「東京2020」
「東京2020」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。
クロカン日本選手権 女子Vの石沢「自信になる」東京五輪出場も狙う
陸上の日本選手権クロスカントリーは22日、福岡市の海の中道海浜公園で行われ、シニア女子(8キロ)は石沢ゆかり(エディオン)が26分57秒で優勝した。 「昨年はラストで力が足りなかったので、最後にスピード勝負で勝てたのは自信になる。
東京パラテコンドー代表田中光哉、古里で「競技の面白さ伝えたい」
今年の東京パラリンピックから実施競技に採用されるテコンドーの同大会男子61キロ級日本代表に内定した田中光哉(27)=ブリストル・マイヤーズスクイブ=が20日、古里の福岡県久留米市役所を訪問した。 市職員に拍手で迎えられた田中。
五輪空手代表の西村拳「生きる伝説」とのアゼルバイジャン武者修行明かす
空手の組手男子75キロ級で東京五輪代表に確定している西村拳(チャンプ)=福岡市出身=が20日、母校の近大(大阪府東大阪市)で練習を公開し、1月末のプレミアリーグ(PL)パリ大会で初戦(2回戦)敗退を喫した後にライバルのアガイエフがいる強豪国のアゼルバイジャンへ武者修行したことを明かした。 西村は、昨年10月のPLモスクワ大会も初戦の2回戦で敗れるなど苦戦が続いている。
バレー女子・新鍋、中田監督から「やりきろうね」
バレーボール女子の日本代表が今月、今年初めての合宿をスタートさせた。2012年ロンドン五輪銅メダリストの新鍋理沙(久光製薬)は「やりきる!」をテーマに掲げた。
中田久美監督メダルへてこ入れ 主将交代、ジュニア世代の名将迎え入れの背景
バレーボール女子の日本代表が今月、今年初めての合宿をスタートさせ、東京五輪に向けて本格的に動き始めた。メンバー選考やチームづくりが大詰めの段階を迎える中、就任4年目の中田久美監督は「ギアチェンジ」をテーマに掲げた。
大詰め迎えた柔道五輪代表争いの行方は GSデュッセルドルフ21日開幕
柔道の東京五輪日本代表争いが大詰めを迎えている。天王山といえる欧州決戦の一つ、グランドスラム(GS)パリ大会(8~9日)を終え、残すは主に各階級で代表争い1番手が出場するGSデュッセルドルフ大会(21~23日)。
設楽悠太が最後の1枠へ 雨中の激走で見えた2時間4分台の可能性
東京五輪の男子マラソン代表の残り1枠を懸けた東京マラソン(3月1日)に挑む設楽悠太(ホンダ)が16日、熊本市内で熊日30キロロードレースに臨み、1時間29分47秒で初制覇した。 マラソンの前日本記録保持者にとって、この大会で松宮隆行が出した30キロの日本記録1時間28分0秒の更新を期待されていただけにタイムは平凡だったが、東京マラソンで目指す2時間4分台の大記録の可能性も感じさせるレースになった。
高3で世界記録更新の山口が引退意向「ラスト1年」東京五輪諦めない
元世界記録保持者の山口観弘(25)=志布志DC=は1分2秒02の10位タイで上位8人による決勝進出を逃した。レース後、今秋の鹿児島国体を区切りに第一線から退く意向を明かすとともに、今夏の東京五輪代表にも最後まで挑戦することを明言した。
小郡市出身の猶本が東京五輪へラストアピール なでしこ代表合宿
サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の代表合宿(福島・Jヴィレッジ)に参加している浦和の猶本光(25)=福岡県小郡市出身=が15日、東京五輪のメンバー入りに向けたラストアピールへの思いを語った。五輪出場への強い思いでドイツのフライブルクから日本への復帰を決断。
青学大新主将の神林勇太が凱旋レース 箱根連覇へ「結果を」
正月の箱根駅伝を制した青学大の新主将に就任した神林勇太(3年)が16日、熊本市内で開催される熊日30キロロードレースに初挑戦する。 箱根駅伝では9区で区間賞を獲得し、総合優勝を決定づけた神林は熊本の名門、九州学院高出身。
設楽ピリピリ「いつも使っている靴で」V宣言 16日30キロレース
東京五輪男子マラソン代表の残り1枠が懸かる東京マラソン(3月1日)に挑む前日本記録保持者の設楽悠太(ホンダ)は16日、熊本市内で開催される熊日30キロロードレースで最終調整を行う。15日は同市内のホテルであった前日記者会見に出席。
ソフト宇津木監督の過去「打てないなら中国に帰れ」応援団からヤジ
東京五輪で日本選手団の先陣を切って登場するソフトボール女子日本代表の宇津木麗華監督は、北京五輪以来となる金メダル獲得の期待を担う中で令和を迎えた。 生まれ故郷の中国から昭和に来日。
宮本武蔵に学んだテコンドー浜田 東京五輪はゴールではなく「途中」
テコンドーの女子57キロ級で、浜田真由(ミキハウス)がロンドン、リオデジャネイロに続き3大会連続の五輪代表入りを決めた。長年痛めていた股関節を昨年2月に手術。
テコンドー浜田真由「無力さ感じる」3大会連続五輪決定も大苦戦
テコンドーの東京五輪日本代表最終選考会は9日、岐阜県羽島市で行われ、女子57キロ級では浜田真由(ミキハウス)が優勝し、ロンドン、リオデジャネイロ五輪に続く3大会連続の代表に決まった。長年痛めていた股関節を昨年2月に手術し、1年ぶりの試合ながら、2015年世界選手権女王の貫禄を示した。
競泳渡辺一平、お疲れ1日4レースも五輪代表選考会に手応え
競泳男子200メートル平泳ぎの前世界記録保持者、渡辺一平(トヨタ自動車)=大分県津久見市出身=は9日、山口市の山口きらら博記念公園水泳プールで行われたきららカップに出場し、男子100メートル平泳ぎは1分0秒41で3位だった。 約2時間前に男子200メートル個人メドレーで優勝したばかりで、100メートル平泳ぎ決勝はこの日4レース目だった。
神野大地、厚底シューズ騒動加熱に嘆き「選手の努力見て」
陸上の唐津10マイルロードレースは9日、佐賀県の唐津市陸上競技場を発着するコースで行われ、3月の東京マラソンに出場する神野大地(26)は46分47秒で4位に入った。 6日にケニア合宿から帰国したばかりの神野は「速い動きを入れること、レース勘を取り戻すことの二つの目的があった。
ソフト上野、手術明けプレート埋めたまま五輪へ「支障ありません」
ソフトボール女子日本代表が9日、今年2度目の強化合宿となる米グアムへ成田空港から出発した。 年が明けてから福岡県久留米市や所属チームの拠点がある群馬県高崎市などで自主トレーニングを行ってきたエース上野由岐子(ビックカメラ高崎)は今回の合宿から代表チームに合流。
ソフト上野がマスク姿でグアムへ出発 代表合流「やらなくちゃ」
ソフトボール女子日本代表が9日、今年2度目の強化合宿となる米グアムに向けて成田空港を出発した。 年が明けてから福岡県久留米市や所属チームの拠点がある群馬県高崎市などで自主トレーニングを行ってきたエースの上野由岐子(ビックカメラ高崎)は今回のグアム合宿から代表チームに合流。































