見(富山)が藤代紫水(茨城)を36―28で下し、16年ぶり2度目の優勝を飾った。女子は佼成学園女(東京)が浦添商(沖縄)に25―22で勝ち、2年連続4度目の頂点に立った。

2018 8/1 13:36
スポーツ

記録的猛暑の中、高校総体開会式 東海4県中心

 全国高校総体の総合開会式で宣誓する谷川龍人(左)、三林愛理の両選手=1日午前、三重県伊勢市の三重県営サンアリーナ

 全国高校総合体育大会(インターハイ)は1日、皇太子さまを迎えて三重県伊勢市の三重県営サンアリーナで総合開会式が行われた。記録的な猛暑が続く今夏、「翔べ誰よりも高く東海の空へ」をスローガンに8月20日まで三重、岐阜、静岡、愛知の東海4県を中心に30競技が実施される。

2018 8/1 9:46
スポーツ

「彗星ジャパン」19歳新星が仏1部移籍 ハーフ長身イケメン「ハンドボール界のダル」が東京五輪の顔に

フランスリーグ挑戦と東京五輪への思いを語る部井久アダム勇樹

 2020年東京五輪の開幕(7月24日)まで2年を切った。大舞台へ向けた準備が本格化するこの夏、レベルアップを目指して海外強豪リーグへの挑戦を決めた選手がいる。

2018 7/31 19:12
スポーツ

ハンド男子、氷見など決勝へ 全国高校総体

 氷見―北陸 前半、ゴールを決める氷見・安平(中央)=津市産業SC

 全国高校総合体育大会(インターハイ)は31日、三重県津市の津市産業SCなどで行われ、ハンドボール男子は昨年準優勝の氷見(富山)と藤代紫水(茨城)が決勝進出を決めた。女子は2連覇を狙う佼成学園女(東京)と浦添商(沖縄)が決勝に進んだ。

2018 7/30 18:13
スポーツ

高校総体男子バレー、市尼崎初V 京都・洛南を3―2で破る

 初優勝し喜ぶ市尼崎の選手たち(手前)。奥は洛南の選手たち=三重交通Gスポーツの杜伊勢

 全国高校総合体育大会(インターハイ)は30日、三重県伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢などで行われ、バレーボール男子は決勝で、市尼崎(兵庫)が洛南(京都)を3―2で破り、初優勝を飾った。 市尼崎は粘り強いプレーで洛南の多彩な攻撃をしのぎ、28得点の宮城を中心に競り勝った。

2018 7/29 6:00
玉竜旗

国際情報、大分、明豊5回戦へ

【男子3回戦・大分‐浜名】鈴木誠(浜名・左)を果敢に攻める首藤(大分)

 玉竜旗高校剣道大会(九州剣道連盟、西日本新聞社主催)は5日目の28日、男子の2回戦の一部から4回戦までがあり、県勢は登場11校のうち大分とシードの明豊、大分国際情報が5回戦に進出した。大分鶴崎は4回戦で、シードの三重総合を含む7校は3回戦までで涙をのんだ。

2018 7/29 6:00
玉竜旗

島原、佐世保北最終日へ 長崎北、大村工は4回戦で涙

【男子3回戦・九州学院‐長崎東】岩間(九州学院・左)を果敢に攻める川添(長崎東)

 玉竜旗高校剣道大会は5日目の28日、男子2回戦の一部から4回戦まで熱戦が続いた。県勢11校が登場し、2012年大会以来の頂点を目指す島原、県高校総体3位の佐世保北が5回戦進出を決めた。

2018 7/29 6:00
玉竜旗

筑後勢、最終日に残れず 西短付は4回戦で惜敗

【男子2回戦・東海大相模‐八女】井出(東海大相模・左)を果敢に攻める森(八女)

 玉竜旗高校剣道大会は5日目の28日、男子の部の2回戦の残りから4回戦までがあった。筑後勢は13校が登場したが、4回戦までに全て敗退し、昨年に続いて最終日に残れなかった。

2018 7/29 6:00
玉竜旗

福翔など8校5回戦へ 筑紫台・宮本選手10人抜き

【男子3回戦・鎮西‐福岡】山川(鎮西・左)を激しく攻める植松(福岡)

 玉竜旗高校剣道大会は5日目の28日、男子の部の2回戦途中から4回戦までがあり、31校が登場した都市圏勢は福岡大大濠、東福岡、福岡第一のシード校3校を含む8校が5回戦へ進んだ。 ノーシードからは福翔のほか、福岡舞鶴、筑紫中央、福岡常葉、福岡工大城東が勝ち残った。

2018 7/28 21:45
スポーツ

バレー男子16強出そろう 全国高校総体

 全国高校総合体育大会(インターハイ)は28日、三重交通Gスポーツの杜伊勢などで3競技を実施し、バレーボール男子は決勝トーナメントの1、2回戦が行われ、昨年優勝の鎮西(熊本)など16強が出そろった。 この日から競技が始まったホッケーは男女の1回戦が行われた。

2018 7/28 6:00
玉竜旗

島原など7校3回戦へ 島原中央、西海学園は敗退 長崎県勢

【男子1回戦・滝川二‐諫早】塩津(滝川二・左)に面を打ち込む中野(諫早)

 玉竜旗高校剣道大会は4日目の27日、男子の部が始まり、1回戦と2回戦の一部があった。 長崎県勢は18チームが登場。

2018 7/28 6:00
玉竜旗

若松、小倉西、折尾愛真、青豊4校が3回戦進出 北九州・京築勢

【男子2回戦・相生産‐青豊】野村(相生産・左)の胴を狙う田村柊(青豊)

 玉竜旗高校剣道大会は4日目の27日、男子の1回戦と2回戦の一部があり、北九州・京築勢29校中、25校が登場した。強豪を破った若松のほか、小倉西、折尾愛真、青豊の4校が28日の3回戦に進んだ。

2018 7/28 6:00
玉竜旗

福翔、筑紫台など5人抜き 福岡都市圏勢23校3回戦へ

【男子2回戦・春日‐那覇】金城(那覇・右)に面を打ち込む林(春日)

 玉竜旗高校剣道大会4日目の27日、男子の部が開幕し、1回戦と2回戦の途中までが行われた。この日、登場した福岡都市圏勢は47校中39校で、うち23校が3回戦進出を決めた。

2018 7/27 20:10
スポーツ

高校総体、バレーボール男子開始 ハンドボールも

 高校スポーツ夏の祭典、全国高校総合体育大会(インターハイ)は27日、三重県伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢などで8月1日の総合開会式に先立ってバレーボール男子とハンドボールの競技が始まった。 バレーボール男子は予選グループ戦と敗者復活戦を終え、決勝トーナメントを戦う42チームが出そろった。

2018 7/27 6:00
玉竜旗

【ひと】玉竜旗で3連覇した中村学園女子主将 妹尾舞香選手

玉竜旗女子3連覇を果たした中村学園女子の妹尾舞香主将

 「絶対に勝とうという気持ちで集中していた。3年で優勝しないと本物じゃないと言われていたので、勝ててほっとしている」。

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