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被災者支援チーム設立 県が豪雨対応 仮設住宅、県税減免など

 県は、九州豪雨の被災者支援を素早く効率的に行うため、関係する部局横断型の専門チームを立ち上げた。部局ごとに集めていた情報を一元的に集約・共有し、復旧・復興の過程で変化していく被災者や被災自治体の要望にきめ細かく対応する。

 チームは江口勝副知事をトップに、各部局の次長級職員など13人がメンバーとして参加する。

 今後取り組む主な内容は、仮設住宅建設、がれきなど災害廃棄物処理、県税の減免・徴収猶予のほか、派遣する職員の振り分け、被災地の特産品販売支援や風評被害対策など。

=2017/07/16付 西日本新聞朝刊=

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