V・ファーレン長崎 佐世保で“J1昇格パレード” 高田氏企画 3600人が祝福

佐世保市内の商店街でファンから祝福されるJ2長崎の高木監督(左から3人目)
佐世保市内の商店街でファンから祝福されるJ2長崎の高木監督(左から3人目)
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 来季J1に昇格するV・ファーレン長崎の高木琢也監督と6選手らが6日、長崎県佐世保市内の商店街で行われたイベントに参加し、約3600人から祝福された。

 本拠地のトランスコスモススタジアム長崎(同県諫早市)から遠い同県北部でも昇格を一緒に喜ぼうと、佐世保市に本社がある「ジャパネットホールディングス」創業者で、クラブの社長を務める高田明氏らが参加を企画。全長約1キロのアーケードを“パレード”した高木監督らはサイン攻めに遭うなど熱烈な歓迎を受け「間近で集まっていただいた顔を見ると、愛されていると感じた」と感謝した。

 クラブはJ1FC東京から元日本代表DFの徳永悠平を完全移籍で獲得するなど、来季に向けた補強を進めている。指揮官は明確な目標を掲げなかったが「J1でもアグレッシブなサッカーを続ける」と約束した。 (末継智章)

=2017/12/07付 西日本スポーツ=

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