まとめ

「高校総体」 (2ページ目)

「高校総体」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2021 4/4 20:45
柔道

66キロ級は19歳田中「丸山さんらが欠場しての優勝。挑戦者の気持ちで」 柔道選抜体重別

男子66キロ級決勝で、藤阪泰恒に隅落としで一本勝ちする田中龍馬(左)(撮影・佐藤雄太朗)

 男子66キロ級で19歳の田中が初優勝を飾った。「自分の強みである攻め続ける柔道ができた。

2021 3/3 6:00
スポーツ

ボートで東京五輪目指す山領夏実 3日から始まる代表権獲得レース出場

2月25日のシングルスカルレースに臨んだデンソー・山領(撮影・冨永豊)

 ボートの東京五輪出場権獲得を目指す軽量級ダブルスカルのクルー決定レースが3日、埼玉県戸田市の戸田漕艇場で行われる。男女各4人の候補のうち、五輪出場権が懸かる5月のアジア・オセアニア(AO)予選に出場できるのは男女各1組ずつ。

2021 2/22 6:00
陸上

競歩五輪代表藤井、7連覇狙う女王引き離し初優勝 勝因は終盤に乱れない歩型 日本選手権20キロ競歩

1時間30分45秒で初優勝した藤井菜々子(撮影・大月崇綱)

 女王交代! 陸上の日本選手権20キロ競歩は21日、神戸市六甲アイランド甲南大周辺コースで行われ、女子は東京五輪代表の藤井菜々子(エディオン)=福岡県那珂川市出身=が1時間30分45秒で初優勝した。同じ東京五輪代表の岡田久美子(ビックカメラ)とマッチレースとなり、15キロすぎに藤井がペースアップ。

2021 1/31 6:00
剣道

剣一筋、玉竜旗最多10度V 命の炎燃やし78歳で逝去した白髪の名伯楽

玉竜旗大会女子で4連覇を達成し、笑顔を見せる泉さん=1993年7月

 日本を代表する剣道の指導者で熊本・阿蘇高(現阿蘇中央高)を全国屈指の強豪校に育てた熊本県剣道連盟会長の泉勝寿(いずみ・かつとし)さんが28日午後5時33分、心不全のため熊本市の病院で死去した。78歳。

2021 1/27 6:00
バスケ

バスケ福岡第一のエース「夢のよう」故郷琉球へ B1最年少登録

B1琉球に特別指定選手として入団し、会見で笑顔を見せるハーパー(右)=クラブ提供

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の琉球は26日、福岡第一高のハーパー・ジャン・ローレンス・ジュニア(17)を22歳以下が対象の特別指定選手として登録したと発表した。琉球によると17歳11カ月17日での登録はB1史上最年少。

2021 1/26 12:59
バスケ

B1史上最年少で登録 福岡第一高・ハーパーが琉球の特別指定選手

ダブルクラッチを決める福岡第一高のハーパージャン・ローレンス・ジュニア

 バスケットボール男子、Bリーグ1部(B1)の琉球は26日、福岡第一高のハーパー・ジャン・ローレンス・ジュニア(17)を22歳以下が対象の特別指定選手として登録したと発表した。クラブによると17歳11カ月17日での登録はB1史上最年少。

2021 1/10 17:33
バレー

東福岡が春高制覇、強打の3年生に冷静な2年生「相手が対応」意表付く攻撃

【東福岡―駿台学園=決勝】第4セット、スパイクを放つ東福岡・山田(撮影・冨永豊)

 東福岡が連覇を達成した2015年度以来、5大会ぶり3度目の優勝を飾った。 ミドルブロッカーの山田が意表を突く移動攻撃などでチーム2番目の12得点をマークし、エース柳田の負担を減らした。

2021 1/10 6:00
バレー

連覇逃した東九州龍谷の誤算 無観客開催のセンターコートでいきなり13連続失点

女子準決勝で敗れ、肩を落とす東九州龍谷の選手たち

 女子で元U-18(18歳以下)日本代表の室岡莉乃(3年)を擁する東九州龍谷(大分)は大阪国際滝井に0-3でストレート負けし、2連覇を逃した。 前回女王の連覇の夢が絶たれた。

2021 1/9 20:05
バレー

バレー決勝は駿台学園と東福岡

 市尼崎―駿台学園 第5セット、スパイクを決める駿台学園・渡辺=東京体育館

 バレーボールの全日本高校選手権第4日は9日、東京体育館で準決勝が行われ、男子は駿台学園(東京)と東福岡、女子は大阪国際滝井と就実(岡山)が10日の決勝に勝ち上がった。  前回2位の駿台学園は市尼崎(兵庫)をフルセットの末に振り切り、東福岡は清風(大阪)を3―1で下した。

