まとめ

「福士加代子」

「福士加代子」に関するこれまで扱われたニュース一覧を最新順に掲載しています。

2020 5/8 6:00
陸上

急成長19歳「ポスト福士加代子」へ 広中璃梨佳1年延びた五輪に照準

広中璃梨佳

 1年の延期が決まった東京五輪。陸上女子長距離の代表入りが期待される成長株が、長崎県大村市出身の広中璃梨佳(日本郵政グループ)だ。

2020 3/9 6:00
陸上

一山「夢みたい」圧巻V五輪へ「鬼鬼メニュー」こなしたおしゃれランナー

東京五輪代表を決めて喜ぶ一山(左)と、ワコールの永山監督

 ニューヒロインが最後の1枠を勝ち取った。東京五輪女子代表選考会を兼ねた名古屋ウィメンズマラソンは8日、ナゴヤドーム発着で行われ、一山麻緒(ワコール)=鹿児島県出水市出身=が日本歴代4位の2時間20分29秒で優勝した。

2020 3/8 11:32
陸上

女子マラソン3人目は一山麻緒 歴代4位、2時間20分29秒で名古屋ウィメンズ優勝

名古屋ウィメンズマラソンで2時間20分29秒をマークし、優勝した一山麻緒=8日、ナゴヤドーム

 22歳の一山麻緒(ワコール)=鹿児島県出水市出身=が日本歴代4位となる2時間20分29秒(速報値)で優勝した。1月の大阪国際女子マラソンで日本陸連の設定記録を突破して優勝した松田瑞生(ダイハツ)の2時間21分47秒を上回り、東京五輪代表に決まった。

2020 3/7 6:00
陸上

22歳の一山麻緒ラスト1枠へ「覚悟持って」名古屋ウィメンズマラソン

一山麻緒

 東京五輪マラソン女子代表の残り1枠を決める最終選考会、名古屋ウィメンズマラソンが8日に名古屋市のナゴヤドーム発着で行われる。6日は同市内で有力選手が記者会見。

2020 3/6 16:08
陸上

福士がマラソン最後の1枠へ「大迫君すっげーかっこいいなと思った」

福士(左から2人目)ら招待選手たち。肩を組むなどのポーズは禁止された

 東京五輪マラソン女子代表の残り1枠を争う最終選考レース、名古屋ウィメンズマラソン(8日・ナゴヤドーム発着)の招待選手会見が6日、名古屋市内のホテルで行われた。 女子の五輪代表は昨年9月のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で1、2位の前田穂南(天満屋)と鈴木亜由子(日本郵政グループ)が決定しており、残り1枠。

2020 2/13 16:38
陸上

名古屋ウィメンズ、招待選手発表

 福士加代子、安藤友香、一山麻緒

 東京五輪女子代表の残り1枠を争う名古屋ウィメンズマラソン(3月8日)の招待選手が13日、名古屋市内で行われた記者会見で発表され、2016年リオデジャネイロ五輪代表で37歳の福士加代子や17年の名古屋で2位の安藤友香、2時間24分台の記録を持つ一山麻緒(以上ワコール)ら国内外17人が名を連ねた。  五輪代表には2人が決定済みで、名古屋ウィメンズは最終選考レースとなる。

2020 1/26 15:00
陸上

女子マラソン、松田が五輪に前進

 大阪国際女子マラソンで2時間21分47秒をマークして優勝し、笑顔を見せる松田瑞生。日本陸連の設定記録を突破し、五輪代表に前進した=26日、大阪市のヤンマースタジアム長居

 東京五輪女子代表の残り1枠を争う大阪国際女子マラソンは26日、大阪市のヤンマースタジアム長居発着で行われ、2018年大会覇者の松田瑞生が日本陸連の設定記録(2時間22分22秒)を突破する2時間21分47秒で2度目の優勝を果たし、五輪代表に前進した。日本歴代6位のタイム。

2020 1/25 19:17
陸上

新谷仁美「専門の1万mに弾み」

 記者会見する新谷仁美=25日、大阪市

 陸上女子ハーフマラソンで1時間6分38秒の日本新記録を樹立した31歳の新谷仁美が25日、大阪市内で記者会見し「(東京五輪の参加標準記録を突破済みで)専門である1万メートルに向けていい弾みになった」と喜びを語った。  2013年世界選手権1万メートル5位入賞の新谷は、19日の米国の大会で、福士加代子の記録を14年ぶりに48秒更新した。

2020 1/20 1:04
陸上

新谷仁美、14年ぶり日本新記録

 新谷仁美

 陸上女子で昨秋の世界選手権1万メートルに出場した31歳の新谷仁美が19日、米テキサス州ヒューストンで行われたハーフマラソンに出場し、1時間6分38秒の日本新記録で優勝した。従来の記録は2006年に福士加代子が出した1時間7分26秒で、14年ぶりに48秒塗り替えた。

2019 12/17 17:23
陸上

大阪国際女子マラソン出場者発表

 大阪国際女子マラソン(来年1月26日)の組織委員会は17日、2018年大会覇者の松田瑞生、9月の東京五輪代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ」(MGC)3位の小原怜、16年リオデジャネイロ五輪代表の福士加代子ら国内外の招待選手19人を発表した。  今大会は東京五輪女子代表の残り1枠を争うMGC「ファイナルチャレンジ」の対象となる3レースの2戦目。

