埋もれた声 石綿被害救済を追う
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「埋もれた声 石綿被害救済を追う」

建設現場でアスベスト(石綿)を吸い、肺がんなどの病気になった元労働者らが損害賠償を求めた訴訟で2021年5月、最高裁が国と建材メーカーの責任を認める判決を言い渡した。国は和解に合意し、訴訟を起こしていない被害者にも給付金を支給する制度を設けたが、なお救済から漏れる人はいる。危険な環境と知らずに働いた人を、労災などの既存制度とは別に、法的責任を基に救う仕組みで全面解決に向かうのか。被害の現場から考える。

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  • 2021年9月14日(火) 〜 2021年9月29日(水)
  • 福岡市総合図書館

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