西川「感動ありがとうーーー」清武「おめでとう」 大分OB選手から続々喜びコメント

 ◆明治安田生命J2:第42節 山形1-1大分(17日・NDスタ)

 大分の育成組織出身で日本代表でも活躍した選手たちも古巣のJ1復帰を祝福した。大分ユース出身で2009年まで在籍した西川周作(浦和)はツイッターで「J1昇格おめでとうございます。感動をありがとうーーー」とコメント。清武弘嗣(C大阪)も「おめでとう(祝)」と喜んだ。13年までプレーした松原健(横浜M)は、東京五輪世代の岩田と同じ大分県宇佐市出身で幼なじみ。「同じピッチに立てれば感慨深い。J1で戦えるのがすごく楽しみ」と対決を待ちきれない様子だった。

 ◆大分トリニータ 1994年に大分フットボールクラブを設立。愛称は運営の3本柱である県民、企業、行政の三位一体を意味する「大分トリニティ」に由来する。96年にジャパン・フットボールリーグ(旧JFL)昇格。99年のJリーグ加盟時に「大分」の音を加えた「トリニータ」に改称。2002年にJ2優勝を果たして03年J1昇格。08年にヤマザキナビスコ・カップを制覇し、九州のJクラブとして初の日本一になった。

=2018/11/18付 西日本スポーツ=

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