2019 11/23 17:08
陸上

女子駅伝、前田と鈴木が3区対決

 記者会見後に記念撮影する前田穂南(前列左から2人目)ら=23日、仙台市

 全日本実業団対抗女子駅伝(24日・宮城県松島町文化観光交流館前―弘進ゴムアスリートパーク仙台=6区間、42・195キロ)の出場選手が23日に発表され、3区(10・9キロ)で、天満屋の前田穂南と、日本郵政グループの鈴木亜由子の東京五輪マラソン代表同士が対決することになった。  3区は他にいずれも代表選考会に出場したダイハツの松田瑞生、ワコールの福士加代子、第一生命グループの上原美幸も走る。

2019 9/27 6:00
陸上

退部、移籍で大転機 木村友香が世界陸上から東京へ

世界選手権への意気込みを語る資生堂の木村

 27日にドーハで開幕する陸上の世界選手権女子5000メートルに、福岡・筑紫女学園高出身の木村友香(資生堂)が初出場する。全国高校駅伝で優勝3回の同校長距離部門出身者では初の同選手権代表。

2019 9/15 12:55
陸上

MGC男子4位の大塚(九電工)「出来過ぎだけど…」

4位でフィニッシュする大塚祥平

 男子は中村匠吾(富士通)が2時間11分28秒で優勝し、服部勇馬(トヨタ自動車)が8秒差で2位となって東京五輪代表に内定した。 レースは設楽悠太(ホンダ)が弾丸スタートを切り、設楽ととともに「4強」に数えられた井上大仁(MHPS)が早々に遅れるなど波乱の展開。

2019 9/13 18:44
スポーツ

アジア制した井上大仁「一番強いのは自分」大迫傑に対抗心

MHPS・井上大仁(手前)

 東京五輪のマラソン代表を決める注目のグランドチャンピオンシップ(MGC)の号砲は15日に鳴る。五輪とほぼ同じコースを走る男子31人、女子12人の中には、歴代のオリンピアン(五輪出場選手)の意思、会社や部の伝統を背負って走る選手も多い。

2019 9/13 10:00
スポーツ

高1夏から「背中」追いかけ MGC出場最年少22歳、一山麻緒の挑戦

MGCへの意気込みを語る一山

 高校1年の夏。後に先輩になるランナーの激走が、一山麻緒にマラソンへの思いを募らせた。

2019 9/11 6:00
陸上

一山、憧れ福士さんと激走 15日MGC

MGCへの意気込みを語る一山

 伸び盛りの22歳も五輪出場をうかがう。一山は「最後の2キロ、焦らず落ち着いて出た人に付いていきたい」とレースプランをイメージした。

2019 3/10 14:39
スポーツ

マラソン、岩出が日本勢最高5位 8位福士もMGC出場権、名古屋

 2時間23分52秒で日本勢最高の5位でゴールする岩出玲亜=ナゴヤドーム

 2020年東京五輪マラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」出場権を懸けた名古屋ウィメンズマラソンは10日、ナゴヤドーム発着で行われ、既にMGC出場を決めている岩出玲亜(アンダーアーマー)が2時間23分52秒で日本勢最高の5位に入った。大阪国際女子で途中棄権の福士加代子(ワコール)は2時間24分9秒の8位で出場権を得た。

2019 3/8 17:47
スポーツ

名古屋マラソン、招待選手が会見 福士加代子「勝ってMGC取る」

 名古屋ウィメンズマラソンを前に記者会見する福士加代子=8日、名古屋市

 名古屋ウィメンズマラソン(10日・ナゴヤドーム発着)の招待選手が8日、名古屋市内で記者会見し、1月の大阪国際女子マラソンで途中棄権した福士加代子は「勝ってMGC(グランドチャンピオンシップ)を取りにいきたい」と2020年東京五輪の代表選考会出場権獲得へ、力強く意欲を語った。 昨年の名古屋で2時間30分台に沈んだ前田彩里は「自信を持って自分の力を出し切れたら」と意欲十分。

2019 2/21 17:35
スポーツ

福士加代子、前田彩里らが出場 名古屋ウィメンズマラソン

 記者会見で名古屋ウィメンズマラソンの招待選手を発表する日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダー=21日、名古屋市

 2020年東京五輪のマラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」(9月)の出場権が懸かる名古屋ウィメンズマラソン(3月10日・ナゴヤドーム発着)の主催者は21日、1月の大阪国際女子マラソンで途中棄権した福士加代子や、前田彩里ら国内外の招待選手15人を発表した。 リオデジャネイロ五輪5000メートル代表の上原美幸も出場する。

2019 1/27 15:54
スポーツ

マラソン、小原が日本勢最高2位 大阪国際女子

 日本勢最高の2位に入った小原怜=ヤンマースタジアム長居

 2020年東京五輪マラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」(9月)の出場権が懸かる大阪国際女子マラソンは27日、大阪市のヤンマースタジアム長居発着で行われ、既にMGC出場権を持っていた小原怜(天満屋)が2時間25分46秒で日本勢最高の2位に入った。ファツマ・サド(エチオピア)が初優勝した。

PR

PR

注目のテーマ

福岡ソフトバンクホークス アクセスランキング