2021 1/6 18:27
バレー

高校バレー、東山や東龍3回戦へ

 東山―東海大相模 第2セット、スパイクを放つ東山・花村=東京体育館

 バレーボールの全日本高校選手権第2日は6日、東京体育館で2回戦が行われ、男子は前回優勝の東山(京都)が東海大相模(神奈川)を、同準優勝の駿台学園(東京)が崇徳(広島)をともに2―0で退けた。前回4強の松本国際(長野)、清風(大阪)も3回戦に勝ち上がった。

2021 1/5 16:31
バスケラグビー

コロナ禍、全国大会で熱戦

 大阪府東大阪市の花園ラグビー場で開催されている全国高校ラグビー大会。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、全試合が無観客で実施されている=3日

 年末からサッカー、ラグビー、バスケットボールなどで高校生の全国大会の熱戦が繰り広げられている。新型コロナウイルス禍で昨夏の全国高校総体が中止となっただけに、晴れ舞台に立てた選手からは喜びの声が上がる一方、コロナ感染で無念の出場辞退を余儀なくされるケースもある。

2020 12/22 19:24
バスケ

B1横浜入団の19歳河村が会見

 バスケットボール男子のBリーグ1部横浜へ特別指定選手として加入し、入団会見する河村勇輝=22日、横浜市

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の横浜に、22歳以下対象の特別指定選手として加入した19歳の河村勇輝(東海大)が22日、横浜市内で記者会見し「持てる力を最大限発揮して勝利に貢献したい」と抱負を語った。昨季はBリーグ史上最年少選手として注目された。

2020 12/12 12:00
柔道

阿部一二三と丸山城志郎に負け続けたワケ 元ライバルが語る勝負の分かれ目

2019年の全日本選抜柔道体重別選手権で、勢い余って看板に突っ込む阿部一二三と丸山城志郎

 東京五輪柔道男子66キロ級の代表決定戦が13日、東京・講道館で行われ、丸山城志郎(ミキハウス)と阿部一二三(パーク24)が一発勝負で決着をつける。日本柔道史上初の方式で五輪代表が決まる大一番。

2020 11/25 12:00
スポーツ

工学部卒リケジョがボートの五輪候補に「延期にならなかったら…」

女子ダブルスカルで五輪出場を目指す山領(デンソー提供)

 ボートの軽量級女子ダブルスカルで来年の東京五輪出場を目指す「リケジョ」漕手(そうしゅ)がいる。北九州市出身の山領夏実(29)=デンソー=で熊本大では都市開発の企業への就職を志していたが、工学部で培った力学的な考えがボートの世界で花開いた。

2020 11/19 6:00
バレー

バレー久光の「癒やし系」新主将 新鍋さん引退、監督打診に10分考えて返答

新主将として久光を引っ張る戸江(18)。右は長岡=久光スプリングス提供

 バレーボールVリーグ女子1部の福岡大会が21、22日、福岡市博多区の福岡市民体育館で行われる。佐賀県鳥栖市を拠点とする久光スプリングスは21日に岡山シーガルズ、22日にNECレッドロケッツと対戦。

2020 11/8 18:43
テニス

高校テニスで代替大会

 男子シングルスで優勝した鈴木久統=群馬県高崎市

 新型コロナウイルスの影響で中止となった全国高校総体(インターハイ)のテニスで高校3年生を対象にした代替大会「全国高3チャレンジトーナメント」が8日、群馬県高崎市で行われ、男子は鈴木久統(荏原SSC)、女子は重田夢亜(埼玉・秀明英光)が優勝した。  大会はクラウドファンディングなどを活用して開催され、9~10月に全国10会場で実施された予選には約400人が参加した。

2020 9/29 18:06
陸上

陸上の鵜沢、男子200mで1位

 日本陸連は29日、高校生の指定大会の競技結果を得点化し、ランキングをつけた「全国高校リモート選手権」の結果を発表し、昨年の全国高校総体(インターハイ)で男子短距離2冠に輝いた鵜沢飛羽(宮城・築館)が200メートルでトップとなった。20秒94で1083・2点だった。

2020 9/2 12:54
陸上

東京五輪会場で真剣勝負「緊張感が違った」高校生アスリートの特別な夏

先月のセイコー・ゴールデングランプリの女子やり投げに出場した寺田奈津美

 8月23日に行われた陸上のセイコー・ゴールデングランプリ(東京・国立競技場)には、今夏の全国高校総体(インターハイ)が中止となった高校生も「ドリームレーン」として設けられた枠で出場した。女子やり投げでは寺田奈津実(長崎・諫早高3年)が参戦。

2020 9/2 12:43
陸上

「楽しかった?」トップアスリートに声を掛けられた高校生 東京五輪会場で貴重な体験

先月のセイコー・ゴールデングランプリの女子100メートル障害に出場し、9人中8位だった伊藤彩香(右)(撮影・中村太一)

 8月23日に行われた陸上のセイコー・ゴールデングランプリ(東京・国立競技場)には、今夏の全国高校総体(インターハイ)が中止となった高校生も「ドリームレーン」として設けられた枠で出場した。女子100メートル障害では伊藤彩花(福岡・青農高3年)が参戦。

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