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九州豪雨被災者生活情報(17日朝刊掲載)

■災害ごみ

 【朝倉市】午前9時~正午と午後1~4時、環境センター南側ゲートボール場、入地中町リサイクルセンター、杷木体育センター駐車場で17日も受け入れる。19日以降の毎週水曜日はごみの整理のため受け入れを停止。

 【東峰村】午前9時~午後5時、旧小石原小グラウンド、つづみの里第2駐車場、村民グラウンド横空き地で。17日も受け入れる。

 ※両市村ともガラス類、金属、角材、竹などの分別を呼び掛けている。

■罹災証明書

 【朝倉市】罹災(りさい)証明書発行の申請を市役所本庁、朝倉支所、杷木支所で午前8時半~午後7時に受け付ける(17日も対応)。18~21日には、一部の避難所にも巡回して受け付ける。18日午前8時半、サンライズ杷木▽19日午前8時半、フレアス甘木と三奈木コミュニティセンター▽19日午前11時、ピーポート甘木▽20日午前8時半、杷木中▽21日午前8時半、久喜宮小。

 【東峰村】宝珠山庁舎と小石原庁舎で午前8時半~午後5時に受け付ける(17日も対応)。家屋調査は15日に始め、1日に40件程度実施している。

 ※両市村とも申請には、印鑑、被害状況が分かる写真、本人確認ができるもの(運転免許証など)があれば持参。

■住宅

 【朝倉市】杷木小運動場に仮設住宅40戸を建設予定。他の場所へも建設予定。

 民間の賃貸住宅を借り上げる応急仮設住宅(みなし仮設)の相談窓口を、市役所本庁、らくゆう館(いずれも午前8時半~午後7時)、県庁(午前8時半~午後5時15分)の3カ所に常設(17日も対応)。県窓口=092(643)3870。

 【東峰村】旧宝珠山小運動場に建設予定の木造仮設住宅は17戸。工期は19日から約1カ月で、入居期間は最長2年。家賃、敷金は無料。光熱費は自己負担。

■金融機関

 福岡銀行、西日本シティ銀行、筑邦銀行、JA筑前あさくらは17日の午前9時~午後3時、被災地の一部支店窓口で臨時営業する。取り扱う内容は、普通預金からの出金(上限20万円、JAは10万円)▽通帳などの紛失受け付け▽融資の相談。

=2017/07/17付 西日本新聞朝刊=

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